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うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
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たんぽぽの綿毛と石遊び

日差しに春の訪れを感じる日、
マゴッチ3号と原っぱへ。
最近のお気に入りは、たんぽぽの綿毛を飛ばすこと。

フーフー

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飛ばない、、、
息を吹くのは難しいものね。

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口にたんぽぽをくっつけるようにして、フーフー
飛ばない、、、

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え、まさか!食べてる?

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よかった、食べてないわ。
でも、口の周りに綿毛が付いてた。
美味しくなかったのね。ww


今度は、何が楽しいのか、、、
何度も何度も何度も、
原っぱのフェンス越しに石を渡されました。

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明日から、北海道に行ってきます。



by uransuzu | 2019-02-28 21:00 | その他 | Comments(18)
イヌイ・トゥーシュ新作が、
パリから、Alta Classeに届きました!

イヌイは、比較的まだ新しいブランドで、
フランス人女性4人によって、つくられました。

動植物など自然への愛情を感じるデザイン、
とても使い心地の良い上質な素材ばかりです。

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上から、
柱の上にお猿さんがいるボタニカルな柄、
どこか異国の街にあるポップな車、
細かな描画で、神々しい雰囲気のオウムたち、

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左から、
巨大なトウモロコシ(わたし、これ狙ってます)、
虎とヒョウ(イヌイお得意のデザイン)、
着物(これは目新しいデザインかも)。

それぞれに色違いもあり、
巻き方によって、様々な表情を見せるのも、イヌイの大きな魅力です。

大判なので、時にはタペストリーやソファーカバーに使う方もいらっしゃるようです。

お目に留まったものは、まさに出会いだと思います。
(入荷数が少ないです)

ストールとお揃いのバッグもございます。

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by uransuzu | 2019-02-27 21:00 | Alta Classe | Comments(6)
在位30年の式典での天皇陛下のお言葉。

戦争の無い時代であったこと、
しかし、様々な困難もあったこと、
国民に寄り添う姿勢、
次のまた次の世代での象徴としてのあり方、、、

全てに感謝と感動を持って、聴いていました。

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そして、その時、
天皇陛下が原稿を読み間違えられたその時、
美智子妃殿下は、すっと陛下に近寄って、間違えを静かに伝えられた。

天皇陛下は、
「ん?なに?」「あ、そうか」
慌てる様子もなく、正しい原稿を読み直された。

美智子妃殿下は、きっと原稿がすべて頭に入っていらしたのでしょう。
あの大勢のいる厳粛な場で、自然体でさりげなく間違いを伝え、
陛下はそれを衒いなく受け止め、
「どうも」と優しく感謝の意を表された。

信頼に溢れるお二人の素晴らしい関係を
垣間見ることができた瞬間でした。

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畏れ多くも、
我が身を振り返り、まだまだだわぁ、と思ふ、、、


祝在位30年。

by uransuzu | 2019-02-26 21:00 | その他 | Comments(18)
今年で9回目のシスティーナ歌舞伎。
いつも、システィーナの雰囲気を生かして、和と洋のコラボレーションの新作歌舞伎が上演されます。

今年は、
源為朝と琉球王国を描いた壮大なスペクタル
「新説諸国ものがたり TAMETOMO」

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お席は、一列目、階段横、(ありがとう、友よ❤︎)
役者が落ちてこないかと心配になるけど、、

この狭い独特の空間で、すぐ目の前で歌舞伎を見られる、贅沢よね〜。

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いやぁ、面白かった!
本来は複雑なストーリーのはずなのですが、
単純にしてあって分かりやすい。

殺陣や見得、という歌舞伎の王道の魅力に、
琉球芸能が彩りを添えて楽しい、美しい、迫力満点!

これは、演出の水口一夫さんが素晴らしいのか、
片岡愛之助、中村壱太郎、上村吉弥といった出演者が素晴らしいのか、
おそらく両方なんでしょうけど。
特に中村壱太郎さん、成長したわねぇ。(完全に上から目線というより、親心w)

これまで見たシスティーナ歌舞伎の中で、1番好き〜!

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徳島の特産品を集めたお弁当を
モネの庭を眺めながら、幕間にいただきました。

遠くに見えるのは、四国と本州を結ぶ鳴門大橋の高速道路です。

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by uransuzu | 2019-02-24 21:00 | その他 | Comments(14)
紅白歌合戦で、米津玄師がサプライズ登場して、
一躍、全国的に有名になった(それほどでもない?笑)
大塚国際美術館に行ってきました。

今年も、片岡愛之助が主役の新作歌舞伎が、
あのシスティーナ劇場で上演されました。

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長〜いエスカレーターを上がったところが、システィーナホールのある地下3階、という変わった建物です。

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早めに到着して、
開演前に広い館内をあれこれ見て回ります。
この日は、歌舞伎の観客だけしか入場できないので、
どこも空いているのもいいのです。

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全て、原寸大の陶板画です。
フェルメールも、ゴッホも、ピカソも、ダビィンチも、どこでもお触りし放題〜〜w
こんなこともできますし、

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こんな遊びもできます。

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ターバンと真珠のイヤリングを貸してもらって、
「真珠の耳飾りの少女」ならぬ「真珠の耳飾りの婆婆」

そんなこんなしてるうちに、開場時刻となり、
いざ、システィーナホールへ。

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肝心の歌舞伎のことは、また後日アップしますね。




by uransuzu | 2019-02-23 21:00 | その他 | Comments(8)

久しぶりの父と梅

実家の父がお世話になっている施設から、
「インフルエンザ流行のため面会はご遠慮ください」
とお達しが出て、1ヶ月近くたちました。

毎週、顔を見せに行っていたのに、
父は私のことが分からなくなるのではないか、
と不安な日々を送り、

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ようやく、面会禁止令が解けたので、
さっそく父に会いに行ってきました。

