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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:イギリス( 24 )

時差ぼけですね・・・
こんな時間に記事アップいたします(笑)


「コッツウォルズに行ってイングリッシュガーデンが見たい!」と・・・出発前から何度も言っていたという・・・Y君おばちゃん・・・
それでは・・・ロンドン三越前に集合して・・・日本語ガイド付きのバスに乗りましょうか・・・
わ、やっぱり・・・ここは日本人が多い・・・にわか添乗員としては・・・ちょっと安心です(笑)


コッツウォルズ地方は・・・ロンドンから北西へ・・・車で2時間くらいの丘陵地帯・・・
世界で最も美しい・・・と讃えられる・・・小さな村々が点在する地方です。
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最初に訪れたのは・・・世界遺産の「ブレナム宮殿」
荘厳なバロック建築の建物・・・現在も公爵ご一家がお住まいで・・・居住区の半分だけを見学できます。
チャーチル首相の・・・生まれ育ったお城・・・でもあります。
中は撮影禁止でしたが・・・すべての設えが見事で・・・歴史を感じさせます。

また・・・8.09平方㎞の広~いお庭には・・・いくつものガーデンがあって・・・それぞれに趣きを違え・・・
木々は生き生きと・・・よく手入れされています。
ここで、緑の精に惑わされ・・・森の奥深くに迷い込み・・・
「あれ、一人足りませんが、出発いたします」
と、バスガイドさんに言われ・・・そのまま・・・この地に埋もれてもいい・・・と思いましたよ。
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この宮殿の他にも・・・小さな村々をいくつか訪ねました・・・
どこも・・・「ハチミツ色の石」を積んで、できている家が並んでいます・・・
かつては、羊毛産業で栄えた村々です・・・(ちなみに・・・コッツは羊、ウォルズは丘という意味だそうです)
産業革命後・・・イギリス中で鉄道が敷かれたけれど・・・この地方は・・・丘陵のアップダウンが激しく・・・鉄道が敷かれなかった・・・
だから・・・今でも・・・古いまま・・・
それがよかったのか・・・悪かったのか・・・今では、観光が盛んとなり・・・多くの観光客が訪れています。
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そうそう・・・このバスツアーで一緒になった・・・米原からいらしたご家族・・・
やはり、ご子息の大学の卒業式・・・参列するため・・・ご夫婦でいらした、とのことでした。
日本でマスターまで出て・・・またイギリスでマスターとドクターを出て・・・
「よっぽど、お勉強が好きなのね」
と、楽しそうに笑う・・・知的なご夫妻・・・
卒業後は・・・ようやく・・・日本に帰ってくるのだそうです。
Y君の行く末を見るようで・・・心からの祝福とエールをおくります・・・

川べりに・・・みんなで並んで・・・美味しいアイスクリームを食べて・・・コッツウォルズを堪能いたしました・・・
こんなゆったりした時間・・・日本では・・・なかなか・・・ね・・・
by uransuzu | 2011-07-29 04:02 | イギリス | Comments(10)
無事にロンドンに着き・・・ロンドンの街並みを歩きました・・・
涼しくて・・・ちょうど日本の初秋・・・心地よい・・・
ドバイの灼熱46度から・・・ロンドンは17度・・・約30度の気温差です005.gif

それにしても・・・ロンドンって・・・地下鉄料金が高いのですね・・・初乗り4ポンド(約520円)!
一日乗り放題のお得なチケットを発見して・・・そちらを利用したり・・・
バスに乗ったり・・・船に乗ったり・・・歩いたり・・・

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街のあちらこちらにかかる・・・ハンギング・フラワーの美しいこと・・・

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ホテルのすぐ前のグリーンパーク・・・ここをまっすぐ抜けると・・・バッキンガム宮殿・・・
Y君おばちゃんはとても早起きで・・・早朝のお散歩にご満悦でした。

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バッキンガム宮殿の・・・衛兵の交替式・・・
エリザベス女王が宮殿内にいらっしゃるときは・・・紋章のフラッグが掲げられるそうです・・・
1時間以上にわたる・・・素晴らしいイベントを見ることができました・・・

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ロンドン名物の・・・2階建てバスにも乗りましたが・・・
2階は・・・寒い!・・・私たちの他には誰もいません(笑)
薄手のセーターの上から・・・ウインドー・ブレーカーを着て・・・震えておりました。

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船に乗って・・・テムズ川下り・・・
ロンドン・ブリッジの下をくぐり・・・ロンドンの街を川から見るのも・・・ゆったりと・・・
気分はすっかりロンドンっ子・・・

