今年も引田ひなまつり

今年も、春の陽気に誘われて♪♪ 引田(ひけた)ひなまつりに行ってきました。
ぽかぽか・ぽかぽか・ぽかぽか
引田の古い街並みを歩きながら、その家その家自慢のお雛様を覗かせてもらいます。
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かつては、あまりにひな人形の豪華さを競いすぎて、風習の中止が叫ばれた、この地区のひな人形たち。今では、街おこしの主役となりました。
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今回ご案内したお客様は、中・高校時代からのお友達。
遠路はるばる、ありがとう~♪
おうどん食べて、はまちのづけ丼食べて、黒密ショウガ湯いただいて、珈琲も飲んで。
お土産に和三盆とブドウ餅を買って。
あ、そうそう、帰りには手袋アウトレットで手袋もお買い上げ~。
よく歩いた、よく食べた、そしてよく喋った一日でした(●^o^●)


日 時 2013年2月27日(水)~3月3日(日) 10~16時
*ただし3月2日(土)は「宵雛まつり(ライトアップ)」のため20時30分まで
場 所 東かがわ市 JR引田駅前~引田の古い町並み一帯

引田の古い町並みの家、約60軒に雛人形が飾られて、町中華やかな雰囲気に。期間中は、着物姿の子ども達の「市松行列」、子ども達がお雛様に扮する「こども雛歌道中」、だんじり子ども歌舞伎、子ども茶会、ライトアップ、バザー、他にも沢山の楽しいアトラクションがあります。
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主 催 引田ひなまつり実行委員会
問合せ 東かがわ市ニューツーリズム協会 電話0879-23-8557

『引田「第11回 引田ひなまつり」』のチラシがご覧いただけます。→ チラシを見る

by uransuzu | 2013-02-28 19:20 | てぶくろ市 | Comments(16)

日本のエーゲ海=瀬戸内海^^に浮かぶ小豆島(しょうどしま)は、日本一のオリーブの産地です。わが家では昔から、オリーブオイルは小豆島産のものを使っています。
中でも、井上誠耕園さんは、創業70年の老舗オリーブ園です。「MOCO'Sキッチン」の速見もこみちさんが、マイオリーブオイルを作ったのもこちらのオリーブ園ですよ♪♪
いつもは「完熟搾り」オリーブオイルをいただいているのですが、今、限定販売されている「緑果搾り(りょっかしぼり)」これがなかなかいけます^^
スペインの契約農家ルケ家で作られているものだそうです、ちょっとクセになる美味しさです。
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まだ少し青い果実のときに絞ったオイルで、普通のオリーブオイルより、少し緑がかっています。写真でわかるかしら・・・。ちょっと青臭さい苦味とピリッとした辛みがあります。苦手な人は苦手かもしれない(笑)。完熟搾りより、多くのポリフェノールを含んでいるそうです。わたくし、ポリフェノールがたっぷり必要なお年頃ですので~(●^o^●)

お薦めは、海老やイカ、貝などを茹でたものに、レモン果汁とともにかけて食べる方法。魚介類のカルパッチョにもお薦めです。緑果搾りオイルのきりっとした辛みが魚介類のうまみを引き立てます。肉料理より、野菜や魚介類に合うようです。ワインでいうなら、若い白ワインというところかしら~^^香りも爽やかですよ。
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今日は、イカナゴと菜の花の和え物、魚介とルッコラ合えにたっぷりオリーブオイルとレモンをかけていただきます~。自宅に生ったレモンを山盛り届けてくださったKさん、ありがとう❤

いつか、このオリーブオイルをご紹介したいと思っていましたが、
モコくんがスペインのルケ家でオリーブオイル作りですって!偶然~、びっくりしました!
なんでも、モコくんのオリジナルブランドのオリーブオイルを販売するみたいです。
来週は、このオイルを使ったお料理の特集らしいですよ。楽しみ~♪♪

加筆
本日24日16:00~17:25 日本テレビ 関東ローカルにて
「MOCO'S キッチン in スペイン」
が放映されます。
速水もこみち君がこだわりのオリーブオイルを作る様子が放映されるようです。
ここで、出てくるルケ家が、今回ご紹介した「緑果搾りオリーブオイル」の生産地です。

by uransuzu | 2013-02-23 21:59 | その他 | Comments(24)

