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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


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イギリス旅行(その5.ケンブリッジ)

怒涛の更新です。
皆さま、お待たせいたしました・・・ようやくケンブリッジの記事です。


ハリーポッターで有名になった・・・キングスクロス駅から・・・電車で約1時間・・・ケンブリッジに到着しました。
泊ったホテルは・・・古い・・・ビクトリア様式の・・・ユニバーシティ・ア―ムズ

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私の大好きな・・・クラッシックなホテル・・・です。

チェックイン時には、1台しかないエレベーターが故障中で・・・
3階まで・・・大きなスーツケースを・・・運んでいただきました。
そのエレベーターが・・・まる3日間・・・直らないのにも・・・慣れて・・・
チェックアウト時に直っていたのに・・・感動した!・・・のんびりしたお国ですね。

あまりに古くて・・・Y君おばちゃんが、ドアノブを引き抜く・・・というアクシデント発生。
きっと、前から壊れていたのよ。
だから、そ~っと元にもどしておきましょう。
3泊の間・・・以後このドアノブには触らず・・・ドア本体で開閉した私たち・・・悪人です031.gif


ケンブリッジには・・・たくさんのカレッジが存在しています。
ご存知だとは思いますが・・・ケンブリッジ大学という建物は存在せず・・・多くのカレッジの集合体を・・・ケンブリッジ大学とよんでいます。
一番目立つ・・・立派な建物が・・・キングス・カレッジ

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それから、一番大きいのが・・・トリニティ・カレッジ
ニュートンが教鞭をとり・・・引力を発見したリンゴの木もあります。
ここのカレッジだけでも・・・31人のノーベル賞受賞者が卒業しているそうですよ・・・

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街中を流れるケム川下りも楽しみました。
ケンブリッジは、街の中に大学があるのではなく・・・大学の中に街ができた・・・のだそうです。
美しい森や川が流れ・・・多くの学生が・・・カレッジ間を行き来しております。
川から見える・・・古い建造物も・・・すべて・・・現在も使われている・・・カレッジです。
800年の歴史の間に・・・当時の王様たちが・・・争うようにして・・・立派なカレッジを
造っていったのだそうです。

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この日は、Y君ママとY君じいちゃんは・・・Y君の暮らす寮へ・・・
私は、Y君おばちゃんと、二人だけの夕食でした。
どこで食べようかしら・・・と、散策していると・・・Y君おばちゃんが、
「ここ、イタリアンって書いてあるわよ~。」
と、嬉しそうに仰るので・・・お店に入ったものの・・・雰囲気がどこか・・・違う・・・
メニューを見ても・・・理解できない・・・なに、これ?・・・
イタリアンではなく・・・イラニアン・・・のお店でした。
たしかにね・・・Iranian・・・なんて表記・・・あまり日本の田舎では見ませんものね。
ケンブリッジで・・・人生初のイラン料理・・・を堪能いたしました。
中東から来ている学生も・・・多い・・・ということでしょうか。


そして・・・ようやく・・・ようやく(笑)・・・ブログは・・・卒業式へと続きます・・・
明朝には最終回をアップする予定です。⇐アップできませんでした~、なんとか、今夜中には!
また見てくださいね~
Commented by whitelacenonyo at 2011-07-31 04:56
さてさて、すてきな旅が続き、いよいよ本番!
素敵なホテルですね。
ドアノブが壊れるのも歴史ですね。

それぞれのカレッジ、このような歴史のある環境で勉強するとやはりすばらしい人生が、約束されるのでしょう。
それにしてもイラン料理を召し上がるとはてぶくろさん、らしくユニーク。
もっともっと旅日記続けていただきたいくらい楽しんでいます。

卒業式が最終回なんて・・・でも楽しみだわ♬
Commented by wiwi2299 at 2011-07-31 08:57
 売られなくてよかった~~。歳がわかっちゃうね(笑)

 ケンブリッジ大学   まったく知りませんでした。お勉強になりました。

 ホテルのドアノブ イラニアン そういうのが旅の思い出になるんですよね~~♪♪
Commented by sogno_sonyo at 2011-07-31 11:07
おはようございます。 fff・・ 予告編の卒業式がこの時刻でも
アップされてないということは・・時差ボケが治ったのですねきっと。
毎日うっとりと拝見させて頂いております。
まさに私が夢見るイメージどおりの英国です。
私もあの緑の精の森に埋もれてしまいたいです。
Y君はこんな素晴らしいところで学生時代を過ごしたのですね。
素敵な風景の中の住人になって 充実した時間を送って・・
この後の彼の人生もきっと輝かしいものでしょうね。

最終回だなんておっしゃらずにもっと見せてくださいな。
こぼれ話なんかお願いしますよ~。
“Iranian” なんて初めて聞きましたけど おかげさまで(笑)
一発で覚えましたよ。
Commented by shinn-lily at 2011-07-31 11:12
思い出しました。
わたし、ケンブリッチに行ったことがありました。
通り過ぎたくらいだったと思うけれど、どこやらの大学のカフスをまだ見ぬ息子に買ってきた覚えがあります。
若い頃に歩くのは、なんだか、どこだか忘れて、
この年齢になると、どこへ行っても心に染み入ります。
uransuzuさんの写真を見て、ふたたび行った気分になろうとしてる、わたしであります(笑)
Commented by uransuzu at 2011-07-31 11:20
>whiteさま
きっとね・・・これまでも大勢の旅人が、このドアノブを壊しては、そっと元に戻しておいた、と思うのです。
それが、歴史ですね(笑)

イラン料理は、もういらん(笑)と、Y君おばちゃんと大笑いしながら食べました。
でも、お店の方々がやさしくて、いろいろ教えてくれましたから、ワインが美味しくすすみました~
Commented by uransuzu at 2011-07-31 11:22
>wiwiさま
ははは、ほんと、年がわかっちゃいますね~♪
まぁ、飛行機に乗る前に、靴を脱がなかっただけましだと思ってくださいな。
はい、想い出はたくさんできました~
Commented by uransuzu at 2011-07-31 11:24
>sognoさま
するどい!
今朝は、久々にゆっくりと眠れて、時差ぼけ解消したようです。
これから、最終回に臨みます。
あ~、でも・・・たしかに・・・こぼれ話もたくさんありますので、「番外編」もアップするかもしれません。
Commented by uransuzu at 2011-07-31 11:28
>shinnさま
あはははは・・・ケンブリッジに行かれたことを思い出されましたか(笑)
>>まだ見ぬ息子に
何年前かな~、なんて意地悪言ってみたりして(笑)
でも、お役にたててよかったですvv
たしかに、この歳になってこそ、心に沁みることがよくあります。
しかも、ブログのおかげで「旅日記」も書けたし、想い出が深まりました。
by uransuzu | 2011-07-30 23:39 | イギリス | Comments(8)