「もしもあなたがプリンセスになったら」
今田美奈子 著
美内すずえ 画


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今田美奈子さんと言えば、40年以上前から食卓芸術サロンを主催し、
フランスで城主として20年以上過ごしたこともあり、
ヨーロッパ貴族の生活やマナーに造詣が深く、
日本においてテーブルマナーの第一人者と言えます。



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美内すずえさんとのご縁も、興味深く、面白く、
この本に花をそえるようなイラストには、少女時代の懐かしさを覚えます。



「手袋」について書かれてある部分を抜粋しました。

・・・第一礼装は、肩や腕が見えるドレスのロープデコルテを着ます。
そしてロングの白い手袋を着用します。
その場合、指輪やブレスレットは手袋の上からはめます。
この正装でごあいさつや食事の席についた場合、食事の時には手袋の指先部分をはずすなど、各自が工夫して食事をすることになります。
また、屋外に出るときはボレロを必ず着用し、長い手袋ははずします。

・・・日頃は、丁寧な訪問や目上の方の前では短い手袋をします。
けれど、その折邪魔になるときははめずに、バッグと一緒に手に持っても大丈夫でしょう。


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もちろん、手袋以外にも、
装いやお食事、マナーやライフスタイルなど、
今の時代でも美しく気品ある暮らしの参考になることが、
すぐに読める、わかりやすく書かれてある本です。



by uransuzu | 2017-07-21 07:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(8)

想い出の古いソファー

実家の母が、大昔(多分、私が生まれた頃)に購入した
古い古いソファーが、我が家に来ました。



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随分くたびれて、捨てられそうになっていたソファー。
さんざん迷った末に、
「我が家へどうぞ〜♪
余生を一緒に楽しく過ごしましょう♪」



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子どもの頃、
ソファーの上で、弟とぴょんぴょん飛び跳ねては、
よく母に叱られましたっけ。

キッチンで作業しながら、ふと目を上げると、



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母が、ソファーに座っているような気がして、
思わず話しかけそうになりました♪





by uransuzu | 2017-07-16 07:00 | その他 | Comments(24)

七夕の日は、
チビ太の幼稚園の祖父母参観でした。

一緒に七夕飾りを作って、
お団子作って、絵本を読んで、歌を歌って、、

チビ太の願い事は、なーに?
「おこられないように」
え!そんなに、よく怒られてるの?
「うん!」
誰に?
「みんな!」と、にこにこと自慢げなチビ太です。


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サッカー選手になりたい、じゃないの?
「う~ん、、、」
やはり、チビ太の心からの願いは、
「おこられないように」らしい。

・・・・・
チビ太の幼稚園ライフが心配。(^^;


絵本の読み聞かせが始まる頃、
チビ太の身体が熱いのに気づいて、計測してもらうと、39度越え!


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でも、どうしても、お団子を食べてから帰る!と言うので、
先生がおでこにアイスノンを貼ってくれ、
私のお団子も全部食べ、お代わりもして、早退いたしました。

その日は、(発熱のため)誰にも怒られなくて、
チビ太は、願いが叶った!!と喜んでいたそうです。





by uransuzu | 2017-07-13 07:00 | その他 | Comments(16)

「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」


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橘 曙覧(たちばな あけみ)江戸時代の歌人。

天皇皇后が訪米した際に、ビル・クリントンがこの歌を引用してスピーチしたことで有名になった歌です。


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毎早朝、朝の空気や涼しさを体に感じながら、
小さなプランター畑を見てまわる。

キュウリやゴーヤの雌花を見つけたら、そっと受粉してやる。

この時間が、一日で一番幸せ、を感じるような、
先日の花束といい、アレンジといい、私の幸せって割と小さいなぁ(笑)



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「楽しみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」

本日は、私の誕生日ですw


by uransuzu | 2017-07-11 07:00 | その他 | Comments(16)

鈴虫寺と嵐山散策

人生初のバスツアー、
行き先は「鈴虫寺と嵐山散策」日帰りツアーです。

バスに乗ったら、
朝ごはんのおにぎり弁当とお茶と、
名札を渡され、
すっかりツアー客の仲間入り。

シニアのご夫婦連れや、若い女性も多いのね。


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渡月橋のすぐ横で、
美味しい京都料理をいただいて、


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鈴虫寺へと向かいます。

駐車場から徒歩10分、階段80段、、、暑い!
人、多い!


