冷やしあん餅雑煮

県外からのお客様をご案内するというので、久しぶりに屋島(やしま)に行きました。

四国霊場84番札所の屋島寺は、屋島山頂300mのところにあります。

山頂からの景色は絶景で、この景色が瀬戸内海が国立公園第1号に指定される決め手になったそうです。
ちなみに、今年は瀬戸内海国立公園指定80周年の記念の年です!
d0162995_2101592.jpg

この山頂で、こんなことするもよし↓
d0162995_2123416.jpg
d0162995_2122067.jpg
山の斜面に輪っかが張られ、投げた瓦がうまくこの輪っかをくぐれば、願いが叶うという・・・屋島名物「開運厄除け瓦投げ」

こんなことするもよし↓
d0162995_214198.jpg
えぇっと、屋島は源平合戦の地でもありますので、
平清盛と建礼門院徳子になりきってみました~(笑)

そして、地元民もびっくり、こんなものがありました↓
d0162995_2195139.jpg
あん餅雑煮専門店「桃太郎茶屋」
あん餅雑煮自体は、すでに全国区の人気ですから(笑)ちっとも珍しくないのですが、
(かつて、私のブログでもご紹介いたしました 
「冷やし」あん餅雑煮 始めました!

これは珍しいわ!初めて聞いたわ!
というわけで、さっそく注文してみました、この日は暑かったですしね。

じゃぁぁぁん❤
d0162995_21251195.jpg
d0162995_21172094.jpg
白みそとあん餅との馴染みのある黄金コラボ。
その上になんと、かき氷が!

おそるおそる食べてみると・・・
「美味す~~~い」
白みその麹の香りがひきたちます。
隠し味に和三盆の蜜がかかっているのだとか。

暑さで疲れた身体をほっこりと優しく癒してくれるお味。
これ、クセになりそう❤

このお店で考案され、今年の春から販売し始めたのですって。
そのうち「県民ショー」から、取材が来るかもね(笑)
by uransuzu | 2014-06-27 21:34 | てぶくろ市 | Comments(14)

ヘルシンキの街を歩いていたら、
「ここが、映画『かもめ食堂』に出てきた本屋さんよ。」
と教えて下さいました。
d0162995_933314.jpg
(写真は2階より撮影 ↑)

カフェも併設された、大きな本屋さんです。
ム―ミンの本もたくさん、落ち着いた雰囲気のすごく素敵な本屋です♪

こちらのカフェで、ム―ミンの本を読んでいた片桐はいりに、小林聡美が、
「ガッチャマンの歌、知ってますか?」
と突然声をかけるのが二人の出会いです。

美しいヘルシンキの街が、映像に次々と現れます。
こんな若い男性(映画では、日本マニアの男性)も出てくるし↓
d0162995_982328.jpg
こんなマーケットでのお買い物シーンも出てくるし↓
d0162995_983626.jpg
自転車で港の横を走るシーンも↓
d0162995_11265082.jpg
有名なマリメッコ本店も、ちらっと出てきます。↓
d0162995_955528.jpg
物語自体は、ちょっと現実離れした、ゆるり・ほんわか~としたお話し。
こんな人生もいいかなぁと、ふと妄想・妄想~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海外の美しい街に一人暮らしの女性が、
(言葉には不自由しない設定 笑)
小さな家庭料理の食堂を開く。

食堂の一押しメニューは「おにぎり」。
そして、おまじないで美味しくなるコーヒー。063.gif

最初は、誰もお客さんが来なかったけれど、
しだいに心の通う常連さんだけがやってくるようになる。
(赤字にならない程度の売り上げがある設定 笑)

食材の仕入れは、素敵なマルシェで。
自宅は、こじゃれたアパートで。
空き時間は、ホテルのプールでスイミングを楽しむ。
(かなりの貯蓄がある設定 笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、妄想してみたけれど、どうも年齢と共にひねてきているらしく、
「そんないいことばかりないわよね~」^^;な~んて。


