てぶくろ tebu96.exblog.jp

うどん県てぶくろ市で暮らしておりますが、六本木ヒルズの手袋専門店「Alta Classe」に時々出没します。


by てぶくろ
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

<   2019年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

デパートで仕事を済ませたあと、
時間があったので、
声をかけられるままに、肌年齢テストを受けました。

地元ではこんなことできない、結構チキンハートなんです。体験

年齢と姓だけ聞かれて、
こちらの化粧品は使っていないと事前に申告し、
球形のカメラで頰を撮影され、

じゃじゃ〜〜ん!

d0162995_19011457.jpeg

53歳!実年齢より10歳若い!
しかも、この測定器では10歳までしか差が出ないから、10歳以上若い、と褒めちぎられる。
(しかし、53歳のお肌って、どうなんだろう、、20歳なら喜ぶけどね。厚かましい笑)

d0162995_19022309.jpeg

お肌のバランス 96%
こちらも、平均が50%なので96%は滅多にいない、
と、こちらが恥ずかしくなるくらい褒められる。

ホンマかいな、、この測定器おかしくない? 

疑いの気持ちは多々あれど、
何も購入を勧められなかったし、おまけに化粧水までくれたしw、
素直に喜んでおくことにしようっと。

d0162995_14501950.jpeg

d0162995_14503365.jpeg

日本橋高島屋、
池坊 専永さんによる桜の生け花を見て、
スキップして帰りました。






by uransuzu | 2019-03-30 21:00 | 東京 | Comments(20)

東京に来てます

3月は、週末ごとに出かけていることになります。
北海道、東京、愛知県、そして今日からはまた東京です。
愛知県以外は、一応、お仕事半分 w

d0162995_21534047.jpeg

平日は、田舎てぶくろ市で地味に働き、
週末は、刺激を求めて都会を闊歩する。

なんて言うとカッコいいけど、
この歳になると、
週末の休みが全く無いのは、ちと疲れるわね。

d0162995_21551068.jpeg

今日の東京は、寒かった。
桜はまだ満開ではありません。

d0162995_21555122.jpeg

写真は、紀尾井町。

by uransuzu | 2019-03-29 22:10 | 東京 | Comments(4)
うどん県から蒲郡へは、
瀬戸大橋を特急列車で渡り、新幹線を乗り継ぎ、
名古屋からはレンタカーを借りました。

列車から、瀬戸内海を眺めるのは、久しぶりです。

d0162995_12320470.jpeg

そして、帰りの新幹線のホームでは、
人生初の"立ち食いきしめん"に挑戦しました。

d0162995_12374151.jpeg

うどん県民ですから、
子どもの頃には、立ち食いうどんの経験あり。

新幹線の出発時刻を気にしながら、
フーフー、熱々、美味し〜。

新幹線の中では、味噌かつ弁当も食べました。w
列車の旅は、楽しいですね

お土産は名古屋駅で、
靴下フェチのチビ太のために、金のシャチホコ靴下、
グリコの濃厚おつまみスナック「ゆかり」も。
これ、美味しー。

d0162995_08045102.jpeg

蒲郡クラシックホテルの旅、終わり。





by uransuzu | 2019-03-27 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(14)
2月19日のブログに書いた井崎正治さんの「遠くへ」
今は、我が家の玄関に鎮座しております。

d0162995_10102533.jpeg

調べてみると、彼の工房「塩津村」が、
なんと偶然、蒲郡クラシックホテルのすぐ近くで、
しかも、ちょうど工房展を開催中。
これは、行くしかないでしょ!

ナビを頼りに迷いに迷い、、、ようやく着いた!!

d0162995_21310530.jpeg

踊る胸を押さえながら、中へ入る。

d0162995_21324094.jpeg

おぉぉ、井崎ワールド。
やっぱり好きだわ

d0162995_21333426.jpeg

d0162995_21335863.jpeg

d0162995_21341807.jpeg

工房の塾生たちの卒業展を兼ねています。

フォトスタンドを購入して、ふと、
「井崎先生は、今日はいらっしゃらないのですか?」
と、塾生らしき方に聞いてみる。
「あ、いますよ。すぐ呼んできます。」
え、そんな、悪いです、でも嬉しい〜〜(心の声)

d0162995_14472867.jpeg

d0162995_10122297.jpeg

この後、作業中の先生にお会いして、
色々とお話しを伺うことができ、
(本業はあくまで家具職人、人形は遊びですって。)
一緒にお写真も撮っていただきました❤︎

その写真は、誰にも見せません〜〜、うふふのふ。

d0162995_14475909.jpeg

(前回、人形の大きさを質問された方がいらしたので、
横のハガキと比較してくださいね。)


by uransuzu | 2019-03-26 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(14)
クラシックホテル制覇の旅は、
ホテル宿泊だけでなく、その周辺の観光ももちろん楽しみです。

