DAKSから、英国メリーソート社のオリジナル・テディベアがプレゼントされます。

今年は、キャンペーン20周年を記念して、

テディベアとの写真を送りさえすれば、DAKSを買わなくても、誰でも応募できます!

詳しくはこちら。


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(画像はすべてお借りしました。)


DAKSの手袋をさりげなくアピール^^;
刷り込み作戦(笑)




by uransuzu | 2016-10-29 21:36 | イギリス

エミレーツ航空・・・

今夏に・・・イギリスに行った際・・・初めて「エミレーツ航空」を・・・利用いたしました。
選んだ理由は・・・第一に・・・他社に比べて・・・お安かったこと。
第二に・・・なかなか評判がよいようなので・・・普段仕事では使わない航空会社を使ってみたかった・・・好奇心。

先日・・・「最も評判の高い航空会社」(名前は忘れました)ランキング・・・が発表されており・・・
3年連続1位だった・・・「シンガポール航空」を抜いて・・・「エミレーツ航空」が1位になっておりました。

そこで・・・忘れないうちに・・・「エミレーツ航空」について・・・記事を書いてみます。

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ドバイに本拠地をおく・・・エミレーツ航空は・・・どんどん・・・最新機材を導入している・・・という点でも注目されています。
エアバスの発注数も・・・現在世界一らしいです。
この冬からは・・・成田からも毎日・・・運航されるようですよ。
バックに・・・オイルマネーや・・・ドバイショックの陰もチラホラして・・・何をするかわからない航空会社・・・とも言われているそうです。
あ・・・そうそう・・・日本航空とコードシェアしているのですが・・・今回・・・JALのマイレージはつかなかったです・・・残念。

機内サービスには・・・定評があります。
C.Aの・・・特に男性が・・・みんなハンサムなの~emoticon-0115-inlove.gif
ただ・・・往復ともに満席状態で・・・食事と飲み物サービスで・・・忙しそうでした。
かなり・・・激しくアピールしないと・・・席まで来てくれません。

機内食は・・・私はエコノミーだったのですが・・・かなりボリュームもあり・・・けっこう美味しかったです。
少なくとも・・・不味くはなかった・・・です。
関西空港からドバイまでに2回・・・ドバイからロンドンまでに2回・・・往復で8回。
もちろん毎回・・・2種類からチョイスできて・・・イスラム料理が中心ではありますが・・・アルコールもついていますemoticon-0167-beer.gif
シャンペンだけが・・・有料でした。(あ、繰り返しますがエコノミーの場合です^^)
関西空港⇔ドバイは・・・和食もありました・・・多分。

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映画を見る画面も大きくて・・・チャンネル数も多かったですね・・・日本の映画もたくさんありました。
帰りの飛行機では・・・天井いっぱいに・・・星空がひろがる・・・ムードライティングがありemoticon-0171-star.gif・・・時差ぼけ解消に有効・・・とか。

私は利用しなかったのですが・・・ソフトバンクは・・・機内で通話・通信できるemoticon-0161-phone.gif・・・そうですよ。
それって・・・すごい!・・・試してみたかった・・・と後で思いました。
なんでも・・・ファーストクラスは・・・個室で・・・シャワーもある・・・とか。
どなたか・・・利用した方がいらしたら・・・感想などを教えてください。

必ずドバイでトランジットしなくてはいけないので・・・お急ぎの方には・・・むかないかもしれません。
でも・・・ドバイ空港も・・・なかなか・・・おもしろい。
待ち時間が4時間以上の乗客は・・・無料のレストランがあるそうです。
もちろん、24時間・・・お土産物やさんもあいていて・・・たくさんの人と・・・まばゆいお土産品で・・・とても活気がありました。

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写真は・・・早朝4時頃・・・だったと思います。

空港で待つ人は多い・・・のですが・・・私たちは・・・ドバイの街へ出て・・・ホテルで一泊しました。
エミレーツ航空会社と連携したホテル・・・5つ星ホテルで・・・なんと一人1万円くらい!
早朝からチェックインでき・・・朝ごはんも・・・かなり充実していました。
お部屋も広く・・・ウェルカム・フルーツも・・・スタッフのサービスも・・・なかなか素晴らしかったです。

