世界市場へうってでる!

東かがわ市の手袋産業は、125年の伝統があり、今も70社ほどの手袋会社が存在します。
個人経営も含めると、200件ほどの会社があるとも言われています。
こんなにたくさんの手袋会社が混在する地域は、世界でも類を見ません。
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その地域の力を生かして、世界市場にうってでる!
東かがわ市手袋のブランド化が、いよいよ始動します。

昨夜のNHKや西日本放送のニュースで特集されました。
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(日本手袋工業組合事務局長❤)

1社や2社だけでなく、業界全体が力を合わせて取り組みます。
そして、今回の地域ブランドは、「デザイン性のある手袋」が主力となります。
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(参考画像。福田手袋株式会社より。)

ヨーロッパの人にとって、革製品以外の手袋は、逆にとても新鮮に映るようです。
先日のパリ国際見本市でも「可愛い❤」「ユニーク♪」と大変注目を集めました。
このデザイン性の高さと縫製技術の素晴らしさが、大きな武器だと思っています。

デザイン性を高めた手袋で、世界にうってでる!

ブランド名は「香川手袋 1888 LABO」となります。
1888は、東かがわ市で、手袋産業が始まった年です。
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2年後のブランド化をめざして、業界あげて取り組み始めました。
皆さん、応援してくださいね~❤


by uransuzu | 2014-01-30 19:50 | 手袋にまつわる話 | Comments(16)

今年も、徳島県美馬市で行われている
華道家・假屋崎省吾『うだつをいける~百花絢爛~に行ってきました。 
美馬市脇町には、うだつの街と呼ばれている街並みがあります。
かつて藍の商人たちが、商売繁盛の証として、競って屋根のうだつを立派にしました。
「うだつが上がる」というのは、ここから来ています。
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(画像お借りしました)

その藍商の名家「吉田屋」の古い屋敷に、地元名産のシンビジウムをふんだんに使った華展を、假屋崎さんが毎年開催しています。
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まさに假屋崎ワールド!!とても、艶やかで神秘的な空間です。
過去何回か訪れましたが、今年のが一番好きだわ❤
ご一緒したお友達いわく、
「一度でいいから、予算を考えずにこれだけたっぷりシンビジウムを生けてみたいわ~」
あはは、わかります^^

この華展に行く前には、シンビジウムの直売所に寄って、シンビジウムを購入することにしています。(假屋崎さんも、こちらのシンビジウムを使っているそうです。)
直売所があるのは、四国のパワースポットとも言われている場所、
そのせいか、ここのシンビジウムは、とにかく丈夫で長持ち、とても綺麗(それにお安いの^^)。
午前中に行かないと、売り切れちゃう人気ぶりです。
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両手いっぱいのシンビジウムで顔が隠れている私(笑)↑
この日はこれだけ買いました♪
週末のフラワーボランティアで使う予定です。

そして、やはり「うだつ名物」の「樂庵」の手打ち皿そばを食べます。
自家製麺は、石臼で碾きたて、打ち立て、ゆがきたて、1人前が5皿の出石そばです。
徳島でなぜ出石そばなのか?
答えは簡単、店主が出石町出身だから、ですって。
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シンプルで、大変おいしゅうございます♪♪

花より団子?
あら、そんなことないわよ~^^
by uransuzu | 2014-01-26 23:07 | その他 | Comments(12)

映画「リンカーン」をDVDで観ました。
南北戦争あたりの史実をよく理解していなかったので、最初は少し難しく感じましたが、
次第にストーリーに引きこまれていきました。
さすが、スピルバーグ!さすが、ダニエル!脇役陣も素晴らしいです。
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(画像お借りしました)
これから観る予定の方がいらっしゃるかしら?
私としては、やはり映画の中で出てくる「リンカーンと手袋」シーンに注目したいです。

最初のシ―ンは、黒人の使用人が、パーティのための手袋を差し出すのですが、
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「その手袋は合わんよ、スレ―ド君」
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「はめ心地が悪い」

うん、うん、見るからにつけ心地が悪そうな手袋だわ(笑)
でも、この手袋はリンカーンの奥様が選んだものなの、逆らえないわよね~。奥様、ちょっと怖いし、精神的に病んでいるものね。
それに、パーティでは手袋しないと失礼でしょ。
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「手袋をしてください。クビになります」

ほら、使用人も困っていますよ。
やはり、正式のパーティでは、手袋をしないと失礼なのよ。

様々な苦労の末に(ここがこの映画の見どころ。だから内緒。笑)ようやく奴隷制度の廃止法案が通って、リンカーンも少し安堵しました。
大統領夫人として奥様も、そしてお子様も、一般人には理解できない辛さがあったと思う。
外国に旅行にでも行きたいね、と夫婦でまったり話しあう。
そんな充実したときのお出かけに、使用人が差し出した手袋は、
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ちょっと上質な黒手袋。
前の手袋に比べると、随分かっこいいじゃない♪
今度はリンカーンも黙って受け取る。
ところが、出かけるまぎわに、手袋をポーンとテーブルの上に置いて出ていってしまう。
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・・・リンカーン大統領さん、

手袋、嫌いなの?

