僕たちは世界を変えることができない。・・・

医大生の甲太は、平凡な大学生活を送っていた。
(遊んで、飲んで、バイトして、恋して、テスト前には勉強して)
そんなある日、
「150万円でカンボジアに学校が建つ」
というパンフレットを見かけ、強烈に興味を持つ。
仲間を集めて、クラブイベントを企画し、寄付金の捻出に
奔走する、ただ、「おもしろそうだから」というノリだけで。
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「どうせならちょっと現地を見てこなきゃね」とカンボジアに出向き、
そこで、地雷除去、エイズ問題に正対する。
また、ゴミ山で暮らす人々、売春宿で働く少女たちに逢い、
医師を志す若者として、自分の無力さも痛感する。

とはいえ、甲太はあくまで現代っ子だ。
娯楽も大好き、エッチも大好き、重いことやお涙はご免だ。
あくまで、軽いノリ、今どきの医大生。

そんな甲太が、どうカンボジアと接していくか、
それは読んでからのお楽しみ、といたしますね。
ブログ本でもあり、軽~く読める本です。(注 下ネタあります❤)
ちょっと視点の異なるカンボジア本、お薦めします。

私の見たカンボジアは、→タグの「カンボジア」にまとめました。

去年、公開された映画、向井理くんが主役なんですよね。
彼なら、きっと爽やかに演じていることでしょう。
(気が多いと言わないでくださいね、向井君も大好きです、うふ。)

タイトルは「僕たちは世界を変えることはできない。」
そして、その下に
But,we wanna build a school in Cambodia.
(けどさ~、カンボジアに学校建てたいんだよね~)←私の訳^^

どなたか、映画をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
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クリスマスローズがたくさん咲き始めました。
う・・・見たくなかった・・・雑草もたくさん・・・
明日は草抜きですわね~(涙)
Commented by nageire-fushe at 2012-03-25 13:37
ぜひ観てみたい映画です。
本は読みましたよ。感動しました。
クリスマスローズ、名前はクリスマスですが
今まさに盛りの花ですよね。
美しいですね。
Commented by shinn-lily at 2012-03-25 14:36
ちょっとね、カンボジアに興味を持ち始めた私であります。
uransuzuさんともうひとりのブロガーさんの影響です。
ブログをやっていると、だからなんだか気持ちが忙しくなるのですよね。
Commented by ihoko at 2012-03-25 18:26 x
僕たちは世界を変えることはできない

確かに・・・世界を変える事は誰にもできないかもしれませんが、部分的にでも、少しだけ息がしやすくなる事はできるかもしれない。
ブログ本という事は実話というか実際にこういう男の子がいるという事ですよね?!医学生で、発展途上国・・・いいなぁ。これから先が楽しみ。
Commented by uransuzu at 2012-03-25 19:37
>nageireさま
映画も観た方の情報によりますと、本に比べて綺麗すぎて、本を先に読んでいると物足りない、とか・・・
でも、向井くんなら観てみたい・・・3月からレンタルビデオも出たようです。
クリスマスローズ、花が下に向いていて、生けにくいのですが、nageireさまならどう生けますか?
Commented by uransuzu at 2012-03-25 19:40
>lilyさま
お忙しくさせて申し訳ありません(●^o^●)
でも、ホント、どんどん世界が広がっていって、ブログは話題が尽きませんね~、時間が足りません。
私の他にもカンボジアについてアップしているブロガ―、どなたでしょう?興味あります。
Commented by uransuzu at 2012-03-25 19:44
>ihokoさま
もちろん、ノンフィクションです。
医大生だった彼は、今は心療内科の医師となり、AMDA(国境なき医師団)として、活躍していると聞きました。
彼の「僕たちは世界を変えるほどの力はないよ、でも、何かできるかもね。」というノリに拍手です。
Commented by shinn-lily at 2012-03-25 21:09
http://lemonsui.exblog.jp
のブログをご覧になってね。
Commented by uransuzu at 2012-03-26 10:02
>lilyさま
ありがとうございます、後ほどゆっくりとうかがってみます。
(●^o^●)
Commented at 2012-03-26 23:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kimanba at 2012-03-27 07:18
タイトルの「僕たちは世界を変えることはできない」が良いですね。
若者は・・・なかなかこんな気持ちにはなれませんよね。
でもホントに真剣に
現地でのこんな活動をしているからこその言葉なのでしょうね。
uransuzuさんのコメントの返事から
本の方を読んでみたいです。。

