手袋にかける・・・

今年度から使われる中学校の道徳の副読本(香川県版)に
こんなページを発見しました。
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「手袋にかける」

職場体験活動で、希望した職場から外れてしまった二人の男子、
しかたなく「手袋会社」に体験学習に行きます。
ほんとは、ラーメン屋とかケーブルテレビ局に行きたかった、
「手袋会社なんて古臭いな~」と渋々でした。

ところが、そこで出会った「手袋にかける」人々の熱い想いに触れ、徐々にその意識を変えていくお話しです。
5ページに及ぶ長編です。

仕事は、表面の格好よさだけで選ぶのではなく、情熱をもって、その仕事にやりがいを感じられることこそ、素晴らしいのだ。
主題(テーマ)は「働くことの意義と尊さ」と教師用の教則本に書いてあります。

手袋に関わる者として、県下の中学生がこの教材を読んでくれることを素直に嬉しく思います。
地味な仕事ですが、みんな誇りをもって仕事をしています。


ついでに、今年度の我が市の小学生向けの社会の副読本、
こちらにも「手袋産業」が取り上げられています。
こちらは、見開き8ページ。
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かつては、学校から会社見学に来る時、いつも先生から
「子どもたちに手袋の歴史を教えてやってください」
と、言われ、ワタクシ、実はそれがとてもイヤでした。

古めかしい今は使っていない機械を見せたり、
家族が暗い中で作業する写真を見せたり、
なんだかね~、くら~い、地味~な、斜陽産業の扱いで。

ホントはね、世界での一大産地であることとか、
災害用や宇宙に向けた開発もしていることとか、
イチローや石川遼くんの手袋も作っていることとか、
(六本木ヒルズに手袋専門店を出していることとか、笑)
もっと、夢を与えるような話を子どもたちにしたかったのです。
だって、こんな田舎だからこそ、子どもたちに夢と自信を持ってもらいたいのですもの!!

2冊の副読本を前に、その想いが少しずつ実ってきているような
気がしています。
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「うどん県 それだけじゃない香川県」ですわ、うふ。
Commented by ihoko at 2012-04-06 21:16 x
話は飛ぶようですが、イタリア人ってものすごく自分の生まれた出身地を大事にするんですね。で、仕事さえあれば出来るだけ地元に残りたい人が大半だと思います。で・・日本のように東京や都会に家がある。という事がそれ程、自慢ではなく、むしろ田舎でもどういう暮らし方をしているか?の方が重要という感じです。と、イタリアの世界的ブランドや有名なワインでも、家内制工業が徐々に発展したものも多いですし、それらは例えどんなに大きくなっても、工法は変えないで作っていたりしますよね。こちらに来てね。今更ながら、日本の偏った都市集中と量重視の風潮に気ずかされている感じで、てぶくろさんのように地方都市から、一気に世界を目指す。そういう企業や人材が、もっともっと出て来て欲しいと思います。
Commented by leoncavallo45 at 2012-04-06 21:29
↑の方が書かれている事と同じ事を書こうと思いました・イタリア人にとって自分の住んでいるところが世界の中心だと思っていると先日話しで聞きました
そしてイタリアでも日本でも若者が起業したい気持ちが高いようです・今はインターネットの時代なので地方に居ても世界と仕事が出来る環境なのですよね・不況の時代大学なども東京に出てこないで地元・地方大学の受験者が増えたと聞きます・良い事ですよね・兎に角東京に一極集中している構造を変えないと地場産業も衰退してしまいますものね・最近日本のジーンズ産業がが世界で評判になったりして嬉しいことです
Commented by shinn-lily at 2012-04-06 21:55
地方の力を、掛け声だけの政治ですが
今、こうした地場産業が力を発揮することが大切だと思います。
正直、uransuzuさんとお知り合いになるまで、香川県はオリーブとうどんというイメージしかありませんでした。
今治のタオルくらい有名になって欲しいと願うのです。
教科書は小さいうちに叩き込む(失礼)良いですね。
全国で使われると、効果絶大なのですがねぇ。
当社も教材用のものがあります。高校生の物理の時間、製品の名前だけでも憶えてくれたらと期待はしているのですが、みんな実験より受験勉強ですね。
Commented by uransuzu at 2012-04-06 22:25
>ihokoさま
ihokoさまの真面目なコメント、くすぐったくて嬉しいです。
心より、ありがとうございます。
そうですか、イタリア人は郷土愛が強いのですね。
だから公務員数が多いのかもしれず、経済危機に陥っているのかもしれませんね。
でもほら、ihokoさまはイタリアの良いところ、イタリア人の良いところをちゃんとご存知でいらっしゃる、
家族への連絡が密すぎる、という悪い点もふくめて、表裏をきちんと理解していらっしゃる、さすがだと思います。