ま・・・実際は・・・map片手に・・・迷いつつ・・・
何度も・・・「トイレはどこにありますか?」と・・・探しつつ・・・
ではありましたけれどもね(笑)
by uransuzu | 2011-07-28 18:43 | イギリス | Comments(4)
今回のイギリス旅行の主目的は・・・Cambridge(ケンブリッジ)大学の卒業式に参列すること・・・です。

幼いときから・・・飛びぬけて優秀で・・・それゆえに彼を理解してくれる人が少なく・・・
苦しみつつ・・・悩みつつ・・・優しく強く育ったY君・・・
その彼が・・・Cambridge大学の学部と修士をめでたく卒業することになりました。

学部からマスターへの進学は、カレッジのfirst(ファースト)の生徒だけが許されたらしい・・・
そして・・・今回のマスター卒業はdistinction(ディスティンくション)だそうだ・・・どうやら成績が一番上のクラスのこと・・・特別クラスのことらしい?
しかも・・・専攻の数学はCambridge大学の目玉の一つ・・・今年、マスターを卒業するのは、彼の所属するカレッジの中ではY君だけ・・・だそう。
よく・・・わからないけれど・・・とにかく・・・すべて自分の努力で切り開いた道・・・おめでとう038.gif

そのY君の晴れ姿を見ようと・・・日本からのツアー・・・メンバーは・・・
Y君のお母さん&Y君のおじいちゃん&Y君のおばちゃん&赤の他人の私・・・の4人です。
私の役目は・・・たよりないけど・・・添乗員?

とても盛りだくさんだった今回の旅行・・・自分の記憶の整理のために・・・
時間を追って・・・簡単にアップしてみます。


まずは、ドバイから・・・

「こんな機会でもないと、もうドバイに来ることもないよね」
と、Y君ママと話し合い・・・トランジットしたドバイの街で1泊することにしました。
最高気温は46度・・・最低気温でも33度・・・
あの酷暑の日本でさえ、涼しかった~~~と思える暑さ、いえ熱さです。

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砂漠の中に築かれた街・・・
石油依存からの脱却をはかり・・・産業の多角化を推し進める・・・
一時のすさまじい繁栄ぶりは、数年前のドバイショックで影をひそめたものの・・・
今なお・・・中東の金融センターとして・・・摩天楼の連なる幻想的な街です。
ホテルも噂通り・・・素晴らしい設備に・・・サービスに・・・食事でした。

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ドバイ人が20%、その他の外国人が80%暮らす街・・・
ドバイ人は税金・住居・教育・・・いろんな面でかなり優遇されている・・・
強行に近代化を推し進める王様のもと・・・多くのインド人やアジア系人が建設業に関わっている
街には、雑多な人種があふれています。
けれど・・・皆が裕福なこの街では・・・泥棒などの犯罪は殆ど無い・・・と聞きました。

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美しい海岸・・・
世界一大きいと言われるドバイモール・・・
世界一高い高層ビル・・・ブルジュ・ハリファ・・・(とても、美しいビルです)
なんでも・・・現在のドバイの王様は・・・「世界一」が好きなのだそうです。
・・・ふと・・・豊臣秀吉に通じるものがあるかしら・・・と、思ったりして・・・
その不思議な魅力に・・・海外からの観光客は、今も増え続けています。

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半日、ガイドをお願いした「ハマチャン」もエジプト人。
カイロ大学を出て・・・ドバイで稼いでくるか・・・と住み着いています。
外国人の就業環境も・・・かなりいいらしく・・・豊かな暮らしに満足しているようです。
堪能な日本語で・・・イスラム教の礼拝の仕方を教えてくれました。

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金の自動販売機に・・・Y君じいちゃん・・・興味深々です。
金5グラムから・・・50グラムまで・・・いろんなコインがあって・・・もちろん、金相場によって値段は変わるようです。
あとね・・・宝くじが・・・かなり当たる確率が高いらしくて・・・
旅の途中に・・・試しに買ってみた日本人も・・・外車が当たって困った・・・そうですよ。

そんなところに・・・まだまだバブリ―な感じもする・・・それが魅力なのかもしれない・・・本当に熱い国でした。
by uransuzu | 2011-07-27 20:38 | イギリス | Comments(10)

帰国しました・・・

さきほど・・・イギリスより・・・無事帰国いたしました・・・
素晴らしい体験をいっぱいしてきましたので・・・また・・・明日以降に・・・ゆっくりと・・・
アップいたします。

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by uransuzu | 2011-07-26 22:56 | イギリス | Comments(4)