フロントのすぐ前の柱にある、尾長鶏の彫刻。↓
ヘレンケラーが滞在中に可愛がった、ホテルの尾長鶏が亡くなり、
次の来訪時には、寂しく思われるだろうと、この彫刻を作ってお迎えしたとか。


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フロント横の部屋は、マジックルーム。↓


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お客様を楽しませるために、マジックやら、様々なイベントが行われることもあるそう。
ちょうど、絵手紙教室をやってました。


フロント前に本館に続く階段。↓
本館に宿泊する人しか上れません。


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クラッシックホテル制覇の旅、2巡目の時は、
この階段を上って本館に泊まり、
水着持参で温泉プールバーを体験し、
朝食にフレンチトーストを食べよう!と思います。



次回のクラッシックホテル制覇の旅は、
多分、半年後くらい?、横浜か東京のクラッシックホテルになりそう。





by uransuzu | 2017-08-06 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(16)

朝食は、メイン食堂でのセットメニューか、
地下の食堂でのビュッフェか、
どちらでもお越しください、と言われました。

この歳になると、ビュッフェよりセットよね〜♪と一致。
セットメニューは3種類から選べます。
私たちは、一番軽そうなアメリカンブレイクファーストを選びました。


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お友達は、目玉焼きに醤油を
私は、スパニッシュオムレツにオリーブオイルをちょっと垂らすのが好きで~^^;
そんな我儘も快く聞いてくださいました。

パンがとても美味しかったので、フレンチトーストも食べてみたかったけれど、
それは次回宿泊時のお楽しみにします。



食後には、ホテルの広い庭園を散策しました。
下界より気温が数度は低い、とても気持ちいいです。

外国人専用ホテルでしたから、水車のある和風庭園が中心です。
紫陽花がまだ少し残っていて爽やかでした。
モミジの木が多く、紅葉の頃はさぞや美しいだろうな、と思います。


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ここで、まさかの着画アップw 
数少ないマイ着画の中でも、手袋をしていないのは珍しい(笑)
手には手袋でなく、花御殿のルームキーを持ってます。


旅の朝食後、
楽チンなワイドパンツスタイル。(ジュンコ・シマダ)
ネックレスは軽い紐のもの。(OLD ENGLAND)
靴は、別のホテルショップで購入したゴム底ぺったん靴。
ベルトは、当社製。


Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/





by uransuzu | 2017-08-05 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)

ホテルの資料室は、地下の室内プールの向こうにあって、
(ちょっと覗いたら、プールは小さめだけど、日本初の屋内プール、しかも温泉プールらしい、そしてレンタル水着は無いらしい、次回は水着持参で)
ホテルの貴重な歴史を伝えています。


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天皇、皇族方、ヘレンケラー、チャップリン、、、

美智子様は、このホテルに滞在して、皇太子様とのご結婚を最終的に決意されたそうです。


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貴重な展示物をゆっくり眺めていると、
ふとタイムスリップしたような気になります。


しかし、現実に戻って、
旅の危険ゾーン=ホテルショップでは、やはり、お財布の紐が緩く、
「物との出会いは一期一会」が合言葉の2人でした、、、





by uransuzu | 2017-08-04 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(6)

メイン食堂のビクトリアは、
3代目の経営者、山口正造氏が、詳細にわたってこだわった食堂です。

早めのフレンチ・ディナーは、ちょっとだけお洒落して、


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食器はやっぱり大倉陶園よね。


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冷製コーンスープ、ローストビーフもとても美味しゅうございました。

それと、感激したのがワインの冷やし具合、
ビール、赤ワイン、白ワイン、それぞれの冷やし具合が実に私好みで、二重丸です。


ほろ酔いで、向かったのはホテル資料室とホテルショップ。
旅先のホテルショップは、危険ゾーンよね〜汗





by uransuzu | 2017-08-03 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)

富士屋ホテルでは、
日曜日から金曜日の16時から、宿泊者限定で、
館内案内ツアーが開かれています。

この日は、食堂棟のバーに集合でした。


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このバーも、とっても素敵でしょ!
天井を見上げるとわかるように、元はビリヤード場だったのですって。

夜にまた来ようね、と話してはいたのですが、、、zzzzz


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チーフコンシェルジュによる館内案内は、

明治時代に創業された経緯や(山口仙之助)、
3代目(あの金谷ホテルの次男!山口正造)が行った業績や、
海外要人のエピソードや、
あれやこれや、、、約40分

聴きやすくわかりやすく面白かった〜♪
この館内ツアー、絶対にお薦めです、無料だしw



食堂は、特に3代目のこだわりが強く現れている場所だそうです。


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とにかく、お客様を楽しませようと、種々の趣向が施されています。
天井の絵、欄干の柄、柱、空中能舞台、、、
説明を受けて見ないと、なかなか気づかない、もったいないわ。


今夜はこちらの食堂で、フレンチをいただきます。





by uransuzu | 2017-08-02 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)

