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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:手袋にまつわる話( 90 )

バレンタインの夜に
コンサート会場へ向かう時の手袋着画。
珍しく、実物より細く撮れたから、アップしますね(笑)


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グラデーションの手袋は、当社製ミラ・ショーンのものです。
手首あたりに、ミラ・ショーンのロゴが小さくキラキラ輝いています。
手首がすっぽり隠れる長さは、手を綺麗に見せます。


ところで、
今日の羽生くんの衣装もグラデーションでしたね、
素晴らしい演技に鳥肌が立ちました!


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Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/




by uransuzu | 2018-02-16 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(8)
23年前の今日1月17日、阪神淡路大震災が起こり、
私の暮らしている、うどん県でも、かなりの揺れを感じました。
一緒に寝ていた子どもの枕元に、
電気スタンドや本が落ちてきたことを覚えています。

この海の向こうに、晴れているときは淡路島が見えます。↓


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阪神地方には、親戚や友人も多く、
彼らの無事を確認する作業が一段落してから、私は手袋を送りました。
一番寒い頃ですものね。

それは、決してお洒落な手袋ではなく、
実用的な防寒用手袋や作業用手袋、
箱にいっぱい詰めて、祈りとともに送り続けました。


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この時は、私一人だけの私的な行動でした。


でも、あの東日本大震災の3月11日の後では、
日本手袋組合が力を合わせ、
トラックいっぱいの手袋を被災地に送ることができました。
(その時のことは、2011年3月13日17日19日の拙ブログをお読みください。)



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当社では、今も、利益の一部を被災地支援にとお届けしています。

手袋は、あなたの手と心をあたためる。




by uransuzu | 2018-01-17 21:00 | 手袋にまつわる話
くすくす、Diaryさんが命名、ケロちゃん手袋なり。


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緑色の手袋って、どうもコーデが難しいです。
真っ黒や白や、モノトーンに合わせて、差し色にするのは簡単なのですけどね。
結構インパクトがあって、思ったより浮くの。

イタリアで見たときは、素敵だと思ったのですが、
なぜか日本では落ち着かないわ〜
そう言えば、緑の靴もあまり見ませんものね。
(靴も緑にしたら、まさしくケロちゃん!笑)


その点、今の時期に無難に大活躍するのが、白い手袋たちです。


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色は明るくても、実際は1番寒い時期ですから、
裏は、カシミヤとかファーの方が暖かくていいですよね。


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さて、明日から東京です。

普段は暖かい瀬戸内地方に、今日は雪が舞いました。
飛行機ちゃんと飛んでね〜



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2018-01-11 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(12)

新春には春色手袋。

新春には、手袋も明るい色にしたくなります。
昨年は白色手袋、一昨年は水色手袋、で初東京詣だったかしら。

取引先への気遣い手袋(笑)を選びます。
使い古したヨレヨレな手袋が、過去の戦いのあとを物語る(爆)


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今年はピンクを選びましょう。

手袋と同色のパシュミナストールを巻いて、
提携ブランドのバッグを持って。


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この手袋、プチプラなのですが、裏地も可愛いと思いませんか? ↓
綺麗に手縫いかがりしてあるので、ちょっと折り返して見せるのもありね。
こっちの写真の方が、実物に近いかな、
スモーキーピンク、春色手袋です。



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Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

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by uransuzu | 2018-01-09 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(18)
もこもこした、肌触りの良い、可愛い手袋たち。
童話に出てくる手袋のようですね。



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少し昔の日本では、革手袋は舶来品(←古い言い方だわね~笑)が殆どで、
普段の手袋は、毛糸で編むものでした。
「かーさんが夜なべをして、手袋編んでくれた〜♪」
ですものね。


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↑ これは、「YUBIDERU ゆびでる」と名付けられていて、
肉球がある側の指先を出すことができます。
スマホやお財布、カード、本を読む時にも便利です。


最先端のもこもこニット製品は、洗濯にも強くてリーズナブル、
その上に様々なデザインや機能性があるから、海外の人が見たら驚かれます。
お土産に爆買いして行かれる方もいらっしゃるのですよ。



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ニットの手袋は、見ていてほっこりしますね。


明日からマゴッチ1号2号がお泊りに来るらしい、
可愛いとほっこりするのは、一瞬だけ(笑)





by uransuzu | 2017-12-21 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(2)
手袋をプレゼントする時には、
ギフトボックスやペーパーバッグも、てぶくろスタイルに素敵であってほしい。

お客様のそんな想いに応えられるよう、
様々なパッケージングをショップに提案しております。


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(写真は、代官山 WHITE CLOSETより ↑)



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(写真は、中原淳一shopより ↑)



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(写真は、Alta Classe ↑)



