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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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カテゴリ:ウラジオストク( 11 )

ウラジオストク総括

初めて訪れたウラジオストク旅の総括です。

往復は、成田から直行便を利用しました。
行きはオーロラ航空で2時間半、
なんと帰りは、S7航空(JAL提携航空)で1時間半でした! 近っ!
(成田から自宅まで5時間かかりました。笑)

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ただし、帰りのS7航空↑の機内食は、
パサパサのサンドイッチ、薄くてぬるいコーヒー。
悪評高い不味さです、一度ご賞味あれ(笑)

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ウラジオストクは、日本から1番近い、ヨーロッパの街とも言えます。
ヘルシンキとバルセロナとブタペストを足して割ったような、サンフランシスコも混ぜたような街(笑)
アジア感は、殆どありません。


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急な坂道が多く、石畳の道はデコボコです。
治安は良く、物価はやや安く、食事も口に合います。

ただ、小さなお店や電車などは、早い時間に終わってしまいますので、ご用心。

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人々は、笑顔が少ないので一見冷たそうに見え、英語を話せる人が少ないです。
ロシア語は(キリル語)は、読むのも聞くのも、まったくわからず、身振り手振りのコミュニケーション❤︎
でも、たくさんの現地の人に親切にしていただきました。

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時差は日本より1時間進んでいます。
つまり、日本が9時の時、すでに10時なんですね、
ちょっと不思議。
体感的には、時差は殆ど無いので楽ちんです。

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年夏から、電子簡易ビザで訪れることができるようになったので、今後は日本からの観光客もきっと増えると思います。
入国審査も、とてもスムーズでしたよ。


今回かかった費用は、
ウラジオストク⇄成田の飛行機代 1人6万円
ホテル 1泊 約26,000円(ツイン) 1人13,000円
贅沢しないスタンダードな旅なら、
1人10万円あれば、気軽に訪問できます。


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以上、長々と旅レポにお付き合いいただき、ありがとうございました。

なお、今回の旅レポは、私のテキトーな感想と、勝手な思い込み、浅い知識だけで、備忘録として書きました。
もし修正すべきところがあれば、是非、指摘してくださいね









by uransuzu | 2018-05-11 21:00 | ウラジオストク | Comments(14)
ウラジオストクで買ったお土産です。

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ウォッカ、チョコレート、紅茶、はちみつ、イクラ、キャビア、マトリョシカ、、、などなど

殆どは、街の中心部に近いスーパーで買いました。↓

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チョコレートは、可愛いパッケージのが、バラマキ土産にちょうどよく、
ウォッカはお婿ちゃんたちに喜ばれました。

イクラとキャビアは、値段をケチったせいか、
現地で食べたものより美味しくない、失敗〜(涙)
(キャビアは、本物じゃないような気がします、
ロシア語読めなかったから、、)

チビ子が1番喜んだのは、自分で作るマトリョシカです。

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顔と頭を塗ったところで、写真を撮りました。
白木のマトリョシカに、絵の具もセットになっていて、
自分だけのマトリョシカを作れるのが楽しいみたい。

これは、中央広場にあるお土産物屋さんで見つけました。

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観光客向けの店なので、ややお高い。1,800円くらい。

あちらこちらで、たくさんマトリョシカを売っていましたが、
オリジナルを作れるのがチビ子は、楽しいようです。

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あ、自分のためのお買い物、忘れた!


by uransuzu | 2018-05-10 21:00 | ウラジオストク | Comments(8)
ウラジオストクのように寒くて、急な坂道ばかりの街では、
ファッションよりも実用性が優先になります。

靴は滑らないようなものを、洋服は重ね着して、
もちろん、手袋は必需品ではありますが。

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街で、人気のファッション店は、
イタリアのファストファッションである「テラノバ」でした。

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とにかく安くて、品質はイマイチですが、品揃えが豊富なので、楽しんで買い物できます。
色やデザインも、やはりイタリアっぽいです。

テラノバは日本未上陸ですから、私もここで、マゴッチ達のお土産を調達しました。

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写真右側のTシャツが、1枚720円くらいでした。

ここでは、多くの市民が買い物を楽しんでいました。


by uransuzu | 2018-05-09 21:00 | ウラジオストク | Comments(6)
ウラジオストクは、中国と北朝鮮に国境を接しています。当然、それらの国との交流が昔からあります。

