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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:イギリス( 24 )

2020年の手袋DIARY

来年の予定が少しずつ入ってきています。
私は未だにスケジュールをスマホでなく、手帳に書き込んだほうが安心します^^

ロンドンのV&Aミュージアムで購入したDIARYが、ちょうどマイ手帳サイズでした。

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当然、イギリスのカレンダー仕様なので、
祝日も違うし、六曜の仏滅大安もわからず、実用的ではありません。
なのに買ってしまったのは、
中の写真の多くが、手袋着用の写真だったから〜〜

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他にもたくさん、全部、白黒写真 ♪♪

不便を承知で、2020年は、この手袋DIARYを使うことにしましょう。
楽しいスケジュールをたくさん書き込めますように。

by uransuzu | 2019-09-19 21:17 | イギリス | Comments(22)
2日目は、いよいよオールドコースでプレイです。
ホテルの部屋から、すぐ目の前にコースが見えます。

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夜遅くに降った雨が、朝には上がり、
早朝から、多くの人がコースを整備しています。

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飛距離の出る男性は、このホテルを飛び越えて、
17番ホールの第1打を打つのですよ。
看板のあちこちにボールが当たった跡も見えます。
ベランダに出てると危ないくらい^^

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コースのすぐ横には、市民の歩く道があり、車も駐車しています。

私のすぐ前の組の人が、なんと、駐車していたベンツにドライバーショットを命中させ、ベンツのフロントガラスが割れてしまった!
ボム!という爆発音みたいなのにびっくり。

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この辺りの車です。
でも、こんな所に停めてある方が悪いのですって。
(ちゃんとした駐車場です)
賠償する必要は無いとのこと。
(多分、車の所有者が保険に入ってる)

私はというと、この日も優しいキャディさんに支えられ、smileで乗り切る。
お盆に相応しい108、というベストスコア更新です!

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記念に小川にも入れました〜(笑)

2日間とも、天候に恵まれ、
現地の人がミラクルだと言ったくらいで、とても心地よい2日間でした。

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そして、このゴルフの聖地で、ゴルフの原点をほんの少しだけ、知ったように思います。

日本でのゴルフはまだまだ一部の人たちのものだけど、
本来のゴルフは、市民生活に根付いた、市民に愛されている、素朴なスポーツなんですよね!

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長々と旅レポにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

これが最後の着画です。
明日からは、普通のてぶくろブログに戻ります。




by uransuzu | 2019-08-21 21:11 | イギリス | Comments(32)
実は、ヒースロー空港に到着した時、
お迎えの中に「歓迎 渋野日向子選手」という紙を持っている人がいました。
その時の私は、まだ彼女のことを知りませんでした。

まさか、無名の彼女が、全英女子オープンで優勝するなんてね!
そして、優勝の瞬間をセントアンドリュースのオールドコースホテルで見ることができたのも、奇跡です。

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で、ここからは同じく無名の私のプレイ(笑)

超初心者の私はドキドキでしたが、
付いてくれたキャディさん(カートが無いので、1人に1人ずつキャディさんが付きます)と、渋野日向子話題で盛り上がり、とにかくsmileが大事よね、って!

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1日目は、ジュビリーコース。↑
1番、海岸に近いコースです。

あの深いラフやバンカーに何度も何度も捕まり、
泣きそうになりながらも、
人生初のバーディーとパーも二つ

smileだよ、と支えてくれたキャディさんに感謝です。
スコア118は、私にしては上出来です。

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大型犬を連れて、ゴルフをする人々がいたり、
小さな子どもたちの無料練習場もあったり、
コースのすぐ横でビールを飲んだり、
やはりゴルフが市民に根付いているのですね〜。

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そして2日目はいよいよオールドコースです。
この日のことは、また明日アップしたいと思います。
明日が今回の旅レポの最終回の予定です。
(記憶があやしくなってきましたので)








by uransuzu | 2019-08-20 21:49 | イギリス | Comments(14)
素晴らしい建物とおもてなしだったロンドンのThe SAVOY。↓
朝食の和食は、ちょっと???でしたけれどもね。

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このホテルを出て、スコットランドへの移動日は、
ちょうど渋野日向子選手の全英女子オープンの最終日で、テレビで、ネットで、試合状況を確認しながらの移動でした。

エジンバラ空港から、街の中心部は近く、
この日は、年に一度のフェスティバルでした。
ドライバーさんが、ラッキーだね、って。

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寒さの厳しいエジンバラでは、夏の日差しを待ち望んでいるのでしょうね。
楽しく、賑やかな街の様子に、こちらもウキウキいたしました。

そして、いよいよゴルフの聖地、セントアンドリュースへと、車で2時間弱、どんどん田舎道を走り、、、

じゃあん、オールドコースホテルです!

