てぶくろ tebu96.exblog.jp

うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

イギリス旅行(その1、ドバイ)

今回のイギリス旅行の主目的は・・・Cambridge(ケンブリッジ)大学の卒業式に参列すること・・・です。

幼いときから・・・飛びぬけて優秀で・・・それゆえに彼を理解してくれる人が少なく・・・
苦しみつつ・・・悩みつつ・・・優しく強く育ったY君・・・
その彼が・・・Cambridge大学の学部と修士をめでたく卒業することになりました。

学部からマスターへの進学は、カレッジのfirst(ファースト)の生徒だけが許されたらしい・・・
そして・・・今回のマスター卒業はdistinction(ディスティンくション)だそうだ・・・どうやら成績が一番上のクラスのこと・・・特別クラスのことらしい?
しかも・・・専攻の数学はCambridge大学の目玉の一つ・・・今年、マスターを卒業するのは、彼の所属するカレッジの中ではY君だけ・・・だそう。
よく・・・わからないけれど・・・とにかく・・・すべて自分の努力で切り開いた道・・・おめでとう038.gif

そのY君の晴れ姿を見ようと・・・日本からのツアー・・・メンバーは・・・
Y君のお母さん&Y君のおじいちゃん&Y君のおばちゃん&赤の他人の私・・・の4人です。
私の役目は・・・たよりないけど・・・添乗員?

とても盛りだくさんだった今回の旅行・・・自分の記憶の整理のために・・・
時間を追って・・・簡単にアップしてみます。


まずは、ドバイから・・・

「こんな機会でもないと、もうドバイに来ることもないよね」
と、Y君ママと話し合い・・・トランジットしたドバイの街で1泊することにしました。
最高気温は46度・・・最低気温でも33度・・・
あの酷暑の日本でさえ、涼しかった~~~と思える暑さ、いえ熱さです。

d0162995_943098.jpg

砂漠の中に築かれた街・・・
石油依存からの脱却をはかり・・・産業の多角化を推し進める・・・
一時のすさまじい繁栄ぶりは、数年前のドバイショックで影をひそめたものの・・・
今なお・・・中東の金融センターとして・・・摩天楼の連なる幻想的な街です。
ホテルも噂通り・・・素晴らしい設備に・・・サービスに・・・食事でした。

d0162995_6273233.jpg

ドバイ人が20%、その他の外国人が80%暮らす街・・・
ドバイ人は税金・住居・教育・・・いろんな面でかなり優遇されている・・・
強行に近代化を推し進める王様のもと・・・多くのインド人やアジア系人が建設業に関わっている
街には、雑多な人種があふれています。
けれど・・・皆が裕福なこの街では・・・泥棒などの犯罪は殆ど無い・・・と聞きました。

d0162995_6424713.jpg

d0162995_6444755.jpg

d0162995_933988.jpg

美しい海岸・・・
世界一大きいと言われるドバイモール・・・
世界一高い高層ビル・・・ブルジュ・ハリファ・・・(とても、美しいビルです)
なんでも・・・現在のドバイの王様は・・・「世界一」が好きなのだそうです。
・・・ふと・・・豊臣秀吉に通じるものがあるかしら・・・と、思ったりして・・・
その不思議な魅力に・・・海外からの観光客は、今も増え続けています。

d0162995_859308.jpg

半日、ガイドをお願いした「ハマチャン」もエジプト人。
カイロ大学を出て・・・ドバイで稼いでくるか・・・と住み着いています。
外国人の就業環境も・・・かなりいいらしく・・・豊かな暮らしに満足しているようです。
堪能な日本語で・・・イスラム教の礼拝の仕方を教えてくれました。

d0162995_8595074.jpg

金の自動販売機に・・・Y君じいちゃん・・・興味深々です。
金5グラムから・・・50グラムまで・・・いろんなコインがあって・・・もちろん、金相場によって値段は変わるようです。
あとね・・・宝くじが・・・かなり当たる確率が高いらしくて・・・
旅の途中に・・・試しに買ってみた日本人も・・・外車が当たって困った・・・そうですよ。

そんなところに・・・まだまだバブリ―な感じもする・・・それが魅力なのかもしれない・・・本当に熱い国でした。
Commented by shinn-lily at 2011-07-27 21:56
わたしもチュニジアに行くときトランジットでドバイ5時間というのがあって、外に出ることを考えたのですが、あまりに早朝で断念、
まったく異文化の国って魅力的ですよね。
わたしも、行ったみたかった。
まずは旅の始まりですね。
Commented by uransuzu at 2011-07-27 22:15
>shinnさま
私もね・・・早朝の4時に着いたのですよ・・・
ホテルのチェックイン時刻まで、どうやって過ごそうか、と思案いたしました。
とりあえず、荷物だけでも預けましょう、とフロントに行きましたら・・・とても快く部屋に入れてくださって・・・
少し、ベッドで休んでから、観光に出かけることができました。
旅の始まりは、ラッキーでした♪
Commented by whitelacenonyo at 2011-07-27 22:22
優秀なY君、ケンブリッジかオックスフォードだと
狙いを付けていましたがやはり・・・の卒業式参列者てぶくろさんは、
優秀な添乗員さんですね。

旅の始まりがあの私、憧れのドバイ!!
いいな、いいな、
旅日記楽しみにしています。
Commented by juju3291 at 2011-07-28 07:58
★元気ばば★
ドバイ こんな町
給油で空港に降りました。金のインゴットが積み上げられていた。
元論にせものでもインパクトがありました。
途中下車 いいですね
Commented by uransuzu at 2011-07-28 10:45
>whiteさま
老老男女の4人連れ・・・頼りない添乗員でした・・・
世界中を旅されたwhiteさまが、憧れの地だなんて!
う~ん、もっと見てくればよかった~~~
Commented by uransuzu at 2011-07-28 10:47
>jujuさま
殆どの方は・・・空港内でトランジット待ち・・・のようでした。
広い空港は、24時間開いていて・・・ショッピングを愉しむ旅行客も大勢でした・・・
ちょっとだけ・・・寄り道してきました♪
Commented by pikeflower at 2011-07-28 14:21
おかえりなさ~ぃ ♪
よかった、tebuさま無事に帰られて^^
楽しかったですか?
これからブログ楽しみにしてますよ~。
Commented by uransuzu at 2011-07-28 18:37
>pikeさま
ただいま~~♪
なんとか・・・よれよれと・・・帰って参りました。
時差ぼけ解消のために・・・ブログアップがんばります。
見てね(●^o^●)
Commented by bacchus06 at 2011-07-31 07:14
ようやくその1にコメントです。
ざっと写真を見てここイギリス?
ドバイなんですね。トランジットでこんなに楽しめるのって海外ならではですね。昔、夜中のパリかなんかで空港で寝ていましたzzz
Commented by uransuzu at 2011-07-31 11:07
>bacchusさま
おはようございます。
ようやく時差ぼけがとれてきた感じです。
そろそろ、最終ブログアップにかかっていますから、追いついてくださいね~(笑)
帰りのトランジットではね・・・ドバイ空港で寝ましたzzz
by uransuzu | 2011-07-27 20:38 | イギリス | Comments(10)