でも、もし、パッケージは不要という方は、そうショップで仰ってくださいね。

私も普段は余分なパッケージは不要派です。
自分の物なら、服も靴も鞄も、そのままペーパーバッグに入れてくださるだけで十分。

ただ、プレゼントとして差し上げる時には、
素敵なパッケージ希望、というワガママな客でもあります。



私の理想のグローブボックスを 過去記事より再掲。


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ハンガリーで見つけたアンティークのグローブボックスです。
あ~、やっぱり素敵、うっとり♥




by uransuzu | 2017-12-20 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(6)
あ〜寒いですね~(/o\)
拙ブログを見てくださっている方から、嬉しいおたよりが続いています。


こちらの方は、ニット+ファーの指先の出る手袋を。
わざわざ六本木まで、子ぎつねのように(笑)「手袋を買いに」きてくださいました。↓


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そして、こちらの方は、オンラインでご注文してくださったそうです。↓
繊細な楽器を扱うお仕事の方ですから、
手袋がこの方の大切な手を守りますように、、、大事なミッションがあります!!


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ネット購入の場合は、写真と実物が微妙に色が異なることもあり、
また特に革手袋は、サイズがぴったり合うかどうか、きっと迷われると思うのです。

お結さんは、まずデパートで同じブランドの手袋を試着してみて、
サイトに書いてある測定方法で、繰り返し測定されてからネット注文されたそうです。
素晴らしい!
ここまでしていただくと、ネットでもぴったりサイズをお選びいただけますね。


ずいぶん以前にアップした記事ですが、
今一度、手袋のサイズの測り方を載せておきます。→ 

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また、こちらからも手のサイズの測り方がよくわかります。 → 


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革手袋の場合、
最初は少しきつめの方が、だんだんと手に馴染んできますけれど、
裏がシルクなどの物は伸びませんから、
最初からジャストサイズをお選びください。

また、指の長さは中指を基準にして作られています、
もし個性的な指の方は^^、やはり専門店で調整された方がぴったりフィットします。




Alta Classe

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by uransuzu | 2017-12-13 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(6)

仕事かデートか

毎年この時期の休日は、夫と2人で、
デパート、大手スーパーなどの手袋売り場を見てまわります。


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あーでもない、こーでもない、
と手袋を手にして、おじさんとおばさんが、結構真剣に話し込んでいる様子は、
お店の人から見れば、きっと怪しい2人よね(笑)


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休日のお出かけなのに、
途中でお茶することもなく、他のお買い物をすることもなく、、、
疲れ果てての帰宅。

これって仕事?
それとも、私たちスタイルのデートかも?


(写真は、Alta Classe お客様着画より)

*先着30名様のクリスマス和三盆プレゼントは、無くなってしまったそうです。
*うどん脳手袋は、まだまだ残っています^^;



Alta Classe

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by uransuzu | 2017-12-11 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(6)

手袋を縫うミシン

日本の近代手袋産業は、1888年頃に縫製手袋から始まりました。

縫製手袋を縫うのに、一番大切な道具は、ミシンです。
先人たちは、手袋を縫うために、様々なミシンを開発しました。


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これは、「手廻し単環ミシン」と呼ばれる初期(明治時代)のミシンです。↑
この単環ミシンは、1本の針と1本の糸で縫うため、ほつれやすい欠点がありました。
しかし、簡単な構造であったため、ミシンが動力化される大正5年(1916年)まで
ミシンの主流であり、昭和40年代まで活躍しました。



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これは、「フルピケミシン」です。↑
主に皮革手袋を縫製するミシンで、甲側・掌側も縫い目が見える縫い方で、
縫製が難しく、現在ではこのミシンを使える技術者は減少しています。


他にも、「一本マツイ縫いミシン」や ↓

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「新一ミシン」↓
手の甲の3本線を縫うためのミシン。


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「飾り縫いミシン」↓

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などなど・・・
マニアックな世界でございます(笑)

「マツコの知らない世界」への出演依頼こないかしら(爆)




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by uransuzu | 2017-11-27 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(8)

30年前の子供手袋

子供たちが、30年くらい前に愛用していた、ムートンの手袋が出て来ました。

それも、3色揃ってる!
娘ズが幼稚園児〜小学生まで使っていたものです。


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すごいねぇ、
多少の汚れはあるけれど、色褪せも、ほころびも殆どありません。
さすが、ムートンね。

ただ、やはり経年経過のせいで、
裏毛がパサパサしてきているのは、仕方ないわね。



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チビ子とチビ太に見せたら、使ってくれるかしら、、
それとも、キャラクターの手袋の方がいい、って言うかしら、、
と、汚れを拭いてお手入れしながら、

寒い寒い朝に、この手袋をして、
「あたたか~い」と大喜びしてた娘ズを思い出しました。



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かつて、せっせと手編みしたセーターも出してきました。





by uransuzu | 2017-10-24 23:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(16)