現実の
久しぶりの雨の休日は、

夫にリクエストされたお好み焼きを作りながら、パラパラと本をめくりながら、
キッチンドランカーの私でした(●^o^●)

d0162995_11295751.jpg
(↑ 写真は、ラトビアのセナ・クラ―ツ社)
by uransuzu | 2014-06-23 21:42 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(20)

ラトビアに行くには、まだ日本からの直行便が無いので、どこかでトランジットしなくてはなりません。
今回は、フィンランド航空を利用して、ヘルシンキで乗り変えました。
d0162995_15404168.jpg
帰りは、ヘルシンキで1泊し、少しですが市内観光もいたしました。
d0162995_626816.jpg
(↑ 港近くのマーケット)

もちろん、フィンランドの手袋も見てきました。
d0162995_15501150.jpg
d0162995_15502149.jpg
d0162995_6384473.jpg
d0162995_6461045.jpg
でもね・・・

ラトビアで手編み手袋をしっかり見た後では、どうも素朴さに欠けるような気がする。
北欧チックではあるけれど、これなら日本にある物とあまり変わらない。
機械編み手袋も多いし、お値段もお高いわ。(ヘルシンキだから?)

あらぁ~~ん、私ったら辛口~~~^^;

それでは、フィンランドの手袋の素晴らしい話題を最後に一つ。

フィンランド航空のCAさんは、離着陸時に必ず、黒の革手袋をつけています。
半袖シャツに黒革手袋で、さっそうと荷物棚の扉を確認していく作業は、とてもかっこいいです❤
d0162995_1557432.jpg
d0162995_1558038.jpg
ちょうど、帰りのリムジンバスで一緒になったCAさんに、手袋を見せてもらいました。
喜んで、いろいろポーズをとってくださいましたよ、うふ。

裏までひっくり返して、見せてくれました。
フィンランド製の手袋で、シープ・スキン使用、裏はナイロン生地でした。

「離着陸時の事故火災などに備えて、必ず手袋をつけます」って。
オシャレからだけじゃなかった、のね♪

頑張れ、手袋!!!


今回の旅行でお世話になった
ラトビア大使館さま、「リガ・コレクション」さま、「日本ヴォーグ社」さま、スポニチプライムさま、愛子さん、そして同行の皆さま、
本当にありがとうございました。
by uransuzu | 2014-06-19 20:39 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(14)

長く厳しい寒さを耐え、日差しが温かくなるのをラトビアの人々は待っています。
私が訪ねた6月初めは、一番気候がいい頃かもしれません。

人々は街へ繰り出し、歌を歌います。
d0162995_1413439.jpg
5年に1度、大きな大きな歌と踊りの祭典が開催されるのも、この時期です。
この祭典、ユネスコの無形遺産にも登録されているそうですよ。 
次回の開催は、2018年ですって♪ 
(もし、IL DIVOがゲスト出演するなら、私も行くわよ!)

そして、男性は、狩りをします。
d0162995_14143620.jpg
というのは、うそうそ(笑)

これは、古いお城を見学したときに撮った観光用の弓場です。
(micciさんへのサービスショット~❤)
右下の男の子が、ずっと蛇のオモチャを咥えていて、さすが狩猟民族!

肝心のお城の名前を忘れました^^;(トゥーライダ城???)
d0162995_14251967.jpg

d0162995_14193011.jpg
(↑ 見張り台からの景色は、絶景です。)
小さな国の中でも、かつては領地を争って様々な戦いがあったようです。


ところで、普段はあまり呑兵衛では無い私ですが(ホントよ)、
海外に行くと解放感からか、食事の時には何かしら「お飲み物」が欲しくなります^^。

ドイツに長く占領されてきたので、さすがにビールは美味しいです。
ワインは、イタリアやフランスなどからの輸入品が殆どのようです。

ラトビア本来のお酒で、有名なのは、リガ・ブラック・バルサム
ハーブの葉や花24種類で作られている、身体にいい~お酒です。
d0162995_14345245.jpg
かつて、ロシアの女帝エカチェリーナ2世が、リガ訪問中に体調を崩し、このお酒を飲んで元気回復したそうです。
地元スーパーや酒店でも、たくさん販売しています。

