いけばなの本質を学ぶ

京都の池坊本部から先生をお招きして、
「いけばなの本質」についての講義を受け、「池坊自由花」の実技指導を受けました。


まず、「花との出会いを楽しむ」
そして、「花は足でいける」=生ける美しさを学ぶ
    「他を生かしながら、自分も生かされる」=和の精神
    「人も花も同じく生あるもの、命のふれあい」    
大切なのは、「知識や技術にとらわれて、心を忘れてはならない」
      「生命の美しさを活かす」
                         (備忘録として)

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              (↑ 写真はお借りしました。)



うぅむ、納得~、一つ一つの言葉が、心の中にすっと入ってきます。
一種の宗教観に近いかも(笑)
なんといっても、池坊は聖徳太子から生まれたのですものね。


自由花は、生活スタイルの変化によって、最近人気が出ている生け方で、
形が決まっている立花や正花と違って、より個性が出てくるといわれます。

自分で花を選び、器を選び、

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          (↑ アリアムコアニー、ガーベラ、レックスベゴニア)


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           (↑ スイトピー、カーネーション、根茎性ベゴニア)



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          (↑ バラ、カーネーション、ゼラニウム)

3作品をいけました。

剣山もオアシスも使わない、少ない花材(小品)で、
花の美しさを際立たせるよう、自分の想いを表現する、
難しかったですが、楽しかった~♪
いけばなの奥の深さに魅了された一日でした。


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by uransuzu | 2016-02-15 22:08 | その他