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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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「ミュゲの日」には早いけれど・・

我が家の庭に、〇十年前に1本だけ植えられ、
放置されっぱなしの鈴蘭ですが、どんどん増えていきます。
今や北側の庭にも、南側の庭にも、立派な鈴蘭畑^^

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例年は、5月1日の「ミュゲの日」
(この日に鈴蘭をプレゼントされると幸せになるというフランスの言い伝え)
頃に満開なのですが、今年はもう咲き始めました。
我が家から東京にお嫁に行った鈴蘭は、とっくに咲いたそうです。

ちなみに、ちょっと調べてみましたら、
この鈴蘭は元々、日本生まれで、
(「君影草」きみかげそう、とか、「谷間の姫百合」の別名もあるらしい)
中世までにはヨーロッパに渡り、
1561年の5月1日にシャルル9世が、
宮廷の女性全員に幸せの鈴蘭を毎年贈ることに決め、
「ミュゲの日」ができたそうです。

素敵なエピソードですね。
そういえば、キャサリン妃もウェディングブーケに鈴蘭を持っていました。


そんな庭の鈴蘭を少し摘んで、部屋に飾りました。

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いい香り〜〜

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もっとたくさん花が咲きだしたら、葉っぱを少なくして、
小さな花の密集した、可愛らしいブーケを作りたいと思っています。




Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/




Commented by mary_snowflake at 2018-04-14 21:44
てぶくろさん、鈴蘭の花、可愛らしいです。
5月1日、そのような素敵なエピソードがあるんですね。
ヨーロッパには、お花を贈る慣習がみられますね。
とても興味深いです。
キャサリン妃のウェディングブーケも知りませんでした。また色々教えて下さいね♡

Commented by kyoko_mn at 2018-04-14 22:38
たった一本の鈴蘭から鈴蘭畑になるなんて凄いですね。
全部のお花が咲いたら可愛いお花畑になりますね。
エピソード初めて知りました。
こんなに清楚で可愛らしい花なのに有毒植物なんですよね。
Commented by koharu50 at 2018-04-14 23:14
こんばんは。
ミュゲの日とそのエピソード初めて知りました。心が豊かになった気分。教えていただきありがとうございます。

すずらん好きです。以前、庭のある家に住んでいた時に、玄関脇にすずらんが植えてあり、出入りする時に見るのが好きでした。
Commented by Grace-K52 at 2018-04-15 07:54
いいなあ、鈴蘭畑。
東京の猫の鼻頭の庭や、山の家にも植えたことがありますが、
なぜか消えてしまうの。
日当たりが悪かったせいかしら?
土が合わないのかしら?
もう一度チャレンジしたくなりましたw
Commented by tomo-1207 at 2018-04-15 09:43
主人の実家の庭でも、スズランが増えてすごいことに
なってました。増え過ぎてすごいからどうにかしたい
なんて義母は言ってます。
少し貰ってこようかと思ってます。
コンテナでも育つでしょうかねぇ。
切ってもお部屋で楽しめるんですね(^^♪。
ブーケもきっと清楚で素敵ですね。楽しみです!
Commented by uransuzu at 2018-04-15 11:11
>サファイアさま
おはようございます。休日の朝、いかがお過ごしですか?
鈴蘭は、可愛らしい清楚な形で、世界中から愛されているのですね。
そうそう、ヨーロッパではよく花を贈りあいますよね。
以前に行ったラトビアでは、ちょっとした挨拶代わりにも花をプレゼントしあっていて、素敵な風習だなぁと思いました。
Commented by uransuzu at 2018-04-15 11:13
> kyokoさま
根に毒があるのですよね。
だから、モグラとかにかじられないで、どんどん増えるのかしら、、
か弱そうに見えて、強い花なんだと思います。
私たち女性と同じ?(笑)
Commented by uransuzu at 2018-04-15 11:15
>小春さま
ミュゲの日は、知っていましたが、その謂れは今回初めて知りました。
シャルル9世、なかなかのフェミニストだったのでしょうか。
宮殿中の女性に贈るなんてねー。オトコマエ!
Commented by uransuzu at 2018-04-15 11:18
> Graceさま
我が家の鈴蘭は、肥料もやらず、全くのほったらかしなので、それがいいのかもしれません。
日当たりは、あまり良くない、北側の庭や、木の下で増えてます。
お会いできるのなら、1本差し上げますのに。
Commented by uransuzu at 2018-04-15 11:21
> tomo1207さま
鈴蘭は、コンテナでも十分育ちますよ。
水は時々やらないといけないかもしれないけれど。
ご主人様のご実家のように、庭に直植えしてたら、ホントどんどん増えるのです。
是非、株分けしてもらってね〜〜
Commented by tokidokitasu at 2018-04-15 21:05
スズランにそんなエピソードがあるなんて、
初めて知りました!
清楚さと誠実さを思い起こさせる花ですね・・・
Commented by uransuzu at 2018-04-15 21:40
> tasuママさま
今度から鈴蘭を見つけたら、このエピソードを思い出して、愛おしんでくださいね。
ホント、清楚で誠実で強い植物です。
Commented by kimanba at 2018-04-15 22:24
ご無沙汰しておりました。相変わらずの相変わらずで
もう呆れていらっしゃるだろうなと思いつつ
あら~スズラン鈴蘭は子供の頃に憧れていた花だったなと
それがこんなにも大量にuransuzuさんのお庭にはあるのかと
それに驚いています。
ずっとブログ読んでいた筈なのに鈴蘭の記事は読んだ記憶はありますが
こんなに庭のあちこちに鈴蘭_は何だか初めて知ったように思います。
Commented by uransuzu at 2018-04-15 23:13
>kimanbaさま
超お久しぶりですね、ご無事で良かった(笑)
庭の鈴蘭のことは、多分、毎年アップしてると思いますので、kimanbaさんは何度も読んでくださってることと思います。
それでも新鮮と感じてくださるのなら、とっても嬉しいことです。
Commented by igaiga64 at 2018-04-16 08:07
ダーリンのドラマにスズランがキーワードになるお話があって、今までは単純に『可愛らしいお花』くらいだったのが、花言葉を思い浮かべるほど昇格しましたw
Commented by あんこ♪ at 2018-04-16 08:24 x
こちらですずらんのお花見てから、てぶくろさんのイメージはすずらんなんです♪
すずらん見ると思い出します♪
しかし、すごく強いんですね、可憐なのに~ここもてぶくろさんかな?(笑)

へ~素敵なエピソードがあるんですね~
Commented by uransuzu at 2018-04-16 10:08
>igaさま
K国でもドラマのキーワードになるほど、愛されてるのね。
花言葉は何かな?「秘めたる恋」とか「清純,可憐」とか?
Commented by uransuzu at 2018-04-16 10:13
>あんこさま
んまっ!私のイメージは鈴蘭とな!んんん~チュッ(^ε^)
根に毒がある、という点では鈴蘭と似ているかもしれないけど(笑)

たしか、北欧でも「ミュゲの日」前には、お小遣い稼ぎのために
子どもとかが山に入って、鈴蘭を摘んでくるって聞いたことがあります。
いろいろな謂れがある花なのね。
by uransuzu | 2018-04-14 21:00 | その他 | Comments(18)