富士屋ホテルには、
本館、西洋館、花御殿、フォレスト館と、
4つの宿泊用建物があり、
今回は、花御殿に宿泊させていただきました。

富士屋ホテルに何度か泊まったことのある友人が、
花御殿はなかなか予約が取れず、
初めての宿泊だわ、とテンション上がります。



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↑ この建物が花御殿です。

ジョンレノンなども宿泊した由緒ある館で、
昭和初期に建てられ、各部屋ごとに花がモチーフとなっています。

あざみの部屋です。
あら、ちょっとトゲのある私たちにぴったりじゃない〜〜(笑)
カーペットや絵画、タイルにもあざみの花が。


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↑この大きなキーは、花御殿だけのもの。
もちろん、あざみの花の絵。

クローゼットがとても広いことや、
ドアノブの位置が異常に高いことは、
外国人専用ホテルだったことの名残りとか。

家具やベッドも古い、、
いや、アンティークです。


お風呂とトイレはやや古臭くはあるけれどw、清潔にリノベされていました。
富士屋ホテルは全室温泉らしいです。
ただ、綺麗なお湯が出るまで10分程度、流しっぱなしにしないといけません。


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お部屋内チェックの興奮が落ち着いたら、
4時から開催される館内案内ツアーに参加することにいたしましょう。


by uransuzu | 2017-08-01 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)

日本にあるクラッシック・ホテルを制覇するという
壮大な目標^^を友人と立て、
冬の奈良ホテルについで、
箱根の富士屋ホテルを訪れました。

あ、富士屋ホテルに入る前のお昼は、
強羅花壇にて懐石料理をいただくことに。



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(↑写真はお借りしました。)



こちらも立派なクラッシックホテル、
旧閑院の宮様が、昭和の初期に、避暑用の別邸として建てられたのだそう。


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箱根鉄道で、外国人パワーに圧倒された後だけに^^;
気品ある静かな佇まいと、窓から見える緑に癒されます。



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先付けの後は、写真なしw
最後のトウモロコシご飯、デザートまで、
とても美味しゅうございました。


それでは、富士屋ホテルへ〜♪

by uransuzu | 2017-07-31 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(14)

奈良ホテル②

奈良ホテル周辺には、あまりお店もなく、
夜は出歩くよりも、ゆっくりホテルで過ごすのがお勧めです。


予約したのは、フレンチ。
17時半か19時40分からスタートなので、最近めっきり、年老いた 早寝早起きになった二人は、
17時半スタートをお願いしました。


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興福寺の五重塔が見えるお席に案内されました。
まだ外が薄明るくて、奈良公園あたりの景色がよく見えます♪


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前菜
サーモンと鯛のサラダ仕立て


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スープは、コンソメをチョイスして、
お飲み物は、白ワインをお願いして、

主菜は、
舌平目を巻いたズワイガニのポワレ、カダフィで包まれた海老と帆立て貝柱。



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ちなみに、お友達は、
合鴨とシャンピニョンデュクセルのキャベツ包み焼、フォアグラ入り合鴨のムース。

残念ながら、女性どおし特有の
「ちょっと味見させて~」が言えなかった(笑)



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デザート


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朝御飯は、同じダイニングルームですが、


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ビュッフェでなくて、洋定食、和定食、茶粥、とその場で選べるのが嬉しい。
この年になると、ビュッフェはねぇ、、、

私たちは、迷わず、茶粥をチョイス。
大和奈良ですものね!


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でも、他のお客様が選んだ洋定食も美味しそうだったよ~^^





by uransuzu | 2017-02-24 20:01 | クラッシックホテルの旅 | Comments(20)

奈良ホテル①

このところ、仕事もせずに、仕事以外のプチ旅行が続いています。

古くからの友人と二人で、古都奈良へ。
仏像に詳しい友人にお勧め仏像スポットを案内してもらい、
宿泊は私が以前から宿泊したかった奈良ホテル。


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築100年をこえる辰野金吾の建築。

この時代のクラッシックホテルは、迎賓館の役目も担い、和洋折衷の趣のあるところが多い。
鳥居にマントルピース、欄干・擬宝珠にシャンデリア、、、
チープな設計だったら笑える組み合わせが、逆に個性となって品よくマッチしているのはさすが!


館内のあちらこちらに、何気なく、素晴らしい絵が飾られているのよね。
フロントには上村松園の「花嫁」が、
(この絵って、外国人観光客誘致のための宣伝用ポスターだったのですって(@_@)
他にも横山大観や前田青邨、河合玉堂、などなど。



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お部屋は、もちろん本館をリクエスト!



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最近の外資系ラグジュアリーなホテルに比べれば、こじんまりとしたお部屋だったけれど、
古い窓から差し込む光は優しく、
天井は高く、なんとも落ち着くお部屋です。



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暖炉が暖かくて、心地よくて、
ソファに腰かけて、友人とテレビ放映中の「ゼロの焦点」なんぞに見入ってしまった(笑)



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水回りは新しく快適に直されており、
シャワーカーテンでなく、ガラス戸というのは嬉しい。



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こうしたホテルに泊まったときは、
そのホテルのお食事をいただくべし!というのが私流のこだわりです。


というわけで、お食事編は明日。




by uransuzu | 2017-02-23 20:29 | クラッシックホテルの旅 | Comments(16)