7月27日の夜、私は浅草にいました、ちょうど隅田川の花火大会の日です。
夜7時頃、すごい人・人・人・・・田舎者は大勢の人を見るだけでクラクラいたします(@_@;)
それでも、こんなチャンスはないので、美しい浴衣姿の若者にまじって、隅田川べりへ移動~
スカイツリーがよく見える場所に陣取りました。
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(↑「あ、これは私の後ろ姿だわ」と思ったあなた、ごめんなさい^^;)

花火の音が「どど~~ん」「パラパラパラパラ」・・・、音はすれど、姿は見えず・・・
首を伸ばして、右へ左へ曲げて、ようやく桜の木の間から、チラチラと花火が見えました。
最初は川の上流側から、そして下流側からも!
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(↑ HPより、こんなイメージ)

15分くらい見た頃、風の向きと強さが変わりました、雨の匂いがします。
「これは、来る!激しい雨が来る!」(動物的勘~)
すぐに駅に向かって歩き始めました。まだまだやってくる人が多い道を逆方向に。
雨に濡れることなく、空いている電車に乗れました。
あとで、ニュースを見てびっくり、花火大会が中止になるほどのゲリラ雨だったのですね。


花火はあんまり見られなかったけれど、
この日のランチで、バースデイ・ドルチェをサプライズしていただきました。
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ほら、ほら、真ん中にキャンドルが1本!
隅田川の花火より、ずっと綺麗で、しかも美味しい~♪♪
レストランのイケメンズがイタリア語でハッピーバースデイを唄ってくれました♪♪ 

場所は、半蔵門の「エリオ・アンティカ・フィネリア」です。
麹町にある有名イタリアン「エリオ・ロカンダ」の支店、とても小さなお店ですが、お料理はどれも美味しいし、サービスもさりげなく心地よいです。
この日の朝、ナポリから空輸されてきたというモッツェラチ―ズがとっても美味しかった。
ご一緒してくださった皆さんに、グラッツェ~❤ 

by uransuzu | 2013-07-31 20:36 | 東京 | Comments(8)

娘と大阪

関西に暮らす娘から呼び出しがありました。
「あれやこれや、それやこれや、いろいろ相談があります、ヘルプでございます、私はしばらく帰省できないから大阪まで来てほしいです」って^^
それでは行きましょう、美味しいもの食べて、一緒にラグジュアリーなホテルに泊まりましょう、とほいほい出かける、甘い母親です^^;

仕事の後の夕食は、娘が予約してくれたタイ料理の「マンゴツリ―」に行きました。
この春オープンしたグランフロント大阪の8階です。
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ここ、この間カンボジアに行く途中に、バンコクで食べたお店だわ。
でも、バンコクのお店より、ず~っとオシャレで洗練されているわ。
夜景も綺麗だし、お料理も美味しいわ。
飲み物は、やっぱりビア・シンよね。
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辛いね、美味しいね^^。グビグビ。
うん、うん、それでどうしたの?グビグビ。
あら~、そうなの?グビグビ。

ちょっと酔っぱらっても大丈夫♪ 
この日の宿泊は、同じグランフロント大阪にオープンしたホテルですもの。
このホテル、すべてのお部屋が50㎡以上の広さです。
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お風呂から夜景も見える~♪
岩でできたようなチェストの上には、鉄瓶と日本茶が用意されています。
ウェルカムフルーツ&スイーツは、女心をくすぐる可愛さで、ガラスの重箱に金魚が泳いでいます。(本物の金魚ではありません^^)
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ワインセラーも充実していて、和と洋のマッチした素敵なお部屋。
外国からいらしたお客様も喜びそうなホテルでした。
(今度IL DIVOが来日コンサートで来阪したら、このホテルをお薦めするわ❤)

娘のヘルプの内容は、主には仕事のこと、将来の人生設計のこと、でした。
美味しいもの食べて、私とあれこれ語り合っていると、
「道は見えてきた!」のだそうです(笑)
あれ、何にもアドバイスらしきこと、言っていないけれどね。
とりあえず、めでたし、めでたし、かな♪
by uransuzu | 2013-07-29 19:52 | その他 | Comments(22)

It's a boy!

