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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


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<   2018年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

明日から東京です。
コートかジャケットか、それにストールは持っていくべきか、
荷物を極力少なくしたい私は悩む季節です。

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コートは邪魔になる時もあるので、できれば、ジャケット着用で済ませたい。
まだ、東京はあまり寒くないみたいだもの。

大きめストールはジャケット代わりにもなるので、
いっそジャケットもやめて、
レザーの大判ストールを持って行くことにしましょうか。

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このレザーのストールは、手袋用の羊革で作ったので、
とても柔らかく、暖かいのです。
10年近くたって、より肌に馴染んできました。

ストールを巻いて留めるのに、
ファー・バングルを利用することを思いつきました。

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我ながら、いいアイディア!!

ん、いやいや、やっぱりジャケットのポケットがないと不便だわね~。
まだ悩む。笑




Alta Classe
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F
tel : 03.5980.8470 / fax : 03.5980.8490
mail :altaclasse_hills@altaclasse.jp(新アドレス)
http://altaclasse.jp/

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by uransuzu | 2018-11-28 21:00 | 東京 | Comments(20)

雨乞いの滝

徳島県神山町、
天照大神や卑弥呼など様々な伝説が残る、神の山。
最近では、東京のIT企業が数多く進出してきた山里の町、としても注目されています。

今日は、フラワーボランティアの研修遠足で、
雨乞いの滝まで、登ります。
予想よりキツイ坂。
こんなはずでは無かった、はーはーヒーヒー。

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いくつもの小さな滝や、森の香りに元気つけられながら、

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着いた!
右手(写真上)の荒々しいのが雌滝、
左手(写真下)のおとなしいのが雄滝。
あはは、人間と同じかしら。

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登山で疲れた身体を癒してくれるお昼は、
京都吉兆の最後の弟子と言われている「虎屋 壺中庵」で。

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香煎で始まり、抹茶で終わる正式のお茶事料理?
と〜っても美味しゅうございました。

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「壺中庵」壺の中は別世界。





by uransuzu | 2018-11-23 21:00 | その他 | Comments(8)
正統派ブリティッシュなブランド、
DAKSから紳士淑女向けの手袋が発売されました。

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紳士物は、高品質のタスマニアラムジャージ素材。
婦人物は、柔らかな羊革素材。

どちらも、裾まわりや裏にDAKSのハウスチェックが
さりげなくあしらわれています。

お世話になった方へのプレゼントに最適な、
どなたにも喜んでいただけそうな、手袋だと思います。

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また、12/4までにご購入の方100名様に、
DAKSオリジナルのテディベアが当たります。

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ご購入、お申し込みはDAKS公式オンラインからどうぞ。



Alta Classe
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by uransuzu | 2018-11-22 21:00 | イギリス

キャビア事業

てぶくろ市では、少子化や耐震化の問題で、
幼少中の統合合併が進んでいます。
子供たちには、より良い環境で勉強してほしい!

では、使われなくなった校舎をどうするか、
廃校を利用したキャビア事業を見学してきました。

校長室などを事務室として、
家庭科室などを調理場として、使っています。

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長い廊下や教室の札が、懐かしい感じがしますよね。

そして、チョウザメを飼育しているのは、
中学校の体育館だった場所です。
バスケットゴールやステージが残っています。

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稚魚を入荷して、2年目のチョウザメ

チョウザメと言っても、サメ科ではなくて、
もちろん歯も無くて、噛みつきません(笑)
井戸水で飼育されています。

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4年目くらいに、ようやく雌雄が判明します。

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この時点で、雄は食用として出荷され、
雌は引き続き飼育され、
生後6.7年くらい目で、抱卵魚となります。

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一尾から5キロくらいの卵が取れ、
末端価格で1,000万円くらいになるのですって!
生キャビアは、ふわぁ〜ととろける、らしい。

てぶくろ市で生産されたキャビアは、
銀座にあるレストランで食することができるそうです。

キャビア・バー「17℃」



by uransuzu | 2018-11-21 21:00 | てぶくろ市 | Comments(4)
金谷ホテル以外で食べた物と買った物です。


酒まんじゅうと抹茶。↓
日光は水が美味しいので、珈琲もお茶も美味しいです。


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日光は、ゆばが名物らしくて、ゆば蕎麦をいただきました。↓
ぐるぐる巻かれたゆばの食感がいいな。


