蒸し暑い日が続いていますが、

六本木ヒルズでは、2016年6月24日(金)~6月30日(木)の7日間、

秋冬アイテムの先行予約・受注会を開催いたします。


期間中に対象商品を¥30,000以上予約購入をされた方へ、

六本木ヒルズ内のレストラン&カフェ各店でご利用いただける、¥3,000割引チケットをプレゼント!



もちろん、Alta Classeでも、今秋冬の新色をご用意して、お待ちしております。


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あなたの今年のコダワリの色は?

コダワリのデザインは?

どうぞ、コンシェルジュに無理難題をお申し付けください^^


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先日いらしたお客様からは、

冬に「鹿狩り」に行くための手袋のご相談をうけました。


厳しい寒さに耐えるための防寒機能や、丈夫さはもちろんのこと、

厚いダウンジャケットの上から手袋を付けるので、裾周りを広くして、

銃を引くために右手人差し指を切ってほしい、

とのことでした。


手袋に関してなら、どんなご要望にもお応えできるショップでありたいと思っています。




Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse-tokyo@vs.miinet.jp
http://altaclasse.jp/



by uransuzu | 2016-06-24 21:25 | Alta Classe

ペーチでの仕事を終え、首都ブダペストに戻る。
今回のミッションは、ほぼ無事に完了したので、ブダペストの街を散策〜♪

とはいえ、やはり気になるのは手袋(笑)
街の手袋屋さんを見つけては、中に入ってみて、


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正直、がっかり!!!
もう、ブダペストには、本物の手袋屋はないのかしら、と思っていたら、、、

ありました!素晴らしい出会いが!!!

アンティークショップのウィンドウに、ひっそりと陳列されている「手袋を入れる箱」!!! 
そう、ペーチの博物館で展示されていた、あの箱です!!!

おそらく、殆どの人から見れば、ガラクタなのでしょうが、私は絶対に手に入れたくて、必死の交渉です。
はい、必死で値切りましたわよ~(笑)


そして、ようやくゲットできたものが、これです。↓


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深い蒼色のビロード生地、
箱の四隅や持ち手の部分には、見事な彫金が施されていて、
厚みを調整できるように、ジャバラに作られた箱。

中には、
白色のラム革のロング手袋、
手袋の指先を伸ばす道具と、
パールのピンブローチ、
の3点がセットになって入っています。

指先を伸ばす道具は、今では木製が殆どですが、この頃のものは、象牙とか黒檀が使われています。
120年以上前、いやもっとずっと前、のものだそうです。


これを手に入れるために、ハンガリーに行ったのかもしれない!
誰か高貴な方が使っていた手袋が、私を呼んだのかもしれない!

などと妄想しながら、一人でじっくり眺めた後、
六本木ヒルズのAlta Classeで展示しようと思います。
興味のある方は、ぜひご覧くださいね。



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse-tokyo@vs.miinet.jp
http://altaclasse.jp/



by uransuzu | 2016-06-19 21:42 | イギリス&ハンガリー手袋の旅 | Comments(14)

ペーチでは、最近新しく作られた手袋博物館も訪れました。
広い敷地内に、手袋博物館とジョルナイ博物館、それに天文学博物館、など
ペーチの誇る産業の博物館が併設されています。

平日だったからかなぁ、観光客はほぼゼロで、遠足に来ているらしい学生と私たちだけでした^^


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中には、手袋の道具や歴史、
手袋の製造過程がわかりやすく展示されており、
実際に製造しているところを見ることもできます。


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面白いな、と思ったのが「手袋を入れる箱」


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昔は、こうして手袋を保管していたのですねぇ。
手袋が貴重で、大切にされていた時代なのですねぇ。

この感動が、新たな出会いを生むのです・・・


続く



by uransuzu | 2016-06-17 21:24 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

当社が契約している手袋工房は、
レディガガやマドンナや、数多くのアーティスト達が手袋をオーダーしていることでも有名です。


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ご家族で経営されている小さな工房ですが、
これだけ世界中の信頼を得ているのは、経営者ご一家の真面目で素朴な人柄と、
確かな技術によるものなのでしょう。


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↑ この、革のなめし技術と、ミシンの縫い方がハンガリー独特です。
革のにおいがあまりしないのにも驚きました。

人件費は、今の中国とあまり変わりません、日本と比較するとかなり安いです。


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昼食もとらずに仕事して、^^;
夜は、美味しいハンガリー料理をいただくことにしましょうね。