これら2つの手袋シーンについては、いろいろな解釈が考えられます。
手袋が何かをシンボリックに表現していると思えるのです。
●リンカーンは、洋服(政治以外のもの)にはまったく無頓着だった。
●人と握手する時は、直に手に触れるのを良しとした。
●奥様との仲がうまくいっていなかった。(前半の手袋)
●これまでの伝統習慣に縛られることなく、自分の信じることを貫いた。
●手袋を投げ捨てることは、闘いに挑むことを表わす。
などなど。

どちらにしても、全体に重苦しいスト―リー展開の中で、手袋のシーンはかっこよく、リンカーンの人間味を浮きだたせています。

そしてこの直後、リンカーンは暗殺されるのです。
by uransuzu | 2014-01-23 19:22 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(12)

文化財に登録されます!

東かがわ市の手袋産業が、国の「登録有形民俗文化財」に登録されることになりました!



全国で33件の登録の中でも、手袋のように今も盛んな産業が、文化財に登録されるのは珍しいことなのだそうです。
今回登録されるのは、明治以降の手袋の製作用具と製品、計721点です。
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(写真は参考資料)

展示のための「手袋資料館」も2008年に開設しております。
そして、この資料館館長、テレビでもインタビューに応えていらした橋本康男さんこそ、この文化財登録の立役者のお一人です。

先人たちの知恵と努力に敬意を表し、
ものづくりの精神が、連綿と受け継がれていることに感謝です。
by uransuzu | 2014-01-20 18:15 | てぶくろ市 | Comments(16)

さぬき豆麹

創業250年を超える醤油製造会社「かめびし」で、地元食材をふんだんに使ったマルシェを開催するというので、行ってきました。
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(写真お借りしました。)

古い醤油蔵の中は、いろんなお料理ブースがいっぱい。
海鮮焼き、コンソメスープ、お寿司、天ぷら、卵焼き、打ち込みうどん、風呂吹き大根、もろみ入りパン、つきたてのお餅もあったわ。
どのお料理も「かめびし」の醤油やソイソルトをたらりとかけると、
アラ、不思議、ぐ~んと風味が増します♪   (by 勝手に営業部長)
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大盛況です。
思わず「お手伝いしましょうか?」と申し出たくなったほど(笑)

「満足、満足、お腹いっぱ~い。世は満足じゃ~」と、お腹をさすりながら

帰り際に女将にご挨拶したら、
「てぶくろさん、今日から販売開始したさぬき豆麹いかが?」と声をかけられました。
全国で唯一、大豆をムシロ麹製法で作った麹と、全国で唯一の製法で作った減塩醤油がコラボしてできた新調味料だそうです。
「米麹を使った物は多いけど、これは大豆と小麦粉の麹なのよ。」
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説明書に
健康な体と美しい肌
●酸化を防いで、老化を抑える。
●腸内菌を健康な状態にする
●免疫抵抗力を強化

と書いてあります。
「健康」「美しい肌」「老化」私の弱いキーワードがいっぱい・・・(笑)
もちろん、買いました!!
by uransuzu | 2014-01-19 22:22 | てぶくろ市 | Comments(4)

今年のお気に入り手袋

まだまだ寒い日が続きます。
手袋無しでは、とても外出できません。てぶくろ的には、いい気候です(●^o^●)

私も毎年、いくつかの手袋を新調いたします。
洋服ほどではないのですが、やはり色やデザインに今年らしさが現れます。
その中で、今年一番のお気に入り手袋はこれです♪
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              (↑Capri Guanti=カプリ・ガンティ)
写真では分かりにくいですが、微妙なグレイがかったベージュが気にいっています。
裏ニットがオレンジ色で、バイカラ―(2色)であるところも今年らしいですね。

裏を折り返して、ちょっとカジュアルに使うこともよくあります。
この裏地、とっても肌触りがよくて暖かいのです。
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たまには、レオパードのバングルをつけて、エレガントにも使います。
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実はこのバングル、娘へのクリスマスプレゼントとして、Alta Classeで購入したのですが、「私にはまだ使いこなせないから、実家に置いておく~」と返品された???(涙)
仕方ないから、しっかり私が使っておりますとも!(笑)
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          (↑白色は、ミラーショーン。黒はジバンシ―。昨年以前のもの。)               
普通のシンプルな手袋が、バングルをつけることでゴージャスな雰囲気に変わります。
それに、手元がファーって暖かいですよ~、セーターやコートにも付けられますし。

