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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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久しぶりの父と梅

実家の父がお世話になっている施設から、
「インフルエンザ流行のため面会はご遠慮ください」
とお達しが出て、1ヶ月近くたちました。

毎週、顔を見せに行っていたのに、
父は私のことが分からなくなるのではないか、
と不安な日々を送り、

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ようやく、面会禁止令が解けたので、
さっそく父に会いに行ってきました。

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久しぶりに会う父は、
多分、私が娘だとは分かったようです。
でも、私の名前が出てこない、「あなた」と呼ぶ。
「あなた、食べる?」「あなた、どこ寝る?」
親切な外国人か宇宙人と話してるみたい(笑)
(私は食事も宿泊もしないのですけれど)

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帰りに実家に寄り、仏壇の母におまいりして、
父の自慢の梅の花を見てきました。

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今日の写真は、弟が撮ってくれたものです。
(腕でなく、カメラがいいだけ〜〜)

# by uransuzu | 2019-02-21 21:00 | その他 | Comments(18)
「モード界の皇帝」ともよばれた
Karl Ragerfeld(カール・ラガーフェルド)氏の訃報が飛び込んできました。
85歳でした。

クロエ、フェンディ、そしてシャネルのデザイナーとしてあまりに有名です。
シャネルの復活や、次々と新しいコラボを発表して、
モード界を席巻してきました。

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(写真はお借りしました。)


彼自身のトレードマークは、
白髪のポニーテール、サングラス、襟高のシャツ、
そしてフィンガーレス・グローブでした。

その手袋が、フランスのミヨー市にあるコース社に展示されています。
私がここを訪問したのは、もう4年前のことです。

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彼が愛用していたクロムハーツのアクセサリーと相性のよい
ロックな雰囲気の手袋ばかりです。
おそらく、ものすごい数の手袋を所有していたと思います、
いつかその全部を見せてほしい・・・

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心よりご冥福をお祈りします。

# by uransuzu | 2019-02-20 21:00 | 有名人の手袋 | Comments(4)
ラトビアの手袋を見るために立ち寄った、銀座の教文館で、(←仕事アピール笑)
を惹きつけたのは、手袋ではなく、(←珍しい)
たまたま横で個展中だった木彫りの像でした。

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井崎正治さんの「遠くへ」

柔らかでふっくらと優しくて、凛としてて、
赤い風船が軽く揺れるのも、何とも可愛いらしい。
母親のような、乙女のような、、、
どこか「遠くへ」と憧れを抱いているのでしょうか。

自分が「遠くへ」行きたいというより、
子供や親しい人に「さぁ、遠くへ翔び立ちなさい」
と、微笑んで見守っているようにも見えます。

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優しい笑顔、
ようこそ、我が家へ。

# by uransuzu | 2019-02-19 21:00 | その他 | Comments(14)

東京さんぽで迎賓館

東京滞在中、ふと午前中に空き時間ができ、
そうだ、朝さんぽに赤坂迎賓館に行ってみよう!
と思い立ちました。
そんなことを思い立てる東京って、やはりすごい、首都だわ、陛下の在わす場所だわ!

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予約無しでも、本館と主庭は大丈夫でした。
ただし、和風別館は予約しないと入れないので、
お時間のある方は事前予約をお勧めします。

ガードマンさんやスタッフさん、どの方も、田舎者のオバさんに優しいです。
(こういう時は、方言丸出し田舎者全開です)

正面ではなく、西口から入ります。
手荷物検査を受け、入場券(1,500円)を買い、荷物はロッカーに預け、本館に入ります。

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中は撮影禁止ですので、リーフレットより。

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正面の玄関ホールです。

この階段から2階の大ホールへと続きます。
大ホールには、コリント式の大円柱が壮観!

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大ホールに面する「朝日の間」は、一番格が高い部屋なのだそうです。↓
小磯良平の絵画が飾られていて、ここで表敬訪問や首脳会談が行われます。

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晩餐会が催されるのが、「花鳥の間」です。↓
天井の絵やシャンデリアが素晴らしく、
シックな木材の壁に七宝焼きが飾られています。
130名まで入れるそうですが、思ったより狭い。
たしか、トランプ大統領がピコ太郎と会ったのも、ここ?

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「羽衣の間」には、オーケストラボックスがあり↓
演奏会などにも使われるそうです。

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この本館は、ネオバロック様式で、
120年前に東宮御所として建てられましたが、
実際に皇太子様たちが住まわれた期間はごく短くて、
(豪華すぎて、生活には不便だったらしい)
1974年に迎賓館として改修されました。

外の庭園も含めて国宝に指定されています。
正式には、国宝「迎賓館 赤坂離宮」

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外は、撮影オッケーだったのですが、
やはりリーフレットの写真の方が美しいですね〜w

こちらは、おまけの私が撮った写真。↓

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芝生の真ん中石畳みを通って、正面から出ます。
ゆっくり回って約1時間半。

今回の東京朝さんぽは、いつもの散歩とちょっと違い、
目がキラキラ輝いた興奮の散歩でした。















# by uransuzu | 2019-02-17 21:00 | 東京 | Comments(16)

中原淳一の誕生日だから

本日、2月16日は中原淳一の誕生日です。
彼は1913年(大正5年)に、香川県のてぶくろ市で生まれました。

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そんなご縁もあり、
当社では中原淳一のデザイン手袋を製造しています。

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誕生日を記念して、
本日より明日17日まで、
東京・広尾の中原淳一ショップ「それいゆ」では、
全品5%オフとなっているそうです。
(教えるのが遅くて、ごめんなさい〜〜)

この機会に、
中原淳一ワールドに触れてみてはいかがでしょう?