愛知県犬山市にある「明治村」明治時代の建築物を数多く移築している野外博物館村です。


帝国ホテル中央玄関
「花子とアン」「まんぷく」ロケ地

d0162995_20520138.jpeg

d0162995_20523163.jpeg

d0162995_20300062.jpeg

聖ザビエル天主堂 ↓
「クロサギ」「どこにもない国」ロケ地

d0162995_20560812.jpeg

d0162995_20562342.jpeg

日本赤十字社中央病院病棟 ↓
「春の雪」「坂の上の雲」ロケ地

d0162995_20582689.jpeg

d0162995_20585319.jpeg

d0162995_20592487.jpeg

三重県庁舎 ↓
「坂の上の雲」「剱岳 点の記」ロケ地

d0162995_09112772.jpeg

d0162995_09120003.jpeg

レンガ通り ↓

d0162995_09105705.jpeg

西郷従道邸 ↓

d0162995_09134997.jpeg

d0162995_09141331.jpeg

川崎銀行本店 ↓

d0162995_09152994.jpeg

明治天皇・昭憲皇太后御料車 ↓

d0162995_09220876.jpeg

聖ヨハネ教会堂 ↓

d0162995_12594404.jpeg


他にも、歴史的価値の高い色々な建築物があります。
移築するだけでも大変、
維持管理はもっと大変、だと思う。

脚に自信の無い方も、
広い敷地内には、バスや電車が走っているから安心ですよ。

d0162995_09192178.jpeg

d0162995_09194988.jpeg

d0162995_09201223.jpeg

d0162995_09203077.jpeg

明治時代にタイムスリップしたような、、、
山と池に囲まれた自然豊かな場所、
きっと桜や新緑の頃は、もっと綺麗でしょうね〜

ちょうど、カタクリの花が咲いていました。 ↓

d0162995_08182673.jpeg

d0162995_09365161.jpeg

さて、まだ寄り道は続きます。
今回のクラシックホテル制覇の旅は、なんだか寄り道の方が魅力的でした。


by uransuzu | 2019-03-25 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(16)
日本クラシックホテルの会は、
第二次世界大戦以前に建てられ、その建物を維持、
文化財や産業遺産認定を受けている、
などの条件を満たした9ホテルで結成されています。

そのうち、今回は、
「蒲郡クラシックホテル」に宿泊してきました。

d0162995_19335412.jpeg

ちょっと寄り道してたら、
チェックインは夜になってしまいました。

なかなか威厳のある城郭風建築です。
昼間は、こんな感じ。お写真お借りしました。

d0162995_20022528.jpeg

昭和9年「蒲郡ホテル」創業。
昭和62年「蒲郡プリンスホテル」
平成24年「蒲郡クラシックホテル」へ。

ロビーや内装は、アール・デコ様式です。

d0162995_19495458.jpeg

d0162995_19511057.jpeg

d0162995_19513580.jpeg

d0162995_08283932.jpeg

d0162995_08285961.jpeg

ちょっと、横浜ニューグランドホテルの二階にも似てるかしら。それよりは、狭いけれど。

遅めの夕食は、ホテル別館「六角堂」で、
鉄板焼きをいただきました。

d0162995_22004561.jpeg

朝食は、メインダイニングで。
実はここへ、ずっとお会いしたかったある素敵な方が訪ねてきてくださいました❤︎

d0162995_21502976.jpeg

このホテルの1番の特徴は、
高台にあって、三河湾を一望できることでしょう。
お部屋からも、竹島がよく見えました。

d0162995_19551924.jpeg

お部屋の中の写真はね、、、
これといった特徴がなくて、撮るのを忘れてました。
あはは、気持ちにショージキな私です。



by uransuzu | 2019-03-24 21:00 | クラッシックホテルの旅 | Comments(10)
お彼岸前に、菩提寺に挨拶に行くと、
「てぶくろさん、つくし出てますよ!」
と、ご住職の奥様が教えてくださる。

もはや、てぶくろ市のような田舎でも、
つくしを摘んで、食する人は少なくなり、
私の物好きは有名(笑)

