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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:クラッシックホテルの旅( 14 )

万平ホテルの旅 4.

万平ホテルには、
メインダイニングでのフレンチと、
和食の「たん熊」、中国料理の「萬山楼」、
カフェテラスやバーなどがあります。
私達はもちろん、メインダイニングをリクエスト。

散策後に、カフェテラスで軽くワインをいただき、
夕食の時刻を待ちます。

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この時間が至福のひととき〜

メインダイニングでのお食事は、正統派のフレンチです。
窓際からは、中庭が望めて、
創業以来の御神木、大きな欅の木も見えます。
BGMは、自動演奏のピアノでした。

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宿泊者の平均年齢が高め?(笑)のせいか、
静かで落ち着いたお食事タイムでした。
「あの人たちは、どういった関係かしら?」
と、友達と妄想話で弾みます。


翌日は、ワイルドな軽井沢を探検しました。
星野やリゾートが経営する、野生動物王国「ピッキオ」。

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この辺りは、ツキノワグマの生息地ですから、
ちゃんとガイドさんと一緒にトレッキングしましたよ。

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↑これは、熊の爪痕。
↓これは、熊が座っていた熊棚。

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残念ながら、熊には遭遇しませんでしたが、

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珍しい植物や動物の特性を教えてもらいながら、
清々しい山歩きです。

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ツアーでは、5歳の可愛い女の子も一緒でした。
ふと、同じ年のちび太を思い出したわ。
今度は、マゴッチ達を連れて来たいわね〜。

by uransuzu | 2018-06-22 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)

万平ホテルの旅 3.

万平ホテルに荷物を置いて、
徒歩で、旧軽井沢通りへと出かけました。

美しい緑の中、マイナスイオンを全身に浴びながら、
別荘の立ち並ぶ道、万平通りを歩きます。

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「いいわね〜、こんな所に別荘を持ちたいわね〜」
「でも、購入もだけど、その後の維持管理費も大きいわよね」
とまぁ、所帯じみた話しをしながら(笑)

森を抜けて、旧軽井沢通りのすぐ裏手には、
天皇ご夫妻が通われた、軽井沢会テニスコートがあります。
別名ロマンスコート、ですって。

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旧軽井沢通りは、色々な店が並んでいて、楽しいです。
ぶらぶらと、お店を冷やかしたり、
疲れたら、ソフトクリームや珈琲を飲んだり。

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軽井沢駅横にできている大きなアウトレットより、
やはり私は、こっちの方が好きだなぁ。
でも、昔に比べると、圧倒的に海外の方が増えたわね。



by uransuzu | 2018-06-21 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(4)

万平ホテルの旅 2.

大阪で、地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
私の次女も大阪で勤務しており、今も不安の中で過ごしているようです。
どうぞ、これ以上の被害が出ませんように。。。


友人と二人で、日本クラッシックホテル制覇を目指しています。
奈良ホテル、富士屋ホテル、横浜ニューグランドホテル、に続いて、
今回は、軽井沢の万平ホテルに宿泊しました。

まずは東京駅で、No.1とNo.4人気の駅弁を買い、

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上越新幹線に乗って、ほぼ1時間で軽井沢。
涼しい〜寒いくらい〜

駅からタクシーで、まっすぐ万平ホテルへと向かいます。
軽井沢は、大学時代には毎年訪れていましたが、それ以来です。
(40年ぶり?笑)

森の道を奥深く入っていくと、

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創業100年を超える万平ホテルが現れます。


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落ち着いた静かな雰囲気のロビーに、
廊下のステンドグラスが美しく色を添えています。


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ジョンレノンたちが、毎年訪れたホテル。
田中角栄とキッシンジャーが会談したホテル。
そういったホテルの歴史を知ることができる、
小さな資料室もあります。

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窓の外の景色が、ステンドグラスに負けません。
美しい緑の絵のようでしょう。


さて、お部屋は、もちろん本館をリクエストしました。

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ドアを開けると、こんな感じ〜

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ベッドルームの向こう側にテレビと椅子のスペース、
掛け軸や花瓶が飾られた、小さな床の間も。
ベッドルームは、障子とカーテンで完全に仕切られますので、落ち着きますね。

