タイトルを打ってみて、「これは誤解を招くタイトルだわ~❤」と、しばし躊躇。
でも、いいわね、だってタイトル通りの気持ちなんですもの♪
「あ~あ、私ったら、いけないことをしてしまったわ。とうとう、禁断の物(ブツ)に手を付けてしまったわ」って。

チビ子3歳、最近アンパンマンを卒業して、プリキュアに夢中です。
油断していると突然「みなぎる愛プリキュア・ハート♪」とやらに変身いたします。
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「一度もテレビ番組で、プリキュアを見せたこと、ないんだけど。」って、娘は不思議そう。
きっと、お友達に教えてもらったのね♪

でも、娘はチビ子にアニメキャラのグッズを与えたくない。
わかる、わかる、私もそうやって子育てしてきましたもの。
できれば、本物志向、いい素材でシンプルなもの、飽きのこないものがいいよね~。
チャラチャラしたアニメキャラは、品が感じられないわよね~。
たとえ子どもが欲しがっても、親の好み、感性で育てればいいのよ~。
我慢する心も大事だしね~。
わかる、わかる・・・・・・・


と言い続けてきましたのに・・・・・・とうとう、私は買ってしまいました。
禁断の下着、プリキュアの下着を。
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娘のあきれた顔より、チビ子の喜ぶ顔の方が、私の中で上回ったのです。

この下着を見たチビ子の喜びようったら♪
「わぁ~!プリキュア!」と、飛びあがって、くるくる回って~♪♪
あまりの喜びように、日本中のプリキュア下着を買い占めようかと思ったくらいです。

そして・・・
この夏、チビ子はオムツとお別れすることに成功いたしました!!
by uransuzu | 2013-08-28 19:50 | その他 | Comments(16)

人生で一度っきり(多分、そのときは皆そのつもり 笑)の結婚式で、どんな衣裳を着たいですか?
30年以上前、私の時は、なんと4度のお色直し。
白無垢、色打ち掛け、大振りそで、ウェディングドレス、カラ―ドレス。
田舎街では、これがスタンダードでした。
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今思うと、席につく暇もほとんどなく、お客様との交流もほとんどなく、誰の結婚式?なのですが、その頃のウブな私は、周囲の仰る通りにするお人形でした。(そんな、可愛いものではなかったぞ、とすぐ近くから声がする^^)
どの写真もあんまり笑ってない~、疲れた~。
まぁ、そんな時代、あれはあれで二度としたくないという、いい想い出(笑)

最近は、お色直しは1回だけ、なるべくお客様をもてなして一緒に過ごしたい、スタイルが主流のようですね。いいことよね♪
だから、ウェディングドレスにしろ、着物にしろ、こだわって探す方が多いようです。

という長い前説で^^
Alta Classeでは、ウェディング・グローブのオーダーを承ります。
これまで以上に、お客様のこだわりを応援するシステムに変更いたしました。
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まずは、レースの素材とデザインをお選びいただき、
手袋の長さをお選びいただき、(20㎝、23㎝、35㎝、55㎝)
あなたの手のサイズをお測りし、
熟練された職人が約30日間かけてお作りします。
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また、カラ―ドレス対応のグローブも各種揃えてあります。↓
これらの手袋を普段使いに利用されるおしゃれマダムもいらっしゃいますのよ。
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なお、新郎のオーダーはうかがえませんので、ご了承ください。


(↓にも、newご案内のブログあります。)
by uransuzu | 2013-08-24 14:22 | Alta Classe | Comments(18)

阪急メンズ東京の9月のテーマは、“URBAN BLACK(アーバンブラック)”です。

8月30日(金)夜には、全館が秋冬モード一色になる「2013オータムナイト」が開催されます。
19時から22時までの3時間、全館をクローズして、ご招待のお客さま限定のファッションイベントです。
ご招待状をお持ちでない方も、有料で入場できるらしいので♪♪ご案内いたします。
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地下1階から8階まで、各階でファッションショーやミニイベント、ダンスパフォーマンスなどが行われます。また、各階でシャンパンなどのドリンクもふるまわれます♪♪069.gif