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これはどうやら・・・エミレーツ航空を利用したお客様を・・・空港ではなく・・・ドバイの街の観光へと・・・誘い出すための・・・特別料金のようです。
まんまとその作戦に・・・引っ掛かった私たち・・・でした。


エミレーツ航空・・・商魂たくましい・・・とも言えるけれど・・・サービスの良さはなかなかです。
もう一度・・・乗ってみてもいいな・・・時間があるときには。
by uransuzu | 2011-10-27 20:04 | イギリス | Comments(18)

ロンドン暴動・・・

イギリスから帰国してまもなく・・・今回のロンドン暴動が始まりました。
若者たちの・・・人種差別・・・経済格差・・・閉そく感が主な原因と言われているようです。
少し・・・予兆はあったように思います。

ご存知のように・・・キャメロン首相になって・・・さまざまな緊縮財政改革を進めています。
昨年秋に発表された政策は・・・驚くほどの・・・増税と歳出削減です。

実は・・・日本にいる間は・・・イギリスの改革に・・・大きな関心を持っていませんでいsた。
Y君ママから聞いて・・・現実問題として・・・一番驚いたのは・・・大学学費の一挙3倍アップ。
ドクターに進むのに・・・年間300万円の学費が必要とか・・・3年間で・・・900万円となります。
とても、普通の家庭で・・・支払える学費ではありません。
(Y君は、奨学金で進みます)

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失業率も高くなり・・・大学へ進むのも・・・経済的に難しくなり・・・いろんな意味で・・・若者たちの不満が高まっていたのでしょう。

ある程度の能力・・・を持ったうえで・・・かつ高額な学費を払える学生
学費を払えなくても・・・奨学金をもらえるほど・・・とても優秀な学生
その両者しか・・・イギリスでは・・・大学に行くことができない・・・そんな政策。
「金も頭もないヤツは大学に行くな!」
と言っているような・・・差別や格差を助長するような・・・政策です。


でもね・・・私は・・・この教育政策・・・悪い面ばかりではない・・・と思っています。
きわどい意見ですが・・・あえて・・・書いてみます。

今や・・・誰もが大学に入学できる日本・・・
競争を嫌い・・・みんな同じ平等であるという教育・・・
落ちこぼれ学生への教育的手当てには熱心で・・・
特別優秀な学生への教育的手当てはほとんどない・・・
頭脳の海外流出も・・・このあたりに原因があるのではないでしょうか・・・

社会において・・・いい意味での区別(distinction)は必要・・・
それが・・・向学心・・・向上心・・・へと発展していくような・・・そんな教育であってほしい。
日本では・・・若者がおとなしい・・・と言われて久しいです。
みんな同じくらいだから・・・大きな不満もなく・・・逆に夢もない。
きっと・・・今の日本では・・・ロンドンのような暴動は・・・起こらないでしょう。
それが、若者にとって・・・社会にとって・・・いいことか・・・悪いことか・・・どう思われますか?
by uransuzu | 2011-08-17 01:47 | イギリス | Comments(26)

イギリス旅行(手袋編)

トップ画像に・・・貼ったのは・・・ケンブリッジ大学卒業式で・・・ゲスト参加したときの
ワタクシの・・・手袋です。

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逆光で・・・よく見えませんけれど・・・
夏のフォーマルということで・・・黒色のレース素材を選びました。
少しだけ・・・ストレッチが入っていて・・・少しだけ・・・ラメ糸を織り込んだ・・・Capri Guanti(カプリ・ガンティ)のものです。
上着が・・・光沢のあるシルク・・・7分袖・・・ジャケットでしたので・・・
手袋は・・・あえて光沢を押さえた素材で・・・肘下までの・・・長さ。
(手首が出る・・・ショート丈でも可愛いいですね)
フィンガーフードに対応できるよう・・・指先のない手袋・・・をチョイスしました。



