カテゴリ:手袋にまつわる話( 76 )

大寒の日

昨日は、実家の父の通院付き添いで、そのまま実家にお泊り~。
(何年振り?)

電気あんかや電気毛布は嫌いで、いまだに湯たんぽ使用の父、
朝は、湯たんぽのお湯で顔を洗っている^^

昭和に戻ったような、、、父の娘として過ごした朝でした。


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大寒の今日は、
風が強くて、みぞれまじりで、嵐のような荒れた天気だったので、
黒ムートンを羽織り、手袋とストールで、完全防寒でした。






by uransuzu | 2017-01-20 19:55 | 手袋にまつわる話 | Comments(12)

ルル・ギネスで手袋とホルダーを揃えてみる、あら可愛い❤︎
ルル・ギネスは、大人でも可愛いから好き、さすが紳士淑女の国イギリスのブランド。


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この手袋、右手と左手の柄が違っていて、反対側はグレイのワンコです。
遊び心があって楽しい♪


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今日はとっても寒いけど、
楽しい手袋に気持ちをあげてもらって、ワンコ連れで出かけてきます~。
あ、この手袋、スマホ対応です!
セール始まっています


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ニャンコ派の方には、こんなのもあります。


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by uransuzu | 2017-01-11 10:21 | 手袋にまつわる話

昨日に引き続き、ピッコーネの宣伝w
三越伊勢丹限定のピッコーネ手袋が、本日(11月30日)より発売されます。

伊勢丹新宿店および日本橋三越本店にて、

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↑ は、ボリュームたっぷりのファーがフェミニンなジャージ素材の手袋です。
こちらは三越伊勢丹限定のデザインです。
ポップな色が多いピッコーネの中で、スモーキーやペールな色は珍しいでしょう。
甘すぎず可愛いらしいデザイン、スマホ対応、つけ心地のいい素材(タスマニアラム)、

もちろん、若い方が付けても素敵だけど、
シニア世代の方にも付けてほしい!そんなピッコーネの手袋です。


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12月1日~25日
「コレド日本橋」 にて、ピッコーネの販売中。




by uransuzu | 2016-11-30 11:09 | 手袋にまつわる話

ピッコーネの手袋

ただいま、北千住ルミネの6階イベントスペースにて、

PICONE ACCESSORIの2週間限定POP-UPショップ開催中です。

今回は、クリスマスプレゼントなど『ギフト』をテーマにしたご提案を展開。


期間中は、限定パッケージやオリジナルタグなどをご用意してお待ちしております。

12月7日までです。



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また、田園調布駅直結ビル東急スクエアガーデン2階WHITECLOSET にても、
PICONE ACCESSORI フェアを開催中です。
人気の傘や季節の手袋などが多数揃えております。こちらは、12月1日まで。


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お友達やご家族に、
ほのぼのユーモアのあるピッコーネの手袋をぜひどうぞ~♪


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by uransuzu | 2016-11-29 20:27 | 手袋にまつわる話

11月23日は、「手袋の日」なので、、、
てぶくろ市に手袋産業をもたらした
両児舜礼(ふたごしゅんれい)さんのお墓参りに行きました。

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この方が、千光寺の副住職でありながら、
人妻と恋に落ち、
大阪に駆け落ちなどしなければ、
手袋の内職をして生計をたてなければ、
手袋産業は生まれなかった。
今も、千光寺の片隅にひっそりと、眠っています。


そして、舜礼の亡き後、
残された奥さんを助けて、手袋事業を拡大し、
それをてぶくろ市に持ち帰った、
舜礼の従兄弟である棚次辰吉(たなつぐたつきち)。 


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この方がいなければ、
てぶくろ市は、日本の手袋の90%以上を作り続ける
世界有数の手袋産地にはならなかった。




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右側 両児舜礼 石碑
左側 棚次辰吉 銅像

二つ並んで、てぶくろ市のてぶくろ公園内に祭られています。
今日は、お二人をしのぶ法事が行われました。



by uransuzu | 2016-11-22 14:48 | 手袋にまつわる話 | Comments(11)

先日のコメントで、ある方からこんなご相談がありました。
>私はワンコ連れで、街へ出かけたりカフェに行くことが多く、その時に使うお洒落な手袋を探しています。
フィンガーレスで、丈夫で、どんな色にも合って暖かい、ものが、なかなか見つからないのです。
(勝手に要約。 正確には、先日のブログへのalbiさんのコメントをご覧ください。)

手袋に関してのご相談には黙ってられませんわ(笑)
お洒落なワンコ連れ手袋を探しましょう!


まず、ワンコ連れには革手袋はもったいない、という方のためには、
こんな手袋はいかがかしら。
手の平から、甲にむけてのカーブのデザインが、面白い!
素材は、アクリル、ナイロン、綿、ウール、それにテンセルです。
色もポップで可愛いので、何色か揃えてもいいかも。


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ニット手袋は、様々な風合いや色の物がたくさんあって、選ぶのが楽しいわ。
ざっくりとしたラメ入りの毛糸で編んだ、可愛らしいニット手袋には、
お揃いの帽子やマフラーと合わせてもいいですね。



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革手袋の中では、断然、このボッテガ風がお勧め。 ↓
手首はニットで折り返せるので、温かい!
エレガントにも、カジュアルダウンしても使える優れものですね。
(今シーズン、まだ残っているかな・・・?)



