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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:本・映画に出てくる手袋( 28 )

昨日のブログでご紹介した、京都高島屋「乙女魂」会場風景です。
今日がオープンでした。

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ショーウィンドウには、こんな可愛いらしいドールが並んでいます。
たまらないです~♥

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手袋コーナーは、こんな感じです。

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今回は、ベルトにも注目してください。
きりっとウエストマークして、背筋を伸ばして歩きましょう。(と、言われてます)


↑こんな写真が送られてきて、眺めていたら、、、
無性に京都に行きたくなりました。
ちょうど明日は、入っていた予定が急にキャンセルになり、急ぐ仕事はなく、夫は不在。
こんなことは滅多にありません。 桜も見頃。

そうだ、京都に行こう!



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/









by uransuzu | 2018-03-28 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(16)

乙女魂の手袋

毎年、京都高島屋で開催される「乙女魂」3月28日〜4月10日
中原淳一さんの世界が広がります。

今年は、京都とパリが、友情盟約締結の60周年記念とかで、
(知らなかった、京都とパリは友達だったのね)
中原淳一が描いた「パリの少女」のグッズが限定販売されるそうです。

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そして、中原淳一さんの描く女性像と言えば、手袋!
エレガントにシックに手袋がファッションの中に取り入れられています。

今年初めて、中原淳一の春夏用手袋が発売されることになりました。


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エレガントで女性らしいレース手袋と、
手にぴったりフィットして手を美しく見せる手袋、の2種類です。
(写真がボケていて、申し訳ありません)

オリジナルケースに入れて、限定発売されます。



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2018-03-27 21:00 | 本・映画に出てくる手袋
きっと、お読みになった方も多いことでしょう。
「暮らしの手帖」の創刊者&編集者である大橋鎭子さんのエッセイ集『すてきなあなたに』、
の中の「パリの手袋」を読み返してみました。


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(↑ 写真は、雑誌に掲載されたAlta Classeの手袋です)




 手袋を買いにゆきました。革手袋の専門店です。
パリのひとは、手袋というこの小さなアクセサリを、とても楽しみに思うようです。
 女の子は、歩きはじめたときから、手袋をはめるようにしつけるといいます。
小さいときから手になじませ、マナーを身につけさせる、身だしなみの一つと考えるのでしょう。
それだけに、こうした専門店が何軒かあります。
何十年と、この小物だけを手がけてきた店で、新しい一組を買うときは、なにか、とても特別な気持ちがします。

          (中略)

 今日は、店に先客がありました。
やはり、先輩のマダム、むかしなじみのお得意さんとみえます。
 ニコルさんと世間話をしながら、色を選んでいます。
 手袋がまたはやってきて、セールのときなんか14,5才のお客さんでいっぱいだ、とニコルさんがいうと、
久し振りに、むかし使ったシャネル・バッグを出して使っている、とマダムがいい、
流行が女らしい方へかわって、と二人はうなずきあっています。

          (中略)

 わたしは、
「マダム、手袋を、いくつお持ちでしょうか」
と、つい尋ねました。
「1ダースあまりです」
「手袋をせずに外へおいでになったことがおありですか」
「いいえ、まだ一度も・・・・・」
重ねてたずねました。
「手袋をしない、って、あなたにとって、どういうことでしょうか」
「わたしは、はだかです」
 ショートカット。ベージュにグレーのまじった、ツィードの細かい格子のジャケットに、
箱ひだのキュロット・スカート。
エリには明るいローズ色のスカーフ。
金鎖つきの黒のシャネル・バッグに黒い手袋。
 日頃、手袋をしなれた方とお見うけしましたが、ここまではっきりした返事がきけるとは、おもいませんでした。
「手袋なしでは、わたしは、いま、はだかです」


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このパリのマダムの潔さ、ポリシーのあるお洒落心に感動します。

思わず私も、昔のシャネル・バッグを出してきて、
いくつかを修理&クリーニングしていただきました^^↑


今週末、はだかではなく(笑)、東京へ参ります。





Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2018-03-07 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(8)
ただいま絶賛公開中の「鋼の錬金術師」で、
色欲のホムンクルス ラスト の手袋を製作させていただきました。