話のネタにと、北朝鮮レストランに行ってみました。
市内中心部からタクシーで15分くらいの場所です。
(タクシー料金は行きは900円、帰りは380円)

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薄暗い店内に、スリムな北朝鮮美人の店員さん、
お客様は、現地ロシアの家族連れ、中国人、韓国人、日本人と多彩です。

最近話題の平壌冷麺もいただきました。

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しかし、お味は、あまり、、、
海鮮チゲに熱々の湯気、ビビンパにジュージュー音は望めません。食材も貧相です。

夫が上海で行った北朝鮮レストランは、
踊りや歌のパフォーマンスがあったそうですが、
それも無くて寂しい。

それに、お支払いにカードが使えません。
キャッシュの待ち合わせが少なくて、焦りました。
やはり経済制裁を受けている影響でしょうか。



by uransuzu | 2018-05-08 21:00 | ウラジオストク | Comments(8)
ウラジオストクの料理は、
事前にそれほど期待してなかったせいか(笑)
どれも期待以上に美味しかったです。


まずは、
ロシア名物ぺルミニ(水餃子みたいなものにヨーグルトをつける)のお店は、
綺麗なブルーが目立つ、ベネトン横の地下にあります。

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北欧チックな店内は、地元の若い人達や、観光客にも人気のようです。

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ここのピロシキは、揚げていなくてヘルシー。
べルミニはもっちりと美味しく、軽いランチにお薦めです。

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でも、もっと昔からのピロシキを食べたい方には、
ウラジオストク駅近くの、こちらはいかが? ↓

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おばあちゃんが作るピロシキというのが、日本のガイドブックに載ったらしく、
日本語のメニューもできていました。

実際には、おばあちゃんではなく、その息子さんが切り盛りしているようです。
とても愛想のいい息子さんです。

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日本人が思うピロシキは、これこれ^_^
お安くて、ボリュームたっぷり。

ウラジオストク駅のすぐ近くにあり、24時間365日やっているらしいですよ。


最後に、
ローカル料理で是非お薦めしたいレストランは、「グース&カラス」↓
(ガチョウと魚、という意味みたいです。)

海辺の観覧車のすぐ裏の建物の2階ですが、
ちょっと見つけにくいかもしれません。

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広々とした店内で居心地よくて、
店員さんもとても感じ良く、ウラジオストクで初めてチップをあげちゃいました(笑)

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お料理も、すべてが美味しかったです!
ここのレストランが、今回、私の一押しですね!



by uransuzu | 2018-05-07 21:00 | ウラジオストク | Comments(10)

ウラジオストクの裏路地

昨夜、無事に帰国しました。
帰りは、成田までなんと1時間半という近さです。
このことについても、後日、また詳細に~

ウラジオストクには、グム百貨店という伝統ある建物があり、市内唯一の百貨店です。
しかし、中はかなり閑散としていて、寂れています。

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1階に「ZARA」が入っていて、そこだけは少しお客様がいたでしょうか。

最近の若者に人気スポットは、そのグム百貨店の裏路地あたりらしいです。
お洒落なカフェや、お高めの食料品店があります。

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写真に人が殆ど写ってないのは、滝のような大雨の平日だったからです。
きっと、天気の良い休日には、若者で賑わうのでしょう。

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地元の親切な若い女性が連れていってくれた、
小さなエクレアの専門店もこの一角にあります。

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特に女性に大人気、狭い店内は、ほぼ満席でした。
ここのエクレアやベリー・ティなどは、可愛くて美味しくてお薦めです。
朝8:30から開いています。

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実は、翌日にも再訪して、テイクアウトしました。
打ち合わせを兼ねて、甘いものは別腹よね~、のガールズトーク(笑)

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by uransuzu | 2018-05-06 21:00 | ウラジオストク | Comments(20)

ウラジオストク駅

ウラジオストク3泊4日の旅。
最終日は、よく晴れて心地よい〜、

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最高気温15度くらい、本来のウラジオストクの5月は、こんな気候だと思います。
1,2日目の凍死するような寒さは、異常でしょう。

今日の噴水通り。↓
きれいだわ

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まだまだ備忘録として残したいことがあるので、続けますね。

ウラジオストク駅は、シベリア鉄道の始発駅です。
1日に1便、モスクワまでの4〜5日1週間に及ぶ列車の旅に、広大な大陸を走行する景色が浮かびます。
建設には、日本人も多く関わったのですよね〜。