ロイヤルベイビーのお誕生、おめでとうございます。
世界中がワクワクしましたね。
私からのお祝い画像は・・・キャサリン王妃の手袋姿です(笑)❤
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ベイビー誕生で、なんでも、経済効果が約370億円だとか、阪急うめだ本店では、こんな企画が昨日から始まっているようです。
(さすが、商魂たくましい^^;)

1階アクセサリー売り場では、キャサリン妃が婚約発表の公式写真でつけていたピアスのブランド「リンクス オブ ロンドン」が、「ホープロイヤルベイビーチャーム」(8,400円)を販売。記念のチャームは、表に「Royal Baby」の文字と王冠、裏に星と2013が刻印されている。

バッグ売り場では、英国王室が愛用するトラベルケースブランド「グローブ・トロッター」で記念モデルを販売。バニティーケース(13万6,500円)、トロリーケース(24万1,500円)。
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7階リビング用品、「ロイヤルクラウンダービー」では、プレートやカップなどの記念商品9点を制作。名前と誕生日が入った「ロイヤルベイビーロッキング・ホース」(5万2,500円)や「ロイヤルベイビーテディベア」(3万9,900円)、「ロイヤルベイビーハートトレイ」(1万5,750円)など。
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10階うめだスークの「テディベアーズクラブ」には、英・メリーソート社のテディベア「ロイヤルベイビーチーキー」(約25センチ、3万4,650円)が登場。エリザベス女王が「チーキー」と名付けたテディベアがあるなど英国王室と縁があり、記念商品のエプロンには誕生日と名前が刺しゅうされる。限定5体。
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(↑ 画像はお借りしました。)

明後日から、私も大阪です。
わが家のロイヤルベイビーに何か買ってくることにしましょう♪
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by uransuzu | 2013-07-24 13:01 | その他 | Comments(12)

日経キャリアマガジン「親と子のかしこい大学選び2014」が送られてきました。
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「就業力」というのは、2010年に文科省が使い始めた言葉です。
わかりやすく言うと、大学を卒業して社会的自立をはたすための能力と言えます。

調査対象は、「日経就職ナビ」登録会員(大学3年、院1年)の470大学4463人。
「学業」「課外活動」「交友関係」「就業観」の4分野をアンケート調査し、得点化したもの。
本当の就業力が育つ大学を64位までランキングしてあります。
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(あら、いいところにランクイン~♪ あら、某有名大学が圏外だわ~^^;)
と・・・こんなランキングがあるのですね、知りませんでした、大学もうかうかしていられませんね。

大学を選ぶ際、もちろん入試偏差値は重要な判断材料です。
でも、その大学で社会人となる勉強がきちんとできるか、これも判断材料になりますね。
大学に合格入学すれば終わり、ではないのですから。
特に最近は、「あなた、お勉強はできたでしょう、でもこんな常識を知らないの。」と言いたくなるような若者が増えてきました。

ちなみに、企業が採用選考で重視する能力は、
1位、コミュニケーション能力
2位、主体性
3位、バイタリティ(活力)
だそうです。
(うん、たしかにこの3つは大事だわ。というより、最低限必要ね。それから、もし私が選考するなら、他の人には無いユニークさもポイント高しよ~♪)

この本、「学食ランキング」もあったりして、なかなか興味深いものでした。
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by uransuzu | 2013-07-22 19:14 | その他 | Comments(6)

父の若返り作戦決行

実家の父親ファンの皆様(←そんな人、いない?笑)、
お待たせいたしました、久々の父親話題です。

昨年の秋に母が他界してから、父は一人暮らしをしております。
自治会活動に顔を出すようになり、昔からの友人が訪ねてきてくれたり、
広い庭には草一本も生えておらず、家の中はチリ一つありません。
「掃除が趣味じゃ」と笑っています。
(わが家に掃除係として、召抱えたいくらいよ~←罰あたりな娘だこと^^;)
そして、「何も要らん。」が口癖です。
まるで、古武士のような生活ぶりです。