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久しぶりに会う父は、
多分、私が娘だとは分かったようです。
でも、私の名前が出てこない、「あなた」と呼ぶ。
「あなた、食べる?」「あなた、どこ寝る?」
親切な外国人か宇宙人と話してるみたい(笑)
(私は食事も宿泊もしないのですけれど)

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帰りに実家に寄り、仏壇の母におまいりして、
父の自慢の梅の花を見てきました。

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今日の写真は、弟が撮ってくれたものです。
(腕でなく、カメラがいいだけ〜〜)

by uransuzu | 2019-02-21 21:00 | その他 | Comments(20)
「モード界の皇帝」ともよばれた
Karl Ragerfeld(カール・ラガーフェルド)氏の訃報が飛び込んできました。
85歳でした。

クロエ、フェンディ、そしてシャネルのデザイナーとしてあまりに有名です。
シャネルの復活や、次々と新しいコラボを発表して、
モード界を席巻してきました。

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(写真はお借りしました。)


彼自身のトレードマークは、
白髪のポニーテール、サングラス、襟高のシャツ、
そしてフィンガーレス・グローブでした。

その手袋が、フランスのミヨー市にあるコース社に展示されています。
私がここを訪問したのは、もう4年前のことです。

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彼が愛用していたクロムハーツのアクセサリーと相性のよい
ロックな雰囲気の手袋ばかりです。
おそらく、ものすごい数の手袋を所有していたと思います、
いつかその全部を見せてほしい・・・

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心よりご冥福をお祈りします。

by uransuzu | 2019-02-20 21:00 | 有名人の手袋 | Comments(4)
ラトビアの手袋を見るために立ち寄った、銀座の教文館で、(←仕事アピール笑)
を惹きつけたのは、手袋ではなく、(←珍しい)
たまたま横で個展中だった木彫りの像でした。

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井崎正治さんの「遠くへ」

柔らかでふっくらと優しくて、凛としてて、
赤い風船が軽く揺れるのも、何とも可愛いらしい。
母親のような、乙女のような、、、
どこか「遠くへ」と憧れを抱いているのでしょうか。

自分が「遠くへ」行きたいというより、
子供や親しい人に「さぁ、遠くへ翔び立ちなさい」
と、微笑んで見守っているようにも見えます。

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優しい笑顔、
ようこそ、我が家へ。

by uransuzu | 2019-02-19 21:00 | その他 | Comments(14)

東京さんぽで迎賓館

東京滞在中、ふと午前中に空き時間ができ、
そうだ、朝さんぽに赤坂迎賓館に行ってみよう!
と思い立ちました。
そんなことを思い立てる東京って、やはりすごい、首都だわ、陛下の在わす場所だわ!

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予約無しでも、本館と主庭は大丈夫でした。
ただし、和風別館は予約しないと入れないので、
お時間のある方は事前予約をお勧めします。

ガードマンさんやスタッフさん、どの方も、田舎者のオバさんに優しいです。
(こういう時は、方言丸出し田舎者全開です)

正面ではなく、西口から入ります。
手荷物検査を受け、入場券(1,500円)を買い、荷物はロッカーに預け、本館に入ります。

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中は撮影禁止ですので、リーフレットより。

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正面の玄関ホールです。

この階段から2階の大ホールへと続きます。
大ホールには、コリント式の大円柱が壮観!

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大ホールに面する「朝日の間」は、一番格が高い部屋なのだそうです。↓
小磯良平の絵画が飾られていて、ここで表敬訪問や首脳会談が行われます。

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晩餐会が催されるのが、「花鳥の間」です。↓
天井の絵やシャンデリアが素晴らしく、
シックな木材の壁に七宝焼きが飾られています。
130名まで入れるそうですが、思ったより狭い。
たしか、トランプ大統領がピコ太郎と会ったのも、ここ?

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「羽衣の間」には、オーケストラボックスがあり↓
演奏会などにも使われるそうです。

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この本館は、ネオバロック様式で、
120年前に東宮御所として建てられましたが、
実際に皇太子様たちが住まわれた期間はごく短くて、
(豪華すぎて、生活には不便だったらしい)
1974年に迎賓館として改修されました。

外の庭園も含めて国宝に指定されています。
正式には、国宝「迎賓館 赤坂離宮」

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外は、撮影オッケーだったのですが、
やはりリーフレットの写真の方が美しいですね〜w

こちらは、おまけの私が撮った写真。↓

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芝生の真ん中石畳みを通って、正面から出ます。
ゆっくり回って約1時間半。

今回の東京朝さんぽは、いつもの散歩とちょっと違い、
目がキラキラ輝いた興奮の散歩でした。















by uransuzu | 2019-02-17 21:00 | 東京 | Comments(16)

中原淳一の誕生日だから

本日、2月16日は中原淳一の誕生日です。
彼は1913年(大正5年)に、香川県のてぶくろ市で生まれました。

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そんなご縁もあり、
当社では中原淳一のデザイン手袋を製造しています。

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誕生日を記念して、
本日より明日17日まで、
東京・広尾の中原淳一ショップ「それいゆ」では、
全品5%オフとなっているそうです。
(教えるのが遅くて、ごめんなさい〜〜)

この機会に、
中原淳一ワールドに触れてみてはいかがでしょう?

「あなたはどんな手袋を持っていますか?
夏と言わず冬と言わず、
手袋がアクセサリーとしての大切な役割を持っているのは言うまでもないけれど、
その手袋とドレスが美しい調和で、
あなたをもっと美しくパッと引き立てるのでなければ、
アクセサリーとしての効果を果たしているとは言えません。」

by uransuzu | 2019-02-16 21:00 | 本・映画に出てくる手袋 | Comments(6)