置いてある家具は、軽井沢彫りで、古く使い込まれています。

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浴室は、、
(この取っ手にも歴史が感じられます)

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中は、新しくて、ゆったりした猫脚のバスタブでした。
クラシックホテルと言っても、さすがにどこも水回りは快適にリノベしてありますね^^


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荷物を置いて、軽井沢を散策します。

by uransuzu | 2018-06-20 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)

万平ホテルへ

クラッシックホテル(全部で9ホテル)制覇を目指し、
明日は、軽井沢の万平ホテルに宿泊します。

調べてみたら、明日明後日の軽井沢は、
最高気温が18度、
最低気温が11度となっていて、かなり寒いみたい。

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しかも、今回は、
森の中を野生動物ウォッチングする予定なので
靴はトレッキングシューズ必須です。
山ガールスタイル、うふ。

旅の支度は、このダサい靴から始まり、

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手袋で仕上げる私です(笑)

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靴と洋服は、お着替え無しなのに、
なぜか手袋だけは、2つ持っていきます。

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古いヨレヨレの、もう捨てるつもりの革手袋と、
スマホ対応のUV対策手袋です。

靴、、、どこのかわからない。
ジャンパー、、、クレージュ
スカーフ、、、エルメス
手袋、、、2つともジバンシー

どれも、20年くらい前のクラッシックな物ばかり。
着る人もクラッシックだものね〜〜


by uransuzu | 2018-06-16 22:05 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)
今回は、東京都内ではなく、横浜に泊まりました。

昨年から友人と始めた「クラシックホテル制覇の旅」
(カテゴリー「クラシックホテルの旅」)
奈良ホテル、富士屋ホテル、に続いて第3弾、
横浜のホテルニューグランドです。

私は何度か泊まったことがあり、友人は初めて、
仕事が終わって、ホテルで合流しました。

関東大震災で瓦礫の山となった横浜、
その瓦礫を埋めてつくった山下公園の正面に、
復興の希望として、ニューグランドは作られた、と聞きました。


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氷川丸の真ん前の本館のお部屋でした。(マッカーサーズスイートと同じフロアー)
ホテルニューグランドは、昨年創業90年ですから、
クラッシックホテルとしては、まだ新しいですね(笑)

しかし、さすがに銀座和光の設計者、渡辺仁さんの設計で、
厳かな雰囲気のどっしりとした洋館が素晴らしく、
翌朝、じっくりと館内を探訪いたしました。


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ちょうど、結婚式の前撮りをしていて、
私達のすぐ目の前で、花嫁さん達のはにかむ笑顔〜〜幸せのお裾分けをありがとう♪


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ところで、今回の宿泊で知ったのですが、
「日本クラシックホテルの会」というのができていて、
9つのホテルがこの会に名を連ねています。

日光金谷ホテル、富士屋ホテル、万平ホテル、奈良ホテル、東京ステーションホテル、ホテルニューグランド、蒲郡クラシックホテル、雲仙観光ホテル、川奈ホテル。


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こういったパスポートが売られています。

そして、
3年間のうちに、これらの中の4つのホテルに宿泊すると、
ホテルのペアお食事券をプレゼントしてもらえる、

9つのホテル全部に宿泊すると、
ペア宿泊券をプレゼントしてもらえるそうです。



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こんな企画を待っていたのよ~! もっと、早く作ってほしかったわ〜
友人とテンション上がり、次のクラシックホテル制覇の旅も、ほぼ決まりました^^



Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/




by uransuzu | 2018-03-14 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(16)
フロントのすぐ前の柱にある、尾長鶏の彫刻。↓
ヘレンケラーが滞在中に可愛がった、ホテルの尾長鶏が亡くなり、
次の来訪時には、寂しく思われるだろうと、この彫刻を作ってお迎えしたとか。


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フロント横の部屋は、マジックルーム。↓


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お客様を楽しませるために、マジックやら、様々なイベントが行われることもあるそう。
ちょうど、絵手紙教室をやってました。


フロント前に本館に続く階段。↓
本館に宿泊する人しか上れません。


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クラッシックホテル制覇の旅、2巡目の時は、
この階段を上って本館に泊まり、
水着持参で温泉プールバーを体験し、
朝食にフレンチトーストを食べよう!と思います。