私が行った時には、いつも母の写真を出してきて、
「お母さん、今頃どうしているんかな。」と、とつとつと昔話を語ります。

そんな父を誘って久々にお出かけ~♪
その昔、母がハワイで買ってきたお土産のアロハを無理やり着せて、
靴屋に連れて行って、歩きやすいスニーカーをプレゼントして、
二人っきりの外食は、近所の骨付き鶏屋さんへ。
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骨付き鶏は、私の実家のある市の名物料理です。
全国的な知名度は低いのですが、「うどん県骨付き鳥市」としても売り出し中です(笑)
(「うどん県てぶくろ市」もよろしく~^^)
ご覧下さい、この美味しそうな鶏モモ肉の丸焼き♪
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ニンニクの香りと味が、素晴らしく美味しくて、皮はパリッと、中はジュ―シ―です。
と~っても、ビールに合います。(じゅるる・・・また食べたくなってきた。)

うどん県骨付き鳥市民は、老いも若きも、アッチッチと火傷しそうなアツアツのモモ肉にガブリとかぶりつくのですよ~。う~~ん、スパイシー~~
「久々に食べたけど、やっぱり美味いな。」と、ご機嫌な父でした。

父親10歳若返り作戦、大成功~(●^o^●)
by uransuzu | 2013-07-19 20:07 | その他 | Comments(16)

ありがたいことに、この時期は夏野菜をたくさんいただきます。
キュウリ、ナス、トマト、カボチャ、スイカ、ゴーヤ、ズッキーニ等々。

先週は、キュウリを50本以上いただきました・・・^^;
嬉しいけど、ありがたいけど、老夫婦二人では、とても食べ切れません。
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というわけで、山盛りのキュウリを辛し漬けにして、あちらこちらに配りました。
お返しにまた野菜をいただく、食べても食べても減らないわ。
おかげで、私の体重は増えるばかり(涙)

夫がイギリスから帰ってきました。
お土産は、チビ子とチビ太郎のお洋服中心。
紳士淑女の国ですから、ベビー服もとっても可愛くて素敵~♪
でもね、サイズが今ぴったりでね、来年は絶対に着られない(涙)
もったいないね、この夏限定1か月間くらいだけだね、おケチの娘と私の会話です。
女性なら来年も着れるようにと、ちょっと大きめを買うのにね~って、あはは。

他にはこんなお土産もありました。
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チョコレートやらグミやらクッキーやら。(う~ん、カロリー高そうね)
後方にさりげなく置いたバッグは、私へのバースデイプレゼントらしいです。
(そうとは、言わないけど)
イギリス土産にアメリカブランドのバッグなの?しかも、ロゴが大きくて目立つデザインね~、と、ちょっと不満を言ってみたりして(笑)
なかなか夫に対して素直に「キャー、嬉しい♪」と言えなくなったわ。
いけないわね~、私。反省。


 
by uransuzu | 2013-07-16 19:16 | その他 | Comments(26)

話題の「華麗なるギャッツビー」観てきましたわ。
こすもすさんが、「手袋がとても素敵だったわよ。」と教えてくださったのです♪
だから、ほらね、立派なお仕事よ~^^

時代は1920年代。アメリカはジャズと禁酒法の「狂騒の時代」。
謎の大富豪ギャッツビ―が、愛する女性ディジーと、再会するシーンです。
実は、彼女を愛し続けるギャッツビ―が必死で再会をセッティングしたのですが、
(ギャッツビ―の一途さ緊張ぶりが微笑ましくて、大好きなシ―ンです)
ディジーは、何も知らずにやってきました。
こんなファッションで~
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(画像をお借りしました。)

