ガイドと車をチャーターして・・・ホテルから車で1時間・・・トンレサップ湖に行きました。

この湖は・・・雨季には乾季のときの10倍の大きさになる・・・伸縮する湖・・・です。
そして・・・そのおかげで・・・「カンボジアには洪水がおこらない」・・・と言われてきたのですが・・・
昨年のタイの洪水のとき・・・やはりカンボジアでも洪水がありました。
かなりの場所で・・・洪水の被害があり・・・工場建設も資材が届かず・・・困りました。

トンレサップ湖は・・・琵琶湖の18倍という大きさで・・・
湖上のあちらこちらに・・・水上集落があり・・・全部で100万人以上が暮らしているそうです。

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集落には・・・学校も病院もお店もあって・・・子どもたちも楽しそうに・・・暮らしています。
↑ たらいを上手に操る子ども達・・・私には絶対できない!!・・・わね~。(ブクブク・・・)

この子たちは・・・観光客に向かって・・・「1ドルちょうだい~」と言っています。

観光客は・・・船に乗って・・・クルージング観光するのですが・・・一人20ドル+1ドル必要です。
このお金は・・・水上生活者の生活資金になっているらしく・・・
カメラを向けても・・・みんな・・・愛想いい029.gif
ワニの養殖場や・・・お土産売り場の船も・・・ありましたよ。


夜は・・・シュムリアップの街へと・・・繰り出しました。
ナイト・マーケットがあって・・・とても賑わっています。

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フット・マッサージをしてもらったら・・・15分で1ドル(約80円)でした。
16歳の女の子が・・・一生懸命・・・英語で語りかけてくれました。

自分へのお土産は・・・絵ハガキセット。(10枚入りで1,5ドル)
家族へのお土産に・・・テーブルマットのセット。(6枚で5ドル)
友達へのお土産に・・・ハ―ブ・ティとか小物とかティシャツとか。

値切ったり・・・交渉したり・・・現地の人と話すのも楽しいです。
こんな風景は・・・東南アジアの他の国と・・・あまり変わりませんよね。

食事は・・・代表的なカンボジア料理・・・アモックとかカレーとか・・・
わからないなりに・・・いろいろ・・・注文して・・・どれも美味しかったですよ。

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(上の写真が夕食・・・下が昼食です)

生ビールが・・・1杯0,5ドル(40円)
赤ワインの一番高いのが・・・フルボトルで15ドル(1200円)でした。


どうも私・・・カンボジア料理が・・・身体に合うようでして・・・
1週間で2㎏も・・・体重が増えてしましました(泣)
現地駐在スタッフが・・・「カンボジア料理はヘルシーで体重が減った」と・・・言っていましたが・・・
やはり、あれは・・・苦労のため・・・ストレスで痩せたのですね・・・

まぁ、私の場合・・・朝からビュッフェで・・・食い意地いやしく・・・食べまくっていましたから~
by uransuzu | 2012-02-29 20:25 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(10)

カンボジアのへき地から離れ・・・いったん・・・ベトナムへ戻りました。
そして・・・今度は飛行機で・・・カンボジアへ再入国・・・
飛行機の窓から・・・メコン川が見えます~

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アンコールワットで有名な・・・観光地・・・シュムリアップへ・・・行きました。

さぁ・・・ここからは、プライベートよ~遊びよ~愉しむわよ~053.gif

陸路に比べて・・・空路で入国の・・・楽なこと・・・
このシュムリアップ空港・・・ボーディングブリッジもなくて・・・観光地の風情たっぷり・・・です。

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宿泊は・・・ラッフルズホテル・・・でした。
部屋数は多くないのですが・・・広々とした敷地に・・・ゆったりとホテルライフを楽しめる・・・
スタッフの対応がとても気持ちいい・・・抜群のホテルでした。
こちらのホテル・・・宿泊者のほとんどが・・・欧米人のようでした。

ロビー↓

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エレベーターは・・・これ1台だけです。 ↓
いつも・・・カゴの中に(?)・・・エレベーター・ボーイが乗っています。
たま~に・・・誰もいないので・・・自分で乗ろうとすると・・・
どこからか・・・エレベーターボーイが・・・息せき切って・・・走ってきます。
まるで・・・「それは僕の仕事です」・・・と言っているようでした。

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お部屋からの・・・風景 ↓
窓には・・・ときおり・・・鳥がとんできます。(写真に写っているの、見えますか?)
ベランダで・・・ワインをいただきました012.gif
もう、ワタクシ・・・完全に・・・リゾート・モードです。

