つくし摘み

ときおり、雨がぱらつく今日、
チビ子とチビタを連れて、つくし摘みに出かけました。
出かけた、といってもチビ子宅から、チビタ徒歩で5分の場所です。

「あ、あった!」

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5歳児チビ子の人生5回目、2歳児チビタの人生2回目、のつくし摘み(笑)
すでにつくし摘みのプロです。
プロっていうのは、厳しいものなのだよ・・・


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こんな雨模様の日になぜ???の強行軍。
実は、どうしても明日、つくしご飯を食べさせたい人が来るのです。

to be continued・・・・・







Commented by whitelacenonyo at 2016-03-18 22:29
女の子と男の子の可愛いレインコート、
あ、あ孫って本当に可愛いですね〜〜
Commented by kimanba at 2016-03-18 22:56
伝家の宝刀に匹敵する位_(最近のあの鯵寿司に続いて)
そうだったそうだったuransuzuさんには《土筆寿司》があったではありませんか♪
あの素朴ででもとっても贅沢なお寿司
甘辛く煮付けた土筆が大好きな私は
毎年この時期にuransuzuさんの作るお寿司に心浮き立っていました。
「どうしても土筆ごはんを食べさせたい人」こんなおもてなしこそが何より嬉しい心遣い。

可愛らしいお孫ちゃん達はそんなuransuzuさんの心も学ぶのでしょうね~ニコニコ
Commented by igaiga64 at 2016-03-19 00:20
何を隠そう、大人になってからつくしを見たんですよ←都会のもやしっ子だからw
つくしご飯も食べたことない。味の想像がつかない。苦いの?
Commented by あんこ♪ at 2016-03-19 08:59 x
同じくつくし摘みしたこともないです、チビタ君にも負けてる〜w

都会育ちやし、昔は川もドブ川、今は都会でも綺麗になりましたよね。
この地も田舎だけど、その中の都会?なので機会なし(汗)
Commented by uransuzu at 2016-03-19 11:18
>whiteさま
ネタ切れのお助けに、孫っちネタでございます。
毎年恒例のつくし取りの時期が到来すると、子どもの成長の早さに驚きます。
Commented by uransuzu at 2016-03-19 11:21
>kimanbaさま
そんな風に言っていただくと、つくしご飯が喜びます♪
私にとっては、春の到来を感じ、田舎住まいのありがたみを感じる、大切な行事になっています。
確認していないけど、きっと毎年このブログにもアップしてきましたね。

でも、やはり一人で摘むのはつまらない、孫っちがいてくれるからこその楽しみでもあります。
Commented by uransuzu at 2016-03-19 11:23
>igaさま
今や、この田舎でも、あまりつくしは見かけなくなってきています。
ましてや、毎年つくし摘みを楽しみにしてるなんて、私くらいかも(笑)
ほんの少し、ほろ苦さもある、かな。
Commented by uransuzu at 2016-03-19 11:28
>あんこさま
つくし摘みも、なかなか奥が深うございまして、、、
なるべく太くて長い物がいいのですが、ほろ苦さを求める時は、頭が硬い緑色の方が良いです。
まだ、チビタには、その奥義を教えておりません(笑)

これからの時期は、山菜が楽しみ!でも、山は怖いので、貰えるのを待ちます。
Commented by kuukau at 2016-03-19 11:47
孫とつくし摘みするの夢やわ。喜ぶだろうな。羨ましい〜
この時期の来客もてなしは土筆採りとハカマ取りがセットになってるの。
都会からくる方は名所巡りより喜ばれるのよー。
土筆寿司、何よりのご馳走やね。佃煮があるから酢飯にまぜれば良いの?
Commented by uransuzu at 2016-03-19 19:23
>空子さま
つくしを摘むのは、楽しいけれど、はかま取りは私一人の夜なべ仕事〜^^;
そう、都会の人には大変喜ばれます。
今日もつくしご飯を持たせました。

つくし寿司でなく、つくしご飯、つくしの炊き込みご飯みたいなもの。
もち米1と白米2の割合で、ダシ、みりん、醤油で、茹でたつくしを炊き込むだけです。飾りに佃煮を乗せます。
by uransuzu | 2016-03-18 22:22 | その他 | Comments(10)