それから・・・世界最古の手袋会社・・・DENTS(デンツ)で・・・ワタクシが購入したのが・・・
こちらの・・・黒色・・・ペッカリーの・・・手袋です。

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本当はね・・・DENTS特有の・・・コルク色が欲しかった・・・のですけれど・・・
残念ながら・・・小さい私の手に・・・合うサイズがありませんでした(泣)
せっかくだから・・・手にぴったり合う・・・オーダーシステムがあれば・・・ね~。

ペッカリーというのは・・・猪科に属する動物の革で・・・丈夫さでは一番の・・・最高級品の手袋です。
ちょっと・・・武骨な雰囲気です・・・ので・・・特に男性にお薦めです。
裏地をカシミヤにすると・・・とっても暖かいのですが・・・
ますます・・・武骨な感じに(大きく)なってしまうのと・・・革の素材感を楽しみたい・・・ので
今回は・・・裏地無し・・・アンラインを購入いたしました。

DENTSでは・・・縫製のすべての工程を・・・今でも・・・手作りで行っています。
(今回・・・その工房も・・・見せていただきました。)
親指の縫製部分が・・・特徴的です。
この手袋は・・・間違いなく・・・一生もの・・・ですね。

こちらの部長さんに・・・大事にしていることは何ですか?・・・とお聞きしましたら・・・
「ブランドとクオリティと顧客サービス」
と・・・即座にお答えになりました。

実は・・・私はね・・・心密かに・・・
「クオリティ」と「顧客サービス」では・・・我が社も負けていない!と思っています。
あとは「ブランド」ですね・・・emoticon-0165-muscle.gif
by uransuzu | 2011-08-03 11:52 | イギリス | Comments(14)

昨夜は・・・朝までぐっすり眠れて・・・ようやく時差ぼけ解消したもようです。
イギリス旅行記・・・最終回・・・ケンブリッジ大学の卒業式・・・です。


卒業式に先だって・・・カレッジ内のホールで・・・卒業生とその家族が集まって・・・
アフタヌーン・ティーをいただきました。
普段は・・・学生の入室を許されない・・・古い立派なフォーマル・ホール(晩餐会場)です。
残念ながら・・・写真撮影禁止・・・です。

すでに卒業式用の黒いガウンを着た・・・卒業生たちが・・・家族を連れて・・・集まってきます。
そして・・・お互いの家族たちを紹介したりします。
なごやかな・・・談笑風景です・・・
この食事も・・・800年前から変わらない・・・メニューなのだそうです。
年度によっては・・・アフタヌーン・ティーではなく・・・フォーマル・ディナーになる・・・
と聞いていて・・・数日前まで・・・どちらになるかわからず・・・
スーツケースに詰めてきた・・・フォーマル・ドレスは・・・無駄になりました・・・
でも・・・気楽な食事でよかった・・・わ。
フィンガーフードをつまみながら・・・いろんな方たちが・・・声をかけてくださいます。
今年、このカレッジを卒業する日本人は・・・Y君だけ・・・

写真は・・・ウエルカム・ドリンクをいただいている・・・ウエイティング・ルーム・・・です。
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そして・・・カレッジの教会で・・・卒業式のリハーサル・・・がおこなわれます。
ここも家族たちが見守ることができます。
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黒ガウンについている・・・フードの裏生地の色・・・青色だったり・・・ピンクだったり・・・白色だったり・・・
この色で・・・学位の種類が・・・わかるようになっています。
Y君は・・・一人だけ・・・薄い水色・・・(写真をよ~くご覧下さい)
学部とマスターを同時にとった・・・数学専攻・・・なのがわかるそうです。

一人ずつ・・・学長の前にひざまずき・・・学長が手を包みこんで・・・何か声をかけます。
リハーサルでは・・・学長ではなく・・・教授が代役です。
学生たちは・・・リラックスして・・・携帯電話している子もいました・・・し・・・
親たちは・・・近くまで行って・・・写真を撮っている方もいます・・・(笑)


