光り物を付けて♪

私だって、光り物が好きな時代があった。
「こはだ」や「しめさば」のことじゃないわよ~(笑)

キラキラ光るアクセサリーをプレゼントされると嬉しかったし、
思い切って買ったブランド物や、母からもらった物、
それなりにだけど、いろいろ持ってる。

でも、いつのころからかなぁ・・・指輪を全くしなくなった。
手袋をすることが多いから?かもしれない。


そんな私が、明日、六本木ヒルズで開催される「Glitter World=きらめく世界」  に参加するために
連れていく光り物はこの子たち。 ↓

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キラキラ光るベアちゃんのグローブ・ホルダーに、
ブラックパール(もどき)がついた黒レースの手袋、
裾部分のフレアーはきらめくシルク。
(どちらも、当社製)

キラキラ光るテントウムシ(クリスチャン・ラクロア)も連れて行こうかなぁ。

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ドレスコードは、きらきら光るファッションアイテム。


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Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 mail : altaclasse-tokyo@vs.miinet.jp
http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/shops/accessory/102330202.html




by uransuzu | 2015-09-29 20:18 | Alta Classe | Comments(14)

香港の月餅事情

今夜は美しい名月ですね~。

我が家から見た景色です、
裏の畑で、まだオバちゃんが畑仕事をしているわ。


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香港で買ってきた月餅をいただきます。



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これ、6個入りで3,500円以上、つまり1個600円。
直径約4センチ、ちょっとお高くないですか~?(計算&計測してみた。笑)

エッグタルトの発祥の地(マカオ)に近いせいか、中身は餡でなく、カスタードでした。
mini egg custard supar mooncake って表記してある。


香港では、月餅は中秋の時だけなので、明日から半額以下になるらしい。
なので、高級月餅店では、ブランドを守るために、明日にはすべて廃棄するらしい。
食べ過ぎは健康によくない、と政府が毎年公報するらしい。

以上、香港で仕入れた月餅事情でした^^
さ、またお月さまを見てこようっと。




by uransuzu | 2015-09-27 20:27 | その他 | Comments(16)

キャラ弁教室 mama

今ではすっかり市民権を得たキャラ弁。
こんなことに貴重な時間を浪費せずに、もっと子供と向かい合ったら~、と批判的だった私。

最近は、今のママさん達、すごいなぁって素直に思う。


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娘から届いた、キャラ弁教室での成果。↑

それぞれにアイディアや工夫があふれている、
そして驚いたのは、よく見ると食品目数が多くて、栄養のバランスがとれていること♪

小さな子どもでなくても、私でも^^、見ていて楽しい、笑顔になる。
「可愛い~、食べられない~」と言いながら、食べちゃう。

これも、ひょっとしたら、日本の誇れる文化なんじゃないかしら。
今の若い人は・・・なかなかやるじゃん!!




by uransuzu | 2015-09-25 20:10 | その他 | Comments(16)

シルバーにゴールドな旅

いつのまに「シルバーウィーク」というネーミングが定着したのだろう。
田舎の長男嫁としては、お彼岸頃に家を空けるなんてとんでもない!はずだったのに、
この名前のおかげで、堂々と遊んでもいいような気がするわ~♪


何年ぶりか何度目かの香港&マカオ訪問は、娘夫婦がいつもお世話になっているお礼だって。
まことによくできた婿殿です。^^

香港の夜景は、やはり美しい。
ただ、ヴィクトリア湾で毎夜おこなわれるレーザーショーは、不要だと思う。



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ちょうど中秋が近くて、街中にも様々な飾りつけがされている。
ばらまき土産は、月餅に決定~♪


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ずっと以前は、世界的ブランドの中には、香港にアジア拠点を置くところも多くて、
ブランド契約のために香港に出かけることが時々あった。

その頃に比べると、物価が高くなったわね~、これは円安の影響が大きいわね。
それに、ますます中国本土からの観光客が増えているのは間違いないわ。
そのせいね、
マカオの金ぴかの大きなホテルには驚いた!


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ロビー付近はこんな感じ↑

大きなカジノや商業スペースが併設されていて、
ひっきりなしに大型バスで騒々しい団体がやってくる。
Hermesは、VIPのお客様(?)で貸し切りになっていて、入れなかったわ。
(買うつもりもなかったんだけど、なんだか悔しい~)


ホテルの中には、ベネチアを模した水路が張り巡らされている。↓
水路の中にも、投げられたコインがキラキラ。


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ちなみに、カジノ初体験の娘は、掛け金を5倍に増やし、プチバブリー(笑)。
シルバーだけど、ゴールドを満喫^^です。 


それにしても、中国バブルのはじけた余波は、どうなってる???






by uransuzu | 2015-09-24 19:17 | その他 | Comments(14)

