てぶくろ tebu96.exblog.jp

うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
プロフィールを見る
お接待やおもてなしの心は、うどん県民のDNAに組み込まれています。
実家の母は、よくお遍路さんに温かいお茶やみかんをさしあげていました。

私も、人をお招きするのは好き♥
だけど事前の準備にあれこれと張り切り過ぎて、
終わった後に疲れることがあるのも事実です。


d0162995_15555275.jpeg


念願かなって、ペレ先生のお宅でのレッスンに初めて伺いました。
お洒落で綺麗なお家の中に、お子様3人のいる暮らしの温かさが、感じられます。

フランスの衣食住について、楽しいお話しを伺ったあとに、
ペレ先生がキッチンで手際よく手料理を作ってくださいます。

この日のメニューは、ツナのリエット↓

d0162995_09372713.jpeg

d0162995_15400143.jpeg

田舎風 玉ねぎタルト ↓

d0162995_17482449.jpeg

d0162995_15415352.jpeg

d0162995_15421276.jpeg

赤いティラミス ↓

d0162995_15440860.jpeg

d0162995_15443818.jpeg

どれも、私でもすぐにできそうな簡単レシピ!
なのに、とっても美味しかった!

「どんなものでも、お客様は美味しいと言ってくださるものよ、帰り道に、美味しくなかったわね~とつぶやくことはあってもね。
そして、不味い方が、気軽に招き返してくれるの。」
なんて、楽しい考え方でしょう^^

フランス流のおもてなしは、とても自然体で、
招く方も招かれる方も、気どらず、気を遣わせず、
お互いに会話を楽しむのが目的だそうです。
「美味しいものは、レストランで食べましょう」ですって(笑)

d0162995_09310950.jpeg


ペレ先生ご自身も、自然体で、知的で、温かい方。
また、ご一緒に参加された方々と「初めまして」の会話も楽しい時間でした。


ペレ先生の本はこちら。

そして、
は、こちら。





# by uransuzu | 2018-05-18 21:00 | 東京 | Comments(11)
創業260年の老舗醤油屋さん「かめびし」
赤漆喰の壁が、特徴的です。

d0162995_15053894.jpeg

d0162995_15055566.jpeg

醤油の香りが漂うお店のすぐ前に、
今月、民泊場所ができました。
その名も、「かめびし邸」

d0162995_15071537.jpeg

ちなみに、この「かめびし邸」の看板は、
現社長の高校生のお嬢様が書いたのですって。

築100年の古民家をリノベーションしました。
玄関を開けると、

d0162995_15092487.jpeg

かめびしに古くから伝わる小物などが、さりげなく置かれています。
すぐ右手が畳のお部屋、二間続き。
wifiも完備です。

d0162995_15110653.jpeg

お台所の机や椅子は、醤油屋の樽などを利用して作られています。

d0162995_15120739.jpeg

お風呂とトイレは、もちろん新しいです。
朝ご飯は、かめびし屋の方でいただけます。

最大6名まで宿泊できるということですが、
お布団さえ持ち込めば、もっと泊まれそう(笑)

1棟まるごとで2万円!
4人で泊まれば5,000円、かなりお得だと思います。

で、てぶくろ市にお誘いしておいて、なんですが、
私は、明日は東京に宿泊します。



# by uransuzu | 2018-05-15 21:00 | てぶくろ市 | Comments(8)

JALの機内誌で発売中

JALの機内誌5,6月号で、
プチゴージャスな手袋が発売中です。

d0162995_20192472.jpeg

今回は、旅の達人でもあるJALのCAさんたちに選ばれました。
見た目と機能性の両面から見てくださいました。

d0162995_20260708.jpeg


手の平側は、通気性のあるレース素材にドット柄がエレガントで、
滑り止めもついています。
また、甲側は、アメリカ産の高級綿花スーピマ綿100%で、
接触冷感機能があるので、ひんやりとした付け心地です。