私も、乾燥した空気と疲れから、旅の途中で喉がおかしくなり、この強いお酒(小瓶)をキュッと飲んで寝たら、翌朝にはすっきりいたしました。
そう、まるで、「養命酒」ね^^

もちろん、愛する夫にお土産として、たくさん買って帰りました❤
by uransuzu | 2014-06-18 20:09 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(8)

ラトビアでは、手袋だけを見ていたわけではありません^^。

自然に恵まれた小さな国ですから、森もあれば川もある、そしてもちろんバルト海♪
d0162995_113235.jpg

ここは、ユールマラという高級リゾート地にある海岸。
居住者以外が、ユールマラ地区に入る時は、有料なのですって。
きっと有料にすることで、景観や治安、また高級リゾート地としてのステイタスを守っているのでしょうね。

この海岸は驚くほどの遠浅で、写真の向こうのほうに、小さく写っている人影 ↓ が見えるかしら・・・あそこまで、歩いても膝下なんですよ。
d0162995_10561629.jpg
穏やかな波が寄せてきて、細かな白い砂浜が続きます。
舐めてびっくり!海水の塩分がとにかく薄い!

それらの原因は、バルト海の地形にあります。
川の水が流れ込み、それが外洋と混ざりにくい地形だからだそうです。
(バルト海、どんどん小さくなっちゃうんじゃない?と心配したりして)

バルト海のお魚は、サーモンを始め、ニシンやイワシ、ウナギなどいろいろあります。

リガ駅近くの中央市場にも行ってみました。
d0162995_11182098.jpg
d0162995_11183663.jpg
魚の薫製もたくさん!

この建物は、第一次世界大戦で使われたドイツの飛行機格納庫から移築されたものですって。

d0162995_11152851.jpg 

5つの棟があり、肉、魚、野菜、お花、日常生活品、と分かれています。
どこも、清潔で品ぞろえも豊富でしたよ♪
d0162995_11192775.jpg

大体、朝の8時頃から開いていますし、日曜日も営業していますので、散歩がてらにお薦めします。
地元の人々の生活が感じられるって、楽しいですよね♪
by uransuzu | 2014-06-17 20:39 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(6)

ラトビアの手袋を数多く触っていると、同じような手袋でも、肌触りが全然違うことに気付きます。

ガサガサ・ゴワゴワした手触りの手袋、それはラトビアの羊毛のみから作られたもの。
シェットランド・ウール、原毛に近いのでしょう。
そして、そのゴワゴワな手触りこそ、ラトビア本来の昔からある手袋とも言えます。
丈夫で、水に強い、保温性がある。

これは、数百年前の手袋です。↓
d0162995_19523352.jpg
(↑ セナ・クラ―ツ社。)
まだ、ラトビア特有の編み込み柄も生まれていません。
かなり、ガサガサした手触りで、実用性重視のものです。
多分、日本人の柔肌では、少し痛いと感じるかもしれません。

これは、現在も使用され、販売されているものです。↓
d0162995_1950787.jpg
(↑ ティネス社。)
現在、店舗で販売されているものの大半が、この手袋です。
可愛いですよね❤
ただ、この手袋でも、少しガサガサした感じがあります。

しかし、店内をくまなく探していると、柔らかな肌触りの手袋も混在しているではありませんか!
その数は、ごくわずかで、値段は他の物よりかなりお高いです。
(写真がありません、あっても多分、写真では差がわかりません^^;)