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少し休憩したあと・・・トンレサップ湖に住む・・・水上集落を見に行きました。
明日へ続く・・・001.gif
by uransuzu | 2012-02-28 19:45 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(10)

ワーカーたちの通勤圏内を・・・車で回りました。

周りは・・・殆どが稲田で・・・牛や水牛がたくさん野放しにされています。
ときには・・・牛たちが道路を渡るのを・・・車を止めて待ったりします。
豚、鶏、アヒル、・・・いろいろな家畜が飼われています。

ところどころに・・・集落があって・・・市場も開かれています。
果物や野菜や雑貨・・・ガソリンはビン入りで・・・売られています。

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すみません、実は ↑ の写真も、カンボジアの観光地(シュムリアップ)で撮った写真です。
現実に・・・ワーカーたちが暮らしている地域では・・・カメラを向けることができませんでした。


案内してくれたドライバーが・・・
「メコン川まで、1時間ちょっとです」
と、言ったので・・・連れて行ってもらいました。

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この広大なメコン川を渡らなければ・・・首都プノンペンには行けません。
ところが・・・メコン川には・・・橋がほとんどありません。
ず~っと上流に・・・かつて日本のODAが架けた橋があるだけ・・・です。

今、新たに・・・国道1号線の延長に・・・大きな橋が建設中です。
こちらも・・・日本のODA活動だそうです。

カンボジア人は・・・日本に対して・・・好意的です。
それは・・・世界一・・・援助してくれている国だから・・・です。
あちらこちらで・・・日本人によって建てられた・・・学校を見かけました。
日本人として・・・誇らしくもありました。

日の丸を見ると・・・カンボジア人は・・・「援助してくれる国だ」と思っているようです。

そのことは・・・カンボジアに進出しようとしている企業にとっては・・・
ものすごく・・・微妙な・・・問題です。
企業にとっては・・・仕事は援助ではない・・・のですから。

もちろん・・・きちんとした仕事には・・・それに見合った・・・対価を与えたいと思っております。
仕事をしない場合は・・・与えられません。
そうした・・・資本主義では当たり前の・・・労働原理を・・・彼らに理解してもらうには・・・
まだしばらく・・・時間がかかりそうです。

貧しい国・・・たくさんの問題を抱える国・・・ではありますが・・・
可哀そうな国・・・という見方は・・・彼らにも失礼です。
by uransuzu | 2012-02-26 23:18 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(14)

会社の中の様子を・・・少しだけ・・・。
↓これは・・・応接室です。
シアヌーク殿下夫妻、現王様、の写真が・・・各部屋に掲揚されています。

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相変わらず・・・でで~んと大きい画像ですが(笑)・・・テーブルの上のバラ・・・いいでしょう。
私が到着した際・・・現地スタッフ達から・・・ウエルカム・ブーケをいただきました。
こんなこと・・・わが人生で初めてのことで・・・感激いたしました❤

カンボジアは、もちろん・・・緑の豊かな・・・木々や花々が多い国ですので・・・
ジャスミン、ブ―ゲンビリヤ、蘭、蓮、スパイダーリリー・・・たくさんの美しい花を見ましたが・・・
観賞用というより・・・食用が多くて・・・(ホテイアオイ、バナナの花は実際に食べました)
バラなどは・・・まったく・・・見かけませんでした。
ずいぶん離れた街まで・・・バラの花束を買いにいってくれたようです。(その気持ちが嬉しいです 泣)
でも・・・残念ながら・・・さすがに日本に持っては帰れないので・・・
最後に1本ずつ分けて・・・各部屋に飾ってきました。


ワーカーたちは・・・初めてのミシン作業に懸命です。
朝から夕方まで・・・ほとんど毎日・・・同じパーツを縫いますから・・・短期間で熟練いたします。

この工場では・・・主に・・・カット&ソー手袋(布製手袋)・・・を縫製する予定です。
廉価な大量生産に対応するため・・・の工場と言えます。

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多分・・・今年の春夏物手袋(UV手袋)から・・・廉価な「カンボジア製」手袋が・・・販売されます。
デパートやスーパーなどで・・・お安い手袋を見つけたら・・・タグを見てください。
一番下に・・・「カンボジア製」と・・・書いてあれば・・・
それらは、彼女たちが・・・1双ずつ・・・縫ったものです。
by uransuzu | 2012-02-24 21:58 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(12)

