和装の手袋・・・

またまた「手袋」の話しになります。
手袋シーズン突入ということで、今しばらくお付き合いくださいませ。
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和装の時の手袋は、以前なら「カシミヤの手袋」が代表的かしらね・・・今はね、着物に革手袋もお薦めですのよ。

こんな記事が雑誌「和樂」に掲載されました。
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防寒グッズの一つに革グローブをおすすめします。色は、和装になじむ、オフホワイトが上品です。グローブの老舗専門店で見つけたこちらは、やわらかなラム革を使用し、フルピケ縫いと呼ばれる、縫い糸は手先にあたらない縫製技術で、フィット感と肌当たりの心地よさが格別。縫い目のないシンプルなデザインと少し長めの丈が手元をエレガントに装います。内側は、華やかなピンクのカシミヤ混ウール。手入れしたときの温かさにホッとするはず。

さすがに素敵な文章にしてくださっていますわ♪ 
このグローブは、Alta Classeの開店当初からの定番商品です。
カラ―もいろいろ揃えてあります。もう少し長めの丈のグローブもあります。

「和樂11月号」小学館
美と知と心のハイライフマガジン
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ただ今、和樂の「ほめられ和装小物通販」からでも、購入できます。こちらのページでは、ピンク色の内側も見る事ができます。うふ、チラリ、が色っぽいのですよ♪

お着物は、私も大好きですが、袖口から風が入って案外寒いのですよね。
もちろん、普段のお洋服にも、淡い色のグローブっていいです、暗くなりがちな冬のお洋服のワンポイントに~♪


こちらは「ミセス11月号」に掲載されたものです。
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オリラグというのは、近年非常に人気の高いファーです。フランスで品種改良された毛の短いラビットです。まるでミンクのようになめらかで、毛が抜けにくいのが特徴です。
ファー付きのグローブ、今年も大人気のようです。




てぶくろ市の古い郵便局前にあるポストです♪
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Commented by shinn-lily at 2012-10-11 21:46
そうですよね、和服にだって手袋が必要、
けっこう布のイメージがありましたが、なるほどねぇ。

昨年はスキンのようなぴったりとした手袋が欲しかったのですが
このレッキスラビットのボリューム感には魅かれるものがあります。
Commented by non at 2012-10-12 00:23 x
本当に
さらさらと流れるような文章で
それでいて ポイントをしっかりおさえていて
商品の売りが わかりやすい 素敵な文章ですね~

柔らかで 上品で さりげなく ゴージャス~
Commented by kimanba at 2012-10-12 08:32
目からウロコです。。
私は和装の時は刺繍付きの絹のてぶくろがせいぜいでしたからね。。

現在はもうほとんど着物って着ませんが若い頃は無理やり着せられたり
母も伯母も着ていましたから 着物に革グローブには驚きました。
でも触らなくてもこの質感と薄さは想像できます。。色も良いですね。
これならば 暖かくて素敵に和服を引き立ててくれそうですね。

それにしても、、、、
↓ 凄い才能をお持ちで。。丁寧な仕事・・に縁遠い私は
ただただ驚嘆するばかりです~♪

Commented by uransuzu at 2012-10-12 09:04
>lilyさま
朝起きてPC開けてびっくり、この記事まだアップする予定なかったので・・・いくつか手直しを加えるつもりだったのに(笑)まぁ、私の文章力ではあんまり変わらないよ、というexciteさんの親心かしら^^;

和装に革手袋は、オシャレに敏感な方から教えていただいた組み合わせです。異素材の組み合わせが面白くて♪
肌寒くなってくると、ファーに目がいきますね。
Commented by uransuzu at 2012-10-12 09:09
>nonさま
ねぇ、私もこんな風に「手袋の魅力」を簡潔・的確に表現できればいいなぁと思って読みました。手袋には詳しくても、営業は苦手で、教えてもらうことばかり、です(笑)
さりげなくゴージャス、こうありたいです。
Commented by uransuzu at 2012-10-12 09:18
>kimanbaさま
そうそう、昔は刺繍のついた絹の手袋でした♪
でも、あれって、あまり実用的ではなくて温かくないのですよね、今では殆ど作られておりませんから貴重ですよ(●^o^●)
その後、ウールやカシミヤ布地が全盛で、最近になって革手袋も使われるようになりました、ご年配の方の中には「着物に革!?」と違和感をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。

皆さん、私のヘタッぴな編み物を称賛してくださって、その反応に恐縮して驚いております。
若い頃から、毛糸や布をいじるのは大好きだったんです。下手なりにすべて独学でね、時々また編んでみたくなりますが、今は眼が~(笑)
Commented by ihoko at 2012-10-12 11:08 x
おはようございます。いよいよお尻に火のついた、たぬき・(やらなくちゃならない事が終わらず、真夜中に起きてやってます)泥船で沈められない内に、コメントを書きます。

着物に皮というのは斬新な感じですね。でも本当に和装の時って手だけ寒いんですよね。頭は、ショールで覆うことができても、手が冷たくて嫌でした(私、氷の方が暖かいと思うほど、冬は手が冷たくなるんですよ)確かに、こちらの文章、簡潔でそれでいて漏れることなく説明がされていて、さすがプロの方の文章は違いますね。なんか・・定着しそうです。
郵便ポストが可愛い~。てぶくろさんの編み物・・最後のお子さんとの、おそろいがとても素敵。几帳面で、細かいことにじっくり取り組まれるご性格も表れているようで・・。
Commented by さき at 2012-10-12 13:37 x
素敵な手袋ばかりですねぇぇ。
てぶくろの季節・・・私も今年はすごくたのしみっ。