日本人は、本物を見極める力が弱いような気がします。
都会志向、ブランド志向、裏をかえせば自分に自信がないのかもしれません。
私は自分の仕事に誇りを持っています、え~い、誰が何と言おうとかかってこ~い、逃げはしないぞ~です。
正面から向き合って、いつも真剣勝負です。
Commented by uransuzu at 2012-04-06 22:34
>leoncavalloさま
偶然にもイタリアを熟知されていらっしゃる方お二人からの連続コメント、ふむふむと頷く角度が深くなっております(笑)
日本とイタリア、ある意味で両極端で、お互いに学ぶところがあるのかもしれません。
井の中の蛙にならぬように謙虚に学びたいと思います。
ジーンズ業界の世界進出、私も注目しています。
日本全体の国益を考えるとね、もっとメーカーを育てる国であり、国民でならなければいけない、と思っています。
Commented by micci at 2012-04-06 22:38 x
社会科のサブ教材を使って、地元の産業に関する知識を、
生徒たちに与える~というカリキュラムは素晴らしいことですね!
先日、TVで、必ずしも都市型として産業が発達するわけではない時代をむかえた~というような内容の番組をしていましたが、
これからはむしろネットを使い、オフサイトで仕事をする機会が多くなり、
逆に地方の産業がさらに発達することもありうるのでは~
少し前までは若者は意識が都会に向いていましたが、
何も都会にいなくても、ネットでどこまでも世界が広がるのですからね~
広々とした、自然に囲まれ、ラフなスタイルでPCに向かって仕事をする~
素敵なことだと思います♪
私なんて、六本木ヒルズのアルタクラッセを先に知ったものだから、
手袋産業が、ちっとも古臭く感じられないのですが~
uransuzuさんは、伝統の産業をどんどん新しい形に発展させていく~↓のピンクリボン手袋然り、、、
素晴らしいことだと思います♪
Commented by uransuzu at 2012-04-06 22:40
>lilyさま
日本の政治に期待してはダメですね、もう身に沁みました(笑)
せめて、足を引っ張らないでほしいと願うだけです。
(けっこう、引っ張られています)
でも、嬉しいです~、まずはお一人でも香川県の手袋産業に関心を持ってくださって、ありがとうございます。
あのね、内緒ですが(笑)、今治のタオル産業よりずっと努力しているのですよ、成果が出ていないのが悔しいです。

やはり、教育は国の最優先課題だと思っております。
未来を作るのは子ども達ですから。
しっかり、たたきこんでいただきましょう、うふふ。
Commented by uransuzu at 2012-04-06 22:48
>micciさま
いやん、誉め上手でいらっしゃる~♪
日本の手袋産業120年を超え、業界全体が元気を失っている時代でした、少し前まで。
私一人でカラ元気!
が、少しずつ時代が私に付いてきた、かな、あはは。
これもmicciさま始め、多くの女性の力によるものだと感謝しております。
けれど、まだまだなんです。
利益率が低いこと、これが産業としての大きな課題です。
手袋をもっともっと認めていただくために日々精進する私です。
あ~、かっこよすぎ(笑) ほ~ら、豚が木に登りましたわ~
Commented by non at 2012-04-06 23:33 x
タオルなどは 特定の地域で多く作られているのは
どこどこ産タオル とか 表示されてるので 知ってはいましたが
手袋産業に 地域性があるのは 知りませんでした。