「鋼の錬金術師」は、荒川弘さんの人気コミックを実写映画化したものです。
ラスト役を演じるのは、松雪泰子さん
美しいわね~、色っぽいわね~~、色欲なのね~~笑



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美しい人間の形をしたホムンクルス(人造人間)で、
高い知性を持ち、伸縮自在の爪で相手の身体をたやすく貫くのだそうです。

だから、この手袋は映画の中で、1つのキーポイントでもあります。


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特注で製作させていただきましたので、同じ手袋は店頭販売しておりません^^;
欲しい方、いらっしゃるかしら?






Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2017-12-25 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(4)
12月2日~25日、
中原淳一ショップ、広尾の「それいゆ」で、
クリスマスフェアが開催されます。 

そして、いよいよ「それいゆ」でも、
待望の中原淳一手袋が発売されます。!


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ファーの付いていないシンプルな手袋は、渋谷ヒカリエにて先行発売いたしましたが、
発売初日に完売となる色もあり、
中原淳一さんの幅広い人気に今さらながら驚かされました。

手首を細く、すらりと長く見せると好評です。



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(画像お借りしました)


手袋発売を前に、中原淳一ショップ「それいゆ」へお邪魔してきました。

広尾駅のすぐ近く、紅葉の美しい坂道のふもとです。
聖心女子大学のおひざ元になるのでしょうか、
そういえば、中原淳一の絵に出てくる育ちの良さそうな、若い女性がちらほら。


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店内は、まさに淳一ワールドで、まるでここだけ時間が止まったよう、
様々なグッズや、所縁の書籍もたくさんありました。


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ファー付き手袋も、おそらく、初日からファンの方が殺到するのでは、、、
という嬉しい予測でした。

あら、嬉しいですわ、ではごきげんよう。


by uransuzu | 2017-12-02 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(2)

映画「ROCK YOU!」から知る

たまたま録画していた映画「ROCK YOU !」を観ました。

中世の騎士物語に、クイーンの音楽が効果的に使われていて、
痛快で、登場人物それぞれが魅力的で、なかなか見ごたえがありました。
あらすじはこちらで。 面白いわよ~

しかし、ここに出てくる手袋!
馬上槍試合で使われる手袋!に注目して調べてみたら、

こうした手甲の下に着ける手袋のことを「ガントレット(ガーントレット)」っていうのね。
知らなかった!!

フランス語で、手袋のことを 「gants ガン」
手袋をはめることを「ganter ガンタ」と言うから、
そこからきてるのかしら。


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上の写真↑は、悪役アダマー伯爵の物で、
いかにもお金持ちのガントレットらしい羊革製です。
(ただ、この時代に3本線デザインは無かったと思うけど^^)


下の写真↓は、主役ウイリアムの物で、
彼は、本当は貴族でなく(貴族しか馬上槍試合には出られない)、とても貧しかったので、
布製のガントレットだったのでしょう。


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映画の中で、キーパーソンの一人となっているエドワード王子は、
百年戦争で大活躍したエドワード黒太子(1330~1376年)のことのようです。



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全身が黒色の武具だったから黒太子と呼ばれた、とも言われています。
彼のガントレットは、セーム革(鹿革)であった、との資料が残っていました。↑



おまけ
Alta Classeの鹿革手袋です。


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Alta Classe

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by uransuzu | 2017-11-05 23:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(10)
「もしもあなたがプリンセスになったら」
今田美奈子 著
美内すずえ 画


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今田美奈子さんと言えば、40年以上前から食卓芸術サロンを主催し、
フランスで城主として20年以上過ごしたこともあり、
ヨーロッパ貴族の生活やマナーに造詣が深く、
日本においてテーブルマナーの第一人者と言えます。



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美内すずえさんとのご縁も、興味深く、面白く、
この本に花をそえるようなイラストには、少女時代の懐かしさを覚えます。