桜の盆栽

盆栽を習うきっかけは、先生の作った桜の盆栽との出会いでした。
小さな桜が、小さな器の中で、精一杯に咲いていて、そこに自然の野山が見えたから。

今年、ようやく念願の桜の盆栽に挑戦いたしました。

覚書として
根は山桜、枝は旭山桜の接ぎ木。
接ぎ木してある部分を土より上に出すこと、そうでないと旭山桜が根を出す可能性もある。小さく枯れたところはカット。家でカットしたときは、切り口にボンドと炭を塗るとよい。
裾野には、富士砂を散らし「ヒナ草」か「コケ」でお化粧する。
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出来上がった作品を並べて、先生が、「心配したけど、なんとか収まっていますね。」だって。
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しばらくは、外の霜が当たらないところに置いておくこと。そして毎日、霧吹きで水やりする。3日に一度くらいは、たっぷりと。肥料は、1年はもつというが、一応8月頃にもう一度やった方が、来年の花芽が勢いよく育つ。

終わったあとは、先生がこだわりの珈琲を入れてくださる。
アラジンのストーブが大好きで、古い物を置きたかったが、匂いがひどいのであきらめたそう。ポコポコと珈琲を丁寧に入れてくださり、レッスン後のおしゃべりも楽しい。
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日本人の私たちには、当たり前すぎて見逃している日本の美しさ、良さ、を教えてくださる。
先生の日本語はどんどん上手になり、「少しはフランス語も覚えられるかも」といった私たちの思惑は大きく外れているけれど(笑)

多分、他の桜より少し早めに咲くので、満開になったら、お花見しましょ!
「花見酒しましょ!」って~、先生そんな言葉をどこで覚えたの?^^

More ジョエル・ロブションのビール
by uransuzu | 2013-02-21 21:32 | その他 | Comments(16)

市松人形がっ!

立春を過ぎた頃から、気になってはいたのですけれど、
冷え冷えした和室に行くのも寒いな~と、言いわけ言いわけ^^;

ひな人形を出すのが面倒なので、今年は「市松人形」だけでも出しましょう。
わが家の「市松さん」は、義母が買ってくれた京都丸平大木平蔵作のものです。
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乱れた御髪を直したり、着物のシワが気になったり、あちこちさわっているうちに、
スポッ!!
支えの木が抜けてしまいました。
あわてて、元に戻そうとしましたが、微妙な隙間に入れ込んであったのでしょう、
どうやっても入らない~~~(涙)
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写真を撮るために、無理やり立たせましたが、けっこう前のめりになっています。
直そうとするほど、着物が乱れてきたようで・・・どうしましょう!
京都まで直しに持って行かないといけないかしら(汗) 「平蔵さ~~ん!」

お・お・お義母さま、どうぞしばらくわが家の和室に入らないでくださいね~、
お寒ぅございますから~

More ひな人形は
by uransuzu | 2013-02-19 20:12 | その他 | Comments(14)

中原淳一さん生誕の地

100年前のこの日(2月16日)、この場所で、中原淳一さんは生まれました。
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香川県東かがわ市白鳥神社から徒歩2分。
旧高嶋米穀&酒店、今は誰も住んでいる人のいない空き家です。
狭い店舗跡に、中原淳一さん生誕100周年を記念して、大勢の人が集まっていました。
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1日目はお友達と、2日目は義母と。義母は「あら~、こんな本なら、いっぱいうちにあったのにね~」って。そうですよね、あの時代の女性なら誰でもお世話になった懐かしい絵でしょう。

淳一さんのお父様が、この地の小学校の教員だったそうです。
「うちの祖父が、お父様と一緒に働いていたのよ」と話している方がいました。
県内近くにある中原医院は、淳一さんと親類だそうです。
今回、イベントをすることで、いろいろ情報が集まってきています、とお世話されている方が嬉しそうに話されていました。
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グッズ販売やオーダー服販売などは無くて、地元に残る資料を並べたり、DVDを流すだけの地味なフェアです、それでもこんなに大勢の人が集まっているなんて、今さらながら彼の人気に驚きました。