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鈴虫の鳴き声に癒されながら、
住職さんの落語家のような、面白い説法を聞いて、
御守りを買って、
わらじ地蔵さんに願い事をする。


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願い事は一つだけ、だと言うから、
「家内安全商売繁昌健康長寿世界平和」
と、お念仏のように、ブツブツ、、
なんて欲張り〜〜(笑)


嵐山散策の自由時間には、
お友達と2人、タクシー往復で「直指庵」へ。


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ここ、いいわね〜
私達の他は、中年のおじ様1人だけ。
マイナスイオンを身体中に受けながら、
静かな時間を過ごしました。

初めてのバスツアーは、とにかく楽チンだと知る。
ビールも飲めるしねw


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by uransuzu | 2017-07-10 07:00 | その他 | Comments(10)

大きな花束をいただいて、もう10日以上たった。
毎日水を変え、切り戻して水揚げしても、
さすがに、この暑さで殆どがダメになった。

残った何本かの花に、
ふと、庭にたくさん咲いているミントを加えてみる。



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あら!玄関に爽やかなミントの香りがして、
一石二鳥じゃない~♪

こんなことが、小さな幸せです。

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ところが、今度は別のメンバーに、
「お役目ご苦労様会」を開催していただき、
また素敵なアレンジをいただきました。


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小さな幸せで満足!のはずが、
幸せの連続はもっと幸せ!
という贅沢を覚えてしまいましたわ〜〜♪




by uransuzu | 2017-07-07 20:50 | その他 | Comments(12)

新鮮なトウモロコシをいただいた。

剥がす時にこぼれ落ちたコーンを生のまま、口に入れると瑞々しくて美味しい~。
これは、調理人の特権^^
あと桃の種の周りをかじるのも、切った人の特権ねw


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トウモロコシの芯からは、
美味しい美味しいダシが出るからと、かつてwhiteさん に教わったので、
忘れずに投入。

コーンを軽くバターでソテーして、さっくりと混ぜ合わせ、
「トウモロコシご飯が炊けたわよ〜♪」


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平日朝は、時間との戦いで、いつも同じようなパターンの手抜き朝食。
牛乳、野菜ジュース、ベーコンエッグ、野菜のソテー(今朝はアスパラ)、プチサラダ、が定番。
ご飯の時は納豆が、パンの時はヨーグルト添えです。

今日はちょっと美味しそうでしょ。



by uransuzu | 2017-07-06 20:48 | その他 | Comments(6)

中原淳一ショップ「それいゆ」が移転し、
7月1日にリニューアルオープンしました。


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前日のレセプションには、
中原さんの好きだった向日葵のお花が
たくさん届いていました。


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時代を経ても、
中原淳一の大切にしてきた信念、美しき生き方、
には今も共感する人が多く、
老若男女のお客様で賑わっていました。

芸能人も何人かいらしてましたよ〜〜♪
NYさんとか、IMさんとか、
これでわかる人なんて、いないわね(笑)


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特にIMさんのお手手は、あまりに美しく、
わたくし、酔っ払ってるのをいいことに、触りまくり、撫でまくり、
Alta Classe の手タレをお願いしてきちゃった(笑)


広尾駅出口A4、すぐです。


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Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/



by uransuzu | 2017-07-05 20:43 | 東京 | Comments(10)

東京の隠れ屋レストラン

ちょっと驚きのレストランでした。
茗荷谷の閑静な住宅街にあり、緑に囲まれた


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新進気鋭、31歳のシェフが1人でやっているので、
予約必須です。

最初にいただいた小さなコーンスープで、(プレート右上)
これは只者ではないな、と直感!^_^

どの前菜もシェフの工夫があって、しかも全て美味しい。
気を衒わない工夫って、案外難しいものよね。


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温製レモンパスタ↑
酸味と甘みの関連性、
熱によって変化する甘みの感覚。

本来、理論家の料理人は、あまり好きではないのですが、、、

こちらの渡邊シェフの料理理論は、
面白くて、楽しくて、
伺っていて清々しい気持ちにさえなりました。


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パンも4種類すべて自家製、
ワインのセレクトも素晴らしい、
しかも、リーズナブル。

こういったお店を教えていただくのは、嬉しい。
誰にも教えたくないような、
教えたいような、、、(笑)

茗荷谷駅から、ちょっとわかりにくいので、
私でよろしければ、ご案内しますわw





by uransuzu | 2017-07-04 20:50 | 東京 | Comments(16)

「髑髏城の7人 」鳥

「髑髏城の7人」は、花鳥風月の4部だてです。

先日の「花」に続いて、
今回は「鳥」の観劇です。


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ストーリーは同じで、演出や役者が異なるのです。

小栗旬が演じた役を阿部サダヲが、(演技は味があるけど、色気は小栗くんの勝ち~)
山本耕史が演じた役を早乙女太一が、(殺陣のうまさ、眼の動きはさすが)
りょうが演じた役を松雪泰子が、(年齢を考えると、やっぱりお綺麗)
他にも、森山未來が存在感を光らせていた。

前回と大きく違うのは、歌やダンスが多用され、ちょっとミュージカル風。
観客席が回転する舞台装置をうまく利用して、より躍動感のある舞台だったと思う。
(こちらも慣れて、観客席が動くのがよくわかった)

演出が変わると、こうも印象が異なるのね~
私は、「花」のほうに軍配をあげます。

「風」も楽しみ♪ 





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by uransuzu | 2017-07-03 21:05 | 東京 | Comments(12)