きゃあ、素敵❤ エレガント~❤
ドレスと同じレース生地を使ったフィンガーレスの手袋。
縦に6個並んだブラックパール・ボタン。
色もいいな~、上品で可愛らしくて❤

今回の衣裳協力は、女性物がプラダ、ミュウ・ミュウ、男性物がブルックスブラザーズです。
来季のプラダファッションは、1920年代のスタイルの影響を受けています。
他の衣裳も、みんな素敵❤ ティファニーの小物も素敵❤ 渋い演技のデカプリオも素敵❤ あ、レッドフォードも素敵でした❤(忘れてないわよ~)
ファッションだけでも見どころ満載、もう一度、じっくり観たい映画です。


小さな声で、
(実はね、似たような手袋・・・Alta Classeにもありますよ。
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ほら、ニュアンスがちょっと似ていませんか~?^^
こちらは、フランスの最高級リバーレースを使用していて、とてもつけ心地がいい手袋です。
夏のお出かけは、デイジーのようにエレガントにいかがでしょう・・・

ただ今、六本木ヒルズ全体がサマ―セール中です。(7月15日まで)
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(↑ 春夏ものストールは完売いたしました。)
by uransuzu | 2013-07-12 19:43 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(12)

カンボジア旅行記、終了したつもりだったのですが、
whiteさんが、何回も「美味しいもの食べた?」ってお聞きになるので(笑)
(さすがお料理の先生~^^)
「食べましたよ~」のお返事の代わりに、カンボジアで食べたお料理をアップいたします♪

まずは、パーティでのお料理から
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カンボジアの要職の方たちをお招きしてのパーティでしたので、一般的なカンボジア料理とはかなり異なります。
最初にお寿司(ロール巻き)が出てきたり、他は中国料理風が多かったですね。(和洋中&カンボジアの折衷もてなし料理と言えばいいかな?)
写真1枚目のハトのローストはね、個人的にちょっと苦手でした^^;
2枚目の「生胡椒と牛肉の煮込み」は、カンボジア料理です。
生胡椒が、鈴なりのまま入っていて、ピリっと辛くて、でも味のアクセントになっていて、とっても美味しかった~♪ 
胡椒はカンボジアの特産品です。かつて、フランスは、胡椒があるからカンボジアを植民地化した、とも言われています。

場所は、かなり大きなホテル内のレストランです。
カンボジアの現地スタッフが、試食を重ね、何度もホテル側に念を押して、セッティングしたそうです。(注文したものと違うものが当日出される可能性があるので)
ホント、細かな気配りまで、お疲れ様でした。


次は、カンボジア工場での給食、昨年の写真も一緒にアップしますね。
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これが、いわゆるカンボジアの家庭料理に近いと思います。
煮たり炒めた野菜とスープをご飯の上にかけて食べます。
味付けは、塩味、甘味 、酸味の絶妙な組み合わせ♪ 
ハーブやスパイスをほどよく使った日本人好みの味です。


最後に、いろんなレストランでのお食事です。
中華料理店。
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現地駐在スタッフ(日本人)の行きつけのお店です。
お安くて、美味しい、と毎晩通っているらしい(笑)

洋食店。←と言って案内されました。
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シェムリアップにある、オシャレな外国人向けのお店。
日本で食べるのと変わらないわ、ちょっとお肉は固かったけれど。
どうせなら、カンボジア料理を食べるのをお薦めします。

カンボジア料理店。
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衛生面が怖いと言って、日本から紙皿を持参した方がいましたが、全然大丈夫でしたよ。よく見ると、お皿はあちこち欠けていますけれどもね。
写真を見ても、何を食べたのかよく覚えていないわ・・・でも、間違いなく、これら全部お口に入れたのよね。
不味いと思ったものは、一つもなかったわ。 そりゃ、体重増えるはずだわね~^^;
by uransuzu | 2013-07-09 19:53 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(14)

昨夜、たまたま観たテレビ番組で「日本人が一番行きたい世界遺産」にアンコールワットが第1位に選ばれていました。
2位がマチュピチュ、3位がモンサンミッシェルだった、と思う・・・
高橋英樹さんと真麻さん親子が、アンコール遺跡を訪れていました。
ここでも、やっぱり二人が訪れたのは、「アンコールワット」と「アンコールトム(バイヨン寺院)」だったわ(笑) 一緒、一緒ね~(●^o^●)
他にも60か所くらいの遺産があるみたいですよ。