また、こんな情報もありますので、ご来場者は「ドレスコードはアーバンブラックで」❤

<阪急メンズ東京「2013 オータムナイト」スペシャルイベント内容>
※ファッションディレクター島津由行×東京スカパラダイスオーケストラ谷中 敦×大住憲生によるトークショー
※東京スカパラダイスオーケストラの谷中 敦と藤枝伸介(Polar Chalors,SoFa Records)によるサックス・デュオ「2 of a kind」スペシャルライブ
※招待者限定スナップ撮影|当日、“アーバンブラック”のドレスコードでお越しください。プロカメラマンによる写真撮影をおこないます。フォトスナップは、弊社サイトへ掲載させていただく前提となります。あらかじめご了承ください。
※当日のイベントの様子は、OPENERSのオフィシャルアカウントを通じて、facebookやTwitterにアップいたします。


画像、文章お借りしました。
by uransuzu | 2013-08-23 10:34 | 東京 | Comments(4)

お盆休みが明けたら、いざ東京へ。
日本全国の週間天気予報を見てみると、「おぉっ!東京は四国より涼しい!」
といっても、四国が35~6度で、東京が33~4度なんですけどね。
33~4度で涼しいと思うなんて、異常ですわね。^^;
それでも、嬉しいな、楽しみだわ、すでに気分は初秋??
数日前から、夜にはこおろぎの鳴き声も聞こえるし、もう少しの辛抱よね、秋よカモ~ン♪

六本木ヒルズでは、こんなカフェや↓
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d0162995_1150882.jpgd0162995_11511212.jpg草間彌生とのコラボカフェ。「私の大好きな私」
8月25日まで、11:00~23:00。


こんなビアガーデンや↓
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草間彌生デザインによるポップでキュートなビアガーデン。「水玉ガーデン」
9月1日まで。平日17:00~22:00 、土日 12:00~22:00(L.O 21:30)

こんな盆踊り大会もあるようです。↓
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8月23日(金)前夜祭
[縁日屋台] 17:00~21:00 ※盆踊りは行いません。
8月24日(土)、25日(日)
[縁日屋台] 15:00~21:00、[盆踊り] 17:00~20:00

それから、盆踊り会場の縁日屋台には「解放食堂」も登場します。
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東日本大震災から2年以上が経過、前を向いて立ち上がり、新しい挑戦を続けている東北の生産者の方々。"東北の美味しい食を片手に、愉快に飲むことが、なによりのエールになるんじゃないか!"という掛け声で始まったのが「解放食堂」。新鮮な魚介焼き、採れたてフルーツコンポート、地元の名産品を引っさげ、盆踊り会場に登場です!

今年、一番私が興味をそそられるのは、仙台の「すずめ踊り」です。
8月24日(土)16:00~、18:30~  (残念!私はこの日、すでに東京にいないわ~涙)
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仙台すずめ踊りは、伊達政宗公による仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、石工たちが即興で披露した踊りにはじまるといわれています。はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことや伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで「すずめ踊り」と名付けられました。しかし戦後は次第に後継者を失い、仙台青葉まつりでは途絶えかけた伝統を守るため、すずめ踊りを復元。400年の歳月を越え蘇りました。現在「すずめ踊り」は、復興への新しい仙台の力として震災にまけず、元気を発信しております。

(画像、文章お借りしました。)

面白そう~、楽しそう~♪♪
夏の最後を楽しみましょう、六本木で逢いましょう♪♪♪
それから、有楽町でも逢いましょう❤



ちなみに、このとき、フランク永井さん26歳。 
娘より年下だわ!^^;
by uransuzu | 2013-08-19 19:39 | 東京 | Comments(22)