遠慮なく、摘ませていただきました。

d0162995_15174593.jpeg

夜なべ仕事で、ハカマ取りして、
マゴッチたちのために、油揚げと一緒に炊く。
(本来は、つくししか入れない)

d0162995_11544844.jpeg

ほんわりとピンク色、
ほのかな苦味、
に春の訪れを感じます。

d0162995_15080483.jpeg

私は、このオコゲの部分が好き


by uransuzu | 2019-03-18 21:00 | てぶくろ市 | Comments(16)
てぶくろ市には、てぶくろ体育館があります。

元々は、うどん県立体育館だったのですが、
それをてぶくろ市が引き受け、
手袋組合がネーミングライツを得て、
「てぶくろ体育館」と命名したのです。

あ〜、ややこしいw
でも、てぶくろ体育館というのは本名です。

d0162995_16480452.jpeg

しかも、この体育館の前の芝生の広場には、
あのサルバドール・ダリの彫像が置いてあります。

d0162995_16483347.jpeg

「階段を昇る裸婦」
〜マルセル・デュシャンに捧ぐ

てぶくろ市のカソリック教会神父だった谷口氏、
スペインOCSA社のマティアス氏、
おふたりによるご英断で、設置されました。

d0162995_16504638.jpeg

瀬戸内海に向かって、緩やかに下る芝生、

d0162995_16510456.jpeg

美しい裸婦の姿。

マルセル・デュシャンの「階段を降りる裸体」へのオマージュ作品かもしれません。

d0162995_16514603.jpeg

私は、時々、芝生に座って、海を眺めながら、
このダリの彫像に話しかけます。
生まれ育った地中海じゃないけど、瀬戸内海もなかなかいいでしょう」って。

by uransuzu | 2019-03-17 21:00 | てぶくろ市 | Comments(12)

ラトビア・ミトンの第一人者であり、

「ラトビアのミトン」(セナー・クレーツ)↓の執筆者でもある、

マルタ・グラスマネさんが来日されます。


d0162995_13322776.jpg


来日を記念して、ワークショップとトークショーが行われます。


ワークショップは、

4月12日、13日、浅草橋のkeitoさんで。

マルタさん自ら、ラトビアのミトンの編み方を教えてくださるそうです。


d0162995_13422872.jpg


トークショーは、

4月17日、ヴォーグ学園で。

トークショーの後、リストウォーマーを教えていただけます。


どちらも、通訳の方と、日本人講師の素敵な斎藤理子さんがご一緒ですから、

安心ですよ~。


お申し込みは、それぞれのリンク先まで・・・



d0162995_13425725.jpg

また、4月9日~14日、keitoにて、ラトビアン・ウィークが開催され、

ラトビアの可愛い雑貨がたくさん販売されます。

自由が丘のリガコレクションさんの提供です。



写真は、私が5年前にラトビアの首都リガに行った時のものです。

セナー・クレーツの店内に、ずら~っと伝統柄のミトンが並んでいる様には感激しました。

この重~~い本の原本も買ってきた。

まさか、この後、日本語に翻訳されるとは思ってもいなかったわ^^;





Maruta Grasmane マルタ・グラスマネ
HP:http://www.senaklets.lv/

ラトビア民族研究家。
リガ装飾専門学校(現リガデザイン芸術高等学校)、ラトビア大学で教鞭を取る。
1991年首都リガに民族衣装の研究とプロモーションを目的とした「セナークレーツ(SENA KLETS)」を設立。
「ラトビアのミトン(セナー・クレーツ刊)」の著者
国内はもちろん、アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ各地で精力的に活動。





by uransuzu | 2019-03-15 21:00 | ラトビア・手袋の旅 | Comments(4)

私を呼び止めた物@東京

東京では、とにかく歩く、そして速足になります。
様々なショップを回りますが、見るものは決まっているから速い。

ところが、帰りの羽田空港に向かう途中、
ショーウィンドウの中から、私の速足を呼び止めた物がありました。

d0162995_14572787.jpeg

小さなポーチのようなバッグです。
あら、ぽってりしたフォルムが可愛いじゃない。
上品なシルバーも好き。

一応、イタリア製の革バッグで、すごく軽い。
この会社、ミラノの自社工場で全て製造しているそうです。

d0162995_11420176.jpeg

ちょうど、スマホとお財布、シニアグラス、ハンカチが入るくらいのバッグが欲しかったの。
ホテルの朝食時や、お散歩用に、旅のお供にいいんじゃない〜^^

文旦1個も入ります。

d0162995_11433963.jpeg

まぁ、文旦を入れることはないと思うけど(笑)


by uransuzu | 2019-03-14 21:00 | 東京 | Comments(18)