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最高気温が20度、最低気温が15度くらい、快適です。

by uransuzu | 2019-08-19 21:21 | イギリス | Comments(12)

ロンドン塔でのパーティ

ずいぶんと、もったいぶりましたが(笑)
ようやく、ロンドン塔でのパーティのお話しです。

パーティは、夕方6時からの貸切で行われ、
最初の2時間は、塔内を案内してくださいました。

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いつもは、長蛇の列のロンドン塔をゆっくりと見学できる、なんて贅沢なのでしょう!

少しずつ、初対面の方たちともお話ししながら、、

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(↑ ロンドン塔の守り神のカラス)

目のくらむような輝きの歴代の王冠たちを、
この際と、へばりつくように眺めてきましたよ。

ただし、中は写真NGでした。

ホワイトタワーの中でのパーティは、

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なんかね、あまり写真を撮るのも、品がないかなぁ、、と思ってしまって(笑)写真少なし。

男性はタキシード、女性はイブニングドレスがドレスコードでした。(でも、短めのドレスの方もいらした)

私?20年くらい前の古いドレスを着ました。
だって、ドレスコードを聞いたのは1週間前だったの。
新調するのも、ダイエットも、エステも間に合わない!!

と、さんざん言い訳を並べたてて、(笑)

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出かける時は、上から黒のシルクジャケットを羽織りました。(寒かったしね)

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パーティが終わる頃には、すっかり暗くなり、広い塔内は怖いくらいです。
ここで、処刑とかも行われたのですものね〜〜。

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すぐ近くのロンドンブリッジが、とても綺麗でした。

帰宅は深夜になり、次の日は早朝から、
スコットランドへ移動します。
いよいよ、セントアンドリュースでゴルフです!


by uransuzu | 2019-08-17 20:58 | イギリス | Comments(28)
V&A(ビクトリア&アルバート)ミュージアムは、
私がずっと行ってみたかったところの一つです。

ベルギーからロンドンに戻った後、パーティの前に、
1人で駆け足訪問してきました。

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ちょうど、クリスチャン・ディオール展を開催してましたが、長蛇の列で、泣く泣く諦めました。

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ここは、ロンドン万博で展示されたものを中心に、
時代を反映させたデザイン作品を展示してあります。
特にファッションの歴史が必見です。あ、手袋もね。

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しかし、広い!
広すぎて、駆け足訪問じゃとても無理。
これから大事なミッションがあるのだから、仕方ない、大人しく、この辺で許してあげるか〜、、
と、中庭を見やると、

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たくさんの家族連れが来ていて、楽しそうに水遊びなどをしていました。
どうしても、ちびっこたちに目が行きます。

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そこへ、突然、中世の格好をしたボランティアガイド?が現れました。
子どもたちと、ゲームや歌をしながら、ミュージアムの歴史などを教えてくれます。

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こうやって、子どもの頃から文化芸術に触れるのね〜

さて、そろそろ私もパーティに備えて着替えないと。






by uransuzu | 2019-08-15 20:02 | イギリス | Comments(22)
ブリュッセルのレストランで、
お料理を運んでくる女性にいつもくっついている、小さな女の子がいました。

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いくつ?と聞いても英語がわからない。
ママが代わりに6歳です、と答えてくれました。

あらん、ちび太と同じじゃない。

で、思いついて、テーブルにあった紙を正方形に切り、
折り鶴を作ってプレゼントしました。
まあ、彼女の嬉しそうだったこと。
私も嬉しかったわぁ。

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ベルギー名物のミートボールが美味しかった。
もちろん、ビール!ムール貝などの海鮮、それにチョコレートも。