スマホ対応の指先が出るアイディアも生かされています。 

d0162995_20283696.jpeg


こちらは、定番のロングアームカバーです。
暑い国に行くときとかに、バッグの中に丸めて入れておくと、便利です。 

d0162995_20271363.jpeg
d0162995_20265821.jpeg
ロング丈のアームカバーには、フリルやリボンもあしらわれていて、
より女性らしいですね。

どちらも、わざわざJALの飛行機に乗らなくても(笑)
オンラインで購入できます。 
あ、JAL の会員の方は、ポイントやマイレージもつきますよ^^




# by uransuzu | 2018-05-13 21:00 | レース・フォーマル手袋 | Comments(0)

ウラジオストク総括

初めて訪れたウラジオストク旅の総括です。

往復は、成田から直行便を利用しました。
行きはオーロラ航空で2時間半、
なんと帰りは、S7航空(JAL提携航空)で1時間半でした! 近っ!
(成田から自宅まで5時間かかりました。笑)

d0162995_10464853.jpeg

d0162995_22485794.jpeg

ただし、帰りのS7航空↑の機内食は、
パサパサのサンドイッチ、薄くてぬるいコーヒー。
悪評高い不味さです、一度ご賞味あれ(笑)

d0162995_22483608.jpeg


ウラジオストクは、日本から1番近い、ヨーロッパの街とも言えます。
ヘルシンキとバルセロナとブタペストを足して割ったような、サンフランシスコも混ぜたような街(笑)
アジア感は、殆どありません。


d0162995_22562413.jpeg

急な坂道が多く、石畳の道はデコボコです。
治安は良く、物価はやや安く、食事も口に合います。

ただ、小さなお店や電車などは、早い時間に終わってしまいますので、ご用心。

d0162995_22534164.jpeg

人々は、笑顔が少ないので一見冷たそうに見え、英語を話せる人が少ないです。
ロシア語は(キリル語)は、読むのも聞くのも、まったくわからず、身振り手振りのコミュニケーション❤︎
でも、たくさんの現地の人に親切にしていただきました。

d0162995_22544219.jpeg

時差は日本より1時間進んでいます。
つまり、日本が9時の時、すでに10時なんですね、
ちょっと不思議。
体感的には、時差は殆ど無いので楽ちんです。

d0162995_22572787.jpeg

年夏から、電子簡易ビザで訪れることができるようになったので、今後は日本からの観光客もきっと増えると思います。
入国審査も、とてもスムーズでしたよ。


今回かかった費用は、
ウラジオストク⇄成田の飛行機代 1人6万円
ホテル 1泊 約26,000円(ツイン) 1人13,000円
贅沢しないスタンダードな旅なら、
1人10万円あれば、気軽に訪問できます。


d0162995_22574806.jpeg


以上、長々と旅レポにお付き合いいただき、ありがとうございました。

なお、今回の旅レポは、私のテキトーな感想と、勝手な思い込み、浅い知識だけで、備忘録として書きました。
もし修正すべきところがあれば、是非、指摘してくださいね









# by uransuzu | 2018-05-11 21:00 | ウラジオストク | Comments(14)
ウラジオストクで買ったお土産です。

d0162995_19072620.jpeg

ウォッカ、チョコレート、紅茶、はちみつ、イクラ、キャビア、マトリョシカ、、、などなど

殆どは、街の中心部に近いスーパーで買いました。↓

d0162995_12273574.jpeg

チョコレートは、可愛いパッケージのが、バラマキ土産にちょうどよく、
ウォッカはお婿ちゃんたちに喜ばれました。

イクラとキャビアは、値段をケチったせいか、
現地で食べたものより美味しくない、失敗〜(涙)
(キャビアは、本物じゃないような気がします、
ロシア語読めなかったから、、)

チビ子が1番喜んだのは、自分で作るマトリョシカです。

d0162995_19111099.jpeg

顔と頭を塗ったところで、写真を撮りました。
白木のマトリョシカに、絵の具もセットになっていて、
自分だけのマトリョシカを作れるのが楽しいみたい。

これは、中央広場にあるお土産物屋さんで見つけました。

d0162995_12285398.jpeg

観光客向けの店なので、ややお高い。1,800円くらい。

あちらこちらで、たくさんマトリョシカを売っていましたが、
オリジナルを作れるのがチビ子は、楽しいようです。

d0162995_21433805.jpeg


あ、自分のためのお買い物、忘れた!


