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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:手袋にまつわる話( 95 )

私の元に戻ってきたグローブボックス!

一緒に「手袋のボタンを外す道具」(写真上 銀製)と、
「手袋の指先を広げる道具=グローブストレッチャー」(写真中 黒檀)
返ってきました。
(両道具の詳細は、こちらで。 →


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恐る恐るグローブボックスを開けて、
まずは無事を確認します。

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ご無事でなにより〜〜会いたかった〜〜

今回は、パセリさんの要望により、ドアップでご紹介しますね。

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久しぶりに見ていたら、色々と気になってきました。

手袋の汚れは、
当社自慢のリフレッシュ技術で、綺麗になるかしら、
100年以上前の物だから、扱うのが怖いわ、
いや、それともこのままの方がいいのかしら、、、

パールのピンは、なぜ入っているの?
手袋に合わせて、帽子に付けていたのかしら?
こちらは100年以上古いものには見えないから、後から足したものかな、、、

何より、いったいどこのレディの所持品だったのか、
それがわかるヒントってないのかしら、、、


と、アンティークには疎いので、疑問だらけです。
浅羽さん、教えて〜〜


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今度は、皆んなの目につくリビングの飾り棚に片付けました。
ちゃんと、ブログに書いておこう!(笑)

下の棚には、
イタリアのフィレンツェで、手袋商をしていらした女性(何年か前に100歳で没)
が残された手編みのレース手袋も置きました。
これもなんとも不思議なご縁でした。
(その時の話は、こちらです。→



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/




by uransuzu | 2018-08-22 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(22)
一昨日、ブログで行方不明になったとお伝えしたグローブボックスが、
見つかりました!

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私がこんなに探しているとは知らず、
ある方が、ある場所で、保管していたのです。
ブログを読んだ方が、その方に連絡してくれました。

つまり、我が家には届けられてなかったの、
いくら探しても無いはずだわ〜
この半年間のストレスは、何だったのかしら。
(おかげで、家の中は、ずいぶん片付いたけれど^^;)

まるで、よしきちゃんの母親の気分(笑)
一時は諦めかけた時もあったけれど、よくぞ無事に帰ってきてくれた!

明後日あたり、母親(=私)の胸にしっかりと抱かれた姿を
ブログアップできそうです。

一緒に心配してくださった皆様、ありがとうございました❣️
とりあえず、ご報告まで!!




Alta Classe

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by uransuzu | 2018-08-20 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(22)
2年前に、ハンガリーのブタペストで見つけた
アンティークのグローブ・ボックスは、私の宝物です!
(この時の奇跡の出会いは、こちらで。→

美しい藍色のビロード生地に、細かな金細工が施してあって、
蛇腹で厚さが調整できる箱、手提げも付いているグローブ・ボックス。
100年以上前の物だと言われました。

ハンガリーの手袋博物館に展示してあったものより、ずっと綺麗です。
(ペーチの手袋博物館については、こちら。→

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中には、白色のキッドのロング手袋と、
象牙の手袋ストレッチャーと、パールのピンが入っていました。
一体、どんな貴婦人が使っていたのでしょう。

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このグローブボックスが、行方不明なのです!!

確か、一昨年、Alta Classe で、しばらく展示した後、
宅配便で自宅に送ってもらったはず、、、

私は、受け取った?
どこかに片付けた?
大切な物だから、大切に片付けた? はずよね。

それが、ふと今年の春ころに、
「あれ、どこに片付けたのだったかしら?」
と、探しましたが、見つかりません。

そうだ、こんな所に片付けたのだった、とそのうち出てくるに違いない、、、
もう、忘れん坊なんだからと自分に呆れるのよ、、、
(そんなことがよくあるお年頃ですから。)

と、思いながら、この半年間、
家の中をくまなく探して、探して、探して、探して、、、
夫を疑い、マゴッチを疑い、

やはり見つかりません。





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by uransuzu | 2018-08-18 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(26)

孫っちの夏!に思う

この写真、大好きなんです。↓

先日、マゴッチ3号が、初めて川遊びした時のものです。
とっても楽しそうに夢中になっていて、
こちらまで心地よい川の流れを感じます。

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子ども用のUVケア手袋の写真、↓
これは、7年ほど前に試作した時の写真だけど、
(モデルは、マゴッチ1号)

子どもには日焼け止めなんて必要なし!
元気に真っ黒になって遊ぶべし!とのご意見が当時は多くて、
商品化はボツになりました。

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でも、今年のような酷暑だと、
子どもの手を守るための夏用手袋も必要かもね〜と思ったりします。



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by uransuzu | 2018-08-03 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(12)
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今年の秋冬に流行るカラーは、左から、
ネイビー、アイスグレー、ベイクドピンク、マスタード、パープル、メイプルカラー、ベイクドグリーン、
と言われています。