カンボジアの朝は・・・早いです。
会社の多くは・・・7時半に始まります。
通勤圏内は30㎞・・・しかし、一番遠い社員は60㎞の距離からやってきます。
通勤の手段は・・・乗合トラックです。
60㎞離れたところからやってくる社員は・・・朝の5時頃に家を出ていることになります。

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↑ この写真は・・・カンボジアの観光地で撮影したものです。
つまり・・・わりと都会です。

実際の通勤は・・・もっと大きなトラックで・・・多分40人くらいが・・・荷台に立って乗ります。
そのトラックが・・・国道を走り・・・家の近くで乗降りしています。

朝早いので・・・午前中に1回・・・休憩時間があります。
お昼の休憩・・・そして・・・16時半には仕事が終わります。

昼食は・・・社員食堂で・・・私も毎日・・・いただきました。↓
カンボジア料理は・・・野菜が多くて・・・ご飯の上におかずをのせて・・・スプーンでいただきます。
写真では・・・スープを別皿にしてありますが・・・スープもご飯にかけます。
中国料理ほど・・・油を使っていない
ベトナム料理ほど・・・香草を使っていない
ので・・・日本人の口にも・・・わりと合います。

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長く駐在している日本人社員・・・
「食に関しては、大きな不満はなく、ヘルシーで体重が減りました」・・・だそうです。

けれど・・・さすがに和食が恋しかろうと・・・最初の夜は「日本食レストラン」に行きました。
そう・・・あるのですよ~・・・この街にも1軒だけ・・・
宿泊しているホテル内に・・・「なんちゃって日本料理店」が~。(すごいぞ、日本)
お寿司も・・・トンカツも・・・魚の塩焼きも・・・焼きギョウザも・・・焼き鳥も・・・一応あります。
経営は・・・中国人だそうです。

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おぉ~、食いっぷりのいいこと003.gif・・・もうほとんど完食・・・ですね、あはは。
ギョウザのタレは・・・トンカツソースでしたけれどね。
よく見ると・・・生野菜・・・キャベツや大根おろしには・・・手をつけていませんしね。
アンコール・ビールは・・・なかなか美味しいです。
えぇ~っと、6人で飲んで食べて・・・約100ドル(8000円)くらいでした。
かなりの高級レストランです。

今回の滞在中・・・なんと・・・このバベットという街で・・・3人の同窓生と会いました。
一人は、我が社の現地責任者(同級生053.gif
一人は、他社の現地責任者(10歳くらい後輩)
あと一人は、カンボジア人女性と結婚して、カンボジアでパソコンソフト会社をたちあげた方(2歳後輩)。
わが母校・・・世界の各地で・・・頑張っているのね~
それも世界の中心ではなく・・・世界のへき地でね~と、笑いあいました。







 
by uransuzu | 2012-02-23 21:59 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(18)

ベトナムとの国境を超え・・・カンボジアに入国し・・・国道1号線をしばらく走ると・・・
突然・・・大きな建物がいくつか・・・見えてきます。
外国人をターゲットにした・・・カジノを・・・併設した・・・ホテル群です。
その中の一つ・・・「タイタンホテル」が・・・今回の宿泊ホテルとなります。


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デラックスツインで・・・1泊50ドル(4000円)くらい・・・です。
まだ、建設されて数年・・・ということで・・・外見はなかなか立派・・・でしょ。
ロビーもそれなり・・・スタッフも英語対応できます。
入口には・・・大きなリムジンが駐車しています・・・(けれど、動いたことはないそうです)。

部屋はね・・・照明がとても暗くて・・・汚れが目立たないのが幸いです。
絨毯や壁、トイレ・・・決して・・・じっくり見てはいけません。
(ヤモリちゃんは・・・ペア―で行動することが・・・多いのね・・・008.gif

食事はいつでも(朝昼晩)・・・カジノに併設のビュッフェで・・・食べることができます。
24時間オープンのカジノは・・・私が滞在中は・・・あまりお客さんを見ることありませんでした。
このエレベーターも・・・動いているのを見ていません。

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↓ ホテルの部屋の・・・窓からの景色です。
窓のガラスが・・・赤土でひどく汚れているので・・・こんな画像しか撮れません。
表から見ると立派な看板も・・・裏から見ると・・・張りぼて状態です。

すぐ目の前に走っているのが・・・国道1号線です。
国旗掲揚されているは・・・中国、韓国、ベトナム、タイ、台湾、日本、・・・でしょうか。

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このホテルから・・・会社まで・・・国道1号線を走り・・・車で15分くらいです。
外資系企業専門の工業地区にあり・・・主には中国、台湾企業が・・・進出しております。
日本からも・・・繊維メーカーなど4,5社が・・・進出です(予定を含む)。


