お友達が育てた IL DIVO薔薇。 
その薔薇を入れた薔薇茶をいただきました。
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彼女は、ナムリン・アッパーとブレンドしたのですって。

ナムリン・アッパー 
ブーケのように華やかな香りと芳醇な甘味。
甘く深くなめらかな味わい。
ブーケのように華やかな香りと余韻が心地よい春摘み紅茶。

(LUOICIAさんより)

うぅ~ん、まるでIL DIVOのようね❤
DIVO薔薇の花弁が2枚入っている、とっても貴重な薔薇茶です。

言われた通り、茶葉3g、お湯の温度85~95度、浸出時間2分
きっかり守りましたよ。

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IL DIVOのCDを聴きながら、薔薇茶を楽しむ、雨の休日。
いい香り~♪

紅茶に浮かべたら、薔薇の花弁のシワがす~っと伸びるのよ、って聞いたけど、あんまり伸びないわね。
思わず、自分の顔の目じりを抑えます~(笑)



一方、先日、Wさんに連れて行っていただいたのは、銀座のマリア―ジュ・フレールです。
パリと同じような店構えにしてあるのですって。
若いレディたちに混じって、私たちも美味しいランチをいただきました。

気どらないフレンチで、気どりなくお喋りできるサロンでした。

最初に紅茶を選ぶのですが、あまりの紅茶の種類の多さに驚き!
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HPによると、35カ国500種類の紅茶を扱っているそうです。

その中から、Wさんがお薦めの紅茶をさりげなく教えてくださって、
呪文のように何度も唱えて、やっと覚えましたよ!
ウェディング・インペリアル、フェニックス、スラバヤ、テ・オペラの4種類。
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あら、写真にはデザートしか写っていないわ(笑)
桃とグレープフルーツのタルトです。

このお料理にはこのワインを。
このデザートにはこの紅茶を。
自分のこだわりの好きな物を見つけておくって、かっこよくない?

私・・・なんでも美味しくって(笑)
by uransuzu | 2014-08-31 22:23 | 東京 | Comments(12)

ひつじ年生まれだからでしょうか、毛糸は大好きです♪

ね・うし・とら・う・・・・と私の年齢を計算しているのはだ~れ?(笑)
35歳、47歳、59歳、71歳、83歳のどれかです^^

まさか、てぶくろやになるとは思ってもいませんでしたが、
義母、私、義妹と、てぶくろ家の3嫁ともひつじ年だ、という偶然にはびっくりいたしましたわ!
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私が最初に編み物を覚えたのは、小学生の時。

当時、女の子の間で流行っていたのが、カギ針で「手袋を編む」ことでした。
今思えば、稚拙な編み方で、ミトンを筒状に編んでいって、最後はギュッと絞る様にしてまとめただけのもの。
もちろん、落とさないように首にかけるヒモ付きね!
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その後、棒針編みを覚えてからは、BFのマフラーやセーター❤ (きっと、大迷惑だったことでしょう)
子ども達のセーター、カーディガン、小物、とずいぶん編みましたわ。
その中のいくつかは、今、孫っちが再利用してくれています。


そんな毛糸好きの私、
2年ほど前にラトビアのミトンを初めて見た時は、とても懐かしくて~。
手編みの良さ、温かさを改めて感じました。

先日、西武池袋店で開かれた「ラトビア・ミトンの編み方教室」にもお邪魔してきました。
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0号針という、とても細い編み針と毛糸を使って編みます。
細かな模様を編むのは、かなり根気が要りそうです。

でも、優しくて楽しい先生と一緒なら❤
ちょっとしたコツを教えてもらえば、私でも編めるかも~。

9月26日(金)13時より、リガ・コレクションさんで、2度目の教室が開催されます。
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また、遠く離れていますが、こちらの方の活動も応援しております。 
by uransuzu | 2014-08-29 21:18 | 手袋にまつわる話 | Comments(10)

サグラダ・ファミリアで有名な建築家アントニ・ガウディの特別展が、
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中です。 

貧しい銅細工職人の家に生まれたガウディ、
世に認められるきっかけになったのが、
手袋のショーケースだったことをご存知でしょうか?