ハンガリーはフォアグラの特産地でもありますから。
それに、ワインも美味しいのよ~。


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名前は忘れたけど、パンケーキを巻いたデザートも美味しかった。


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続く


by uransuzu | 2016-06-16 21:06 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

ハンガリー手袋の旅(2)

最近、高速道路が伸びたおかげで、
ブダペストからペーチまで、3時間弱で行けるようになったそうです。

それにしても、このドライバーさん、よく飛ばすこと!
何でも、事前に警察にお金を渡しておけば、速度オーバーでも許してもらえるのだとか。
ほんとかしら? しかし、冷戦時代の共産圏ならありうる話かもしれない・・・

高速道路の両側の景色は、

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ただただ、こんな丘陵地帯が続くばかりで、退屈、、、
ハンガリー懐メロを聴きながら(おそらくドライバーさんの好みなのね)、
ハンガリーの過去の栄華盛衰を思いつつ、
まだまだ巨額の財政赤字を抱える現状を憂う。

ようやく、目指すペーチが見えてきました。


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ペーチは、ハンガリーでは5番目の人口17万人の大都市です。
私にとっては「手袋の街」なのですが、
「ジョルナイ」と呼ばれる磁器発祥の地でもあります。


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「ジョルナイ」は、有名な「ヘレンド」に比べてやや大衆的な磁器で、
教会などの屋根にも使われたりしています。


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また、ハンガリーで1番古いペーチ大学は、日本との交流も盛んで、
毎年20名の医学留学生を日本から受け入れているそうです。

今回、通訳をしてくださった女性も、
日本人医学留学生と結婚されている方でした。


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                  (↑ 左側が通訳のユリアさん。 右側がエージェント。)


だから、けっこう若い人や子供も多い、歴史を感じる美しい石畳の街です。
おそらく治安もいいのだろうと思います。

パン屋さんが多くて、朝は大勢の人々が、ランチ用のパンを買い求めています。


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まずは、当社が契約している手袋工房へと向かいます。


続く


by uransuzu | 2016-06-15 21:15 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

ハンガリー手袋の旅

ロンドンで、取引各社を訪ねた後、
私たちは皆と別れて、ハンガリーへと向かいました。

この日は、首都ブダペストに到着して、夕食を食べて寝るだけ・・・
でもホテルの真ん前がドナウ川で、セピアに照らされる美しい町並みに
あぁ、東欧の国なんだなぁと思いました。

思わず口ずさむ「ドナ、ドナ、ド~ナ~、ド~ナウ♪」



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何か美味しい夕食をと思ったのですが、結局、ホテル近くのイタリアンで、簡単に、、、
ロンドンでのミッション完了!の祝杯をあげました。


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(↑ 左の赤いのが、ハンガリー名物のグヤーシュと呼ばれるスープ。)


朝、目覚めると、ホテルの窓からの風景は、こんな風に変わっていました!


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あぁ、なんて美しいのかしらねぇ~、ハンガリー帝国の名残を感じます。


さて、ここから車で数時間のペーチへといよいよ向かいます。


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続く



by uransuzu | 2016-06-14 22:01 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

女王90歳祝賀会の前日、
私たちはコッツウォルズの観光へと向かいました。

バスの中で、ガイドさんが私たちに英王室の歴史をいろいろ語ってくれました。
かなり優秀なガイドさん!
大学の講義を聞くより、ずっと面白く、興味深かった、、、
けれど、時差のために半分は夢の中~ ごめんなさい。


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車窓からの景色↑
コッツウォルズというのは、「羊の丘」という意味だそうで、
なだらかな丘が続き、菜の花が綺麗でした。
イギリスの就農人口は案外少なくて、菜種油は自給できる数少ない農産物なんだそうです。


お昼ごはんは、素敵なマナーハウスでいただきました。

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お料理も美味しく、目にも美しい食材ばかりで、
行者ニンニクの花なんかも使っていましたが、、、写真なし^^;
「春先は、リスの肉なんかも美味しいですよ~」って。


食後にコッツウォルズを2か所ほど散策いたしました。
どこも、本当にのどかで美しい、時間の流れがゆったりしています。
イギリスで一番人気の不動産価値というのも頷けますわね。


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私自身も、コッツウォルズのを訪れたのは、5年前についで2回目でしたが、
今回は薔薇の満開にはまだ早く、その分、新緑が美しく、心地よい時候でした。
週末には、けっこう道が渋滞するんですよね。