「あなたはどんな手袋を持っていますか?
夏と言わず冬と言わず、
手袋がアクセサリーとしての大切な役割を持っているのは言うまでもないけれど、
その手袋とドレスが美しい調和で、
あなたをもっと美しくパッと引き立てるのでなければ、
アクセサリーとしての効果を果たしているとは言えません。」

# by uransuzu | 2019-02-16 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(6)
この日は、高校生の修学旅行の団体と一緒の賑やかな飛行機でした。

私は、優先登場でさっさと窓際に着席。
後から乗ってきた若い男性(30歳くらい?)が、
「失礼します」と言ってから、横の通路側席に座りました。
それだけでも、ちょっと新鮮w

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そして降りる時、
そそくさと支度をして、皆さん立ちますよね。
窓際の席の時は、通路に出るタイミングが難しくて、
時には、次々と後ろの人が先に出て行きます。

その男性は、後ろや横から来る方を軽く制して、
私にお先にどうぞ、とにっこり。

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その所作がとても自然体で爽やかで、
お礼を言う時に思わず、「お名前は?」と聞いて、
「ぜひうちの娘の婿に〜」と言いたくなった、
あー、残念、娘2人とも結婚してました(笑)

# by uransuzu | 2019-02-15 21:00 | 東京 | Comments(12)

嫁には行かぬ、が。

大きなお雛様を飾るのは、娘にお任せです。

そのかわり連休中に、
玄関と和室に小さなmyお雛様を飾りました。

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↑てぶくろ市在住の作家さんの作品

春の花のアレンジをお雛様の横に添えます。
(先日のフラワーボランティアで残ったお花を利用w)

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↑青の染付けは大好き。プチプラの豆雛。

自分のためだけの雛飾りは、
3月3日を過ぎて飾っておいてもいいものね、
多分、今さら嫁にも行かぬ(笑)

嫁には行かぬが、お江戸には参ります。
明日は、きっとまだ寒いですよね?

# by uransuzu | 2019-02-12 21:00 | その他 | Comments(12)
子供会へのフラワーボランティアを依頼されました。
ひな祭りのアレンジ教室です。

事前にあれこれとサンプルを作ってみます。
幼稚園児にもできて、予算○○○円、厳しい予算に頭を悩ませる。

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器は、豆腐の入っていた容器を再利用して、ラッピングすることにします。
(お陰で、連日の豆腐料理でイソフラボン過多w)

ひな祭りアレンジには、やはり桃の花を使いましょう。
菜の花は差しにくいから、黄色はオンシジウムにしましょうか。
子供の好きなチューリップにスイトピー、、、

そして、当日、
24人の子供たちと、そのお母様たちと、
古い商家の蔵を再利用した寒いスペースで、
わいわいガヤガヤと賑やかに。

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それぞれが作ったアレンジを、みんな大切そうに持って帰ってくれました。
寒い日でしたが、こちらも気持ちがほっこり、暖かくなりましたw

しかし、しばらく、お豆腐は食べたくないなぁ。



# by uransuzu | 2019-02-11 21:00 | てぶくろ市 | Comments(10)
お題をいただくと張り切ります。
2つめのミッションは、「春を感じる手袋を探せ」

雪の降る三連休で、まだまだ手袋は必要ですが、
立春を過ぎれば春を感じたい、
冬物最終セール中は、春を感じる手袋探しは難しい、
お題は難しいほど、ますます燃えるものです(笑)


やはり春色と言えば、ピンク!
裾に小花が付いている乙女チックな手袋、
まさに、春を感じますね。

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フェザー付きは、春風に靡き、
小鳥のさえずりが聞こえてきそうです。

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シンプルなショーティは、手首を見せるので、
軽やかな動きになります。
春の陽光にスパンコールビーズが眩ゆく輝きます。

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何気ないウール素材の白い手袋も、
品が良くて、スプリングコートでお出かけの時にぴったりだと思います。

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今月の半ば過ぎからは、
本格的な春夏物の手袋が並びますので、
しばし、お待ちを〜〜。

# by uransuzu | 2019-02-10 21:00 | Alta Classe | Comments(12)
いつも素晴らしい家庭料理と、暖かで上品な暮らしぶりのブロガーさん、ただただ憧れていたのですが、
彼女のゴージャスな黒マントコートに合う手袋を探せ〜〜!となりました。

あのコートには、シンプルなデザインの5指、質の良い革手袋かカシミヤ手袋がいいかしら。

黒と赤のニットのロングを既にお持ちだそうで、
キャメルかグレーをご希望でした。

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ニットを既にお持ちなら、革手袋の方が、雰囲気が変わり、クールビューティなお洒落度が上がると思う、、、

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キャメルは、色が微妙にたくさんあって、
(白や黒なら、まだ分かりやすいのだけど)
赤みのあるキャメルか、黄味のあるキャメルか、はたまた青味のあるキャメルか、

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写真では、上手く色が伝わらないわよね〜、
店長とあれこれ迷い相談しながら、
何枚も写真を撮って、送ってみます。
サイズがMでよい、というのが救いです(笑)

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あぁ、やはり直接ご覧になって、色や質感を確かめていただきたいわ〜〜
それに、今年はもう在庫が少なくなってるし、と

「来年になさってはいかがでしょう?」
と、一度はメールしました。w

そんな頼りない私のメールに
「そのキャメル、とてもコートに合うと思います、お願いします。」
とのお返事が。


お手元に届いて、嬉しいお言葉をいただいた時は、ホッと胸を撫で下ろしました。
サファイア様、本当にありがとうこざいました。
しっかり、酷使してやってください。


# by uransuzu | 2019-02-07 21:15 | Alta Classe | Comments(4)