1858年1878年(訂正)パリで開催された万博において、
手袋商のエステバン・コメリャは、手袋を陳列するショーケースをガウディに依頼しました。
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(↑ 名詞の裏に書かれた設計図)

残念ながら、実物は残っていないのですが、

植物を表現した金属で装飾し、内部に手袋を展示するための棚を設けて、
木、鉄、ガラスの構造によるショーケースだったようです。
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(↑ 当時の雑誌掲載より)

とても、立派なものだったことがわかりますね。
それだけ、当時の手袋は貴重なものだったのでしょう。

このショーケースが人気を博し、コメリャ手袋店は、パリ万博で銀賞を受賞したそうです。

そして、実業家エウセビ・ゲル・イ・バシガルピ氏(=エウセビオ・グエル氏 加筆)の目にとまり、支援を受け、
以来、ガウディは次々と輝かしい作品を残していくことになります。


でも、私としては・・・
中の手袋が気になる!!

このショーケースの中に、どんな革手袋が入っていたのかしら・・・

ちなみに、アビニョン通りの一等地にあったコメリャ手袋店は、現在はありません。
by uransuzu | 2014-08-26 20:31 | 手袋にまつわる話 | Comments(8)

都会の大人の夜❤

先日、阪急メンズ東京で行われた「Autumn Night」は、大盛況でした。
19時の開店前から、大勢のオシャレ男性が並んでいました。
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私も、なんとか同伴男性を確保して(笑)、
「アルタクラッセ」グローブ・カスタム・オーダー会場へ向かいました。
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今年のセミオーダーは、
これまでのラム・レザー14色15色に加えて、(←訂正)
キッド・レザー(子羊)5色
トナカイ・レザー6色
ディア・レザー(鹿)4色(メンズのみ)

それに洗えるレザー6色
と新たなレザーや色が増えています。
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丈、デザイン、ステッチ、裏地なども選べますので、ご自分だけのグローブをお楽しみいただけます。

男性の方が、きちんとフィットするグローブにこだわる方が多いのかしら・・・
たくさんのお客様におこしいただきました。
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同じイベントを9月6,7日阪急メンズ大阪で開催いたします。

もちろん、六本木ヒルズの「アルタ・クラッセ」では、常時受け付けております。
製作に1ヶ月近くかかりますので、オーダーはどうぞお早めに。

メンズのアンダ―ウェアショー❤❤❤
by uransuzu | 2014-08-24 13:49 | 東京 | Comments(20)

8月22日(金)午後7時から
有楽町の阪急メンズ東京にて
AUTUMN NIGHT
 が開催されます。
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武田真治のライブ&トークショーがあったり、
「ルパン三世」峰不二子をイメージした世界に一台のバイクがあったり、
サイバージャパンダンサーズのダンスパフォーマンスがあったり、
フリ―ドリンクだったり、
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アレキサンダー・マックイーンやフェンディのファッションショーがあったり、
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秋のトレンドが全館にいち早く揃う
一夜限りの大人の男性のためのナイトショー069.gifです。



・・・・・お!発見❤

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「Alta Classe」 の グローブ・カスタム・オーダー会 も開かれます♪
羽田美千子氏は、手袋のオシャレを知り尽くしているスペシャリストです、
美しく優しい微笑みで、貴方の手のサイズを的確に測ってくれることでしょう。

顧客限定のクローズド・イベントですが、
もし、手袋のセミオーダーにご関心のある方は、
鍵コメにてご連絡ください。
by uransuzu | 2014-08-19 20:55 | 東京 | Comments(8)

印象派の巨匠であるクロード・モネ
その美しく癒される画風は、おそらく嫌いな人などいないのではないかしら^^

モネは、43歳からの後半生をフランスのジヴェルニ―地方で過ごしました。
そこで彼は創作活動のかたわら、自ら美しい庭を作り、その風景をモチーフに「水連」といった多くの名作を残しました。
ちなみに、「水連」って200点以上あるのですって。


お盆休みの一日、お客様を高知県にご案内した帰り道に
高知県北川村にある「モネの庭」マルモッタンを訪ねました。
こんな山奥にあります。↓
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車で行くしかないような不便な場所です。
でも、この庭園は、世界で初めて「モネの庭」と名乗ることを許された庭なのです。

なぜ、こんな田舎に「モネの庭」が??