お盆休みあれこれ

今年のお盆休みは8日間。

お盆休み突入の午前2時(@_@;)、上娘からの電話で起こされました。
生後3カ月のチビ太郎が、突然39,3度の高熱を出したというのです。
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小児救急病院に電話したら、市民病院、国立病院とあちこちに電話させられて(10か所位)
結局どこも担当の小児医がいないとの理由で診てくれない、とのこと。
もう娘は半泣きです。
こんなときは、人生経験豊富なおばぁちゃまの出番かな。
娘を落ち着かせて、チビ太郎の様子を聞き、お医者様の友人に電話して(ごめんなさい、夜中の3時~)、一緒に病院に連れていきました。
さいわい、単なる風邪でしょう、とのことで、ホッ。 今は、すっかり元気です^^

実家の母の初盆。
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ご住職さんが、お子様(中1)を連れて、お唱えに来てくださいました。
ハワイで生まれ、アメリカとの二重国籍を持つこのお子様は、お経も英語で解釈するのだそうです。そして、高校からは高野山にある仏教高校に進み、10年間の修行に入るのだそうです。中学生のうちにもう一度ハワイの友達に会いたいと言っておりました。
インターナショナルな子坊主さんに、天国の母親もきっとびっくりしてるわね♪♪

母校が甲子園出場♪
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県下で最も古い公立高校です。
文武両道を目標にしているとはいえ、なかなか甲子園への道は遠い~
23年ぶりの甲子園出場とあって、OBたちは燃えました。
アルプススタンドの応援の数だけは、相手側の1,5倍くらいいた!とのことです。
結果・・・残念というかやはりというか、一回戦で敗退です。
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残念だったけど、強豪相手だもんね。
よくやったわ、いい夏をありがとう♪♪

あとは、いつものように賑やかにお客様たちをお迎えして、まさに旅館の女将でした。
ワタクシ心の中で「一流旅館 実家」と名付けております。
料理よし、笑顔よし、もてなしよし、女将よし~^^
ようやく、ほとんどのお客様がお帰りになられ、あとは娘たちのみ。やれやれ。

そうそう、鮮やかな色合いのフラワーアレンジメントをお礼にいただきましたわ。
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まさに一服の涼でございました、ありがとう♪♪

残りのお盆休み、ワタクシも少し羽根休めいたしましょう。
by uransuzu | 2013-08-16 13:10 | その他 | Comments(18)

ちょっとドキッとさせられるタイトル❤
「女は贈り物されるのが好きだ。」
今は亡き森瑶子さんの言葉と、おおくぼひさこさんの写真が作り上げる独特の短編集です。
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森瑶子さんが亡くなって、今年でちょうど20年。
20年前、私は彼女の描く大人の生き方、恋、仕事に「ふ~ん、現実はこんな風にオシャレには生きられないわよ。」と子育て奮闘中、やや冷めた目で読んでいた記憶がある。
でも、どこかに共感していたのか、実は憧れていたのか♪♪ 彼女のエッセイはいろいろと読んでいたのが我ながら驚きでもある。
今また読んでみて、「そうなの、女性って可愛らしいものなのよね。」とも思う。
自分が中性化してきたせいか^^; それとも森ワールドを包み込むだけの経験を積んだのか。
この本で、自分の女性度を測れるかもしれない。ドキドキ❤
大きな声で言っておこう「私も贈り物されるのが好きだ。」(笑)

他にも、最近読んだ(読みなおした)女性の生き方を感じる本2冊。
白洲正子さんの「夕顔」と前田義子さんの「強運に生きるワザ」
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白洲さんの本は長い間に何回読んだことだろう。
その時々で、心に響く箇所が異なるのか、自分で隅っこを折ったページがいろいろで、かつての自分の若さが見え隠れし、微笑ましくなる。

前田さんの本は、女性経営者としてのポジティブな考え方が好き!
>運は誰かにだけ寄ってくるわけじゃありません。(略)運のいい人って、悪い時の落ち込みがすごく浅い。そして、いいものを間違いなく2倍、3倍に伸ばします。だから、周囲からは、「あの人は強運だ」と見えるのだと思います。<