# by uransuzu | 2018-05-10 21:00 | ウラジオストク | Comments(8)
ウラジオストクのように寒くて、急な坂道ばかりの街では、
ファッションよりも実用性が優先になります。

靴は滑らないようなものを、洋服は重ね着して、
もちろん、手袋は必需品ではありますが。

d0162995_17112664.jpeg

d0162995_17120188.jpeg


街で、人気のファッション店は、
イタリアのファストファッションである「テラノバ」でした。

d0162995_17141153.jpeg


とにかく安くて、品質はイマイチですが、品揃えが豊富なので、楽しんで買い物できます。
色やデザインも、やはりイタリアっぽいです。

テラノバは日本未上陸ですから、私もここで、マゴッチ達のお土産を調達しました。

d0162995_10374112.jpeg

写真右側のTシャツが、1枚720円くらいでした。

ここでは、多くの市民が買い物を楽しんでいました。


# by uransuzu | 2018-05-09 21:00 | ウラジオストク | Comments(6)
ウラジオストクは、中国と北朝鮮に国境を接しています。当然、それらの国との交流が昔からあります。

話のネタにと、北朝鮮レストランに行ってみました。
市内中心部からタクシーで15分くらいの場所です。
(タクシー料金は行きは900円、帰りは380円)

d0162995_22034357.jpeg

薄暗い店内に、スリムな北朝鮮美人の店員さん、
お客様は、現地ロシアの家族連れ、中国人、韓国人、日本人と多彩です。

最近話題の平壌冷麺もいただきました。

d0162995_22114681.jpeg

しかし、お味は、あまり、、、
海鮮チゲに熱々の湯気、ビビンパにジュージュー音は望めません。食材も貧相です。

夫が上海で行った北朝鮮レストランは、
踊りや歌のパフォーマンスがあったそうですが、
それも無くて寂しい。

それに、お支払いにカードが使えません。
キャッシュの待ち合わせが少なくて、焦りました。
やはり経済制裁を受けている影響でしょうか。



# by uransuzu | 2018-05-08 21:00 | ウラジオストク | Comments(8)
ウラジオストクの料理は、
事前にそれほど期待してなかったせいか(笑)
どれも期待以上に美味しかったです。


まずは、
ロシア名物ぺルミニ(水餃子みたいなものにヨーグルトをつける)のお店は、
綺麗なブルーが目立つ、ベネトン横の地下にあります。

d0162995_10295643.jpeg

北欧チックな店内は、地元の若い人達や、観光客にも人気のようです。

d0162995_16405067.jpeg


d0162995_16413626.jpeg

ここのピロシキは、揚げていなくてヘルシー。
べルミニはもっちりと美味しく、軽いランチにお薦めです。

d0162995_16431745.jpeg


でも、もっと昔からのピロシキを食べたい方には、
ウラジオストク駅近くの、こちらはいかが? ↓

d0162995_10274859.jpeg

d0162995_16450651.jpeg

おばあちゃんが作るピロシキというのが、日本のガイドブックに載ったらしく、
日本語のメニューもできていました。

実際には、おばあちゃんではなく、その息子さんが切り盛りしているようです。
とても愛想のいい息子さんです。

d0162995_16465031.jpeg

d0162995_16473860.jpeg

日本人が思うピロシキは、これこれ^_^
お安くて、ボリュームたっぷり。

ウラジオストク駅のすぐ近くにあり、24時間365日やっているらしいですよ。


最後に、
ローカル料理で是非お薦めしたいレストランは、「グース&カラス」↓
(ガチョウと魚、という意味みたいです。)

海辺の観覧車のすぐ裏の建物の2階ですが、
ちょっと見つけにくいかもしれません。

d0162995_22462437.jpeg

d0162995_11200915.jpeg

広々とした店内で居心地よくて、
店員さんもとても感じ良く、ウラジオストクで初めてチップをあげちゃいました(笑)

d0162995_11203414.jpeg

d0162995_18352090.jpeg

お料理も、すべてが美味しかったです!
ここのレストランが、今回、私の一押しですね!