カレッジを出て・・・卒業式本番の行われる・・・式場まで・・・列をなして歩きます。
家族も・・・後ろから・・・ぞろぞろと歩いていきます。
Y君の所属するカレッジは・・・高台にあって・・・15分ほどの距離です。
森の中を抜け・・・川を渡り・・・マント姿の卒業生たちの列は・・・粛々と・・・行進します。
街の方々が・・・おめでとう・・・と(多分)、声をかけてくださいます。

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式場に入る前・・・の様子です。
もちろん、これより後は・・・撮影禁止でした。
卒業式に参列できる家族も・・・3人までと決まっていて・・・招待状を持っている人だけです。
大学からのインビテーションは・・・Y君ママとY君じいちゃんと私宛て・・・
Y君おばちゃんは・・・申し訳ないけれど・・・外で待たなければなりませんでした。
(私と替わることも許されませんでした)

式場は・・・古~い石造りの建物・・・
磨き上げた石床や・・・木の手すりや・・・窓の枠にも・・・
美しい細工がされており・・・長い年月を感じます。
すべてのカレッジの卒業式が・・・この建物で・・・800年以上・・・行われてきたそうです。
ニュートンもダーウィンもケインズも・・・ここで卒業学位をもらったのね・・・

前に一段高い檀上があり・・・そのまんなかの椅子に・・・
真っ赤なガウンに・・・白い大きなファーの襟・・・の女性学長が・・・座っています。

一人ずつ・・・教務主任(?)のような方に・・・名前をよばれ・・・4人ずつ前へ進み・・・
教務主任の指を軽く握ったあと(これ、どういう意味があるのでしょう?)・・・
学長の前にひざまずき・・・手を合わせます。
学長は、その手を・・・そっと・・・包みこみ・・・声をかけてくれます。
卒業生は・・・すっと立ち上がり・・・軽く一礼して・・・去っていきます・・・
去るときに・・・ひらりとガウンが揺れて・・・かっこいい~~~emoticon-0115-inlove.gif

あとで、学長から何て言われたの?・・・と聞くと・・・
ラテン語だからよくわからないけれど・・・「これで、あなたは、ケンブリッジの一員となった・・・うんぬんかんぬん・・・」と言われたそうです。
ひいき目ではなく・・・Y君への言葉かけは・・・他の卒業生より長かった・・・
それに・・・他は4人ずつだったのに・・・Y君は一人だけ・・・前によばれたの・・・
これって、特別な優等生だからよね~・・・と、一人勝手に解釈しておりまする・・・ふふふ。

何の派手なパフォーマンスも・・・宗教的な儀式もない・・・シンプルな式でした。
でも・・・とても厳粛で・・・心に響き・・・私まで・・・ウルウル・・・感激です。
もちろん、Y君ママは・・・眼を真っ赤にしておりました・・・よ。


こうして・・・今回のイギリス旅行のメイン・イベントも・・・終了いたしました。
たくさんの・・・素晴らしい経験ができて・・・まるで・・・夢のような旅行でした。
これからのY君の活躍を見守るとともに・・・Y君ママ&じいちゃん&おばちゃん・・・にも感謝です。

皆さまも・・・私の拙い旅行記におつきあいいただき、ありがとうございました。
最終回のつもりで、アップいたしましたが・・・ひょっとしたら・・・まだ・・・また・・・
こぼれ話もたくさんあって・・・番外編をアップするかもしれません・・・(笑)

さて・・・そろそろ・・・現実に戻らなければ・・・ね・・・
by uransuzu | 2011-07-31 16:41 | イギリス | Comments(18)

怒涛の更新です。
皆さま、お待たせいたしました・・・ようやくケンブリッジの記事です。


ハリーポッターで有名になった・・・キングスクロス駅から・・・電車で約1時間・・・ケンブリッジに到着しました。
泊ったホテルは・・・古い・・・ビクトリア様式の・・・ユニバーシティ・ア―ムズ

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私の大好きな・・・クラッシックなホテル・・・です。

チェックイン時には、1台しかないエレベーターが故障中で・・・
3階まで・・・大きなスーツケースを・・・運んでいただきました。
そのエレベーターが・・・まる3日間・・・直らないのにも・・・慣れて・・・
チェックアウト時に直っていたのに・・・感動した!・・・のんびりしたお国ですね。