中原ブランドの手袋、作る?^^
by uransuzu | 2013-02-17 20:19 | てぶくろ市 | Comments(4)

春なのに~

春なのに~♪ ・・・ 寒いです^^;
今日は、瀬戸内地方もミゾレまじりのお天気です。

嬉しいのは、いただいたお花がいっぱい♪
家の中をお花で飾って遊んでみました。
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ついでに、昨夜から浸しておいたフレンチトーストを焼きました。
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これまたいただきものの美味しいメープルシロップをたっぷりかけていただきました。なんだか、優雅な気分です。う~~ん、しあわせ♪
外は寒いのに、ごめんなさい、申し訳ないわ、・・・と誰に言う?(笑)

せめて・・・雨や雪の日の手袋をmoreでアップいたします。

More
by uransuzu | 2013-02-15 10:49 | その他 | Comments(16)

中原淳一生誕100周年

中原淳一シリーズ、第2部「ふるさと編」~
先日のブログでも少し触れましたが、中原淳一さんは、四国の片田舎でお生まれになりました、わが家からほど近い場所です。
その生家で、生誕100周年フェアが開かれます♪

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日時:2013年2月16日(土)、17日(日) 10時~15時

場所:東かがわ市松原 旧高島屋酒米穀店(白鳥神社門前町の通り)

駐車場:白鳥神社 東側 県営駐車場をご利用下さい。

中原淳一は、東かがわ市(旧白鳥町)生まれで、昭和10年~50年頃まで日本の「おしゃれ」の最先端を提案し続けたデザイナーです。
その活躍は多岐にわたり、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、演出家など「美」の総合プロデューサーともいえるでしょう。
2013年2月16日に中原淳一 生誕100周年を迎えます。
それを記念し、生誕地で中原淳一にまつわる資料を、当時の町の歴史とともに紹介します。

主催 こま犬会
問合せ:白鳥神社 電話0879-25-3922


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当日は、中原さんの書いた本や絵、切り抜きなどが展示されるそうです。
また、16日には、当時の旧白鳥町の模様がDVDで放映されるとか・・・
お近くの方は、ぜひ足をお運びください。
ワタクシ、もちろん参る予定ですので、後日レポートいたしますね。

あ、手袋資料館手袋アウトレット店もすぐ近くです^^
お待ちしております(●^o^●)
by uransuzu | 2013-02-13 16:17 | てぶくろ市 | Comments(6)

美智子様の手袋

女性皇族は、外出時には必ず手袋をするのがしきたりだそうです。
正式の場面でフォーマルドレスに手袋をつけていらしたり、スーツ姿に手袋を持っていらしたり、と手袋姿をよく拝見いたします。

フォーマルも素敵だけど、こんなカジュアルな場面での手袋姿も♪

先日、ご静養のために葉山を訪れた美智子様がつけていらした手袋はこちらです。
(micciさん、教えてくださってありがとうございます^^)
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中のインナーの色と合わされた上品な薄紫色の手袋。手首部分にアクセサリーとしてリボンがついていて、とても大人可愛いです♪ 美智子様の優しい雰囲気にぴったりの色ですね。
外側は雨風を通さない特殊加工のポリエステル、内側はボアで、暖かい実用手袋だと思います。この日は、強風が吹いていてとても寒い中のお散歩だったようですから。

こんな指先無しのカジュアルな手袋姿もありました。
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なんともチャーミングです❤ この日のお出かけ目的は何だったのかしら?指先を使う何か?
ファーの付いたニット手袋、シックなお洋服の中で、美智子様のお茶目な一部分も拝見できるような・・・なんだか嬉しい写真です^^


美智子様と手袋には、かつて悲しいエピソードがありました。
ご成婚のときに付けられた手袋が、本来着用すべきロング丈(肘が隠れる長さ)でなく、袖丈の短い手袋だった、そして、そのことで宮内庁から「マナーを知らない」と非難された、とか・・・
ちゃんと教えなかった宮内庁の責任でしょ、責任者出てこい!って言いたいですわ(笑)