「ワインレッド」

「美奈子先輩、お元気で。無理してはいけませんよ。」

ベトナムの奥地の無医村に赴任するという美奈子に良一は何度も何度も同じことを言った。

「見送りはいらないから」と言われたが、家まで車で迎えにいって一緒に成田空港まで来たのだ。

外は雪でも振りそうな、二月の朝だった。

第一ターミナルは旅に出る高揚した観光客で賑わっていた。

航空カウンターでチェックインして荷物を預けると、出発まではまだ大分時間はある。

そーっと出発したいからと、見送りは他にいない。

「良一君、しっかり勉強して、良い医者になってね」

と美奈子はコーヒーを呑みながら子供をさとすように言った。

「僕も研修が終わったら美奈子先輩のところに行こうかな」

「だめだめ、しばらく大学に残って、教授にしっかりしこんでもらいなさい」

「あっ、そうだ、この手袋、向こうでは必要ないから、どこかで処分しておいて」

柔らかなワインレッドの手袋を手のひらで丁寧に延ばしながら、美奈子は良一に渡した。

良一は手袋を手にしたとき、美奈子のぬくもりが自分の手に流れ込んだような気がした。



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「どうして手袋を僕に渡したのだろうか、処分するのなら自分ですれば良いのに」

良一は車にもどるとポケットに入れてあった美奈子の手袋を出してみた。

その手袋を見つめて、心が動揺した。

美奈子のあのきゃしゃな手がたくさんのベトナムの人々を治療し、どんなにみんなが喜ぶだろうと一生懸命自分に言い聞かせていることに気づいたからだった。

車のエンジンをかけると、ヒーターから暖かい空気が流れこんできた

帰ってくるまで、僕が大切に持っているからねと心に誓いながら良一は手袋を握りしめた。



(文中写真は、Alta Classe)

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「手袋妄想劇場」その2です。
読書家で幅広い見識をお持ち、かつチャーミングなこの方が作ってくださいました。 
ありがとうございました♥

よろしければ、皆さんの手袋ストーリーをお聞かせください。
なんか、楽しい~~^^

Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2015-09-19 20:57 | 手袋妄想劇場

このフランス語は?

気になる手袋写真、Cornelia James の画像です。↓



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質のよさそうな茶色の7分袖ワンピースにピンクのロング・グローブ!
もし、このピンクの手袋がなければ、地味~、面白くない~。
ファッションの主役は、手袋です♥

そして、ロング・グローブをくしゅくしゅっとたるませる付け方、
これ、ぜひチャレンジしてほしいです。
とっても、エレガントで、決まりすぎないところがいいの。


でね、実は、気になったのが、大きなバッグに書かれている

Ceci n'est pas un Deuvaux

のフランス語。
「Deuvaux ではありません。」???
うぅ~~ん、何か意味があるのでしょうか。
どなたか分かる方、教えてください。




by uransuzu | 2015-09-17 23:02 | フランス・手袋の旅 | Comments(16)

台風20号がまた来るみたい・・・。
どうぞ、これ以上被害が出ませんように。
自衛隊の方にも、ちょっと休みをとらせてあげたい、と思う。


会社まで歩いていく途中、ほんの徒歩2分くらいなんだけど(笑)、
小さい秋を見つけるのが楽しい♪
彼岸花って、本当にお彼岸の頃に咲くのよね。
「今年は例年と違って・・」をよく耳にするというのに、どこで感知してるのかしら・・・
秋祭りのときには、必ずキンモクセイが咲くしね。


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中学生が、職場体験に来ています。
3日間みっちりです。
手袋の企画、デザイン、製造、出荷、総務、・・・さぁ、しごくわよ~(笑) 


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仕事は、もちろん大変なことが多くて、嫌だなぁと思うこともあるでしょう、
でも、その中にも、仕事の楽しさ、面白さ、いいな、やった、を3つ以上見つけてください、
というのが私からの課題です^^。




by uransuzu | 2015-09-16 18:45 | その他 | Comments(12)

太田雄貴選手

午前中のご両親の話に続いて、 
午後からは、太田雄貴選手自身と市ヶ谷先生による対談です。


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             (↑ 残念ながら、太田選手の写真は撮っちゃいけないんですって。)
             (↑ しつこいようですが、お花はフラワーボランティア提供。^^)


太田選手29歳、
北京オリンピックで個人銀メダル。
ロンドンオリンピックで団体銀メダル。
東京オリンピック誘致委員として活動。
1年間の完全休養(引退)ののち、復活して、今年7月に世界選手権で、日本人として初の個人金メダル!