あまりに古くて・・・Y君おばちゃんが、ドアノブを引き抜く・・・というアクシデント発生。
きっと、前から壊れていたのよ。
だから、そ~っと元にもどしておきましょう。
3泊の間・・・以後このドアノブには触らず・・・ドア本体で開閉した私たち・・・悪人ですemoticon-0130-devil.gif


ケンブリッジには・・・たくさんのカレッジが存在しています。
ご存知だとは思いますが・・・ケンブリッジ大学という建物は存在せず・・・多くのカレッジの集合体を・・・ケンブリッジ大学とよんでいます。
一番目立つ・・・立派な建物が・・・キングス・カレッジ

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それから、一番大きいのが・・・トリニティ・カレッジ
ニュートンが教鞭をとり・・・引力を発見したリンゴの木もあります。
ここのカレッジだけでも・・・31人のノーベル賞受賞者が卒業しているそうですよ・・・

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街中を流れるケム川下りも楽しみました。
ケンブリッジは、街の中に大学があるのではなく・・・大学の中に街ができた・・・のだそうです。
美しい森や川が流れ・・・多くの学生が・・・カレッジ間を行き来しております。
川から見える・・・古い建造物も・・・すべて・・・現在も使われている・・・カレッジです。
800年の歴史の間に・・・当時の王様たちが・・・争うようにして・・・立派なカレッジを
造っていったのだそうです。

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この日は、Y君ママとY君じいちゃんは・・・Y君の暮らす寮へ・・・
私は、Y君おばちゃんと、二人だけの夕食でした。
どこで食べようかしら・・・と、散策していると・・・Y君おばちゃんが、
「ここ、イタリアンって書いてあるわよ~。」
と、嬉しそうに仰るので・・・お店に入ったものの・・・雰囲気がどこか・・・違う・・・
メニューを見ても・・・理解できない・・・なに、これ?・・・
イタリアンではなく・・・イラニアン・・・のお店でした。
たしかにね・・・Iranian・・・なんて表記・・・あまり日本の田舎では見ませんものね。
ケンブリッジで・・・人生初のイラン料理・・・を堪能いたしました。
中東から来ている学生も・・・多い・・・ということでしょうか。


そして・・・ようやく・・・ようやく(笑)・・・ブログは・・・卒業式へと続きます・・・
明朝には最終回をアップする予定です。⇐アップできませんでした~、なんとか、今夜中には!
また見てくださいね~
by uransuzu | 2011-07-30 23:39 | イギリス | Comments(8)

時差ボケが治らない~
また、こんな時間に目覚めて、眠れません(泣)
よろしかったら、お付き合いくださいませ。


実は・・・イギリスに行くなら・・・私が一番行ってみたかったところ・・・
以前に・・・ブログにもかいたことのある・・・世界最古の手袋会社DENTS(デンツ)です。

ロンドンに着いてからも・・・どうしても行きたくて・・・その気持ちがかえって押さえられなくなってきて・・・(笑)
「ちょっと一人で行ってきてもいいかしら」と・・・わがままを言ってみました。
すると・・・皆さんが揃って・・・「一緒に行ってみたい」と・・・仰るのです。
そこで、ロンドンから特急列車で約2時間・・・御一行様の列車の旅~~~
Warminster(ウォーミンスター)駅です。
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そこからタクシーで約10分・・・

は~~~るばる来たぜ、デ~ンツ~emoticon-0159-music.gif

もちろん・・・ノ―アポ!
会社は・・・ごく最近に・・・大掛かりな引っ越しをしていて(だから、駅からも迷いました~)
まだ新しい社屋の一部が・・・ファクトリーショップになっておりました。
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ここで、私は・・・念願のペッカリーの手袋を購入いたしました・・・
しつこく・・・念入りに試着をして・・・縫製やら・・・色染めやら・・・細部を尋ねる
小さな日本人女性(ワタクシ)に・・・あちらの店員さんも何かを感じたらしく・・・
「手袋のことをよくご存知なのですね」
と・・・興味をもったようでした。
そこで、私は・・・思い切って・・・名刺を出して(念のために持参しておりました)
自己紹介いたしますと・・・
「残念ながら社長は、今日はいないけれど、部長をよびます」
すぐに・・・素敵な女性部長が現れました。