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若いお嬢さん二人連れが食べていたので、
真似して食べた 日光天然氷のかき氷、ふわふわです。↓
(すぐに話しかけるのがオバちゃんよね~)
蜜がいろいろ選べて、スプーンで蜜をすくってかけながら食べます。
お店の人が言うには、今が一番かき氷の美味しい時なんだそうです。


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基本的にお土産は買いません。

帰りに、浅草で乗り換え時間があったので、
チビタと、チビタ・パパと、チビタ・じぃじに、
お揃いの唐草模様の靴下を買いました。
(3足で1,080円なり)


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クラッシックホテル制覇の旅、日光金谷ホテルの巻
お読みいただいてありがとうございました。

次は、、、東京ステーションホテルかな。






Alta Classe
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク4F
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by uransuzu | 2018-11-18 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)

日光金谷ホテル5

朝起きて、朝食をいただいたら、
さっそく東照宮にお詣りにいくことにします。

一応、チェックアウトして荷物を預ける。
この旅の一番の目的は、クラッシックホテルの制覇ですからね、
忘れないようにスタンプを押してもらいました。


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これで、4つ目のスタンプをゲット。
ペアランチ券(クラッシックホテルのどこでも使える)をそれぞれがいただきました。
こういったご褒美特典が嬉しい、スタンプ集めの楽しさですね。

あとは時間まで日光を楽しみます。

昨夜イルミネーションされていた五重の塔。↓
夜の顔と昼の顔は、やはり、ずいぶん違いますね。
重厚さ荘厳さは昼間の方がよくわかる、
夜は幻想的で夢の中のにいるような感じでした。


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東照宮へ入るのは、結婚前に夫と参拝して以来です。

小学生の遠足も多くて、平日なのにものすごい数の観光客、
石段など危険なくらいでした。


それにしても、陽明門はやはり素晴らしいですね~。↓
気の遠くなるような匠の技に圧倒されます。


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「見ざる聞かざる言わざる」は左から2番目↓

左から順に人生の時系列を表しているんだそうです。


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左甚五郎の猫。↓
本当に生きているような、今にも動きそうな猫です。

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平成の大改修はほぼ終わったと聞きましたが、
本殿の一部は、まだ改修中のようです。↓


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参拝客は、拝殿の中に入って、
巫女さんの説明を聞きながら参拝することができます。
残念ながら写真撮影はNGですが、
狩野探幽の襖絵、「百間百種の龍」天井などをすぐ近くで見られます。







Alta Classe
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by uransuzu | 2018-11-17 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(2)

日光金谷ホテル4

夕食後に東照宮のライトアップを見に行きました。
ちょうどライトアップの最終日でした、ラッキー♥
暗くて上り坂なので、行きはタクシーをお願いしました。(約5分)

暗闇の中に浮かび上がる五重の塔。↓

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東照宮の中は、明日の朝ゆっくり見に来ます。↓
(ちょっと怖い)


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二荒山神社の中では、屋台が出ていて、
ちょっとしたイベントスペースになっていました。↓


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一番見ごたえがあったのは、
輪王寺の逍遥園(しょうようえん)ライトアップです。↓

池に映る紅葉の美しいこと!
さすがのお喋りな私たちも、息をのんで無口になりました。


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写真でこの美しさが伝わるでしょうか・・・
今日は、ブログも言葉少なです。




Alta Classe
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by uransuzu | 2018-11-16 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(2)

日光金谷ホテル3

日光金谷ホテルの館内ガイドツアーは、
17時から、ロビーに集合です。
このロビーは庭に面していて、美しい紅葉をみることができます。
また、古い写真や貴重な本などが置いてあります。


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ちょうどこの日、新館で結婚式が行われていて、
新館バンケットルームは見学できなかったのですが、
時々、花嫁さんの姿がチラ見できました♥


まずはバー「デイサイト」から見学開始です。↓
(デイサイトは、大谷石という意味とか)


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小さなバーです、おそらく20人くらい?でいっぱいかな。
大谷石でできた大きな暖炉があり、
こちらは帝国ホテルを設計したライト氏の設計と言われています。


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後で、友人とバーに行きました。
かなり暗いです、大人の女性向きですね^^


それから、ダイニングルーム。↓
現在は2階にあるのですが、
昭和11年に地下を掘って3階建てにするまでは、
ここが1階ロビーだったそうです。


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ダイニングルーム前。↓
階段の赤いランプなども創業当時からのものですって。
欄干についた擬宝珠のようにも、
イスラム教のモスクのようにも見える、不思議な和洋折衷です。