私が到着した前日・・・向かいの工場で・・・大きなサボタージュがあったそうです。
いわゆる・・・労働争議の手段・・・「破壊活動」です。
工場の窓ガラスは割られ・・・道路は大きく陥没しておりました。

「不穏だから、巡回してあげましょう」
と・・・警察官が・・・我が社にもやってきました。
そして・・・
「〇〇ドルを報酬として払え」
と、言いました。
警察が堂々と報酬を求める・・・この国の風習です。

我が社の現地責任者は・・・これを断固拒否いたしました。
(彼は、悪い風習を決して受け入れようとしません)


ところが・・・
この1週間後・・・つまり私が日本に帰国した日・・・現地で大きな事件が起こりました。

同じ工業地区の中にある・・・中国系工場で・・・またもや大きなサボタージュが起こり・・・
警察官が発砲し・・・死傷者が出たそうです
日本のニュースでは、いまだ流されていません・・・
けれど・・・BBCニュースなどには・・・流れているようです。

我が社も・・・社員の安全を第一に考え・・・3日間の操業停止中です。
by uransuzu | 2012-02-22 22:47 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(20)

日本からカンボジアまで・・・飛行機の直行便は・・・残念ながら、まだありません。

韓国、中国、ベトナム、香港、タイ、シンガポール・・・(他にもあったかな)
この中の・・・どこかで・・・トランジットしなければ・・・カンボジアには入れません。

今回私は・・・ベトナムのホーチミンから・・・陸路・・・国境越えをいたしました。

国境の街・・・モクバイまでは・・・車で約2時間。
それにしても・・・ホーチミン市内の・・・バイクの大洪水は・・・昔と変わらないですね~。
突然のスコールでも(乾季にしては珍しい)・・・車のすぐ横を・・・とばす・とばす・・・
「命が惜しくないのかしら」
と・・・私の方が細る想いよ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(細らないけれど 泣)

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国境近くになると・・・どんどん・・・車が減り・・・人が減り・・・家が減ります。

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国境が・・・見えてきました。

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ここで・・・車を降ります。
ベトナムからの出国・・・かなり強引でないと・・・次々に後ろから割り込まれ・・・追い越されます。
(お上品さは捨てましょう)
訳わからないオッちゃんが・・・「俺が手続きやってやる」とばかりに・・・しつこく迫ってくるし~
(笑顔も捨てましょう)
ワタクシ・・・人が変わります(笑)

出国してから・・・ベトナムとカンボジアの緩衝地帯を・・・歩きます。
300mくらい歩いたでしょうか・・・暑い!
ただ・・・この日は32度くらいで・・・この時期にしては・・・涼しい方らしいです。

ちょうど中央あたりに・・・ベトナムとカンボジアの標識が・・・ありました。

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カンボジアへの入国ビザは・・・仕事だと25ドル・・・観光だと20ドル。
正直に・・・25ドル払いました。
書類と写真を用意さえしておけば・・・日本でビザをとるより・・・ずっと・・・簡単でお安いです。
ただ・・・空港での出入国に比べると・・・タフなネゴが必要です。
(日本人は、ほとんどいません)


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カンボジアの国境の街・・・バベットに・・・歩いて到着!
見渡しても・・・ほとんど何もない・・・
土ぼこりのする・・・国道1号線だけが・・・見えます。
この1号線は・・・ホーチミン(ベトナム)→プノンペン(カンボジア)→バンコク(タイ)を結ぶ・・・幹線道路で
日本のODAが・・・建設に関わったそうです。


会社から・・・迎えの車が・・・来てくれていました。
実は・・・この会社の責任者は・・・私の高校時代の同級生(男性)・・・なんです053.gif
by uransuzu | 2012-02-21 21:37 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(16)

帰国しました・・・

さきほど・・・カンボジアより・・・帰国いたしました。

今回は・・・変則的なカンボジア旅行だったので・・・
1週間のうちに・・・ベトナムに3回・・・カンボジアに2回・・・出入国をいたしました。
(パスポートのハンコが12個も付きました~)


のちほど・・・ゆっくりと・・・カンボジア記をアップしたいと思います・

留守の間に・・・コメントをくださった皆さま・・・ありがとうございます。
この記事にて・・・お返事代わりということにさせてください。

なんとか・・・無事です・・・。

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by uransuzu | 2012-02-20 17:08 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(16)