工業団地の誘致に挫折後180度の方向転換を計り、モネの庭造成に踏み切った北川村の勇気と無鉄砲さに乾杯です。多くの障害を乗り越え本家フランス、ジヴェルニーとの交流から奇跡が生まれました。1999年フランス学士院の権威であるアルノー・ドートリヴ氏からそれまでは門外不出であったモネの庭の名称が贈られる事となったのです。
 しかし名称をいただいたとはいえ、それは大きなプレッシャーとなったことも事実です。もちろん本家モネの庭の庭園管理責任者であるジルベール・ヴァエ氏のアドバイスなくして現在のモネの庭にはなりえなかったわけですがスタッフの頑張りも決して忘れることはできません。

(文章お借りしました。)

工業団地の誘致に失敗して、いわば、やけのやんぱちで(笑)作ろうとしたのね。
そこに様々な素晴らしい出会いがあったのね。
地元の方々の情熱が、この幸運な出会いをもたらしたのよね、きっと。

この日も、スタッフの皆様が、台風後の片づけを一生懸命にされていました。
庭を作るのも難しいけど、維持管理していくのはもっと大変ですよね~。


そのおかげで、どこを撮影しても、フォトジェニック!
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手前の青い水連が見えるかしら。↑

モネが咲かせたいと願い続け、でもフランスの気候では咲かすことができなかった、青い水連がこの北川村では見事に咲いています。
他のピンクや白の水連と異なり、すっと伸びた茎の上に花が咲きます。

6月~9月の午前中が見ごろです。
いろんな種類のトンボも飛んでいます。
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園内には、カフェやギャラリーも併設されています。
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おぉ、ここにも、手袋が販売されていました!(笑)↓
庭仕事に、こんな可愛い手袋はいかが~?
店内人気ナンバーワン商品だそうですよ^^
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がんばれ、北川村!
by uransuzu | 2014-08-16 20:18 | その他 | Comments(10)

8月22日西武池袋にて
ラトビアミトンの編み方の講習会が行われます。
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<特別ワークショップ>
★ラトビアのミトン 編み方ポイントセミナー
■会期:2014年8月22日(金)
■時間:午前10時30分~午後1時
■会場:7階(南B9)=趣味の店 サンイデー ギャラリースペース
■受講料:4,968円(材料費込)
■持ち物:5本棒針 1.3mm
※お持ちでない方には会場で貸し出しをいたします。
※ご希望の方には店頭でご購入いただけます。
【5本棒針 1.3mm2,160円】
■講師:斉藤 理子
■定員:6名
■お申し込み・お問い合わせ:サンイデーカウンター/03(5949)2607<直通電話>

ラトビアの毛糸を使いラトビア伝統のミトンを編みます。柄に込められたラトビアの人々の思いを感じながら編み込み模様を楽しみましょう。

※編み込みができる方を対象としたワークショップです。
※画像の2種類よりお選びいただけます。
※お時間内には完成いたしません。
※定員に満たない場合、やむを得ず中止となることもあります。あらかじめご了承ください。

(画像・文章お借りしました。)
by uransuzu | 2014-08-14 21:46 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(4)

お盆の準備できました。

台風が去った後、夜半に美しい14日月が見えました。
(満月には、あと少し ^^のスーパームーン←追記)
ベッド・ルームの窓から↓
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実家の母が旅立って、2回目のお盆を迎えます。
チビ子とチビタを連れて、お盆の準備を手伝ってきました。
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父にとっては、曾孫にあたるチビ子&チビタです。
滅多に会うことはありません、ただもう目を細めて、嬉しそうでした。

チビ子が、スマホを使って父の写真を撮っていました。
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「すごいなぁ。チビ子は写真を撮れるのか。」って、父は感心しきり(笑)

古い屋敷内をあちこち冒険していたチビ子が、
どこからか古~い輪投げを見つけてきて、
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あら、これは、30年近く前に、母が娘たちと遊んでくれた輪投げだわ!
まだ、置いてあったんだ~。

父とチビ子、時々チビタも加わって、結構、真剣に勝負していましたよ^^

帰り際に父が「今日は久しぶりに笑ったな、ありがとう。」って。
お父さん、そんな寂しいこと言わないで。
すぐにまた来るからね!