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小食堂の天井は、
様々な花鳥風月が描かれた格天井(ごうてんじょう)です。↓


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また、丸い柱には、牡丹の花が彫刻されています。
東照宮の建物と似ている箇所がいくつもあり、
これは創業者が、東照宮の楽師だったからかもしれません。


フロントには、数々の歴史が感じられます。↓
創業者の金谷善一郎氏、創業を薦めたヘボン博士、女性冒険家のイザベラ・バード氏、
三人の肖像画が飾ってあります。


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感心したのは、
木造建築でありながら、壁の中に鉄の棒を斜縦に通した構造になっていて、
まるで現在の耐震建築のようにできていること。

当時の日本はまだ製鉄技術がなかったから、このために輸入してきたらしいです。
リノベーション工事の時に発見され、
その一部を見ることができるようにガラス張りにしてあります。
素晴らしい建築技術ですね。


メインダイニングルームで夕食と朝食をいただきました。↓


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夕食の時、地ビールのラベルをよく見たら、
「見ます、聞きます、言います、ビール飲みます」
と書いてあった(爆)

そうよね、
「見ざる聞かざる言わざる」なんて、私には無理です←きっぱり
見る聞く言う、そしてビールを飲みます!




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by uransuzu | 2018-11-15 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(4)

日光金谷ホテル2

金谷ホテルを下ってすぐの所に、神橋(しんきょう)があります。
日光を開山した勝道上人の伝説にまつわる橋で、
聖地日光の表玄関、聖域との間を結び橋とも言われています。


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まるで、絵葉書みたい!!な~んて陳腐な感想ですね(笑)
大谷川の流れも美しく、天候にも恵まれ、素晴らしい景色です。

「はね橋」としては、日本唯一の古橋で、
日本三大奇橋(錦帯橋、猿橋)のひとつだそうです。

300円払って、渡ってみました。
いえ、実際には渡ることはできないで、向こう岸に着く寸前に引き返すのですが。


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祭られている「橋姫神」は、良い縁を結ぶ神様だそうですので、
念入りに、友人のお嬢様の分を お詣りをしました。


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海外からの観光客の方が、たくさん写真を撮っていらっしゃいましたよ。

大谷川のほとりに降りて、散策してみました。
ホテルから散策路が整備されていて、杖も置いてありました^^


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川のほとりから見あげる神橋も美しいです。

橋は木製ですが、橋脚は石で、
川岸の岩盤に埋め込まれた橋桁であることがわかります。


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さて、お腹も空いてきたし、
ホテルに戻って、館内ガイドツアーに参加しましょう。

続く




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by uransuzu | 2018-11-14 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(0)
クラッシックホテル制覇の旅シリーズ、
今回は日光金谷ホテルです。

うどん県から阿波踊り空港へ、羽田空港から浅草へ、
そして浅草から東武日光線に乗れば、
さあ、駅弁とビールで旅の始まりを乾杯です^^

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多忙な友人と、スケジュール調整して決めた日程でしたが、
ちょうど紅葉のピークシーズンとなり、
車の渋滞がものすごいとの事前情報でした。

ので、中禅寺湖など奥日光の観光は、すっぱりと諦め、ほぼ歩き旅です。
ゆったり日光の街を見ながら、最後に急な坂道を上ると、
(見事な紅葉!)

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金谷ホテルの本館です!!
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この建物、創業当初は2階建てで、
地下を掘って、3階建てにしたのですって。へ~~。

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すぐ横の別館は、
富士屋ホテルの花御殿と兄弟の建物、と言われているそうです。
(金谷ホテル創業者の次男は、富士屋ホテルへ養子として入りました。)↓

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偶然、昨年に私たちが宿泊した富士屋ホテルも花御殿でした。↓
(過去記事 
似ていますよね。

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金谷ホテルは、創業140年を超す
クラッシックホテルの中でも最古のホテルです。

元々は日光東照宮の楽師をしていた金谷善一郎氏が、
アメリカ人のヘボン博士を自宅にお泊めしたのがの始まりだそうです。


お部屋は、もちろん、本館をリクエスト!

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窓からの景色は抜群で、
紅葉に彩られた山々、大谷川も見えます。

部屋の家具や、吊り下げられた電灯も、創業当時からの物だそうです。
電球だけはLEDに変えてあるそうですが。


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洗面所、お風呂はちょっと狭かったかなぁ。

17時から、館内ガイドツアーがあるというので、
それまでホテル周辺を散策します。

明日へと続く。



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by uransuzu | 2018-11-13 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(6)