暑い国へ・・・

日本が寒いから・・・という理由ではなく!・・・
あくまで、お仕事で!(強調するところが、怪しい? 笑)
明日から・・・暑い国へ・・・行ってきます。
最高気温は34度くらい・・・最低気温は25度くらい・・・らしいです。
(さて、どこでしょう?・・・答えは前回の記事のコメントの中にあります。)


気がかりは・・・実家の両親。
父へのお弁当を届けて・・・出張のことを話すと・・・
父は黙って・・・愛用の世界地図を拡げ・・・
「ここか?」
と、指さしただけ。

私は、
「うん、電話は通じるみたいだから、何かあったら電話して。」
と。


では、皆さま、両親のこと・・・よろしくお願いいたします。
(と、世界中の人にお願いしておこう、っと 053.gif

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ブリの照り焼き、まんばのけんちゃん(郷土料理)、スクランブルエッグ(トリュフオイル入り)、大根とひろうずの煮物、しめじご飯
by uransuzu | 2012-02-13 19:05 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(20)

ブログで繋がった方を・・・当地(うどん県)へお迎えするのは・・・初体験でした。

1年以上前・・・銀座で開催された・・・リース教室で・・・初めてお会いしして・・・お話しして、
その後・・・Alta Classeで・・・手袋をご購入いただいたことを知り・・・
それから・・・ブログでのお付き合いが始まりました。

今回は出張でいらっしゃったそうです・・・観光じゃなく・・・お仕事で、当地へいらっしゃる方なんて・・・
とても、めずらしくて・・・地元民としては・・・なんとも嬉しいです❤

「空港の荷物受取場の・・・ターンテーブル・・・要チェックですよ~!」
と、事前に・・・ご連絡しておきました。

彼女のブログにて・・・おもしろ画像をご覧ください。
こちらも~(加筆)

その後・・・空港内の・・・「うどんの出汁が出る蛇口」から・・・お出汁を試飲していただき・・・
となると・・・「何が何でも、おうどんが食べた~い」となるのは・・・必定ですね(笑)
みごとに・・・うどん県民の戦略にはまり049.gif・・・一路・・・うどん屋さんへとご案内いたしました。

名だたる名店は・・・たくさんあるのですが・・・この日は・・・彼女が未経験だというので・・・セルフのお店へ。
自分でお盆を持って並び・・・トッピングを加える・・・ハーフ・セルフ・スタイルです。
(本当のセルフは、自分で麺を湯通しし、ネギを自分で取ってきて、切るところもあります)
「かけ」「きじょうゆ」「ぶっかけ」「ゆだめ」「かまあげ」「ざる」等々・・・
うどんの種類の多さ・・・トッピングの天ぷらの多さに・・・驚かれたようです。
私はと言うと・・・うどんの自慢に忙しく(笑)・・・写真を撮るのを忘れていましたわ。


そして・・・絵の好きな彼女とご一緒に・・・東山魁夷せとうち美術館へ・・・行きました。
魁夷の祖父が・・・瀬戸内海に浮かぶ櫃石島(ひついしじま)の出身で・・・その縁で・・・
瀬戸大橋のふもとに・・・こじんまりとした美術館ができています。

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残念ながら・・・美術館の存在があまり知られていないので・・・
幸運なことに037.gif・・・いつも人が少なくて・・・ゆっくりと魁夷の絵を見ることができます。
私の・・・お気に入りの場所です。

その日は・・・【眺望/果てしなくひろがる山と谷】と【清らかな大気/春の恵み】・・・の作品展でした。
「残照」「吉野の春」・・・いつ見ても・・・心が洗われるよう・・・

美術館のカフェで・・・瀬戸内海を眺めながら・・・夕方までお喋りいたしました。
彼女は・・・私よりうんとお若いのですが・・・
とても感性が豊かで・・・そして知性にあふれた・・・魅力的な女性で・・・
時間が過ぎるのが・・・あっという間・・・もっとお話ししたかったです。

美術館から出たら・・・あたりは・・・沙弥島(しゃみじま)を臨む夕暮れの風景でした。

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「うどん県にようこそ」・・・そして・・・「また、来てな~」(思いっきり、方言で)


ブログで繋がった方々を・・・もし・・・ご案内する機会があれば・・・どこにお連れしようかしら・・・
あの方なら、あそこ・・・この方なら、こちら・・・
と・・・思いめぐらすのも・・・楽しいひとときですね。
by uransuzu | 2012-02-10 14:49 | その他 | Comments(24)