どうして、このような差が生じるのか、質問してみました。
それは、毛糸の配分によるということでした。
ニュージ―ランド・ウールを混ぜたものは柔らかいとか。


それでは・・・


ラトビア郊外にある毛糸工場を見学させていただきました♪♪
d0162995_20111496.jpg
(↑ 「Limbazu Tine」社)

この会社では、いろいろ工夫した末に、今は、ニュージーランド・ウールを70%、ラトビア・ウールを30%混ぜているとか。
d0162995_201764.jpg
d0162995_20171689.jpg
d0162995_20174285.jpg

日曜日にもかかわらず、私たちを大歓迎してくださった社長にスペシャル・サンキュ❤
d0162995_20134814.jpg
(左が社長。右は通訳の方。↑)

古い機械(最初はロシア産、次にポーランド産だそう)を大事に大事にメンテナンスして、使い続けていることにも、感動いたしました。

物づくりの奥は深いです。
by uransuzu | 2014-06-15 20:42 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(18)

毎年、6月第1週の週末には、ラトビアで大きな民芸市が開かれます。
今回の旅行の大きな目的の一つがこれでした!

ユグラ湖に沿って広がる森の中に、大勢のアーティストや職人らが集まり、
1年かけて作り上げたニット製品、織物、陶器、籠などを並べます。

さわやかな気候の晴れた日。
森林浴を兼ねられる、最高の場所です♪♪♪
d0162995_9355894.jpg

ただ、あまりに広くて、人も大勢で・・・
二度と同じ場所に戻って来られないのではないか、という不安に何度もかられ、
「ラトビアの森で日本人女性が行方不明」という文字が浮かんだりして(笑)

d0162995_9423040.jpgd0162995_943643.jpgd0162995_944997.jpgd0162995_9445974.jpg














売っている人たちも、皆さんおしゃれでしょう♪

あぁ、でも、なんて素敵な場所なんでしょう(●^o^●)
ほら、宝物があっちにも、こっちにもあるわ。
(また、場所がわからなくなる^^;)






















「村で一番の編み手と言われているの。」
と、恥じらうおばぁちゃまが可愛かったわ。↑






「ここは、こんな風に編むのですよ」
と教えてくれています。→






籠も1つ欲しかった・・・と、今さら思う・・・
このおじぃちゃま、渋い!↓
d0162995_10205849.jpg


こうした民芸品とは別に、食べ物やお花、本のコーナーもあります。

これは、ジャガイモを丸ごと串に差し、くるくると剥いて、そのまま油で揚げ、ちょっと塩を振って食べるもの。なかなか美味しかったですよ。
d0162995_9513660.jpg

いろんな国のマルシェに行きましたが、森の中というのは初めてかも。

食べたり、飲んだり、歌や踊りを見たり、
もっと一日ゆっくりと滞在したい、と思った民芸市でした。
by uransuzu | 2014-06-14 21:24 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(10)

ラトビアの首都リガは、「バルト海の宝石」「バルト海の真珠」とも呼ばれている
美しい街です。
人口70万人、バルト3国の中では、一番人口が多い都市です。

街の中心を流れるダウガヴァ川。
アールデコ調の建物が多い旧市街は、世界遺産に登録されています。
d0162995_9242289.jpg
 聖ペトロ教会の上からの景色)

治安のいいラトビアは、早朝のお散歩もお薦めです。
狭い旧市街を気の向くままに、地元の人々が通う市場や、小路をゆったりと。

この時期の気温は、とても爽やか~♪
でも、道はどこも石を敷き詰めた舗道ですから、ピンヒールはNGですよ。
d0162995_1311548.jpg
d0162995_1313630.jpg

街の中のあちらこちらでも、手袋が売られています。
ニット製品、織物、琥珀、籠、雑貨、これらはラトビアの特産品です。
d0162995_10485064.jpg

スウェーデン門の前にある、この小さな窓から、手袋が吊るされた時は、
「本日、処刑あり」
の合図だったとか。
d0162995_13305835.jpg
その様子を見たいような、見たくないような^^;
あまり、嬉しくない手袋の使われ方だわ。