京都には 織物関係の仕事が多く
神戸には 造船関係が多く
そして てぶくろさんの地域では てぶくろ産業に携わっている方が
多いのですね~

てぶくろの歴史
いいいですねえ
私も勉強したいです~(∂_∂)
Commented by uransuzu at 2012-04-06 23:59
>nonさま
はい、日本の手袋の9割は、わが市で作られております。
防寒、UV、スポーツ、特殊手袋すべてです。
ご存知ない方が多いのですよね~、ほら、私を筆頭に地味で謙虚ですから~(笑)
これからますます手袋の良さをアピールしていきますよ。
どうぞ、嫌がらずにお付き合いくださいませ。
Commented by kimanba at 2012-04-07 07:13
県民栄誉賞をいただいてもおかしくない・・・
uransuzuさんの広報力とイメージアップ力だと思いますよ。
残念ながら
推薦文を書くには あまりに香川県には力のないわたくしですが。。
(じゃ~、、どこにならばその力が通用するのだ?の突っ込みは置いといて)

ところで昨年気になっていた英語教材ですが
どこの分が採用されたのでしょうか?
これ、、すぐのお答えでなくて結構ですから判った時に教えてください。
Commented by uransuzu at 2012-04-07 09:05
>kimanbaさま
>>県民栄誉賞をいただいてもおかしくない・・・
そうでしょう、そうでしょう。
でも、誰も何もくれないから、kimanbaさまのところにわんさかあるお土産をください。
桜エビなんか大好きですわ❤(笑)

英語教材、どれになったか、そのときは聞いたのですが、あまり関心がなかったので忘れてしまいました。
無難な選択だったと思いますが・・・
今度、確認したらお教えしますね。(いつになることやら、ですが)
Commented by mika-96 at 2012-04-07 10:27
私は正直・・・「てぶくろ」さまのブログを知るまで、香川県=うどんしかイメージがなかったです(>_<)
「てぶくろ」の9割がそちらで作られているという事は~
私なんか北海道育ちですから、小さい頃からどれだけ「てぶくろ」にお世話になってきたことか!
冬なんて皆「てぶくろ」2枚重ねて履いていましたからね!
(北海道は「てぶくろ」も靴下同様「履く」と言います)

これからは・・・「てぶくろ」を目にするたびに・・・「てぶくろ」さまを思い出し
「てぶくろ」にかける「てぶくろ」さまの熱い想いを感じたいと思います。

さあ!これだけ「てぶくろ」を連呼致しましたら、何かいい事ありますでしょうか!(^^)!
Commented by nageire-fushe at 2012-04-07 21:10
素敵な事だと思いますよ!!!
その土地が誇れる品物がある。
そしてそれに従事できる。
素晴らしいことです。
声を大にして誇ってくださいね。
Commented by uransuzu at 2012-04-07 22:34
>mikaさま
そうなんです、殆どの方がご存知ないのです。
どうも、日本はものを作る産業を尊重してくださらない、
だからかな、全国の9割も作りながら、この産業自体が、ちょっと自信をなくしていたのです。
でね、もっと、自信を持ちましょう、と。
ものつくりは夢があって楽しいでしょう、と。
ワタクシは言い続けておりますの。