ここから・・・Y君大活躍・・・
舞いあがって・・・ろくに英語が出てこなくなった私の・・・通訳を見事にしてくれました。
会社に案内され・・・まだ整理中だという・・・貴重な資料の数々を見せてくれ・・・
(230年前の手袋やエリザベス2世の戴冠式で使われた手袋など)
経営内容について説明してくれ・・・日本の私の会社にも・・・関心をもってくださり・・・
少し・・・お付き合いをしてみることになりそうです。
通訳のY君が・・・ケンブリッジの学生だ・・・ということにも・・・好感を持ったようでした。

後に・・・Y君の方からも
「すごい経験ができました。会社のあんな内部を見せてくれて、仕事というものの一部がわかって、とても感激しました。」
勉強一筋のY君・・・いずれ・・・社会に出ていくY君にとって・・・いい社会勉強になった・・・のかもしれません。
こちらこそ・・・ありがとうございました。とっても、助かりましたよ。
いつでも我が社に就職してね~~~(笑)


実はY君ママは・・・ピアノの先生・・・Y君も大の音楽好き。
ロンドンで時間があったら、コンサートでも行きたいね~・・・と話していました。
ネットで、調べてみたら・・・ちょうど、その夜のコンサートに空きがありました。
なんと、ロイヤル・アルバート・ホールで開催中の PROMS(プロムス)です。
(・・・て、偉そうに言って・・・このときまで私は、まったく知らなかったのですけれどもね)
イギリス最大のクラッシック音楽祭なんですって。

この会場が素晴らしかった~~~
1871年に建造された赤レンガ造りのドーム型ホールです。
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現在、活躍中の指揮者〇〇〇氏・・・と・・・ピアニスト〇〇〇氏
(名前は、確認してから、あとで加筆します)
8000人入る会場も超満員です。
よくぞ・・・幸運にも・・・チケットがとれたものですね・・・
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ピアノの演奏がね・・・ゆとりがある・・・というか・・・
Y君ママの弁によると・・・ピアノを知り尽くしている・・・んだそうです。
体中に音楽が染みいるような・・・とても贅沢な時間でした。
テレビやラジオでも中継されたようでした。

欧米でコンサートを聴く機会があると・・・いつも・・・みんな楽しそうに音楽を楽しんでいるな~・・・って思います。
仕事帰りに・・・ワインを飲んで・・・リラックスして聴いています。
私たちのすぐ前の席にも・・・小さな女の子連れの若いご夫婦でしたが・・・
ちょっとだけおめかしして・・・ちゃんとお利口に・・・音楽を聴いていました。
ときどき・・・お母様がそっと耳元で何かをささやくと・・・かわいらしく立ちあがって・・・拍手しておりましたemoticon-0137-clapping.gif
とても・・・嬉しそうでした・・・
そして・・・一部の終わりには・・・ご家族でそっと帰っていきました。
by uransuzu | 2011-07-29 05:13 | イギリス | Comments(11)

時差ぼけですね・・・
こんな時間に記事アップいたします(笑)


「コッツウォルズに行ってイングリッシュガーデンが見たい!」と・・・出発前から何度も言っていたという・・・Y君おばちゃん・・・
それでは・・・ロンドン三越前に集合して・・・日本語ガイド付きのバスに乗りましょうか・・・
わ、やっぱり・・・ここは日本人が多い・・・にわか添乗員としては・・・ちょっと安心です(笑)