「手袋」について書かれてある部分を抜粋しました。

・・・第一礼装は、肩や腕が見えるドレスのロープデコルテを着ます。
そしてロングの白い手袋を着用します。
その場合、指輪やブレスレットは手袋の上からはめます。
この正装でごあいさつや食事の席についた場合、食事の時には手袋の指先部分をはずすなど、各自が工夫して食事をすることになります。
また、屋外に出るときはボレロを必ず着用し、長い手袋ははずします。

・・・日頃は、丁寧な訪問や目上の方の前では短い手袋をします。
けれど、その折邪魔になるときははめずに、バッグと一緒に手に持っても大丈夫でしょう。


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もちろん、手袋以外にも、
装いやお食事、マナーやライフスタイルなど、
今の時代でも美しく気品ある暮らしの参考になることが、
すぐに読める、わかりやすく書かれてある本です。



by uransuzu | 2017-07-21 07:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(12)
「素敵なウソの恋まじない」を録画で観ました。
2015年公開のイギリス映画です、
今頃~ですが、2年くらいの映画タイムラグは、田舎暮らしではよくあります。



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(画像お借りしました。)


きっと、ご覧になった方も多いと思うけれど、備忘録として。


>内気で心優しい老人ホッピーさんは、アパートの下の階に住む女性シルバーさんに恋をするが、思いを打ち明ける勇気が持てずにいた。そんなある日、シルバーさんがペットのカメの成長が遅いことを心配していると知ったホッピーさんは、彼女を喜ばせるために100匹ものカメを買い集め、彼女のカメを少しずつ大きなものに取り替えていくが……。


ダスティ・ホフマンも、ジュディ・デンチも、年齢を重ねてなお素敵な俳優さん。

特にジュディ・デンチは、「マリーゴールドホテルであいましょう」以来のファンで、
あの体型に、勝手にシンパシーを感じています。^^
この映画の役では、なんて可愛らしいのでしょう、もう82歳ですって!

シルバー世代の淡い恋物語、と言ってしまえばそれまでだけど、
原作が児童向け小説だけあって、すごくほのぼのする、こんな映画大好きです♥






by uransuzu | 2017-06-22 20:49 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(12)
本物のマリーアントワネットの手袋は、お友達の盗撮写真(?笑)をアップしたけれど、
今日は、映画「マリーアントワネット」の手袋をアップです。

アントワネットが、オーストリアからフランスへ来たときは、まだ14歳。
初々しい花嫁らしく、ベビーブルーのシルク、リボンがついていて愛らしい。
(でも、この女優さん、キルスティン・ダンスト、とても14歳には見えないよ~)


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16歳で王妃となる。
戴冠式の時は、金糸が織り込まれた格調高いグローブ↓


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夫との夫婦生活がうまくいかず、孤独と、周囲の悪口影口に心傷つき、
やけ気味の贅沢三昧の生活を象徴するシーンには、
豪華な食事、シャンパン、数多くの靴、ドレス、そして手袋も出てくるよ~



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それでも、王と心を通わせ、子どもに恵まれてからは、
子どもと自然の中で静かに暮らしたり、
一方で愛人との逢瀬を重ねたり、(@_@)
心穏やかな充実した時間を過ごす。


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最後の時は、強く逃亡をすすめる周囲の中で、毅然として、
「私は王のそばに残ります。」と言い放つ。



フィンガーレスの手袋も人気だったみたいね。↓
手袋というより、着物の重ね襟とか帯締めとか、トータルコーディネートを引き締める役目ね。
指先の動きだけを見せる方が、優雅なのかもしれない。


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華やかなベルサイユ時代の生活ぶりを見るのは楽しいけれど、
映画はね・・・う~~ん、あんまり面白くなかったかな~。




2006年アメリカ映画


by uransuzu | 2017-02-05 00:26 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(12)

スターウォーズの手袋

スターウォーズ好きな方にはたまらない!
レアな数量限定のスターウォーズ手袋のご紹介です。



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甲側は、全面プリントされたダース・ベイダーのマスク柄。
裏地なしなので、すっきりとした着用感で、
ドライビンググローブとしてもお使いいただけます。

すべて日本の職人の技でつくりあげた、日本製羊革グローブです。

サイズも23と24の2種類ございます。




Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
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by uransuzu | 2017-02-04 19:35 | 本・映画に出てくる手袋