いいこと、ありますよ、きっと。
今年は手袋を片方なくさないですむかもしれませんよ~
Commented by uransuzu at 2012-04-07 22:36
>nageireさま
ありがとうございます♪
どうも、日本では田舎を蔑視する傾向があって、私自身「田舎者ですから~」と、つい言ってしまいます。
カラ元気でも、プライドを持つよう、がんばります。
応援よろしくです。
Commented by ank-nefertiti at 2012-04-07 22:44
こんばんは^^
地方の時代と叫ばれてから、かなりの時間が経ちますが、どこまで浸透したのだろうか?と最近は思います。
香川がてぶくろの有数の産地であるということをuransuzuさんとお知り合いになるまで、知らなかった私・・・
それを夫に言ったら、「あり得ない!有名じゃないか!」と言われましたよ。。。
え~、それはあなたの仕事柄知っていたのじゃないの?と答えたら、「だからね、地方の時代だと言いながら、本当に浸透していないんだよ、日本はいつまで中央集権を貫くつもりだろうか?地方へさまざまなことを分散して任せないから、その地方その地方の産業すら国民は理解できない状態になるんだ」と言いましたが、確かに!と思いました。
uransuzuさん、頑張ってねぇ!
地方からの発信は、今の日本には一番大事なことだと思いますよ、私~
日本画元気になるために一番必要なことだと思います^^
Commented by uransuzu at 2012-04-07 23:10
>杏さま
ご主人さまのような方は少数派だと思いますよ。
多分、9割の手袋を香川で作っている事を9割の国民が知りませんね~
別に知られてなくてもいいのですけど、と以前は思っていました。
でも、自分達が卑屈になってはダメですよね。
たかが手袋ですが、されど手袋です、小さい製品に血と汗と涙が滲んでおります(ちょっと大げさかな 笑)
このままではあかん!と、ワタクシ、一人でノロシをあげましたの。

杏さまには、手袋産業に多大なる貢献をしていただいて、うふふ、
本当に感謝しております。
で、もっともっと、広報よろしくお願いします、みなさまのご協力が支えです。(あ、とりあえず、Alta Classeから~ 笑)
Commented by Le gant at 2012-04-08 20:26 x
久しぶりに伺いわしたわ。
tebuさまの神髄に迫ったお国柄と宣伝、広報?
いえ体調もまあ戻ってきましたので参りましたわ。
地方の発展活性化は今や特殊な方法で存在を示して人口流出を防が
ないと難かしいような気がします。田舎暮らしの私、都会のあの 余る人と物が刺激的ですもの。我が県だっていっぱい魅力あるんですけどtebuさまのような広報がいないんですよね。
今や熟女の出番です。机上の男には任せられませんと言いたいんですが、健康と体力に負い目を感じてきました~
パワースポットで補充しなくちゃです。秘密よ(((o(*゚▽゚*)o)))
Commented at 2012-04-08 20:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by uransuzu at 2012-04-09 01:05
>Le gantさま
お久しぶりです。
いつも、そちらのコメント欄が閉じているので、寂しく思っておりました。
お身体はいかがですか?
そう、やはり都会は魅力的です。
私もたまにいく都会、わくわくいたします。
でも、じっくりとものを考えたり、作ったりするのは地方の方がいいかもしれません。
女性は生みだす性ですからね、がんばりましょう!
健康や体力は下降線でも、それを補ってあまりある厚かましさとかしぶとさとか、いや、いい言葉で言うと「しなやかさ」ですね。
それで勝負したいと思います。
Le gantさまも、パワーを充電されたら、ぜひ、また~
Commented by uransuzu at 2012-04-09 01:05
>鍵コメ 20:38さま
お~、かっこいいわ❤
了解いたしました。
Commented by kanafr at 2012-04-09 09:00
亡き母も香川県の出身だというのに、てぶくろ産業が盛んというのはブログに伺って知りました。きっと母も東京に出て長かったので私にその事を伝えなかったのでしょう。香川県しかも丸亀出身だというのにお許しを..。