# by uransuzu | 2018-05-07 21:00 | ウラジオストク | Comments(10)

ウラジオストクの裏路地

昨夜、無事に帰国しました。
帰りは、成田までなんと1時間半という近さです。
このことについても、後日、また詳細に~

ウラジオストクには、グム百貨店という伝統ある建物があり、市内唯一の百貨店です。
しかし、中はかなり閑散としていて、寂れています。

d0162995_16575164.jpeg

1階に「ZARA」が入っていて、そこだけは少しお客様がいたでしょうか。

最近の若者に人気スポットは、そのグム百貨店の裏路地あたりらしいです。
お洒落なカフェや、お高めの食料品店があります。

d0162995_16255476.jpeg

写真に人が殆ど写ってないのは、滝のような大雨の平日だったからです。
きっと、天気の良い休日には、若者で賑わうのでしょう。

d0162995_15371491.jpeg

地元の親切な若い女性が連れていってくれた、
小さなエクレアの専門店もこの一角にあります。

d0162995_16245962.jpeg

d0162995_15404809.jpeg

d0162995_23442591.jpeg

特に女性に大人気、狭い店内は、ほぼ満席でした。
ここのエクレアやベリー・ティなどは、可愛くて美味しくてお薦めです。
朝8:30から開いています。

d0162995_15424802.jpeg


実は、翌日にも再訪して、テイクアウトしました。
打ち合わせを兼ねて、甘いものは別腹よね~、のガールズトーク(笑)

d0162995_16282417.jpeg



# by uransuzu | 2018-05-06 21:00 | ウラジオストク | Comments(20)

ウラジオストク駅

ウラジオストク3泊4日の旅。
最終日は、よく晴れて心地よい〜、

d0162995_08531110.jpeg

最高気温15度くらい、本来のウラジオストクの5月は、こんな気候だと思います。
1,2日目の凍死するような寒さは、異常でしょう。

今日の噴水通り。↓
きれいだわ

d0162995_21243791.jpeg


まだまだ備忘録として残したいことがあるので、続けますね。

ウラジオストク駅は、シベリア鉄道の始発駅です。
1日に1便、モスクワまでの4〜5日1週間に及ぶ列車の旅に、広大な大陸を走行する景色が浮かびます。
建設には、日本人も多く関わったのですよね〜。

d0162995_21253066.jpeg

駅に入る時には、セキュリティチェックを受けます。↓

d0162995_15180100.jpeg

天井の絵や、タイルにも年代を感じる、
古い、でもそれほど大きくはない、駅です。↓

d0162995_15145469.jpeg

d0162995_15272049.jpeg


ウラジオストクの時刻表の時刻表記は、すべてモスクワ時間です。↓
5時間の時差、間違えないでね。

d0162995_15155941.jpeg


一駅だけでも、乗ってみたかったのだけれど、
ウラジオストク以外は行けない簡易ビザしかとっていなかったので、せめてホームから写真を。↓

d0162995_15211555.jpeg

私の悪いクセ、
止められない限り、ずんずんとどこまでも〜〜

ところが、あらら、
一旦ホームに出たら、そのドアからは戻れない。
別の入り口を探し、再度セキュリティチェックを受け、駅員さんに連れていかれました。

殆ど英語が通じませんので、
皆さん、連行されないように気をつけましょうね〜

# by uransuzu | 2018-05-05 21:40 | ウラジオストク | Comments(6)