特にパープルは、アイスグレーやマスタードなどとの組み合わせで人気になりそう。

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↑あ、これは、ロシアの紅茶のパッケージ(笑)でした。
でも、こんな感じかなぁ。

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それなら、
このヴィヴィアン・ウェストウッドの手袋なんかどうでしょう? ↑
かがりの部分はパープルの糸で、
ちょっと不揃いなハンドステッチの面白さが出ていますよね。

ヴィヴィアン・ウェストウッドは、アバンギャルドなUKブランド、
この秋は、正統派スタイルと合わせてみたいです。





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by uransuzu | 2018-05-24 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(6)
バレンタインの夜に
コンサート会場へ向かう時の手袋着画。
珍しく、実物より細く撮れたから、アップしますね(笑)


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グラデーションの手袋は、当社製ミラ・ショーンのものです。
手首あたりに、ミラ・ショーンのロゴが小さくキラキラ輝いています。
手首がすっぽり隠れる長さは、手を綺麗に見せます。


ところで、
今日の羽生くんの衣装もグラデーションでしたね、
素晴らしい演技に鳥肌が立ちました!


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by uransuzu | 2018-02-16 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(8)
23年前の今日1月17日、阪神淡路大震災が起こり、
私の暮らしている、うどん県でも、かなりの揺れを感じました。
一緒に寝ていた子どもの枕元に、
電気スタンドや本が落ちてきたことを覚えています。

この海の向こうに、晴れているときは淡路島が見えます。↓


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阪神地方には、親戚や友人も多く、
彼らの無事を確認する作業が一段落してから、私は手袋を送りました。
一番寒い頃ですものね。

それは、決してお洒落な手袋ではなく、
実用的な防寒用手袋や作業用手袋、
箱にいっぱい詰めて、祈りとともに送り続けました。


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この時は、私一人だけの私的な行動でした。


でも、あの東日本大震災の3月11日の後では、
日本手袋組合が力を合わせ、
トラックいっぱいの手袋を被災地に送ることができました。
(その時のことは、2011年3月13日17日19日の拙ブログをお読みください。)



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当社では、今も、利益の一部を被災地支援にとお届けしています。

手袋は、あなたの手と心をあたためる。




by uransuzu | 2018-01-17 21:00 | 手袋にまつわる話
くすくす、Diaryさんが命名、ケロちゃん手袋なり。


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緑色の手袋って、どうもコーデが難しいです。
真っ黒や白や、モノトーンに合わせて、差し色にするのは簡単なのですけどね。
結構インパクトがあって、思ったより浮くの。

イタリアで見たときは、素敵だと思ったのですが、
なぜか日本では落ち着かないわ〜
そう言えば、緑の靴もあまり見ませんものね。
(靴も緑にしたら、まさしくケロちゃん!笑)


その点、今の時期に無難に大活躍するのが、白い手袋たちです。


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色は明るくても、実際は1番寒い時期ですから、
裏は、カシミヤとかファーの方が暖かくていいですよね。


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さて、明日から東京です。

普段は暖かい瀬戸内地方に、今日は雪が舞いました。
飛行機ちゃんと飛んでね〜



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by uransuzu | 2018-01-11 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(12)

新春には春色手袋。

新春には、手袋も明るい色にしたくなります。
昨年は白色手袋、一昨年は水色手袋、で初東京詣だったかしら。

取引先への気遣い手袋(笑)を選びます。
使い古したヨレヨレな手袋が、過去の戦いのあとを物語る(爆)


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今年はピンクを選びましょう。

手袋と同色のパシュミナストールを巻いて、
提携ブランドのバッグを持って。


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この手袋、プチプラなのですが、裏地も可愛いと思いませんか? ↓
綺麗に手縫いかがりしてあるので、ちょっと折り返して見せるのもありね。
こっちの写真の方が、実物に近いかな、
スモーキーピンク、春色手袋です。



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by uransuzu | 2018-01-09 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(18)
もこもこした、肌触りの良い、可愛い手袋たち。
童話に出てくる手袋のようですね。



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少し昔の日本では、革手袋は舶来品(←古い言い方だわね~笑)が殆どで、
普段の手袋は、毛糸で編むものでした。
「かーさんが夜なべをして、手袋編んでくれた〜♪」
ですものね。


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↑ これは、「YUBIDERU ゆびでる」と名付けられていて、
肉球がある側の指先を出すことができます。
スマホやお財布、カード、本を読む時にも便利です。


最先端のもこもこニット製品は、洗濯にも強くてリーズナブル、
その上に様々なデザインや機能性があるから、海外の人が見たら驚かれます。
お土産に爆買いして行かれる方もいらっしゃるのですよ。



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ニットの手袋は、見ていてほっこりしますね。


明日からマゴッチ1号2号がお泊りに来るらしい、
可愛いとほっこりするのは、一瞬だけ(笑)





by uransuzu | 2017-12-21 21:00 | 手袋にまつわる話 | Comments(2)