夫の従妹の子供も
もう何年も毎年1月末から2月ベトナムに医師団の一員で行きます。
長期間ではないのですが こんな活動で頑張っている者もいます。
一度行ったら、、行かずにはいられないそうです。
Commented by kanafr at 2012-03-27 08:23
↓の記事で感動し、又もや↑の記事で感動しています。
是非、この本読みたいわぁ、映画も見たいわぁ。
もうDVDになっているんでしょうか?
若者のこういう活躍っていいですね。
頑張れ!って応援したくなります。
>僕たちは世界を変えるほどの力はないよ、でも、何かできるかもね
いい言葉ですね。
ガチガチな理論で突っ走るんじゃなくて、長く続けるためには、こういう柔軟さが大事なんじゃないかなって思いますもの。
忘れてしまったそういう気持ちを、若者が教えてくれた感じがしました。
Commented by uransuzu at 2012-03-27 09:07
>鍵コメ 23:50さま
ありがとうございます。
そうですか、鍵コメさまからは、いろいろと深いお話しが聞けそうですね❤
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
Commented by uransuzu at 2012-03-27 09:14
>kimanbaさま
私、思うのですが、若者の方がこんな気持ちになれるのじゃないでしょうか?
もちろん、一部の若者だけかもしれませんが。
ボランティアだ!と大上段に構えないで、「自分にできる範囲で、ちょっとだけね」というのは、私のような年寄りにはなかなかできないな~、とこの若者達を尊敬しているところです。
本は、特に文庫本化される前の本は、かなり実際に近くて、汚物やエロのシーンが描かれています。
だから、映画化は無理だったんでしょうね。

身近にそういった活動をしているご親戚がいらっしゃるのですね。
さすが、kimanba夫の血をひくだけあります(●^o^●)
Commented by uransuzu at 2012-03-27 09:19
>kanaさま
ホント、年寄りは頭が固くって~(笑)
あの大惨事にもすぐに動けなかった(今もですが)政府のお偉方に、是非見せたいですね。
未曾有の危機には理論より行動ですよね。
DVD出ていますよ。
こちらでは、すでにレンタル化もされています。
向井君がお好きなら映像の後に本で、そうでなければ本だけで、がお薦めです。
Commented by ank-nefertiti at 2012-03-27 09:27
uransuzuさん、おはようございます^^
この映画、見たいなぁと思いながら・・・見ていない・・・
このね「僕たちは世界を変えることは出来ない」というタイトル、正直だなと思いました。
世界全部なんて自分達には出来ないよなぁ、っていうつぶやきが聴こえそうです^^
でも、だからといって諦めるのじゃなく、「何かはできるかもね?」というつぶやきも聴こえる^^
変に力が入っていないところがとっても良いな!と~

↓の記事も胸が熱くなりました。
uransuzuさんが作られたウエディンググローブ、素敵だろうなぁ・・・
出来上がってきたたら見せてくださいねぇ!
Commented by uransuzu at 2012-03-27 22:54
>杏さま
そうなんですよね、肩に力が入っていない、あくまで自然体で、というスタンスですね。
こういう若者が増えてきたら、日本もまだまだ大丈夫という気がいたします。
実際、この青年は医師として活躍しているわけですし~。
うだうだ理屈ばかり話しているより、ずっと立派だと思います。
今どきの若者、やりますよね♪

↓ ブログ、これも今どきの若者です。
あ、でも残念ながら、出来上がったウェディンググローブは、ブログにアップしない予定です。
あくまで、新婦の物ですから❤ ごめんなさい。
by uransuzu | 2012-03-24 19:54 | その他 | Comments(16)