素敵な手袋の似合う女性になりたいな・・・
Commented by uransuzu at 2012-10-12 19:58
>ihokoさま
たぬきの毛皮を着ているとはいえ、そろそろ寒いですから、陣羽織なんぞをはおってくださいね、裸でポンポコリンでは風邪をひきますよ♪

和装のマナーはよく知らないのですが、多分、古い日本伝統の中では革製品はNGでしょう。バッグも布製を使うのが正式ですものね。
でも、布製の手袋では寒い!せめてニット製、そして氷より冷たいお手々には、あかぎれ・ひびわれしないように、あったか裏地付きの革製品がお薦めです。
文章力なら、ihokoさまも負けませんよね♪ ねぇ、このホワイトの革手袋、ゴージャスでwhiteさまにもお似合いかと思うのですが(●^o^●)
私はどちらかと言うと、大ざっぱな性格で、毛糸の目数とか最後の始末とか、まったくいい加減です、でもだからたくさん編めたのだと思います。どちらかというと、感性で編んでいましたね^^;
Commented by uransuzu at 2012-10-12 20:00
>さきさま
まだお会いしたことはありませんが、きっとすでに手袋の似合う素敵な女性ではないかしら、と想像しております。
この冬、さきさまと素敵な手袋との出会いがありますように~
Commented by mayumi-roma at 2012-10-13 01:56
最初は、「えっ?着物に皮の手袋!?」と思っていたのですが、画像を見て納得でした~
色合いが上品で、本当に着物にピッタリですね。
この手袋、素敵です。
そして、お値段もお安いですよね。
定番というのも納得です。
やっぱり、こういうシンプルなもののほうがいいかな~と考え直しそうです。
実は、写真で一目惚れした手袋が2つほどフィレンツェの専門店にありまして、もうフィレンツェまで買いに行く勢いだったのです。
それはシンプルなものではないので、今日のuransuzuさんの記事を読んで、無駄遣いしなくて済むかも~です。
シンプルなオフホワイトのをローマで買おうかな~と思い直しました(笑)。
Commented by uransuzu at 2012-10-13 06:03
>mayumiさま
あら、フィレンツェの手袋屋さんに叱られそうだわ、「上客を逃したじゃないか、どうしてくれる!」って(笑)それに、mayumiさんが一目ぼれしたという手袋も見てみたいな~♪

>お値段もお安いですよね
Alta Classeは、六本木ヒルズにある専門店というので、「お高いんじゃない」と思われている方が多いようです。
でもね、他にはない品ぞろえと高い品質を考えると、決してお高くないと思っております。よかったわ、mayumiさんにお墨付きをいただいて^^
ローマで購入されたら、また見せてくださいね~
Commented by akicosmosA at 2012-10-13 08:55
この頃はもうてぶくろコーナーや雑誌をみるとてぶくろ様~**かな?♪と~-*ー*
私たちの年代同士になると手をどうきれいに維持するか、手を保持するコスメは?なんてお話が多いです。レクチャーを受ける私ですが実行しないのが玉にきず;;てぶくろをはめた中の手も美しいを実践しないといけませんね。ふう~;;
下記記事の毛糸のてぶくろ・・・。
昭和ですからすぐ母さんがよなべをしててぶくろ編んでくれた~♪
がすぐ口に出ます。
こどもたちのことを想い編み物にいそしんだ(この私でも)あのころ
本当にいい時でしたね。あの頃私も~♪あなたも♪若かった~-**
あら失礼;;てぶくろさんはずっとずっとお若かったんだわ。
いい季節に向かっています。大好きな秋
Commented by uransuzu at 2012-10-14 08:07
>こすもすさま
まぁ、嬉しいです♪
私も、今を盛りと咲くコスモスを見るたびに「あ、こすもすさん~~❤」とニコニコしております。
ホントにね~、顔はお化粧でごまかし、身体はお洋服でごまかし、ても手と首には年齢が出ると申しますよね・・・よく働いた(?)愛しい我が手よ、とハンドクリームを塗り塗りする時期でもあります。
こすもすさんも、お子様の為に編みました?そうでしょう、そうでしょう、思い出すと温かい気持ちになりますよね。ヘタッぴな出来上がりでも、文句も言わずに喜んでくれていた、幼い我が子よ~、今はどこにいったのかしら(笑)
Commented by kanafr at 2012-10-15 06:20
着物に手袋...斬新だわ!素敵だわ!
確かに今までは、着物を着ている方は皆さん布地のてぶくろをされている方が多かったですよね。
着物や帯はとてもいいもので揃えて、帯締めや草履やバックもそれに合わせていらっしゃるのに、最後の小物の手袋はおざなりになっていましたっていう方が多いのではないでしょうか。
やはり布地より皮の方が高級感がありますよね。
母が亡くなった時に、処分してしまった為に着物を着るなんて事からますます遠ざかってしまった私ですが、最近時々パリのご旅行の際に着物でいらっしゃる方も増え、母が私の為にと言って揃えてくれた着物を処分しなければよかったと、今頃凄ーく後悔しています。
Commented by uransuzu at 2012-10-15 08:54
>kanaさま
おはようございます♪
着物に革手袋、異文化交流~~^^でしょうか。
革手袋の中でも、写真のようなエレガントなものなら、和装にも何の違和感がないと思っております、あんまりゴツイ革手袋はちょっとね(笑)
kanaさま、着物を全て処分してしまわれたのですか、それはそれは残念ですね。きっと、その時には「もう一生こんな着物を着る機会もないわ」と考えられたのでしょうね~。後悔なさるお気持ち、お察しいたします。
私も、殆どがタンスの肥やしになっておりますが、不思議なもので、持っているだけ、見るだけ、でも心が豊かになるような気がします。日本人だな~と、そして母の愛も感じるのです。
by uransuzu | 2012-10-11 21:39 | Alta Classe | Comments(16)