中世のヨーロッパでは、闘いに向かう時、愛を告げる時、冠婚葬祭の時、等々・・・
様々な場面で手袋がシンボリックに使われていました。


手編み手袋を数多く扱う店「ティネス」も旧市街中にあります。
d0162995_13123392.jpg
d0162995_13241333.jpg
小さなお店に、たくさんの手袋が並べられています。

ちょっとテンションが上がって、あれこれ買い物したり、店員さんに質問していたら、
最後にサインを求められました(笑)
きっと、変な日本人~(アジア人)って思われたのね。

しっかり、ノートに記帳してまいりましたわ^^
もし、ラトビアに行ってこのお店を訪ねることがあったら、
ぜひ私のサインを見つけてください(笑)
by uransuzu | 2014-06-13 20:35 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(2)

バルト海に面した小国、ラトビアに行ってきました。

少し前から、温かみのある「ラトビアの手編みミトン」に魅かれていて、
昨冬には Alta Classe にも、いくつかラトビア・ミトンを置きました。
d0162995_1250348.jpg
(↑ 画像はお借りしました。)

美しい伝統的な編み柄には、一つ一つに異なる意味があります。
神話や自然をモチーフにしているものが多いです。
d0162995_18413832.jpg

嫁ぐときには、相手先の親類に、手編みのミトンを配る風習が残っています。
だから、女の子が生まれたら、その日から母は編む編む・・・娘が嫁ぐ日を夢見て^^。

学校の授業でも、女の子達は手袋の編み方を習います。
それぞれの家庭の女性たちが、家族のため、恋人のために手袋を編みます。

水をはじいて、しかも洗うほどに目が詰まって温かくなるので、
プラスの気温の時は革手袋、マイナスになると毛糸の手袋(2重編み)なんだ、
って、地元の若い男性が言っていました。

長い間、様々な大国に支配されてきたラトビア。
厳しい寒さが続く、長い冬。
人々は忍耐強く、つつましく、家族で支え合ってきたのでしょう。

そうした愛情が、手袋の中に花開き、
こんなに美しい伝統模様を生み出したのではないか、と私は思うのです。
d0162995_19121434.jpg

写真は、リガ市内の「セナ・クラ―ツ」にて。
by uransuzu | 2014-06-12 19:36 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(12)

日本は暑いので、涼しい所へ、ちょっと出かけてきます♪♪
・・・な~んて、優雅な旅行じゃないのですが(笑) 

人口約200万人の小さな国、北緯56度、日本との時差6時間です。
日本からの直行便はまだありません。
ハンドメイドの伝統が、今なお確かに受け継がれています。

さて、どこでしょう?
d0162995_18474288.png
                   



しばらく日本を離れる時は、必ず実家の父(と母の墓前)に報告に行きます。

父はいつも、地球儀と世界地図と大きな虫眼鏡を出してきて、
「ここか?遠いな。どうやって行くんだ?」
と聞いて、ペンで大きく印をつけます。

80歳を過ぎても、未知の国への好奇心は強く、
地球儀と地図はいつも手の届く場所に置いてあります。

私が出かけている間に、その国の歴史、社会情勢などをいろいろ勉強するみたい^^

実際に行った私より、父の方がその国のことをよく知っていたりして、帰国後に驚かされることもあります。
「そんなことも知らなかったのか~」と愉快そうです。

きっと、私と一緒に行っている気分なんでしょうか。


Alta Classeで人気ナンバーワンのシルク・ドライビング・グローブです。 
d0162995_1857210.gif
つけ心地がよくて、オシャレで実用的、私も大好きな手袋です♪♪♪
カラー展開も豊富です。

父の日のプレゼントにいかがでしょう?


では、行ってきま~す。
by uransuzu | 2014-06-03 19:41 | ラトビア・手袋の旅