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駅に入る時には、セキュリティチェックを受けます。↓

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天井の絵や、タイルにも年代を感じる、
古い、でもそれほど大きくはない、駅です。↓

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ウラジオストクの時刻表の時刻表記は、すべてモスクワ時間です。↓
5時間の時差、間違えないでね。

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一駅だけでも、乗ってみたかったのだけれど、
ウラジオストク以外は行けない簡易ビザしかとっていなかったので、せめてホームから写真を。↓

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私の悪いクセ、
止められない限り、ずんずんとどこまでも〜〜

ところが、あらら、
一旦ホームに出たら、そのドアからは戻れない。
別の入り口を探し、再度セキュリティチェックを受け、駅員さんに連れていかれました。

殆ど英語が通じませんので、
皆さん、連行されないように気をつけましょうね〜

by uransuzu | 2018-05-05 21:40 | ウラジオストク | Comments(6)

ウラジオストク散策

ウラジオストク3日目にして、ようやく大雨が上がりました。気温は、やはり最高で7度と低めですが。

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市内の主な交通機関は、バスか路面電車かタクシーか。
ただし、電車は、空港からの電車も17時過ぎが最終ですので、ご注意下さいね。

タクシーを何回か利用しましたが、英語は通じなくても、不便ありませんでした。

今日は、しっかり歩きましたよ。
初めての街は、まずは自分の脚で歩きまわること、
市場調査も大事な仕事の一つですからね。

ウラジオストクは、中心部は狭く、観光するところは少なく、港に向かって急な坂道の多い街です。


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1番有名な噴水通り。↑
海に向かって、いくつも噴水が点在し、
両側にレストランやお土産物屋さんが並ぶ、
市民の憩いの通りです。


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海の遠くに見えるのは北朝鮮?↑
左に写っている建物が、建設中のハイアットホテル。


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花屋通り↑
ここを通り抜けると、かなりの近道です。


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ロシア正教の教会。↑
もちろん、中に入れます。


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ウラジオストク駅。↑
シベリア鉄道の始発駅で、この駅については、後で詳しくアップしますね。


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ピロシキと、ロシア名物のパルミニ、水餃子みたいなものにヨーグルトを付けて食べます。↑

美味しいピロシキ屋さん、お洒落なパルミニ屋さん、
これについても、後日改めてご紹介します。

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とりあえず、3日目のご報告。

by uransuzu | 2018-05-04 21:37 | ウラジオストク
ウラジオストクには、まだ世界規模のホテルはなく、
ハイアットホテルが何年か前から建設されていますが、現在は建設ストップされてるらしいです。

そこで、ウラジオストクで最高級とされているヒュンダイホテルに宿泊しました。

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一応、五つ星らしいです。

街中に近く、アクセスは便利ですが、
部屋も朝食も、はっきり言って、全てが普通レベル、まぁまぁ(笑)

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今日は、大雨大風でかなり寒く、
雪さえチラつきました。


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傘をホテルで借りて、少し歩きましたが、
突風で傘が壊されてしまいました。
返す時にホテルの人に謝りましたら、すごい顔で睨まれました。
ホテルマンとしては、ありえない態度です。

というわけで、まだ1泊ですが、
今のところ、星2つ!




by uransuzu | 2018-05-03 22:00 | ウラジオストク
無事にウラジオストクに着きました。
成田からの直行便オーロラ航空では、機内食も出ません。
2時間ちょっとですから、不要です。


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しかし、久しぶりにプロペラ機に乗りました。
ミャンマーか、カンボジア以来かな。


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ちょうどプロペラの横あたりの席で、
プロペラがちゃんと回ってるいるか、気になります(笑)


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入国は、割とスムーズでした。
降りる人も少なかったからかしら、パスポートとビザの提示だけで、すみました。

ウラジオストク空港の中は、殆ど何もありません。
両替所もありません。
日本で、少し両替してから行った方がいいですね。


市内のホテルまで、車で約1時間。
圧倒的に日本車、トヨタが多いです。

雨が降り、寒くて寒くて、
革ジャンの上から、ライトダウンを着込み、
ホテルの近くのロシア料理屋で、食事しました。
「ポルト・フランコ」

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動物の感で、入ったお店ですが、これが大当たり。
ボルシチや、ビーフストロガノフ、ソーセージなども美味しかった〜〜
あ、コーヒーは不味かったです☕️

明日も、最高気温が5度で、かなり寒いらしいです。




by uransuzu | 2018-05-02 22:30 | ウラジオストク | Comments(14)