手袋を送り続けた日々(リンクを加筆しました)

23年前の今日1月17日、阪神淡路大震災が起こり、
私の暮らしている、うどん県でも、かなりの揺れを感じました。
一緒に寝ていた子どもの枕元に、
電気スタンドや本が落ちてきたことを覚えています。

この海の向こうに、晴れているときは淡路島が見えます。↓


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阪神地方には、親戚や友人も多く、
彼らの無事を確認する作業が一段落してから、私は手袋を送りました。
一番寒い頃ですものね。

それは、決してお洒落な手袋ではなく、
実用的な防寒用手袋や作業用手袋、
箱にいっぱい詰めて、祈りとともに送り続けました。


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この時は、私一人だけの私的な行動でした。


でも、あの東日本大震災の3月11日の後では、
日本手袋組合が力を合わせ、
トラックいっぱいの手袋を被災地に送ることができました。
(その時のことは、2011年3月13日17日19日の拙ブログをお読みください。)



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当社では、今も、利益の一部を被災地支援にとお届けしています。

手袋は、あなたの手と心をあたためる。




by uransuzu | 2018-01-17 21:00 | 手袋にまつわる話