もちろん、ハレ女の私は今回も、お天気にずっと恵まれましたよ。


続く

by uransuzu | 2016-06-13 21:48 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

今回の宿泊は、ロンドン市内の一流ホテルなどではなく、
ロンドンから約30キロ、北部の田園風景の中にたたずむリゾートホテルでした。


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18世紀に建てられた建物は、以前はクラレンドン伯爵の邸宅だったそうです。
広い敷地内にゴルフ場やプールが併設されています。


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もちろん、古い建物の中は快適に改装されており、
部屋の窓からは、はるかかなたまで森の緑が見えます。



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↑ 夜10時頃だったでしょうか、、、
お風呂からの景色です。
誰はばかることなく、窓を開けてお風呂に入る、至福の時^^


朝の散歩では、
小高い丘からイギリスの田園風景を眺めたり、


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ここでは、動物たちもゴルフやテニス、クロッケーなんかをするのね、と思ったり、


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ガチョウの親子の散歩と一緒になったり、


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あら、「そんなところで水浴びされているの?」と声をかけたり、


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女王祝賀会の前後3連泊させていただき、
とてもリラックスした時間を過ごすことができました。


ゴルフ好きの男性たちは、
イギリスで初めてWGCが開催された由緒あるゴルフ場だというので、大喜びでプレイしておりましたが、

特にゴルフに興味のない女性陣などは、
バスを借りて、コッツウォルズ観光に向かいました。


続く





by uransuzu | 2016-06-12 20:47 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

馬術ショーは、とても多彩なものでした。

始まりは、車のショーから、、
ジャガーやランドローパーといったイギリス車(多分)が、スタジアム狭しと駆け回ります。


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そして、それぞれに趣向をこらした馬術ショーが、
それぞれの生音楽(イギリスの有名アーティストたち)をBGMに次々と繰り出されます。

カナダやニュージーランド、オーストラリア、パプアニューギニアといった英国連邦の国々からも、
それぞれの国の特性を生かした、素晴らしい祝賀パフォーマンスが行われました。


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最後に大きなバースデイケーキが現れて、


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会場全員で、Happy Birthday♪ の大合唱です。
女王は嬉しそうに立ち上がって、手を振られていました。

そして、お帰りは車に乗って、皆に見送られて会場を後にされました。



ショーが終わって、、、、、
晩餐会のあった会場に戻り、皆で感激をクールダウンさせつつ、
ケーキをいただきました。
甘い、甘い、夢の時間の終わりを告げるケーキでした。



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皆さん、リラックスして会話も弾み、上流な大人の時間ってこういう時間のことかしら、と思いましたわ。

私たちがホテルに戻ったのは、もう夜中の1時でした。


次回は、宿泊した素晴らしいホテルについて、、、


続く


by uransuzu | 2016-06-09 20:16 | イギリス&ハンガリー手袋の旅

夜9時、まだ仄明るい空にウィンザー城が見えます。

最初はジャガー(?)ランドローパー(?)などのイギリス車による華々しいショーがあり、
どんどん期待が高まります。


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向こう側は、一般の観客席です。
席はかなり前にネット販売され、即時完売だったそうです。


そして、いよいよ、馬車に乗って、エジンバラ公とご一緒にエリザベス女王が現れました!

大観衆の拍手の中、チャールズ皇太子ご夫妻がお出迎えです。
美しいロイヤル・ブルーのお洋服です。

(↓この写真はお借りしました)


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ロイヤル・ボックスにお座りになった女王、
なんと! 私の10席ほど左側がロイヤル・ボックスでした!!


だから、こんな写真も撮ることができました。↓
(写真撮影は自由です、との事前説明あり)


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ロイヤルボックスにお座りの方々も、スマホで写真撮影されていらっしゃいましたよ〜♪


ショーが終わって、お帰りになるときには、こんな写真も撮ることができました。↓
(写真は、肖像権の問題がある、かもしれないので、大幅にカットさせていただきました。)


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キャ・・・キャサリン妃が! ウィリアム王子が! ヘンリー王子が!
私の方に向かって歩いてくる~~(ような錯覚をおこして、ぼ~っとしてしまいましたわ)

お帰りになった後のロイヤル・ボックスも撮りましたよ(笑)


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もちろん、馬術ショーは最高に素晴らしかったのですが、
ロイヤル・ボックスの様子も気になって、気になって、仕方ない私たちでした。

明日は、世界最高の馬術ショーの様子などをアップします。


続く




by uransuzu | 2016-06-08 21:16 | イギリス&ハンガリー手袋の旅