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朝のブッフェで、ワッフルを自分で焼いてみました。
液さえ流し込めば、勝手に焼いてくれる道具です。

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ブリュッセルで、美味しい料理とプチ観光と、
EU本部への挨拶?(写真撮影しただけ笑)を済ませて、
急ぎロンドンに戻りました。

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by uransuzu | 2019-08-13 20:56 | イギリス | Comments(18)

ベルギーの手袋屋さんで

ローラアシュレイ訪問の後、ユーロスターでベルギーへ向かいました。
私にとっては、初ベルギーです。

まずはブリュッセルで、創業130年の老舗手袋屋を訪ねました。

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グラン・パレの近く、アーケード街の一等地にあります。

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創業者の息子さんが一人いらして、
気に入ったものをフィッティングさせてもらいました。

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あはは、旅先の超カジュアルな姿で失礼します。
ちょうどセール中で、とてもお安くなっていました。

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会社の歴史を伺うと、
女王陛下の手袋を作ったこと、
お父様を中心に家族で経営していること、
イタリアのナポリで作っていること、
ショップは、この1軒だけのこと、などなど、、、

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レジスターにも歴史を感じますね。

気になった道具は、これ。
蕎麦屋の七味入れを少し大きくしたような(笑)
なーんだ?

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手袋を試着する時に、手が少し汗ばんでいたりすると、パウダーを振りかけて、手を入れやすくします。
そのためのベビーパウダーが中に入っています。

七味入れ?の栓を取って、粉をふりかけて、手で塗るものでした。
Alta Classeでは、普通にパフで叩きます。

これは何?と聞いたら、
ターキー?ターキン?と言う。
一瞬、七面鳥を思い描いた。すぐにベビーパウダーと言い添えてくれました。
ベルギー語の「粉」かなぁ?それともベビーパウダーの固有名詞かなぁ、、わかる方いらっしゃいますか?

by uransuzu | 2019-08-11 20:07 | イギリス | Comments(8)
ロンドンに到着した翌朝、(時差ボケで早朝)
ケンジントン宮殿近くを散歩しました。

この辺りは、ビクトリア王朝の建物、美術館や音楽ホールが点在していて飽きません。

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ケンジントン宮殿、クインーズゲート↓

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ダイアナさんが住んでいた場所。
今は、ウィリアム王子たちが子育てしているのでしたか?

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目の前にあるロイヤルアルバートホールは、
私にとっては想い出の場所です。↓
初めてロンドンを訪れた時に、音楽の祭典プロムスを聴きにきたのです。

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そして、つい最近には、
愛しのIL DIVOが、コンサートしたのよね〜〜♪


坂を下ると、V&Aミュージアムがあって、
こちらには後日、お一人様のフリータイムを作って、再訪しました。

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散歩の後は、早速お仕事、
ローラアシュレイ本社への表敬訪問です。
倉庫をリノベーションした古い建物と、
柔らかなローラアシュレイの世界観とのミスマッチに心踊る訪問でした。

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私の交渉の成果で(笑)
8/7日よりローラアシュレイの日本版オフィシャルサイトが開かれることになりました。
また、日本から一時撤退した直営ショップも、来年には再開されるという情報も得ました。

優しく女性らしいローラアシュレイは、まさにイギリスのレディそのもの、どうぞ手袋もよろしくね〜〜^_^


さてその後、ユーロスターでベルギーへ向かいました。














by uransuzu | 2019-08-10 21:06 | イギリス | Comments(8)

帰国しました

無事に帰国しました。

今回は、大きなミッションが二つありました。
(と、小さなミッションが二つ^^)

大きなミッションの一つが、ロンドン塔でのパーティでした。

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もう一つの大きなミッションは、セントアンドリュースでのゴルフでした。
このために半年前からゴルフの練習を始め、
コースデビューして2ヶ月間、特訓を重ねましたの。

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さて、その結果はいかに、、、

また、ゆっくりぼちぼちとブログにアップしたいと思います。もったいぶるなぁ(笑)


by uransuzu | 2019-08-09 20:18 | イギリス | Comments(26)