里にいでて手袋買ひし子狐の童話のあはれ雪降るゆふべ

平成4年に美智子様が読まれた歌です。
なんて美しい、情感こもった歌でしょう。
by uransuzu | 2013-02-11 19:52 | 有名人の手袋 | Comments(12)

中原淳一の手袋

2月6日~18日、日本橋三越本店にて「生誕100周年 中原淳一展」が開催されています。
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私は、すぐにポスター左下の↑「手袋をした女性」に目を奪われました。
裏にも、こんな赤い手袋をした女の子が載っています。
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この展覧会を教えてくださったのは、micciさん。 ひょっとして、この絵のモデルは、micciさん?^^ と思うほど、「モダン&チャーミング」な女性です。
実は、中原淳一さんは、私の家からほど近い所で、100年前に生まれました。お父さまの転勤で、2歳には引っ越されたようですが・・・だから、とっても親近感❤
ちょうど東京にいたこの日、展覧会に行きたかったのですが、タイトなスケジュールのため、泣く泣く諦めました、残念!

手袋をつけた絵がいいな~、素敵だわ~と熱く語っていたら、こすもすさんが、こんな素敵な本を送って下さいました。
「中原淳一ファッションブック おしゃれの絵本」中原淳一著 ピーコ選
「美しく生きる言葉」中原淳一著
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いやいや、素敵なのなんのって!仕事もしないで見入ってしまいました!!
本に掲載されているスタイル画の半分くらいは、手袋をしています!!

こんなページもありました。
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やっぱり、中原淳一さんにも「てぶくろ市民」の血が流れていたのね、きっと。
エレガントな装いには、手袋が欠かせない!
しかも、大事なのはトータルで見たバランス、プレーンな形で洋服との調和を大切に。
手首部分を少し切って、洋服と共布を縫い付ける、という当時のテクニックも書いてあります。

下の写真の字は、中原さんご本人の字です。
「手袋も(洋服と)同じような色のものをを探してください」って、書いてあります。

このスタイル画の女性たち、キュッとウェストが締まっていて、まるでオードリーヘップバーンのような、美しさです。
女性として美しく生きる姿勢、外面とともに内面を磨く大切さを語り続けた中原淳一さん。
「美しいものをいつも見聞きしていると、美しい心身の人になってしまうのです」
今もなお、学ぶことが多いです。
by uransuzu | 2013-02-07 17:53 | Alta Classe | Comments(22)

市内の老人会連合会、けっこう大きな団体です。
しかも、活気がある!!

年に1度の芸能大会の前日、皆さんがリハーサルをする横で、ステージの花を生けました。
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(梅、銀柳、ストレッチャー、百合(3種)、デルフィ二ゥム、ストック、おたふく南天)

高さ2メートルを超す大作です。
細かいところの不出来は見ないでね、大きな会場ですから~、プロじゃなくボランティアですから~。(←自分達に甘い、のが我が団体の特徴です^^)

司会台にも、小さな花を飾りました、幅3センチの所に、落ちないように張り付けて。
横では「傘踊り」のリハーサル中。思わず一緒に踊ってみたくなります♪ クルクル♪
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ロビーにも。
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(梅、デルフィ二ゥム、百合、オンシジゥム、モンステラ、ストック)

うふふ、こちらでは、ちゃっかり「NPO団体 フラワーボランティアかがわ」の名札を置いて、アピールさせていただきました。「フラワーボランティア」のネーミング、私たちがつけたものです。すでにどこかであるかもしれないけど、「かがわ」だけでなく、全国各地に広まるといいな、との願いもこもっています。いつか「フラワーボランティアとうきょう」とか「フラワーボランティアしょうなん」とか「フラワーボランティアいたりあ」なんて、できればいいな~。

そうそう、まだ残ったお花を使って、市長室と副市長室にも持って行きました。
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うふふ、お花は残らず使いましょう^^ 満足、満足、自己満足の自画自賛。
いい仕事しましたね~、さぁ、打ち上げはいつにする?

マイブログを検索してみたら、一昨年の芸能大会の時のお花もアップしてありました。
う~ん、どっちがいい?どっちもいいわね♪
by uransuzu | 2013-02-01 23:51 | その他 | Comments(20)