でも長い間のご努力が実を結んだんですね。凄いわぁ、てぶくろさん。
私の幼い頃は、お洒落できる年代の幅が凄く狭かった気がするんです。でも今は若い人は勿論、結婚してからもお洒落を忘れていない人、そして年齢を重ねても素敵なお洒落をする方が、凄く増えていると思います。
素敵にお洒落する年を重ねた方が増えれば、同年齢の方は勿論の事、若い方もああなりたいと憧れて頑張ってくれます。だから、てぶくろのお洒落は、これから益々伸びていく産業じゃないかって思います。
そしてそれが地方にある事、それはとても重要なポイントですよ。
ボルドーワインはパリにもありますが、本当に好きな方はやはりボルドーに行きますもの。
そして素敵マダムのてぶくろさんは、まさにそのてぶくろのミューズですよ。
Commented by chez-nami at 2012-04-09 15:39
てぶくろさんの地元を愛する気持ちが良く解りましたわ、、
一朝一夕には事業は成り立ちませんものね
日本のほとんどの手袋を生産するって数字的にも凄いですよ
そんな産業が地元にあるのは誇らしい事です
しかも、、文化の中心地六本木ヒルズに進出されていますしね!
香川から日本の中心へ、、世界へ、、
羽ばたきますよね!てぶくろさん!
Commented at 2012-04-09 15:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by N-styel at 2012-04-09 16:28
素晴らしいコトだと思います!!
こうした思いの一つひとつがmade in Japanの礎なんでしょうね、きっと…。
日本をイエ、世界を代表するお仕事であるという誇りを次の世代へとバトンされていかれる…

その土地、その場所で誇れるモノがある、地域全体として盛りたてていける、それに携われるというのはホントに素晴らしいコトだと思います。
日本力、こうした力をどんどんと伸ばしていったらこの国未来は明るいのでしょうね。
海外へ出なくても、日本の漲る力を見せて行って下さい!!
\(^o^)/
Commented by yumiyane at 2012-04-10 10:32
uransuzuさんをお嫁さんにしたのは、大正解だったと思いますよ、ご主人。
夫唱婦随だろうけど、婦唱夫随でもあるでしょう。
ほんとお姑さんの、うちの嫁は出来た嫁で、という声が聞こえてきそう。
やっぱり女性の力は大きいと思います。
この副読本に手袋の記事が載ったの、uransuzuさんの存在がとっても大きいと思うのです。
だって市役所の人にも顔だしね。あの車忘れた事件のこと思い出して、、、あはは。
Commented by uransuzu at 2012-04-10 11:23
>kanaさま
あらん、讃岐人のDNAが流れていらっしゃる方は、パリでもどこでも「てぶくろ広報係」ですよ。
勝手に任命~(^.^)/~~~
広報だけでなく、情報収集して私にこっそり教える「スパイ」にも任命~

まだまだ、努力が実を結んだというには、ほど遠いです。
少しずつ、少しずつ、です。
もともとは地味な地場産業ですから、オシャレなファッション界には足がすくみます。
それでもね、オシャレアイテムの一つとして、手袋が認知されるようになれば、嬉しいな~
そうそう、手袋は年齢に関係なくオシャレできますからね。
ミューズというのは、あまりに気恥ずかしいです、皆の後ろからね、「ほ~れ、働け~」と鞭打つメデュースかも(笑)
Commented by uransuzu at 2012-04-10 11:27
>namiさま
ありがとうございます。
お、ここにも「手袋広報海外特派員」を発見!
日本の手袋産業のためには、誰でも使う私です(笑)
私利私欲は捨てて、と言いたいところですが・・・あはは、ホントは自分のお店も大事~。
よろしくお願いします。
Commented by uransuzu at 2012-04-10 11:28
>鍵コメ 15:52さま
は~い、すでにそちらにお邪魔しておりますよ。
とっても、ハッピーな気持ちになっています。
Commented by uransuzu at 2012-04-10 11:31
>Naoさま
そうですね、ものを作りだす産業は、ホントに地味な作業の積み重ねです。
安い海外製品ばかりに目がいくと、日本のものつくり産業は育ちません。
そうやって、自分で自分を鼓舞している、といいましょうか・・・
ついでに次世代も洗脳しようとしているというか・・・
日本全体が元気を出すために、応援よろしくお願いします(●^o^●)
Commented by uransuzu at 2012-04-10 11:34
>yumiさま
このコメントをぜひとも、義父母や夫に読ませたい!
大きく引き伸ばして、貼っておこうかしら(笑)
私も若い頃はね、とっても大人しい控えめな嫁だったのですよ、信じられませんか?
でも、いつのまに変わったのかしら~・・・
はい、今では市役所でもブイブイ言わせております。
by uransuzu | 2012-04-06 20:54 | Alta Classe | Comments(32)