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シャーリング加工にファーが付いていれば、絶対に暖かいです。 ↓


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ちなみに、ちょっと汚れてますが、^^; 
私物のワンコ連れ散歩手袋は、こちら〜♪


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4つの条件に合うものをいくつかピックアップしてみました。
ご参考になればうれしいです。



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse-tokyo@vs.miinet.jp
http://altaclasse.jp/



by uransuzu | 2016-11-10 14:54 | 手袋にまつわる話 | Comments(10)

クリスマスには手袋を♥

その昔のヨーロッパ、
騎士は、闘う相手に手袋を投げつけた、というのは有名な話ですよね。
決闘の合図が、手袋を投げつけることだった。

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そして、残した片方の手袋はどうしたと思いますか?
想いを込めて、愛する恋人や奥様に残していったのだそうです。
私の心をあなたに残していく、無事を祈っていてくれ、という意味があったそうです。


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また、プロポーズするときに、現代のように婚約指輪を差し出すのではなく、
手袋を愛する人へ差し出したのだそうです。
これも、
「私のまごころをあなたに差し上げます。」
という意味。


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つまり、手袋は、「愛」や「自分のまごころ」を表現していたのですね~。
大事な人へのプレゼントにはぴったりな手袋をプレゼントにいかがでしょう?



Alta Classeでは、11月10日から、クリスマスグローブフェアが始まります。
相手にピッタリサイズをプレゼントしたら、喜ばれること間違いなし!
セミオーダーや、お仕立券をご利用ください。


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Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
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by uransuzu | 2016-11-05 22:27 | 手袋にまつわる話 | Comments(12)

片手袋研究家

いらっしゃるのですね~、どんな世界にもマニアックな方って。
片手袋研究家の石井浩二さんです。
(写真はお借りしました)


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街の中にポツンと落ちている片手袋、
きっと誰しもどこかで見かけたことがありますよね。

思いがけないところに落ちていて、「どうしてこんなところに?」と思ったり、
「落とした人がさがしているんじゃないかしら」と思ったり、
なんだか想像をかきたてられる存在でもあります。

石井さんは、そんな落ちている片手袋に恋した(?)男性。
もう10年ほど前から、見つけた片手袋の写真を撮り続けていらっしゃるそうです。

手袋に関心を持ち始めたきっかけは、
ウクライナ童話の「てぶくろ」だそうですから、
なんだか他人とは思えない。(笑)


ちょっと愉快なので、
ただいま、Alta Classe に本をディスプレイさせていただいています。



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時々、Alta Classe にも、
片手袋を落としてしまった、いくら探しても見つからない、とても気に入っていたのに残念、
と、同じものをお求めに来店されるお客様がいらっしゃいます。

手袋を大事にしてくださっているのだなぁ、と嬉しくなります。



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
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by uransuzu | 2016-08-16 19:53 | 手袋にまつわる話 | Comments(14)

イタリアのフィレンツェで、手袋商を営んでいた美しい女性。
お若い頃には、お仕事のために来日されたこともあり、帝国ホテルに滞在されていたそうです。

残念ながら、数年前に100歳でお亡くなりになった、と伺いました。


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彼女は生涯独身であったために、
残されたものは、甥の一家へと引き継がれ、
そのまたお子様の奥様のご友人が^^; たまたま私のブログを読んでいてくださっていて、

フィレンツェから貴重な手袋を持ち帰ってきてくださいました。
「私達が持っているより、てぶくろさんのような方に持っていてもらう方が、大叔母も喜ぶでしょう。」
との嬉しい言葉とともに。


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美しい手編みのレース手袋ばかり、4双と片手、、、
おそらく、半世紀以上は昔の物でしょう。
裾広がりの編み方や、手の甲の部分の3本線などは、今では珍しい編み方です。

細く華奢なサイズで、
どんなに優雅な方だったのかしら、と写真と交互に眺めては、ため息をついています。

時を超え、海を越え、
同じく手袋を商いとする女性二人。

きっと、共通する話題がたくさんあって、
もしお会いすることができたら、いろんなお話を聞いてみたかった、悩みを相談してみたかった、
と、心から思うのです。



S様、どうもありがとうございました。
(写真提供もS様です)


Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse-tokyo@vs.miinet.jp
http://altaclasse.jp/


by uransuzu | 2016-08-05 20:27 | 手袋にまつわる話 | Comments(14)

PICONE(ピッコーネ)というイタリア雑貨ブランドをご存知でしょうか?

遊び心あふれる可愛らしい「司祭」がモチーフとして登場しているブランドです。

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ピッコーネは、ナポリの陶芸家の息子として生まれ、
その工房で働いていた「司祭」の一人がこのデザインのモデルとなったと言われています。

南イタリアの明るい色、親しみやすいユーモアセンス、手描きならではの表情、、、
見ているだけで楽しくなるブランドです♪



今回、新たに! ピッコーネを様々な雑貨に登場させることにしました。
横浜伝統工芸スカーフ、福島手捺染など、伝統技術として高い評価を得ているもので製造しています。


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このPICONEが勢ぞろいしたフェアが全国各地で開かれます。

4/20より4/26まで 岡山高島屋 (2階)

4/27より5/3まで 大丸 芦屋店 (2階)

4/28より5/6まで 水戸京成百貨店 (1階)

5/3より5/9まで 八木橋 (1階)

5/3より5/10まで 大和 香林坊店 (1階)

5/5より5/18まで 東武百貨店 池袋店 (1階)

5/11より5/17まで 米子高島屋 (1階)

5/11より5/24まで 松坂屋名古屋店 (1階)



どうぞ、お近くのお店で手に取ってご覧ください。
なお、オンラインでも一部販売しております。 → 



by uransuzu | 2016-04-20 19:59 | 手袋にまつわる話