さて、自宅のお盆の準備もできました。
皆さま、お待ちしております。
by uransuzu | 2014-08-12 06:07 | その他 | Comments(24)

台風11号が、まるでまっすぐ私に向かって来ているようです。

昼頃から、かなり激しい大雨が降り始め、
週末は大潮と重なることもあり、厳重注意が呼びかけられています。


そんな嵐の前日、瀬戸内海に面した1軒の家の中で、
IL DIVO薔薇 が、美しく咲いていました♪
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IL DIVO 薔薇と(勝手に)名付けたこの薔薇は、IL DIVOの2012年来日コンサートの時に、彼らからもらった薔薇(の子孫)です。

もちろん、いただいた幸運なファンは私!ではなく・・・涙

熱烈なセブファンのお一人だったのですが、彼女は、
「そうだ、IL DIVOからいただいた薔薇を挿し木にしよう!」と思い立ちました!

彼女が挿し木をした何本かから芽が出て、
その苗は、何人かのIL DIVOファン仲間へと手渡されました。

その中の1本が、瀬戸内海を渡ってやってきたのです。
いつも私にIL DIVOのことをいろいろ教えてくれる、ご近所のお友達の所へ~♪

大事に大事に育てられ、2年半の時間を経て、ようやく咲いた1本の薔薇は、
ひょろひょろと頼りなげながら(笑)、美しい薔薇色は当時のままです❤

多分ですが、咲いたのは全国でもこの1本だけではないかしら♪
ファンの愛情リレーのたまものですね。

バックをIL DIVOステージのブルーカラーにしてみました^^
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実は、2012年のIL DIVOコンサートは、日本にとって特別なものでした♪

東北大震災で被災された全ての人々に向けて、
暗い悲しい気持ちでいっぱいだった全ての日本人に向けて、
彼らは美しい日本語で「ふるさと」を歌ってくれました。



セブの優しい言葉に涙が出そうになります。
デービッドは、涙を流しながら歌ってくれましたね。


嵐の夜、どうぞ、大きな被害がどこにも出ませんようにと祈ります。
by uransuzu | 2014-08-08 19:39 | その他 | Comments(12)

月に一回程度の東京詣ででは、いつもいろんな刺激をいただきます。
田舎で暮らす私にとっては、☆キラキラ☆非日常の世界です。
でも、いつも羽田空港に到着すると、「あ~、帰ってきたわ。」と懐かしく感じるのが、われながら不思議です。

今回の宿泊は、最近便利でよく使っている歴史あるホテルでした。
古いホテルのいい所は、立地がいいこと、スタッフ教育が行き届いていること、お部屋が広めなこと、等がありますね。
窓からの眺めが、まるで「東京絵ハガキ」のようでしょう^^。↓
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東京タワー、愛宕グリーンヒルズ、六本木ヒルズ、・・・
そして、一番手前が6月にオープンしたばかりの虎ノ門ヒルズです。
(森ビル群が立ち並んでますわね~)


さて、おのぼりさんの自慢話を聞いてくださいませ。(笑)

この日の待ち合わせは、
虎ノ門ヒルズ、ホテル・アンダ―ズ東京 51F レストラン「タヴァン」前でした。
きゃっ、オシャレ~♪ 
初めてよ、虎ノ門ヒルズなんて(●^o^●)

宿泊ホテルからは近いはずなんだけど、歩いて行くとビルに隠れて見えなくなって、
頭にリフレインするのは、
♪♪あなたの傍で ああ暮らせるならば つらくはないわ この東京砂漠♪♪

おまわりさんに道を訪ねながら、館内をイケメン・スタッフに案内されながら、
なんとか無事に着きました(汗)
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レストラン前のロビーも素敵~♪
ますます、舞い上がるおのぼりさん~。

人気があって、なかなか予約がとりにくいレストランらしいです。
広い空間で、和のテイストがあり、席もゆったりとしていて、居心地がいいです。

時々、「あら、ハリウッドスター?❤」と思うような男性客が通ったりします(笑)

この日は、お重箱に入ったランチボックスをいただきました。
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サフランの香りが芳しいパエリヤが美味しかったわ。
イチジクとモッツアレラチーズの組み合わせは真似してみましょう。
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デザートフルーツに、バースデイ・キャンドルまでつけてくださって❤
嬉しいっ♪♪♪ ありがとうございました❤❤


東京詣での度に、素敵な方々とお会いできる♪ 素敵な時間を持てる♪♪
そんなことが、私が東京を懐かしく感じる理由の一つかもしれません。

まだまだ、これからも東京詣でが続きます。
by uransuzu | 2014-08-04 20:29 | 東京 | Comments(12)