コッツウォルズ地方は・・・ロンドンから北西へ・・・車で2時間くらいの丘陵地帯・・・
世界で最も美しい・・・と讃えられる・・・小さな村々が点在する地方です。
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最初に訪れたのは・・・世界遺産の「ブレナム宮殿」
荘厳なバロック建築の建物・・・現在も公爵ご一家がお住まいで・・・居住区の半分だけを見学できます。
チャーチル首相の・・・生まれ育ったお城・・・でもあります。
中は撮影禁止でしたが・・・すべての設えが見事で・・・歴史を感じさせます。

また・・・8.09平方㎞の広~いお庭には・・・いくつものガーデンがあって・・・それぞれに趣きを違え・・・
木々は生き生きと・・・よく手入れされています。
ここで、緑の精に惑わされ・・・森の奥深くに迷い込み・・・
「あれ、一人足りませんが、出発いたします」
と、バスガイドさんに言われ・・・そのまま・・・この地に埋もれてもいい・・・と思いましたよ。
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この宮殿の他にも・・・小さな村々をいくつか訪ねました・・・
どこも・・・「ハチミツ色の石」を積んで、できている家が並んでいます・・・
かつては、羊毛産業で栄えた村々です・・・(ちなみに・・・コッツは羊、ウォルズは丘という意味だそうです)
産業革命後・・・イギリス中で鉄道が敷かれたけれど・・・この地方は・・・丘陵のアップダウンが激しく・・・鉄道が敷かれなかった・・・
だから・・・今でも・・・古いまま・・・
それがよかったのか・・・悪かったのか・・・今では、観光が盛んとなり・・・多くの観光客が訪れています。
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そうそう・・・このバスツアーで一緒になった・・・米原からいらしたご家族・・・
やはり、ご子息の大学の卒業式・・・参列するため・・・ご夫婦でいらした、とのことでした。
日本でマスターまで出て・・・またイギリスでマスターとドクターを出て・・・
「よっぽど、お勉強が好きなのね」
と、楽しそうに笑う・・・知的なご夫妻・・・
卒業後は・・・ようやく・・・日本に帰ってくるのだそうです。
Y君の行く末を見るようで・・・心からの祝福とエールをおくります・・・

川べりに・・・みんなで並んで・・・美味しいアイスクリームを食べて・・・コッツウォルズを堪能いたしました・・・
こんなゆったりした時間・・・日本では・・・なかなか・・・ね・・・
by uransuzu | 2011-07-29 04:02 | イギリス | Comments(10)

無事にロンドンに着き・・・ロンドンの街並みを歩きました・・・
涼しくて・・・ちょうど日本の初秋・・・心地よい・・・
ドバイの灼熱46度から・・・ロンドンは17度・・・約30度の気温差ですemoticon-0104-surprised.gif

それにしても・・・ロンドンって・・・地下鉄料金が高いのですね・・・初乗り4ポンド(約520円)!
一日乗り放題のお得なチケットを発見して・・・そちらを利用したり・・・
バスに乗ったり・・・船に乗ったり・・・歩いたり・・・

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街のあちらこちらにかかる・・・ハンギング・フラワーの美しいこと・・・

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ホテルのすぐ前のグリーンパーク・・・ここをまっすぐ抜けると・・・バッキンガム宮殿・・・
Y君おばちゃんはとても早起きで・・・早朝のお散歩にご満悦でした。

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バッキンガム宮殿の・・・衛兵の交替式・・・
エリザベス女王が宮殿内にいらっしゃるときは・・・紋章のフラッグが掲げられるそうです・・・
1時間以上にわたる・・・素晴らしいイベントを見ることができました・・・

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ロンドン名物の・・・2階建てバスにも乗りましたが・・・
2階は・・・寒い!・・・私たちの他には誰もいません(笑)
薄手のセーターの上から・・・ウインドー・ブレーカーを着て・・・震えておりました。

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船に乗って・・・テムズ川下り・・・
ロンドン・ブリッジの下をくぐり・・・ロンドンの街を川から見るのも・・・ゆったりと・・・
気分はすっかりロンドンっ子・・・

ま・・・実際は・・・map片手に・・・迷いつつ・・・
何度も・・・「トイレはどこにありますか?」と・・・探しつつ・・・
ではありましたけれどもね(笑)
by uransuzu | 2011-07-28 18:43 | イギリス | Comments(4)