他にも、今年出番が多かったのは、ブルー系の手袋です。
          (↓右はカプリ・ガンティ。左はピエール・カルダン。)
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ブルーは今年の流行色ということもありますが、
ブルー系を使うと、ちょっとクールでマニッシュな印象になります。
仕事で出かける時に使用頻度が高いです。
「できる女」のイメージない?(笑)

以上、今シーズンの私のお気に入り手袋でした♪ チャンチャン♪
by uransuzu | 2014-01-17 19:13 | 手袋にまつわる話 | Comments(8)

NHK BS プレミアム イッピンで香川県の手袋産業が特集されました。
先日の「美の壺」が、手袋の美について特集されたのに対し、
今回の「イッピン」では、手袋の技についての特集でした。

レポーターは、美しい瀬戸内海の海岸を歩く私!ではなくて(笑)、山田優さんです。
この海岸は、わが家のすぐ近くで、私の散歩コースでもあります。
のどかな所でしょう♪
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まずは、縫製の技。
フランスでも、香川県で作られた手袋がたくさん売られているのですよ。
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ベテラン職人が縫う縫製技術の素晴らしさをフランス人も大絶賛です。
実は、このお店ではありませんが、パリの有名手袋専門店やデパートでも、香川県の手袋会社で作られた手袋が販売されています。
「パリで買ってきた手袋」と言っても、案外香川県のものかもしれませんよ、うふふ。

それから山田優さんは、手袋アウトレットに立ち寄られ、今話題の「スマホ対応」手袋にも興味深々です。
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生産している工場にも寄られ、最先端技術に感心しておられました。
(せっかくだから、アウトレットに隣接した「手袋資料館」も見てほしかったわ^^)

手の自然な形に注目した手袋は、職人さんのアイディアから。
野球を始めた息子さんの注文で、手にフィットする手袋を開発したのだそうです。
指の関節部分特殊な縫い方で、動きやすくする、その手法で様々なスポーツグローブが生まれています。
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ロンドンオリンピックで大活躍したフェンシングの手袋は、一つ一つ手作りです。
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これも、最初は、フェンシングのコーチをしている娘婿さんからの要望だったとか。
剣に刺されても穴があかないように、とか、剣を握りやすくするとか、裏側の生地に個性を出したり、とか。
家族への愛が、新しい工夫を次々に生み出すのですね❤ 
今では、世界中から注文がきているそうです。

地元の高校のフェンシング部が世界大会へ出場することになり、「こんな嬉しいことはない。」と、作った手袋をプレゼントしていましたよ。
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やっぱり、手袋には愛があるわ~
by uransuzu | 2014-01-14 22:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(20)

それでも、嬉しいわ

娘「近々、大阪に出てくる用事ない?」
私「今週末は、ちょうど仕事で大阪よ、日帰りだけど。な~に?」
さては、何か欲しいものでもあるのか、、
それとも、仕事の愚痴を聞いてほしいのか、
まさか、早くも新婚生活の危機じゃないでしょうね。^^;

娘「いつもお世話になっているから、お食事を御馳走しようと思って。」
私「あら、嬉しい♪♪」
それでも、てっきりどこかで軽くランチだと思っていたら、なんとリッツ・カールトンHでのディナーを予約すると言うのです。
おケチな経済観念の発達している娘にしては珍しい!
結婚したら変わるものね~、きっとパートナーからのアドバイスね、まったく良きパートナーを得たものだわ~、と感慨深くしみじみ・・・嬉しいわ(涙)

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「あのね、会社の忘年会のビンゴで食事券が当たったの。」
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やっぱり。
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それでも、嬉しいわ。
・・・・・・・・・・・・・・
娘「飲み物代は別なの。いい?(出してくれる?)」
私・・・それでも嬉しいわ。
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とっても美味しかったね♪ 楽しかったね♪

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娘の新居に、結婚式で使用したウエディング・グローブを飾ってありました。↑
こんなことも嬉しい母です♪
by uransuzu | 2014-01-12 00:43 | その他 | Comments(18)

読んだ本と読んでいる本

お正月休みに読んだ本。
百田尚樹「海賊と呼ばれた男」上下
松井久子「ソリストの思考術(三) 生きる力」
 

今、読んでいる本。
山口周三「南原繁の生涯 信仰・思想・業績」

今日のお昼休みに読んだ本(漫画)^^
うえやまとち「クッキングパパ125巻」
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「海賊と呼ばれた男」は、あまりに有名なので、ブログでは感想を省きます。
でも、掛け値なしで面白かった。こういうジャンルの本はだ~い好き❤
特に満州での事業拡大のくだりは、最近訪問したばかりなので、よくわかる~。
縦の知識と横の知識が交差して、焦点が合う瞬間(ピカッ)がありましたわ♪