そうよね、「あの人は運がいいのよね~」と人を羨んでいるだけじゃ、運も逃げるわよ^^
                                               by てぶくろ

Alta Classeのセミオーダーがリニューアルしました。
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by uransuzu | 2013-08-11 20:06 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(20)

ポール・ヴァレリー『海辺の墓地』の一節
“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”
を堀辰雄は、“風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳しました。

フランスに暮らすkanaさんへお見舞い申し上げます。
おかえりなさ~い。^^


この夏話題のジブリ映画「風立ちぬ」を観てきました。
サブタイトルは「生きねば。」
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大正から昭和にかけて、世界戦争のあいつぐ時代、関東大震災、世界恐慌・・・、近代日本の最も厳しい時代だったと言えるかもしれません。
そんな時代にも、主人公の堀越二郎は、飛行機を作る技術者として、仕事への情熱とロマンを持ち続けます。
そして、菜穂子との切ない恋がストーリーの横糸となり・・・時代の波にさらされながらも、自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物が描かれています。
(ご自分で「仕事が好き」と言い切るkanaさんと重なります。^^)

観終わって、清々しさの残るとてもいい映画でした。

心に響いた言葉
「僕たちは、今を一生懸命生きているのです。」
現代の私たちは、この言葉を胸をはって言えるでしょうか・・・
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                                                 七羽の折鶴
by uransuzu | 2013-08-09 00:00 | その他 | Comments(16)

ハンガリーの手袋

世界の3大手袋の街。
フランスのミヨ―市、ハンガリーのペーチ市、そして日本のてぶくろ市です。
フランスのミヨ―市と日本のてぶくろ市については、ブログでもアップしたことがあります。(特にてぶくろ市については、しつこいほど 笑)

今回は、ハンガリーの手袋についてです。
ハンガリー南部のペーチ市(地図ではペーチュ表記)は、ハンガリー第5の街で、2000年以上前のローマ時代から続く古い都市です。
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手袋産業の歴史も古く、150年以上前に、第1回目の手袋フェスティバルが行われたそうです。寒い地ですから、手袋は防寒として必需品だったのでしょう。
また、狩猟が生活の糧であり、材料が豊富だったとも想像されます。
かつてはそこに手袋学校があり、そこの卒業生が優秀な手袋職人として働き、特に裁断の技術が素晴らしい!と言われていました。
当社でも、ハンガリーから職人さん達をよんできて、その技術を中国工場で指導していただいたことがあります。(思い出します、その時の素敵な紳士の名前は「キッスさん」❤「キッチュさん」とも呼ばれていましたわ❤)
現在も、GUCCI や Hugo Boss などの手袋は、この地で作られていますし、レディ・ガガやアンジェリーナ・ジョリ―もペーチ市で作られた手袋を愛用しているそうです。

ペーチ市内には、手袋工場だけでなく、もちろん手袋専門ショップもあります。
ディスプレイの仕方がとってもオシャレです。
TV番組がyou tubeにありました。(誰か通訳してくれたら、嬉しいんだけど^^;❤)



そして、Alta Classeでは、今年からハンガリー製の手袋を置いています。
直接、担当者がハンガリー・ペーチに出向いて、細かな交渉を積み重ね、日本の企画やサイズで縫製してもらいました。
う~~ん、われながら、なかなかの出来栄えでございます♪
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手袋感度の高いお客様は、すでに秋冬用の手袋をお求めにいらっしゃっています。
ファー付きの物も売れ始めております。
もちろん、UVカット手袋もまだまだ並んでおります^^
by uransuzu | 2013-08-07 20:02 | 手袋にまつわる話 | Comments(11)

富士山グラスで乾杯!