今回のイギリス旅行の主目的は・・・Cambridge(ケンブリッジ)大学の卒業式に参列すること・・・です。

幼いときから・・・飛びぬけて優秀で・・・それゆえに彼を理解してくれる人が少なく・・・
苦しみつつ・・・悩みつつ・・・優しく強く育ったY君・・・
その彼が・・・Cambridge大学の学部と修士をめでたく卒業することになりました。

学部からマスターへの進学は、カレッジのfirst(ファースト)の生徒だけが許されたらしい・・・
そして・・・今回のマスター卒業はdistinction(ディスティンくション)だそうだ・・・どうやら成績が一番上のクラスのこと・・・特別クラスのことらしい?
しかも・・・専攻の数学はCambridge大学の目玉の一つ・・・今年、マスターを卒業するのは、彼の所属するカレッジの中ではY君だけ・・・だそう。
よく・・・わからないけれど・・・とにかく・・・すべて自分の努力で切り開いた道・・・おめでとうemoticon-0137-clapping.gif

そのY君の晴れ姿を見ようと・・・日本からのツアー・・・メンバーは・・・
Y君のお母さん&Y君のおじいちゃん&Y君のおばちゃん&赤の他人の私・・・の4人です。
私の役目は・・・たよりないけど・・・添乗員?

とても盛りだくさんだった今回の旅行・・・自分の記憶の整理のために・・・
時間を追って・・・簡単にアップしてみます。


まずは、ドバイから・・・

「こんな機会でもないと、もうドバイに来ることもないよね」
と、Y君ママと話し合い・・・トランジットしたドバイの街で1泊することにしました。
最高気温は46度・・・最低気温でも33度・・・
あの酷暑の日本でさえ、涼しかった~~~と思える暑さ、いえ熱さです。

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砂漠の中に築かれた街・・・
石油依存からの脱却をはかり・・・産業の多角化を推し進める・・・
一時のすさまじい繁栄ぶりは、数年前のドバイショックで影をひそめたものの・・・
今なお・・・中東の金融センターとして・・・摩天楼の連なる幻想的な街です。
ホテルも噂通り・・・素晴らしい設備に・・・サービスに・・・食事でした。

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ドバイ人が20%、その他の外国人が80%暮らす街・・・
ドバイ人は税金・住居・教育・・・いろんな面でかなり優遇されている・・・
強行に近代化を推し進める王様のもと・・・多くのインド人やアジア系人が建設業に関わっている
街には、雑多な人種があふれています。
けれど・・・皆が裕福なこの街では・・・泥棒などの犯罪は殆ど無い・・・と聞きました。

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美しい海岸・・・
世界一大きいと言われるドバイモール・・・
世界一高い高層ビル・・・ブルジュ・ハリファ・・・(とても、美しいビルです)
なんでも・・・現在のドバイの王様は・・・「世界一」が好きなのだそうです。
・・・ふと・・・豊臣秀吉に通じるものがあるかしら・・・と、思ったりして・・・
その不思議な魅力に・・・海外からの観光客は、今も増え続けています。

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半日、ガイドをお願いした「ハマチャン」もエジプト人。
カイロ大学を出て・・・ドバイで稼いでくるか・・・と住み着いています。
外国人の就業環境も・・・かなりいいらしく・・・豊かな暮らしに満足しているようです。
堪能な日本語で・・・イスラム教の礼拝の仕方を教えてくれました。

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金の自動販売機に・・・Y君じいちゃん・・・興味深々です。
金5グラムから・・・50グラムまで・・・いろんなコインがあって・・・もちろん、金相場によって値段は変わるようです。
あとね・・・宝くじが・・・かなり当たる確率が高いらしくて・・・
旅の途中に・・・試しに買ってみた日本人も・・・外車が当たって困った・・・そうですよ。

そんなところに・・・まだまだバブリ―な感じもする・・・それが魅力なのかもしれない・・・本当に熱い国でした。
by uransuzu | 2011-07-27 20:38 | イギリス | Comments(10)