次回のクラッシックホテル制覇の旅は、
多分、半年後くらい?、横浜か東京のクラッシックホテルになりそう。





by uransuzu | 2017-08-06 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(16)
朝食は、メイン食堂でのセットメニューか、
地下の食堂でのビュッフェか、
どちらでもお越しください、と言われました。

この歳になると、ビュッフェよりセットよね〜♪と一致。
セットメニューは3種類から選べます。
私たちは、一番軽そうなアメリカンブレイクファーストを選びました。


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お友達は、目玉焼きに醤油を
私は、スパニッシュオムレツにオリーブオイルをちょっと垂らすのが好きで~^^;
そんな我儘も快く聞いてくださいました。

パンがとても美味しかったので、フレンチトーストも食べてみたかったけれど、
それは次回宿泊時のお楽しみにします。



食後には、ホテルの広い庭園を散策しました。
下界より気温が数度は低い、とても気持ちいいです。

外国人専用ホテルでしたから、水車のある和風庭園が中心です。
紫陽花がまだ少し残っていて爽やかでした。
モミジの木が多く、紅葉の頃はさぞや美しいだろうな、と思います。


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ここで、まさかの着画アップw 
数少ないマイ着画の中でも、手袋をしていないのは珍しい(笑)
手には手袋でなく、花御殿のルームキーを持ってます。


旅の朝食後、
楽チンなワイドパンツスタイル。(ジュンコ・シマダ)
ネックレスは軽い紐のもの。(OLD ENGLAND)
靴は、別のホテルショップで購入したゴム底ぺったん靴。
ベルトは、当社製。


Alta Classe

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F

tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490 
mail : altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/





by uransuzu | 2017-08-05 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)
ホテルの資料室は、地下の室内プールの向こうにあって、
(ちょっと覗いたら、プールは小さめだけど、日本初の屋内プール、しかも温泉プールらしい、そしてレンタル水着は無いらしい、次回は水着持参で)
ホテルの貴重な歴史を伝えています。


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天皇、皇族方、ヘレンケラー、チャップリン、、、

美智子様は、このホテルに滞在して、皇太子様とのご結婚を最終的に決意されたそうです。


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貴重な展示物をゆっくり眺めていると、
ふとタイムスリップしたような気になります。


しかし、現実に戻って、
旅の危険ゾーン=ホテルショップでは、やはり、お財布の紐が緩く、
「物との出会いは一期一会」が合言葉の2人でした、、、





by uransuzu | 2017-08-04 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(6)
メイン食堂のビクトリアは、
3代目の経営者、山口正造氏が、詳細にわたってこだわった食堂です。

早めのフレンチ・ディナーは、ちょっとだけお洒落して、


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食器はやっぱり大倉陶園よね。


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冷製コーンスープ、ローストビーフもとても美味しゅうございました。

それと、感激したのがワインの冷やし具合、
ビール、赤ワイン、白ワイン、それぞれの冷やし具合が実に私好みで、二重丸です。


ほろ酔いで、向かったのはホテル資料室とホテルショップ。
旅先のホテルショップは、危険ゾーンよね〜汗





by uransuzu | 2017-08-03 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(8)
富士屋ホテルでは、
日曜日から金曜日の16時から、宿泊者限定で、
館内案内ツアーが開かれています。

この日は、食堂棟のバーに集合でした。


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このバーも、とっても素敵でしょ!
天井を見上げるとわかるように、元はビリヤード場だったのですって。

夜にまた来ようね、と話してはいたのですが、、、zzzzz


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チーフコンシェルジュによる館内案内は、

明治時代に創業された経緯や(山口仙之助)、
3代目(あの金谷ホテルの次男!山口正造)が行った業績や、
海外要人のエピソードや、
あれやこれや、、、約40分

聴きやすくわかりやすく面白かった〜♪
この館内ツアー、絶対にお薦めです、無料だしw



食堂は、特に3代目のこだわりが強く現れている場所だそうです。


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とにかく、お客様を楽しませようと、種々の趣向が施されています。
天井の絵、欄干の柄、柱、空中能舞台、、、
説明を受けて見ないと、なかなか気づかない、もったいないわ。


今夜はこちらの食堂で、フレンチをいただきます。





by uransuzu | 2017-08-02 07:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)