世界遺産の富士山に私が登ったのは、10年以上前になります。
初めての本格的な登山、ズブの素人の私とお友達にとっては、事前に念入りな準備をしたとはいえ、かなりハードな体験でした。
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5合目からほぼ同時に登山開始したおじ様は、80歳だった。でも、毎年富士山登山しているとか、これは心強いとしばらくお話ししていたら、「ではお先に」とヒョイヒョイ登っていかれた。

7合目あたりで、持参した酸素ボンベをス―ハ―・ス―ハ―していたら、通りがかりの登山ベテランらしき方に「こんなところで、酸素ボンベなんかしてたら、頂上までもちませんよ。まだまだ。」と笑われたわ~。

チンドン屋さんの一行にも出くわした。お化粧して衣裳も着て太鼓や旗やらも持参して、汗をかきかき私たちを抜いて行った。山頂から賑やかな音楽が聞こえてきたっけ♪♪

山小屋での宿泊は、目覚めると見知らぬ男性がすぐ横に寝ている、という驚きの初体験!

最後の最後が苦しくて、10歩進んでは休み、進んでは休み、ふと地面を這うアリにまで感激し、結局御来光は、9合目半で迎えた^^; 綺麗だったな~^^

などといろいろな想い出があります。
今なら、もう登れない、あの時登ってよかったわ、とテレビで見る人の多さに驚きです。

写真の富士山グラスは、スガハラの物です。
一つ一つが手作りで、とても繊細なガラスです、お値段は富士山の標高と同じなの♪
中に入れる飲み物によっては、赤富士も楽しめますよ♪♪
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お休みの日に突然やってきた娘一家と、冷蔵庫の整理作戦を兼ねたお食事会。
はちゃめちゃメニューで、中華だか和食だか洋風だかわからない~^^;
皆が食べてる間にも、塩鮭を焼いたり、お漬物を切ったり、と次々に追加します、もちろん、私も食べながら飲みながら喋りながら♪♪
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チビ子が特に気にいったのは、「なめこの煮たの」(豆腐の上にかけてある)と「カボチャとナスの煮物」それに「コ―ンのスープ(中華風)」でした。
楽しい賑やかな時間に富士山グラスで乾杯!
by uransuzu | 2013-08-05 19:38 | その他 | Comments(16)

なぜか迷彩柄が気になる

近頃、なぜか気になるのが、迷彩柄(=カモフラージュ)です。

これまで、迷彩柄は身に付けたことがありません。小物すら買ったことありません。
フランスの軍隊が発祥のファッションは、私にはちょっと若過ぎるし、ハードだし、あんまり品がよろしくない・・・ような気がしていました。
あ、レオパード(ヒョウ柄)やゼブラ(シマウマ柄)などは、いくつか持っていますよ。

ところがですね~、最近こんなファッションに目が止まるのです。
たとえば、
ルイ・ヴィトンと村上隆コラボ限定、モノグラモフラージュのバッグとストールです。
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たとえば、大人可愛く、迷彩柄を着こなす女性です。
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たとえば、クロスジェンダーなちょっと男性っぽい雰囲気です。
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今年のヴィトンにこんな靴もありました。
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(画像はお借りしました)

これは、迷彩柄じゃなくてアニマル柄かな、でもこれも気になる。
踵が低く、スタッズ(鋲)がいっぱいついていて、マニッシュなモカシン、まさに今年のトレンドを押さえた靴でしょう♪♪ 黒いシンプルなお洋服やタイツに合わせたら、ステキだと思う。

私の好み、少し変わってきたのかしら?これまでは、どちらかというと、クラッシックで保守的なファッションが好きだったのに。
それとも、この暑さのせい?彩りに迷ってる?刺激を求めてる?これで、狩りに行く?(笑) 


Alta Classeにも、迷彩柄の手袋がありました(^^ゞ
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これは、希少なトナカイの革手袋です。
(ちょっとびっくり、ただいま40%オフになっていました!
by uransuzu | 2013-08-02 20:01 | 手袋にまつわる話 | Comments(14)