システィーナ歌舞伎

毎年、大塚国際美術館のシスティーナ・ホールで開催される

システィ―ナ歌舞伎
新作歌舞伎 和と洋のコラボレーション」 を観てきました。

今年は、
「La Belle et la Bete  美女と野獣」 
でした。

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本物とまったく同じ空間を再現したシスティーナ・ホール。
青いライトにミケランジェロの壁画天井が浮かび上がり、、
観客席数は少なく(数百席?)、、
友達のおかげで、毎年、最前列のかぶりつき席で観ることができる。感謝。


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主演は、ここ5年続けて「片岡愛之助」らぶり~~ん♥ じゃなくて、松嶋屋!!
相手役に、私のお気に入りの「中村壱太郎」かずく~~ん♥ じゃなくて、成駒屋!!

ストーリーが単純で、わかりやすくてよかったわ。(新作は、時として小難しい^^;)

愛之助の鏡獅子、
上村吉弥の踊り、
佐藤浩希の死神のダンス、

歌舞伎をよく知らない私が、見どころをあげるとしたらこの3点!
面白かった~♪






Commented by あんこ♪ at 2016-02-21 21:58 x
大塚美術館、まだ行ったことないんです~横は通るんですけど(笑)
最前列で・・・いいですね~

歌舞伎もただ楽しめばいいっていうのが勘三郎さんの言葉でした。
気負わなくていい、好きに・・・
やはり亡くなってから観る回数が激減・・・
Commented by uransuzu at 2016-02-22 02:45
>あんこさま
私には珍しく、こんな夜中に目が覚めた!
仕方ないから、起き出してゴソゴソ。

あんこちゃん、大塚美術館の横を通るの?
四国上陸してるんだ!
賛否両論ありますが、あの美術館は一見の価値ありだと思うわよ。次回は是非!

歌舞伎はそもそも庶民の娯楽。
楽しくなくっちゃね〜♪
Commented by igaiga64 at 2016-02-22 08:37
先日、テレビで見ました。触れるんですよね。で、とにかく広いと。外国人観光客にめっちゃウケているとか。
らぶり〜ん!! ダメなんですか? 能より興味あります(爆)
Commented by shinn-lily at 2016-02-22 08:56
こういうの、知りませんでした。
歌舞伎界も、グローバルに日本でも世界でも文化の普及に努めているのですね。
変化を恐れず、前へと進む・・・これが生きている人への課題なのでしょう。
Commented by kimanba at 2016-02-22 10:53
こうした記事を読む度に
私はuransuzuさんのブログで初めて知った事の多さをあらためて感じます。
初めてここを記事にされてから絶対行ってみたい!と
どこにあるのか?地図ででも調べてスタンバイはOKなのに~笑
なかなかその機会がないまま
瀬戸内の島々で繰り広げられるあの美術展やお雛様飾りのあの催し
てぶくろは勿論ですが_香川、徳島の文化の成熟ぶりを
私はuransuzuさんで教えて貰いました!ニコニコ
Commented by akicosmosA at 2016-02-22 13:37
ラブリーン♪素敵な空間での歌舞伎いいですねえ。今や歌舞伎界の若かて(?)もういいお年になってきましたがいろいろな試みに挑戦して素晴らしいと思います。
システーナ歌舞伎いつか合わせて観に行きたいなと思います。
そして下記あさのてぶくろ可愛くてキュンでした。昔の映画にも貧富の差はあれそれぞれのはめる手から人生も浮かび上がりてぶくろって素晴らしいですね。
Commented by uransuzu at 2016-02-22 15:40
>igaさま
そう、全部が陶板でできているから、おさわりし放題よ~♪
陶板は1万年たっても色あせない、痛まない、名画を後世に残す、素晴らしい方法の一つだと思うわ。置かれている場所もそのまま再現だしね。
私はもちろん「らぶり~ん」って叫びましたよ^^
Commented by uransuzu at 2016-02-22 15:43
>lilyさま
観客数の少ない地方で、まずは新作をお披露目して、それが評判がよければどんどん他の劇場でも演じられるとも聞きました。
とすれば、私たちは責任重大、しっかり新作の良しあしを見分ける観客であらねば、です(笑)
Commented by uransuzu at 2016-02-22 15:49
>kimanbaさま
はい、わたくし、石破さんより一足も二足も早く、民間「地方創生大臣」をしております、しかも無料で。(笑)
日本が元気になるためには、地方が元気にならねばなりませんものね~。
kimanbaさん、まだいらしてくれてないのね、、涙
今年は春から、瀬戸内国際芸術祭が瀬戸内の島々で行われますし、
4月は毎年、こんぴら歌舞伎(すでにソールドアウトですが)、
賑やかに皆様をお待ちしております。
Commented by uransuzu at 2016-02-22 15:53
>こすもすさま
教えていただいて、さっそく「あさ」の手袋をチェックいたしました。
あの手袋、時代考証を考えると素材が???ではありますが、
あさが一念発起して、大隈重信に会いに行く、という最高の礼装を手袋が現しておりました。
教えてくださって、ありがとうございます。
そして、歌舞伎通のこすもすさん、ぜひいつか、ご夫婦でシスティーナ歌舞伎&こんぴら歌舞伎にいらしてくださいね。
Commented by kuukau at 2016-02-22 16:21
確か去年もいらしたわよね?
大塚美術館、いつも横目で見ながら素通りです。
一度は行きたいと思いつつ、入場料の高さに二の足を踏んでるw
遠いしね〜
Commented by uransuzu at 2016-02-22 18:39
> kuukauさん
あれ、コメントに返信する、を押したらこんな欄になった、空子さんじゃなくて。

はい、毎年、歌舞伎を観に行ってます。
私の所からだと30分くらいだけど、空子さんの所からだと、ちょうど神戸に行く道中ですね。高速道路から見えるでしょ?
by uransuzu | 2016-02-21 20:03 | その他 | Comments(12)