「ソリストの思考術(三) 生きる力」の著者・松井久子さんは、映画「ユキエ」「折り梅」「レオニー」の監督です。50歳で初めて、映画監督として映画製作の場に立ちました。
自分の信じる道をつきすすんだ情熱に、同じ女性として共感し心揺さぶられます。

現代は女性が強くなった時代だと言われるが、私たちはレオニーが生きた時代よりも、本当に強くなったのだろうか?あの時代よりもむしろ、女性たちの生命力は弱まっているように思えてならない。皆が、傷つくことを恐れ、用心深く、人生の答えを先送りにしながらも、臆病に生きているように思える。私たち女性は、夫のせい、親のせい、子どものせい、社会のせいと、ともすればわが身の不幸を自分以外の者のせいにしがちである。負の体験をしたときにこそ人は成長する。長い人生のうちには数多くの不幸な出来事に遭遇するが、見舞われた不幸をただ嘆いて、犠牲者として生きるのではなく、そんなときにこそ顔をあげて、前を向いて生きていきたい。(略部分あり)

そうそう、1度しかない自分の人生ですもの、逃げていては決して幸せは来ません。
責任をもって、時には戦いながら、堂々と社会を歩いていきたいと思います。
さぁ、どっからでもかかってこ~い!ですわ(笑)

子育てに関しては、こんなことを書いています。

私自身「負の体験」が子ども心に少なからずあったから、矛盾と欺瞞と、理不尽なことでいっぱいの社会に出たとき、何とか順応していくことができた。一方で、幼児期に親たちから深く愛されたという実感はある。わが子が大人になり、実社会に巣立った時、豊かな人生を送ることを望むなら、親は自分の手が届くうちに、どうわが子に免疫力をつけてやれるかを考えるべきだと思う。いまは経済的にも情報的にも、すべての面で豊かな時代になった。不足感はなくなったが、それで満たされたわけではなく、人びとの心にはただ空虚な風が吹き抜けるだけ、そんな意味でも、親となった者がわが子にしてやれることは、いささか逆説的かもしれないが、「いかに子どもに飢えさせるか」を考えることではないだろうか。物質面でも情報面でも、「物足りなさ」を抱えていなければ、向上心は湧いてこないからだ。

まったく、同感です。
「いかに子どもに飢えさせるか」今の時代にとても大事なことだと思います。
ついつい、十分に与えすぎるのは、子どもの創造力や向上心、たくましさ、などを育むには弊害なのです。私たちババ世代が警鐘をならすべきですね。
私も、孫っちには甘くて、何でも買ってあげたい、何でもしてあげたい、のではありますが^^;


今、読んでいる山口周三さんの「南原繁の生涯」、この本も興味深いです。
南原繁は東京大学の初代総長、そして地元てぶくろ市の誇り。
筋の通った人生に感銘しきりです。
また、読後感をいつか(いつか、ね。だって、すごく分厚いんだもの。 笑)アップしたいと思っています。
できれば、今年は数少ない読書をブログに記録したいと、ゆる~く決意する。^^;


さて、「クッキングパパ」でヒントを得たので、本日の夕食は中華ですばい!
うまかと~。
by uransuzu | 2014-01-09 19:29 | その他 | Comments(22)

今日から仕事始めです。
皆様、どのようなお正月をお過ごしだったでしょう?

わが家は、いつものように大勢で賑やかに過ごしました。
はい、「美人女将のいる癒しの一流旅館」(笑)は、大繁盛でございましたわ。
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               (↑ 池坊 生花七種伝の一つ 万年青)
加筆:上の写真は昨年お正月の万年青でした。今年の万年青はこちらです。↓

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年末より6連泊のお客様
(お布団敷きっぱなしでの年越し~・・・って、自分でお布団あげなさい!)
乳幼児連れのお客様
(夜泣きする0歳児&元気いっぱいプリキュア3歳児)
ちょっとお身体の不自由なお客様
(お身体は不自由だけど、お口は一番お元気で何より・・・^^;)
夜中までゲームに夢中なお客様
(勉強しなくても君はいい子だ・・・あまりにひどく叱られたら、いつでも家出しておいで❤)
昼過ぎまで寝ているお客様
(こんなに眠れるのは若い証拠、ですって?・・・どうせ私は年末年始も5時起きよ!)
朝から飲んだくれているお客様
(お酒の買い出しだけは、自分達でセルフサービス・・・もう勝手にして)

はい、それはもう、皆様それぞれにお正月休みを満喫されました。
きっと、自由気まま、ご馳走三昧、お土産付き、に大満足して帰宅されたことと存じます。
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やれやれ、やれやれ、やれやれ、やれやれ、ふ~~~
さぁ、仕事じゃ、仕事じゃ♪





by uransuzu | 2014-01-06 20:02 | その他 | Comments(30)