さて、アンコール遺跡群の見学を終えた頃には、もう全身が汗びっしょりです。
「このまま飛行機に乗って、機内泊で帰国するのは辛いな~、バンコクのラウンジでシャワーを浴びようかしら」、と思案していたところ、チェックアウトしたホテルがスパを利用させてくれることになりました。広いスパでシャワーを浴びることができて、し・あ・わ・せ(無料でした)
ありがとう、「グランド・ソラックスアンコールパレスホテル」さん❤
(名前長いけど←しつこい^^; ラッフルズホテルにも引けを取らないサービスぶりでした)
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シャワーを浴びて、さっぱりと、シェムリアップ空港へ向かいます。
足がかなりくたびれていたので、空港の待ち時間を利用して、フットマッサージをしてもらいました。
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ナイトマーケットよりは、ずっとお高いけれど、それだけの価値はあります。
ふ~、生き返りました。

カンボジアからタイまで約1時間のフライト、ここでも、まさかの国際線プロペラ機でした。
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タイのスワナプーン空港での4時間で、お土産を買いました。
この空港はとても広くて、何でも揃っています。
もう、ここまで来たら、日本に帰ったようなものよね~。
お疲れ様でした~♪ リラックス、リラックス♪♪
あら、お財布のヒモまで緩んじゃうわね~(笑)

こうして、ようやく日本へ~♪
「2013カンボジア」ブログは終了です、次は「2014カンボジア」かな~^^
by uransuzu | 2013-07-06 21:34 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(12)

アンコール遺跡群に入るには、一日20ドルの入場料が必要です。
(富士山入山料1000円賛成派です。 笑)
写真を撮って簡単パスポートを作ります。
このパスポートを各所でチェックされますので、決して失くさないでくださいね。
(旅の記念にもいいですよ~)
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でもね、このパスポート発行所、もうすぐ新しい場所に変わるようですよ。
少し離れた場所に大きくて立派な建物を建設中でした。
そりゃあね、ここの外貨獲得はかなりのものでしょうからね~^^

アンコール遺跡群の中には、多くの見どころがありますが、とても一日では廻りきれません。
やっぱり外せないのは「アンコール・ワット」と「アンコール・トム」、それに近いから「タ・ブローム寺院」の3か所でしょうか。

(・・・実はこの3か所、去年も行ったんだけどな・・・できれば他の遺跡に行きたいな・・・)
なんて、我がままは、団体行動では決して言いません!!
同じ遺跡を見ても、2回目の方がすんなりとガイドさんの説明を理解できましたし、改めて感動も深まったように思います。3回でも4回でも行きたいわ♪

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どこでも、中国からの集団旅行客が多いです。
前後を挟まれると、中国語しか聞こえません。ここはどこ???

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これが、アンコール・ワットの第3回廊への階段です。
かなり、急でしょう~、昇るよりも下りるのが怖いです。

実は、ここで階段を見ながら休憩していたら、へっぴり腰で下りてくる人の中に、日本の友人を発見!本当にびっくりしましたわ\(◎o◎)/
日本にいても、滅多に会わないのにね~って。

そうそう、アンコール・ワットの前庭で、結婚式らしいカップルが3組、写真を撮っていました。
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うぅ~~ん、これは本当に結婚式なのか、それとも写真撮影だけなのか、いまだに謎です。

アンコール遺跡群、とにかく歩きます。
足場の悪い所が多いです。
若い人でも、暑さと運動でヘロヘロになっておりましたが、84歳の義父は最後までとても元気でした。
「若い者とは、鍛えようが違うわい」
はは~っ おそれいりました~m(__)m 平伏
by uransuzu | 2013-07-05 20:29 | カンボジア・手袋の旅 | Comments(6)