秋祭り

♪ む~らの鎮守のか~み様の~
今日~はめでたいお祭り日~
ドンドンヒャララ ドンヒャララ 
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
あ~さから聞こえる笛太鼓~ ♪

例年、エアコンを消し窓を開ける頃に、獅子舞いの練習が始まります。
賑やかな笛太鼓が秋風にのって聞こえてくる、
「あ~、暑かった夏もようやく終わりね。やっと秋だわ!」と感じる大好きな時候です。
地元のお祭りは10月6~8日、豊饒な収穫に感謝するためのものだったのでしょう。

神様は、お祭り初日に神社から数百メートル離れた「おたび」にお出かけになります。
「おたび」で2泊されて鋭気を養い(?)3日目に神社へとお戻りになります。
ちょうどその道中に娘の家があるのが嬉しい❤
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ちょっとだけ都会育ちのムコ殿には、獅子舞いが珍しいらしいです。
チビ子を抱いて、夢中で見ていましたよ^^

ちょうど、娘の家のすぐ横で、いつも行列が休憩します。
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大人はぐったり、座りこむ。「お茶でもどうぞ~」って、ふるまいたいわ。
子どもたちは、休憩の間にも田んぼを走り回り、「これこれ、衣裳が汚れるよ」と、大人に注意されて、「は~い」と戻ってくる。
これも、大好きな光景です^^

暴れ獅子、夫婦獅子、大獅子・・・などいろいろな獅子があるのだけど、中でも虎獅子は、県指定民俗文化財です。
獅子頭ではなく、虎頭なの。その虎を小さな男の子が成敗するというストーリーです。
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勇壮な虎獅子舞を踊り終えて、ちょっと疲れて歩いて行く若者たち。
小さい頃から知っている男の子たちが、まぁ立派になっちゃって!感激よ~うるうる
うふふ、おひねり、はずんじゃうからね❤
Commented by nageire-fushe at 2013-10-08 21:55
こんばんは。
このお神輿は粛々とお出ましになるのですね。
秋祭りか~~~懐かしいです。
子供の頃は露天が楽しみでした。
Commented by whitelacenonyo at 2013-10-08 22:18
郷愁を呼ぶ秋祭り。

こちらは3年に1回のお祭りが待ち遠しいわ。
Commented by micci at 2013-10-08 22:54 x
秋祭り、台風の影響はなかったのね~
長崎の「くんち」は心配されていましたものね・・・
画像から秋の気配が感じられます~
でも、まだちょっと暑そう、、、

シティボーイのお婿ちゃまの後頭部からかっこよさが
伝わってきます~~~❤
Commented by kanafr at 2013-10-09 01:38
秋祭り..いいな、いいな。
浅草の三社祭と違って、おみこしを担がれる方の雅なお姿。
京都のお祭りのようなゆったりして優雅な雰囲気ですね。
お祭りの時の屋台...なかなか楽しいものでした。
Commented by akicosmosA at 2013-10-09 02:31
お祭りっていいですね。小さいころの神社でのおみこしや屋台を
思い出します。
今も昔もお祭りは人の心の故郷に近いものがりますね。
お婿さん頭だけでもかっこいい!!あらmicciさんと同じ感覚?(笑)
下記てぶくろの工程いいですね。
Commented by shinn-lily at 2013-10-09 11:17
お囃子の音って大好き、
昔住んでいた三島では夏からやっぱりお囃子の練習が始まるのです。
子供のことですから、道すがら、チャンチキ鳴らしながら練習に通う、その音がなんだか懐かしく思いだされました。
わが娘もその輪に入るべく、生まれた時から近所の人に期待されていたのですが、(女の子の方が根気よく、練習が続くらしいので)残念ながら、こちらへ引っ越してしまいました。

お祭りの画像は空気と音と人の気持ちが伝わってきましたよ。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:38
>nageireさま
今、nageireさんの秋の里山の美しさを切り取った作品に見惚れてきました。
日本に生まれ育ってよかったわ、と思える光景です。
お神輿は、神社からおたびまでの数百メートルを約2時間かけて歩きます。
粛々と、でも後ろにはたくさんの賑やかな獅子連を連れて。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:41
>whiteさま
田舎に住む暮らしの豊かさだと思います。
決して大きなお祭りではないけれど、地元に根付き愛され続けるお祭りです。
大事にしたいですね。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:45
>micciさま
画像は、お祭り初日、日曜日のものです。
とってもいい天気で、暑いほどでした。
最終日の昨日は、台風の影響が心配されたのですが、なんとか予定通りのお祭りができたようです。

ムコ殿、自宅でBBQをしつつの見学だったので、Tシャツにタオル巻いているのですよ。(笑) あんまり、真剣に見てるのが可笑しくて、写真とっちゃいました~。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:50
>kanaさま
神渡り行列の先頭は、奴。それから、神輿が通り、後ろにいくつもの獅子舞い連が付いてきます。
神輿のすぐ前を歩くのは、本物の神主さんです。
市長さんや、地元の名士の方々が神輿の後ろを歩きます。
時代絵巻のような、優雅なお渡りです。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:53
>こすもすさま
子どもの頃は、お祭りのときは学校もお休み(昼から)だったような・・・よき時代です。今でも、お祭りの笛太鼓が聞こえてくると、ウキウキいたします。
ムコ殿の後頭部、最近気にしているみたいです(笑) 私が、「のっける」話をしたら、「僕にもいいのがあったら、情報ください」って。まだ、早いわよね~、ムコ殿の前に夫よね~(爆)
Commented by uransuzu at 2013-10-09 12:57
>lilyさま
私も、あの音、だ~い好きです。
音が聞こえてくると、うきうきして、何にも手につきませんでした。
獅子舞いは男の子のもの、と言われているけど、お囃子なら女の子でもいいですよね。お嬢様、残念でしたね!
わが家は、出張は多いけど、引っ越しには縁がなさそうなので、しっかり地元密着で、活躍してもらいましょう。
Commented by yumiyane at 2013-10-09 17:44
文化のある町はいいですね。
伝えたいことと、伝えたい人が居る。
ずっと繋がってて欲しい。
お婿さんて、どんな感じ?
嫁しかいないから、わかんないのですよ、あは。
Commented by uransuzu at 2013-10-09 18:48
>yumiさま
出雲ほど有名な土地ではないですが、こちらの神社も日本武尊が白鳥になって舞い降りたという古い歴史のある場所です。
地元の人が、みんなで伝統を守っているのが、自慢です^^

お婿さん?
こちらは何でも気楽に言える、あちらはちょっと気を使ってくれているのがわかる、心地いいですよ~❤
by uransuzu | 2013-10-08 18:15 | その他 | Comments(14)