なぜ、フェンシングを始めたのか、選んだのか?
「それは勝てるから、だった。
そして、勝てば父親や家族が喜んでくれるからだ。
勝つと楽しい、ただそれだけ。
本当にフェンシングが楽しくなるのはずっと後。ここ数年。」

また、彼は、オリンピック招致の際、最終プレゼンテーターを狙っていたそうです。
「僕より有名なアスリートが大勢いる中、僕は狙ってあそこに立った。
狙うことから、すべては始まる。狙わないと始まらない。
まず目的地を設定して、そして、正しく、努力していく必要がある。」
(狙う・・・まさに勝負師ね。)

「失敗したり、うまくいかなかったり、それを他人のせいにしては解決しない、
自分がどうすれば、クリアーしていけるかを考えなくては。」
(うん、これは私と全く同意見。)

「だから、僕は、同じ人には二度と負けない。」
(根拠のない自信こそ大事!)


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対談の後、てぶくろ体育館で、地元の子供たちと実戦練習をしてくれました。
「練習の一つ一つの意味を考え、練習に臨む意識を変えること。」
「まず一歩、ではなく、その一歩を出す前に、考えることがある。」
(子供たち、真剣~)

ご両親ともに小柄でスポーツ選手でもない、
本人の身長は171センチと小柄。
「世界一を目指すなら、人並みの努力でいいわけがない。
それなりの覚悟が必要。」
(がんばれ、未来のオリンピック選手たち!)


こう書いてくると、すごくストイックで真面目な選手のようですが、
(実際にそうなのでしょうが)
お話はとても面白おかしく、会場は笑いの渦でした。

対談の前に、さぬきうどん屋を3軒まわってきたそうですよ♪






by uransuzu | 2015-09-14 20:44 | てぶくろ市 | Comments(10)

フェンシングの太田雄貴選手のお母さまは、てぶくろ市のご出身。
(夫と同級生だったらしい^^;)
太田選手が、フェンシング界の兄と慕う、市ヶ谷先生は、てぶくろ市の高校でフェンシング部の顧問をしている。
(市ヶ谷先生も元オリンピック選手)
太田選手のフェンシング・グローブもてぶくろ市で作られていたりする。

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                 (画像はお借りしました。↑)


そんなこんなのご縁で、太田選手は時々てぶくろ市を訪れます。
今回は、お母さまにも「太田家流のわくわく子育て」について、お話しいただきました。

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            (↑ 左から、 コーディネーター、太田選手のお母さま、市ヶ谷先生)

お母さまは、小学校の先生をしながら、三人のお子様を育てられました。
雄貴選手は、兄、姉をもつ末っ子。
小さい頃にはいろいろなスポーツや習い事をさせたが、
小さな目標をたてては、一つずつそれをクリアーしていく、要領のいい子どもだった。
達成するごとに、親や家族も一緒になって、ささやかなお祝いをして喜んだ。


と、そこに太田選手のお父様も合流する。
(あら!ずいぶんと雰囲気のあるお父様だこと!)

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お父様も、長年小学校の先生をしてこられた。
ご自分が高校時代にフェンシングをしていたので、雄貴くんにも小3から習わせた。
13年間、一日も休まずに練習に付き合う。
(修学旅行先にも押しかけて、フェンシングの練習をしたことは、有名なエピソードらしい。)

雄貴選手のお弁当も、毎日お父様が、いろいろと凝ったお弁当を作ったそうだ。
(葉っぱを飾ったり、うどん玉と出汁を別ポットに入れたり)
それらのことは、嫌だと思ったことはなく、自ら楽しんでやられたとのこと。

子どもにやる気を出させるには、押し付けないで、自分で考えさせることが大事。
練習の中にも、楽しく遊ぶ時間が大事。


ご夫婦と市ヶ谷先生の明るく楽しい対談に、会場は大盛り上がり!
と、最後の方になって、なんと!雄貴選手自身が登場~。

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           (↑ 雄貴選手の写真は、撮ってはいけないと言われていましたが、これはハプニング~)


雄貴選手自身の講演は、この後、昼食をはさんで開催されました。
こちらも、楽しく、また実践的な話や裏話もあって・・・
別ブログに書きますね♪


なお、
テーブルフラワーは、わがフラワーボランティアで製作いたしました。
控室とゲストへの花束もね♪





by uransuzu | 2015-09-13 16:03 | てぶくろ市 | Comments(6)

ラトビア日和

ラトビア国民は、手仕事が得意。
細かな編みこみのミトン(手袋)は、素晴らしい。

ラトビアには、お花を送りあう習慣がある。
ちょっとした挨拶、感謝、日常の様々なシーンで花を贈る。

そして、ラトビア国民は、音楽と踊りが好き。
伝統的な楽器に合わせて踊り、歌う。

そんな「ラトビア日和」↓
ラトビア音楽祭が、9月24日(木)神戸で開催されます。
入場無料ですって♪


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もう一つ、ラトビアツアーのご案内。↓
このツアーでは、フィンランドでオーロラも見る(予定)ようです。

私には、「伝統的手編みミトン・ソックスのニッター工房を訪問」
というのが、最大の魅力です。


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こんなの見たら、またラトビアに行きたくなっちゃうわ。




by uransuzu | 2015-09-10 19:25 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(12)